二ビル通信

えげつない問題を勝手気ままに取り上げるブログ


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三橋貴明の逃亡劇を支持する無惨


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三橋貴明の逃亡劇を非論理的な中身のない理屈で支えようとするバカ信者
 基本的にブログ記事の内容に一切反論していないコメントは反映していないのは周知のことだろう。そして反映していないコメントの多くは持論である結論だけを出して、その結論に反しているおまえのブログの内容は間違っていると、何ら根拠もなく書いているだけのものがほとんどだ。まさに卑怯者がやる手口の典型で、論理的にではなく感情的な文章を書いて、意味不明に勝ち誇って溜飲を下げるレベルの低さには目が点になることはよくある。
 結論だけを出して、それだけで勝ち誇るのはバカでもできることなのは説明するまでもないことで、あれだけの大爆発を引き起こしておいて、原発は安全ですと白ける結論を出すバカと同じであることにも気づいてはいない。挙句の果てには専門用語っぽい単語を頻繁に使って読者をかく乱し、それでいて内容に関しては重要な部分を曖昧に濁して結論だけを出す。
 専門的な話になると、一般人は騙せるかもしれない。とくに核心部分に触れる部分については専門用語でかく乱させて、強引に結論だけを出せば、なんとなく正しく聞こえてくることも多いのもまた事実だ。その典型とも言える非公開のコメントがこれだ。

>土木建築に無知な現場を知らない典型的な評論家のくせして
>土建業界で働いたこともないくせに公共事業の技術論にまで言及するアホは、たいがい鉄筋コンクリートを理解していないし

鏡に向かって自分に言ってるのか?
コンクリート寿命が30~60年というのは建築科の構造力学や材料力学の最初の方に習う初歩の初歩なんですが?

>石灰岩でできている洞窟はとうの昔に崩壊しているはずなのに未だに存在しているのはなぜか。

天然の洞窟はそれ自体が天然のアーチ状構造物、つまり部材には圧縮力しかかからない。建築構造力学では主に軸力、曲げ、せん断という力に対して部材の強度の確認をする。
コンクリートという素材は圧縮力には強いが引っ張り力には弱い。
鉄筋コンクリート造とは圧縮力をコンクリートに負担させ、引っ張り、曲げなどは中の鉄筋に負担させる。
打設したばかりのコンクリート内部はアルカリ性だが、時間経過とともに空気中の二酸化炭素酸性雨で表面から内部へと中性化、酸性化していく。
すると内部の鉄筋が錆び、引っ張り、曲げに耐えられなくなる。
したがって鉄筋コンクリートは半永久的なものではない。(おもしろい名無しさん)2013-11-11 14:44:14

 なんとなく知識のない人ならば説得力のある文章に見えてしまうだろう。材料力学だの引っ張り力だのと、あえて難しそうに見える用語をちりばめておいて、結局は核心部分を曖昧にして結論だけを出して終わり。建設業界にかかわっていない人なら簡単に騙せそうなコメントの例と言えるかもしれないが、これで建設業界にかかわっている人に対して説得力があると思ったら大間違いだ。
 こいつの結論だと、コンクリートの寿命が30~60年というのは構造力学やら材料力学の最初の方で習う初歩の初歩と、いかにも専門知識があるかのように見せかけて、勝手に結論を出してそれで終わり。そのあとの説明らしき文章も、その業界に携わっている人なら誰でも知っている程度のコンクリートの基本的な知識を並べているだけで、こいつの勝手に出した結論の説明にすらなってはいない。

