二ビル通信

えげつない問題を勝手気ままに取り上げるブログ


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三橋貴明信者は馬鹿な大衆の典型例


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人は自分の見たいものしか見ない典型例の三橋信者
 カサエルをパクッたタイトルにさせてもらった。
 現実逃避したいがための思考が生まれるのは、自らの弱さを認めないところから始まると考えられる。過剰反応とも思えるぐらいに常に韓国や中国をやたらと意識し、これら特定アジアの単語を聞いた瞬間に、こっちが求めもしないのに突然叩き出すのも特徴で、ある意味ではかわいそうなぐらい病気と言えるかもしれない。もちろん本人にその認識などはなく、日本は世界最強であるとの思い込み真理教から生まれる妄想によって出鱈目理論を構築してしまうが、その本質は単にこうであってほしいという願望でしかない。
 宗教は人を狂わすと言われているが、日本は最強であってほしい真理教という宗教も精神を蝕んで、それが捏造を生み出してご都合主義な理論を生み出してくる。三橋信者と思われるレベルの低い非公開のままのコメントを見ると、それがよくわかるため、その代表例をいくつかピックアップしてみたいと思う。

緊縮財政派の主張は、現実とかけ離れてる。 破綻する国の通貨が過去最高の通貨高になり 仕方ないから、紙切れに日銀券と印刷して、過去最高の通貨高を沈静化させたのに、 またしても破綻すると騒ぎ出す。 いい加減にしろ! いい加減に現実を見ろ!2013-04-27 21:37:11(たし)

 通貨高の国が破綻するわけがない。これは三橋信者がよく使う言い訳の一つだが、しょせんは願望でしかない。国債をこれだけ発行し、それを金融機関が大量に抱えている状況下にあって、インフレが本格的に発生してもコメントしてきた奴は大丈夫だとでも思うのだろうか?インフレが発生すれば、市場は当然日銀が国債を売ってくると予想するから、その時の日銀の発表内容次第では一気に市場で売り浴びせが起きて金融恐慌が起きたり、円が売られて超円安と超インフレが発生してしまうことがどうして予想できないのか。
 その理由は簡単で、とにかく日本は世界最強だと思い込みたい真理教という宗教に洗脳されていて、何でもいいから日本は破綻しないんだとの理由を強引に見つけ出したいだけ。その希望的観測願望理論を成就するために考え出されたのが円高の国が破綻するわけがないとの意味不明な屁理屈だ。
 国債が暴落してしまう要因なんて無限に存在するが、例えば日本が三橋の大好きな鎖国政策をやって、資源が日本に入ってこなくなったら一気にハイパーインフレになって破綻する。そこに円高だったからとか経常収支が黒字だったからとか全く関係はない。その時の社会情勢次第でいつ破綻したって何ら不思議ではなく、意味不明で根拠のない理由作りなど一笑に付すレベルだ。
 あるいは銀行の貸し出しを全部国が補償するとか言い出せば、一気に貸し出しが無尽蔵に増えてあっという間に超巨大バブルが一時的に発生して、その後は一気に破綻する。ここに円高など全く関係はない。
 次。

こんなとこにこもって僻んでいても何も始まらないよ?

現実問題として己の誤りが明確になってきたというのに認めもしないバカすぎるでふれ派(笑)の
妄想バカ共は世界標準(笑)に乗り遅れている

では2013-04-28 12:51:50(あ)

