二ビル通信

えげつない問題を勝手気ままに取り上げるブログ


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上念司の経歴捏造Part2


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続き

ついでにこういう人物もいます。
三橋貴明に経済学を「教えた」人物だそうですが、どうやら、正体はタダの素人のようです。

アマゾンの書評で気になる点がありましたので、転載しておきます。
『TPPが日本を壊す (扶桑社新書) 』
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4594063683/ref=cm_cr_pr_hist_1?ie=UTF8&showViewpoints=0&filterBy=addOneStar

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さらにあやしいのは監修者・青木文鷹氏の経歴である。
本書には「科学鑑定士として民事、刑事事件の鑑定および情報収集・分析業務に携わる。また
アナリストとして政治経済分野で情報分析、戦略立案を行っている。2010年の口蹄疫では発生から
1週間の時点で殺処分が20万頭を超えると予測。その分析力が高い評価を得る」とし、

さらにTwitter上では「情報分析等の専門。ネットリスクやイメージ等のコンサルも。
日本では珍しい民間の科学鑑定士でもあります。印影とか、現場写真とか、音声とか。
刑事事件や相続、契約関連が多いです。稀にTVに出たりもしてます。
あと医療資格持ちで、薬使わないメンタルケアクリニックもやってます」とある。

そもそも科学鑑定士とは何か?
科学鑑定士なる資格は存在するのか? また仮に資格に基づかない職業で自称しているだけで、
実際に実績としてあるとしても、刑事事件の鑑識を民間業者に委託するだろうか。

そして、言うまでもなく、医療資格なる資格もこの日本にはない。
医師免許であるはずもないだろう。
だが、メンタルクリニックをやっているというのはどういうことか?
医師免許もないのに、医療行為をやっているということを自ら認めているのである。

ともすれば経歴詐称とでもいうべき人物が監修した本書は、
そういう背景をも考慮しながら読むべきであろう。

【追記】
3月3日20時、監修者青木文鷹氏のTwitter上の経歴が変更されていた。
以下引用する。
「情報分析、戦略立案に関するコンサルタント。日本では珍しい民間の科学鑑定士
(筆跡、印影、画像、音声等)で、民事に関する鑑定を始め刑事事件の弁護側鑑定
なども行う。そのほかTVラジオ出演、講演、執筆等々。鍼灸師でもあり、薬使わない
カウンセリングと東洋療法主体のメンタルケアクリニックも。」

弁護側鑑定を依頼される職種は、あるにはある。
もっともDNA鑑定は法医学者に頼むケースが多く、この人が委託されることはなかろうが、
筆跡鑑定などの場合においては警察鑑識OBに依頼することが多いことを付記しておきたい。

また、刑事裁判で弁護側が鑑定人を依頼し、当該証拠について争うケースはどれぐらいあるだろうか?
弁護側ということであるから、被告人は免罪であるという主張をする上での補強材料を
提出するという立場だろうが、一体どんな事件に携わってきたのか、興味深いので、
昨今の判例を中心に彼の実績というものを調べてみよう。

また「医療資格」が「鍼灸師」に変わっていた。
なぜ最初から鍼灸師と書かなかったのだろうか。


山賊 すいだ
上念先生の大学時代のご友人は管理職ユニオンの中の人どころか、代表者じゃないですか。しかもなんと連合加盟の全国ユニオンの代表者でもいらっしゃる。さらにこの前上念先生はその方とご一緒に八重洲でセミナーまで開催。さすが上念先生の人脈と情報網の広さには脱帽ですよ。

バカは論破できないので、晒すのみですね。

ちなみに、このすいださんはブロックされてコメントも削除されてました。どうやら上念先生は過去の経歴を晒されるのを極端に嫌がるみたいですね~。まあ、調べると色々情報出てきます。