二ビル通信

えげつない問題を勝手気ままに取り上げるブログ


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人生の成功法


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成功の術(すべ)を学びなおすには好い話だと思う。

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「社長に必要な無尽蔵のエネルギーとは」


経営者が持つべき経営の目的とは「世の中を少しでも良くしたい」「人の役に立ちたい」ということです。

もし、皆さんが業界の集まり等でそんなことを言ったら、まず笑われるに決まっています。
「世の中は競争である」「喰うか喰われるかの弱肉強食だ」「近い他社の動きに合わせていかないと」と決めつけている人たちなら、たぶん嘲笑するでしょう。

そしてそういう人たちが今、圧倒的多数派です。

ほとんどの人が「他人を蹴落としながら勝ち残っていくゲームである」と誤解しています。

そういう競争社会では「世の中を良くしたい」とか「人の役に立ちたい」なんて甘いことを言うのは、滑稽であり、負け組のたわごとになってしまいます。

しかし、蹴落としゲームに勝者はいません。
たとえ勝ち残っても疲れ果ててしまいます。

一人ぼっちで自分の成功を喜んでくれるはずの家族や友人もいない。
そんな寂しすぎる勝ち組がいるのも事実です。

日本には、素晴らしい商売の考え方があります。
ご存じの方も多いと思いますが、近江商人の商いの極意「三方よし」です。

つまり、売り手、買い手、世間の3つがそろって得をし、良くなること。
そういう商いが儲かるし、繁盛するとう商人哲学です。

「三方よし」から見れば、「自分一人が儲かればいい」「自分だけ勝てばいい」というのは最低の商売です。

また、売り手と買い手だけでも良いとはいえません。
インサイダー取引、談合による受注、また相撲の八百長や、水戸黄門に出てくる悪だくみなんかも、売り手と買い手のみを考えた悪い例です。

どうも二者では上手くいきません。

そこにもう一つ「世間(社会・世の中)」を加えたのが「三方よし」です。
そうなると、商売はおのずから上手くいく。というのが、この教えです。

二者が三者になると、そこには「正義」「使命感」が生まれます。

これを持った人にはなぜか魅力があり、周囲の人間はその行動や活動をなぜか応援したくなります。
そして、この正義と使命感は無尽蔵のエネルギーとなり、子々孫々まで、継承していけるものです。

しかし、安心してください。
最初に事業を始めた創業者の動機は、不純であるか、とにかく生活のため。この二つのどちらかです。
最初から「人の役に立ちたい」と本気で思って会社を作った人は、きわめて稀です。

社員を雇い、業績が大きくなり、徐々に事業が大きくなった時に、この「正義と使命感」が生まれるのです。

まだ道に迷っている社長に一つだけお教えします。
常に人と会い、師に会い、学び続けていれば、必ずあなたも無尽蔵のエネルギー「正義と使命感」を見つけることができます。



「逆境に感謝できる社長は、逆境に助けられる」

※こちらもご覧ください
  【No.1経営脳力“全開塾”」(通称:西田塾)】最新セミナー情報

 使命感は、若い人でも持つことができる。しかし感謝は、若い人、これから戦って勝ち続けようと思い、今まさに強欲に燃えている人が持つことは難しい。

 成功した人たちが、急に「世のため、人のため」と言い出すようになる、一つの理由は感謝だ。
 人は誰かの助け無しに成功することは絶対にない。従って、自分はなぜ成功できたのかと考えてみると、あそこにも、ここにも感謝しなければならない人の顔が見える。

「ありがたい」という気持ちが、今度は「私も人の役に立ちたい」と思わせるのだ。

 「ありがたい」これは人間という動物だけが知る感情である。
 文字どおり弱肉強食の世界で生きる動物は、敵から身を守るために常に緊張を強いられている。しかし群れの中で休む時は、その緊張をほぐしリラックスする。
 ところが、悲しいことに人間は、その群れの中にこそ敵がいる。
 自分の隣にも競争相手がいて、みんなが価値を争っている。
 つまり、本来なら群れが与えてくれる、安らかで穏やかな急速を失ってしまったのが人間という動物なのだ。

 家庭さえ、動物の家族のようにはいかなくなり、しばしばストレスの発生源となる。

 だからこそ、人間は「ありがたい」という感情を発明したのではないだろうか。
 これは喜びとも愛情とも違う、不思議な感情である。「ありがたい」と感謝する。それによってIRAに、安らぎとリラックスを発生させることが可能になったのである。

 いつも自分ひとりで闘っている人間の緊張とストレスは大変なものだ。
 だから強欲で大きく成功した人ほど孤独であり、不安に陥りやすい。

 孤独な人間も、自分が信じられなくなる。

 なぜいじめが恐ろしいのかといえば、いじめられることで他人が信じられなくなるからではなく、自分が信じられなくなるからだ。

 一方、感謝というのは、人とつながっていることの自覚である。
 世の中には「ありがとう」といえば、自分が損をする、自分の立場が悪くなると思っているかわいそうな人もいる。
 しかし、感謝することで、私たちはその誰かとつながることになる、その誰かに助けられ、支えられることになる。



