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アメリカの分割統治戦術に抗う鳩山由紀夫


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鳩山氏、韓国でひざまずいて合掌

2015-08-14

【鳩山氏、ひざまずいて合掌=植民地時代の刑務所跡で-韓国】

国際会議出席のため韓国を訪問中の鳩山由紀夫元首相は12日、日本の植民地時代に独立運動家が投獄されたソウルの西大門刑務所の跡地にある歴史館を訪れた。聯合ニュースによると、鳩山氏は独立運動家らを追悼するモニュメントの前で靴を脱いで献花した後、ひざまずいて合掌し、頭を下げた。

鳩山氏は記者会見で「日本が韓国を植民統治していた時代に、独立運動家ら多くが収容され、拷問を受け、命まで失った事実を思い、心から申し訳なく、おわびしたい」と述べた。

一方、安倍晋三首相が14日発表する戦後70年談話については「韓国への植民統治、中国への侵略などが歴史的事実として入らねばならず、当然、反省と謝罪の気持ちも入らねばならない」と語った。

歴史館には、当時の刑務所で行われた拷問の様子や独立運動家に関する資料が展示されている。

(出典:「時事ドットコム」)


鳩山由紀夫氏 鳩山由紀夫

鳩山由紀夫





すでに皆様もご存知かと思いますが、韓国を訪問した鳩山由紀夫氏が、植民地時代の刑務所跡でひざまずいて謝罪をするという凄いニュースが飛び込んできました。

鳩山氏のお陰で、これから日韓関係も改善に向かっていくことでしょう。新時代の幕開けを感じます。本当に感謝です。鳩山氏には、もう一度総理をやって欲しい気持ちもあります。このような謝罪は、恫喝まがいの発言と政策を繰り返す自民党の首相では、到底できないことでしょう。

一方、日本のネット上では、鳩山氏に対する心ない誹謗中傷が多数を占めているようです。さみしい限りです。彼らは、熱烈なアベ支持者として知られる「ネトウヨ」と呼ばれる人たちなのでしょう。

今の日本では、誹謗中傷、いじめ、パワハラ、凶悪犯罪が後を絶ちません。年間自殺者の数を見ても、おそらく人心の荒れ方は世界有数と言えるでしょう。しかし、今の多くの日本人は、なぜ心を無くしてしまったのでしょうか?実は彼らは、ユダヤ米による「NWO(New World Order)」の犠牲者たちでもあるのです。

ネトウヨの諸君たちは、中国・韓国が真の敵であると主張します。しかし、こう思わされているのはNWOの陰謀に他なりません。日本を滅ぼそうとしている真の伏魔殿は、国際金融マフィアを中心とする世界支配層なのです。

NWOを一言で言い表すとするならば、「人の心を無くした悪魔による支配統治」と言えると思います。ジョージ・オーウェルが書いた小説『1984』は、NWOが完成した社会を描いた作品であると考えられます。

日本におけるNWO計画は、明治維新の頃から始まりました。NWOの日本支部が長州閥だったのでしょう。この頃、国際金融マフィア主導による中央銀行が設立され、「お金がすべて」の価値観へと染まっていき、人々は急速に人の心を無くしていきました。

長州ファイブ
【長州ファイブ】

あるいは、(弱肉強食の)資本主義、利子を用いた借金奴隷システム、税金制度などが新たに導入され、それまでの「分かち合いを重視する社会」から、「今だけ、自分だけ、お金だけ」という価値観に染まっていったのです。

悪魔エリートたちは、自分たちと同じように、民衆にも心を無くすことを強制してきます。お互いが疑心暗鬼になって憎しみ合う社会の実現、それがNWOの究極目的なのです。そして、その最たるものが戦争です。戦時中、兵隊さんたちは、教官や上官から体罰によって徹底的にいじめ抜かれたそうです。

あるいは、特高警察によって、多くの反政府運動家が拷問によって命を落としていきました。つまり、拷問政府に反対するほどの勇気のある人が対象となったということです。次第に人々は心がねじ曲がり、あるいは良心を無くしていき、ロボット人間と化していくのです。