 現実問題として己の誤りとは具体的に何だろうか?なんて書く意味もないだろう。三橋信者は相手を批判するときには結論だけ出して、理由は一切書かないで論破した気になるのがお決まりのようだ。他にもこの手のレベルの低い書き込みは多いが、その代表例として取り上げさせてもらった。
 議論がまともにできる人なら、いったいどこがどういうふうに間違っていて、なんでそうなっているのかを簡潔にでも説明をつけるものだが、世の中学者と言われている人間に関しても、とくに社会主義者系の連中ほど根拠のない希望的観測願望理論にすがって結論だけ出して不都合な点には触れようともしない。すべては現実逃避した偽善の思想が先に存在し、それに縛られてしまうから現実から目を逸らす。だから社会主義者の学者や評論家の意見は現実離れして、最後はお札刷っても大丈夫と言い出して現実逃避。
 こっちが問題点を指摘しても、それは徹底的に無視して都合よく解釈するのが社会主義者という生き物なのだろう。何しろ社会主義者の考えそのものが現実逃避に等しく現場を見ようとはしない。挙句の果てにはマクロが大事であって、ミクロなんてどうでもいいとまで考えている人間がやたらと多いのも特徴で、結局は現実感覚から大きく逸れてしまう。だからこそ経済学者は馬鹿にされてしまうのだ。もちろん社会主義思想のノーベル経済学賞受賞者(スティグリッツクルーグマン)を含めての話だ。
 現実問題として、東日本大震災における6兆円の被害額にドンブリ勘定の復興予算が25兆円ほど5年間でばら撒かれる予定で、増税までする始末。もう一つの現実問題として、スーパー堤防国交省の出している整備率は粉飾だった。しかも整備率を実際の5倍に膨らますほどの粉飾をしたのに逮捕者が一人もいない。それとは逆に、堀江みたいな起業家は粉飾と分類するには無理のある検察の主張が裁判所に認められて実刑判決を喰らう。競馬で1億4千万円の利益しかないのに、追徴課税を含めて6億9千万円の税金(地方税を含めるともっと多い)をかけてくる。
 これが現実であり、公務員ばかりがおいしい思いをして、民間人は成功しても公務員が屁理屈でも何でも奪い取ろうとしてくる。出る杭は打たれ、既得権益化してしまっている法律を整備する側の人間ばかりがおいしい思いをする。そして人口構造が多い世代ほどバラマキの恩恵があり、これが今や世界に蔓延して福祉汚染が広がっている。
 これは日本に限った話ではなく、世界中で若い人ほど社会保険料をどんどん値上げされて、それでいて年金などの支給年齢をどんどん引き上げられている。しかも強制加入だ。日本の場合も最初は60歳から支給されると言っておきながら、今や65歳からとなり、今後はこれが更に引き上がっていく。しかも社会保険料がどんどん値上げされているにもかかわらずだ。これも解釈次第では破綻という。
 それにしてもこいつの言う誤りとはそもそも何なのかだ。この手の輩の合言葉は決まって「足りなかったから」だ。三橋信者の妄想では、公共事業を増やせば景気が良くなって、かつての高度経済成長期みたいなことが起きると思い込んでいるのが結構多いが、バブル崩壊後にあれだけばら撒いたにもかかわらず三橋信者の妄想通りの結果にはならなかった。そして最後の言い訳は「足りなかったから」。とにかく公共事業によるバラマキが「足りなかったから」とか金融緩和が「足りなかったから」と言い訳するばかり。これこそ現実逃避という。

 現実を見てみよう。高度経済成長期は日本人の給料が非常に安く、他国が作っている物を安い人件費で真似して輸出して儲けてきた。しかし、今は日本人よりも遥かに安い人件費でも働いてくれる国がアジアには大量に存在している。これが現実というもので、日本人の人件費よりも5分の1とか10分の1とかで働く安い人件費の前には、多少の円安などでは何ら意味はなく、むしろ生活を圧迫するようになる。但し、一部業界ではバブルが現在発生していて、不動産や土建や金融などでは一時的な好影響が起きている。もちろんバブルの間だけの一時的な好影響であって、持続性のないものだ。
 こうして恩恵を受ける層とそうでない層が出て、現実逃避していて妄想ばかり思い浮かべていると思われる底辺層だらけの三橋信者などはいずれ格差格差と騒ぎ出すことだろう。これはあくまで予測でしかないが、歴史は繰り返すと見るのは自然の成り行きだ。
 自分で何とかしようとは考えず、国家が何とかしてくれる。国債はいくら刷っても問題は発生しない。とにかくばら撒け!そうすれば楽して世の中が良くなる。
 経済にフリーランチはないとはよく言われているが、結局は楽して良くなりたいとの妄想ばかり思い浮かべるのが現実逃避する三橋信者であり、最後は恩恵がこないとわかれば格差格差と騒ぎ出す。才能もない。努力もしない。リスクを取る勇気もない。でも自分が貧乏なのは誰かのせい。その矛先は決まって大企業とか金持ちとか、あるいは気に入らない政治家に向けられていくことになる。才能がなくリスクを取る勇気もない人間が少しでも豊かになるためには、他の人よりも1時間でも多く働いたり勉強したりしなければならない。こんな当たり前を理解することなく他人のせいにしてしまう。そして現実を見据えたブログを見つけると、まるでこの世はフリーランチ(ただ飯)が存在するのに、それを否定するのは間違っているとわめきだす。
 そんなに国債を無限に発行しても大丈夫なら、それこそ無税国家が成り立ってしまうのだが、その点については何ら答えることはないのもまた特徴で、ようするに有り得ない妄想が生み出した理論によって現実から目を逸らそうとする。これが三橋信者の特徴になっていて、それがよくわかる妄想がこれだ。