 コンクリートは引っ張りに弱く圧縮に強い。だからどうした。そんなもの土木建築にかかわっている人なら誰でも知っている。引っ張り、曲げは鉄筋に負担させる。これもだからどうしたって話だ。こんなもの業界の人ならみんな知っている。時間経過とともに二酸化炭素酸性雨で中性化・酸性化していく。だから何だ。こんなこと業界関係者はみんな知っている。内部の鉄筋がさびると引っ張りや曲げに耐えられなくなる。だから何だ。そんなこと小学生にだってわかる程度の話だ。これらの知ってて当たり前な知識を持ち出しただけなのに、これだけの説明でコンクリートの寿命は半永久的ではないと勝手に結論付けているだけで、どこをどう見ればコンクリートの寿命が30~60年であることの解説なのかと聞きたくもなる。
 業界の人なら常識的に知ってて当たり前なこの知識だけをもって、根拠ゼロのままこのバカはコンクリートの寿命を30~60年と結論を出しているのだから話にすらならない。こういう思考停止君は、マスコミに洗脳されて日本の木造住宅の寿命は30年だと勝手に思い込んでしまうタイプの人間だろうと想像する。
 例えば、アメリカの住宅は寿命が100年で日本の住宅は寿命が30年だなんて、わけのわからないことをマスコミが語ったりしているが、あんなもの何の根拠もない妄想なのに、テレビが言うからと信じてしまっている頭の弱い視聴者と同類でしかない。意味不明な企業は内部留保を溜めているなどの屁理屈にみられるように、日本では大手マスコミが言うと、それがあたかも事実であるかのごとく常識化されるようになるようで、それだけ日本人は思考停止のままにマスコミに洗脳されやすい民族であるのかもしれないと思えるほどに思考停止のバカが多いのは否定はできない。
 建築物の寿命なんてものは、その気候によっても異なるし、関東と北海道でも大きく異なってくるし、官僚の天下りのごとくシロアリがいるのをわかっててメンテナンスをやらなければ30年以下の寿命にもなる。このように条件など無限に存在しているのに何とか力学で建築物の寿命がわかるわけがない。
 コンクリートに関しても、テレビのコメンテーターがまもなく耐用年数を迎える建物や橋が増えたみたいなことを言っていたりするが、耐用年数と寿命の意味をはき違えて視聴者に誤った知識を植え付けているのも目に余る。そして、おそらく中身のない反論コメントを書いてきたバカも、マスコミに洗脳されて耐用年数=寿命と思い込んでしまっている思考停止のバカなのだろう。

 耐用年数なんてものは会計上の税金を計算するための目安の数字であって、寿命ではないことぐらい普通に考えれば誰でもわかることだ。寿命はメンテナンス状況で大きく変わるもので、中性化阻止の対策をしたりひび割れ対策や躯体を守るコーティングや、古い時代のコンクリートはアルカリ骨材反応を防ぐ対策をするかしないかで大きな差が生じるのは言うまでもないことで、やり方次第で寿命など大きく変化する。それなのに、いつの間にか世間の常識が耐用年数=寿命と勘違いしていることには驚かされる。
 このようにコメントをしてきたバカも何とか力学だか何だか知らないが、マスコミの常識に洗脳された思考停止のバカであることは間違いない。4ヵ月も前の記事にわざわざコメントを書いて三橋擁護に必死になる姿は見れたものではないが、悔しいからどうしても反論を書かなくては気が済まなかったのだろう。
 マスコミとやらの常識に照らし合わせれば、交通量の非常に多い勝鬨橋はすでに70年経ってるのに未だ現役で、更に清洲橋なんて84年、永代橋に至っては87年、日本初(?)のコンクリートを使った橋、つまり日本橋なんてすでに100年以上経っていて、常識人という思考停止のアホの理屈ではとうの昔に建て替えられてなければおかしいが、現在でも現役という現実。
 必死になってコメントしてきたバカは、いくら知識人ぶったところでしょせんは付け焼刃レベルでしかないことは、自分で考えて調べる努力をできる人ならすぐに見分けられる程度のものだ。

 今回のように何で過去に何度も書いてきたことを再び書くかと言えば、三橋信者は馬の耳に念仏だからだ。バカには何度も繰り返して説明しないと理解できないようだから、上のコメントを例にして、いかに自分達が結論だけ出して、それで終わってしまう、レベルの低い文章を思考停止のまま感情論だけで書いているかを理解させたいとの意図だが、まあ過去の反論コメントの経験からして、馬の耳に念仏君達は二者択一の単純な勧善懲悪でしか物事を図れない愚か者だから理解することは不可能だろう。