誤解を怖れずに言うならば、心の弱き者から、次第に悪魔に魂を売っていったことでしょう。悪魔たちは拷問などの苦しみを与えることによって、自分たちの仲間を増やそうとするのです。

彼らは分断統治を得意としています。すなわち、人々をあらゆる二つのカテゴリーに分断させ、互いに憎しみ合うことを仕向けられ、争わせるのです。その一例を挙げるとするならば、民主主義と共産主義、日本と中国・韓国、保守とリベラル、政治家と民衆、経営者と会社員などです。

このような悪魔エリートたちとは、一体何者なのでしょうか?一説には、某秘密結社が絡んでいるという説、あるいはユダヤ人エリートたちが中心となっているという説があります。

ユダヤ人の歴史は、流浪と迫害の歴史でした。一説には、中世ヨーロッパに興ったハザール人の末裔であるとも言われていますが、世界史の定説としては、2000年前のイスラエル国の崩壊とともに、ディアスポラ(離散)が始まったとされています。

各国で部外者として生きることになったユダヤ人たちは、一般的な定職には就けず、金融業など、当時の人々から忌み嫌われていた職業にしか就けなかったと言われています。

近年ではヒトラーによるユダヤ人迫害が有名ですが、彼らの中には長い迫害生活の中で、次第に心をねじ曲げてしまった人も出てきたようです。すなわち、『シオン長老の議定書』にあるように、次第に世の中を恨み、世界征服と人類奴隷化を企てるようになっていったようです。この意味では、彼らも「封建社会(身分社会)の犠牲者」であると言えるのかもしれません。

つまり、私がここで言いたいのが、「悪を憎んではならない」ということです。悪は神から与えられた貴いお役目です。彼らの存在は、なぜ彼らが今もって神から生かされているのか、そのことを考えさせる機会を与えてくれています。

このように考えていきますと、行き着く先は、「悪とは自分の心の悪を反映した存在である」ということです。偽善的な行為は、人々は騙せても、神を騙すことはできません。つまり、私たちに求められているのは、偽善的な行為ではなく、心の修養であり、それに伴った正しい日常生活と行動なのです。

人々がこの真実に目覚め、(誤解を怖れずに言うならば)悪に心から感謝ができた時、目の前の悪は自然にいなくなっていきます。現在の自民党政権の支持率急落は、この動きを反映した結果であると言えます。

すなわち、今回の支持率の急落は、ただの急落ではありません。自民党公明党のみならず、その背後勢力の終焉の始まりをも意味しているのです。すなわち、明治維新体制と戦後体制の崩壊を意味しており、新しい時代の幕開けを告げるものなのです。

お金儲けのために戦争や原発を推進してもいいのでしょうか?悪魔による支配統治は、もはや終わったのです。不正選挙をこれからも続けたとしても、国民による反政府デモは終わりませんよ。

アベ自民党は、戦前の「恐怖政治・拷問社会」を復活させたいのでしょうが、そうはさせません。皆さんも自民党追放三原則「怖れない、信用しない、投票しない」を今日から実践していって欲しいと思います。

アベ総理も行く先々で罵声を浴びせられ、苦しいことでしょう。これもユダヤ米に忠誠を誓ってしまった結末なのです。早く自らの過ちに気づき、白旗を上げて下さい。

マスコミ各社も、時代の流れを読んで対応して欲しいと思います。もはや自民党やアメリカ戦争屋に媚を売りながら生きる時代は終わったのです。ロシアのプーチン大統領は、我々日本国民を応援してくれています。今こそ反旗を翻して下さい!

悪魔たちはもっともらしい大義名分と、「正義の戦争」などというまやかしで人々を騙し、戦争という地獄に誘い出そうとします。私たち市民が悪魔に打ち勝つためには、「愛と知恵と勇気」が必要です。まずは彼らの陰謀を見抜き、そして声を上げること。次に声を上げた者同士が団結することです。皆で「無血市民革命」を実現させましょう!