西田文郎の「強運の法則」
第49話 「人を動かす真の力とは何か」



「成功するために必要な能力は何ですか?」
という質問を、実に多くの経営者からいただく。

それに対して、私はいつも
「求める成功のレベルによりますが、経営者として大きく稼ぐためには人望が必要です。人望のあるなしで成功のレベルが決まります。目安としては社員数30名くらいの小さな組織なら、トップに稼ぐセンスさえあれば、人望があろうがなかろうが上手くいきます、しかし、さらなる成功を目指すなら、たとえば年商100億円以上の企業を目指す、しかも短期的な規模拡大ではなく永続的な繁栄を望むなら、人望がなければ組織不全を起こすか、さもなくば社長ご自身が心身ともに破綻します」
とお答えすることにしている。

当然のことながら、経営者が思い描く夢や目標が大きければ大きいほど、その実現のために多くの協力者を要する。経営者を支えてくれる社員や家族の献身的な努力をはじめとして、取引先、金融機関、有力者の協力、なによりお客様の支持を得ない事には事業の成功はないからだ。

しかし、私がそうお答えすると、たいていの経営者が首をかしげられる。

「人望で人を動かすというのは、単なるキレイ事ではないか。社員のモチベーションをコントロールするのは金銭的報酬や処遇であって、組織は戦略戦術で動くもの。そもそも企業の成長発展と経営者の人望に何か関連性でもあるのか」と正直に疑問を呈する方もおられる。

誤解がないように申し上げておくが、私は能力開発の専門家であって、道徳家ではない。
人望と成功の相関関係を道徳的な見地から言っているのではない。

私はこれまで30年以上、脳力開発の専門家として一流のアスリートや経営者に大成功をする脳の使い方を指導してきた経験から、スポーツでも商売でも、飛躍的に脳力を伸ばし、成功を掴みとった人間は、その過程で必ず人望の重要性に気づき、これを身につけてきたという、事実を話しているだけだ。

とりわけスポーツの世界では、監督やチームキャプテンといった組織を率いる役割の人間が人望を身につけ、組織を自在にコントロールできるようになると、プレイヤー個々の能力が5倍、10倍発揮されるような組織となり、驚異的な成果を叩き出す。

私の経験の一例で言えば、2008年の北京オリンピックの時に、強敵アメリカの6連覇を阻止して金メダルを勝ち取った日本女子ソフトボールチームがそうだ。

これは、絶対に覚えていて欲しいのだが、組織の結束力や構成員一人一人の能力は、上に立つ者の器や力量で高くも低くもなる。
一言でいえば、相手のモチベーションをどれだけ上げられるかという差なのだが、その大もとになるのが、組織を率いる人間の「人望」に他ならない。

そして、組織を率いる人間の「人望」とは、ごく限られた人だけが持つ天賦の才能ではない。またそれを身につける方法は雲をつかむような話ではなく、大脳生理学によって科学的に解き明かすことができ、潜在意識とよばれる無意識の領域の脳に、条件づけを施すことによって、いくらでも身につけることができる。

特に、後継者にはこの「人望」が無い場合が多い。
ぜひ、私の能力開発で「人望」を身につけさせてほしい。



思いのままに人を動かす“脳のつくり方”
人望の法則

「アナタのためなら」「この人についていけば間違いない」…社員、お客様、家族すべての心をわしづかみにとらえ、夢実現の協力者にする《人を真に動かす3つの法則》とは何か─。能力開発のカリスマが、偉大な指導者だけがもつ「人望」を脳の仕組みから説き明かし、科学的に習得する方法を示した、画期的な成功指南書!



経営者に「大成功する脳の使い方」を指南する能力開発の第一人者。

 強運や人望など、経営者必携の資質を脳の仕組みから説き明かし、科学的に身につける独自のプログラムで、多くの経営者を成功に導いている。
 とくに、経営者だけを対象とした日本経営合理化協会主催の「経営脳力全開塾」では、爆発的に業績を伸ばす門下生が続出、全国から問い合わせが殺到するほどの人気を博している。
 また、2008年北京五輪では日本女子ソフトボールチームのメンタル指導を担当、チームは驚異的な組織力を発揮し、見事金メダルを獲得した。

 そもそも、氏が科学的なメンタルトレーニングの研究を始めたきっかけは、1970年代、旧ソ連や東欧諸国がオリンピックなどの大舞台でメダリストを続出させ、これがメンタルトレーニングの成果であるという研究発表を耳にしたことに始まる。
 以後、氏はこの能力開発法の研究に没頭。その結果、大成功するわずか5%の人間とそれ以外の大半の人間は、潜在領域の脳に大きな違いがあり、大成功する人間は、無意識の脳が運や人望を呼び寄せているという結論を導き出す。
 この研究結果を基に、2万を超す膨大な成功者の心理・身体データを収集。彼らの脳が備えている資質を体系化して、ついに脳の機能に直接アプローチする独自の能力開発法を構築する。
 以来、日本のスポーツ界、ビジネス界などあらゆる分野で圧倒的な実績を上げ、トップアスリートや経営者たちから強い支持を得ている。



序 章 人を動かす真の力とは何か
人望は脳でつくられる
経営者に必要な人望とは
人望は本人がいなくなった後も影響を与え続ける
人を動かす源泉
経営者のあり方を変えるべき
カリスマ型リーダーになってはいけない
人望の正体
経営者としての真の成功をつかむ

第1章 人望で「人を動かす」脳の仕組み
人を思い通りに操る方法
「その気」になると人は動く
最強の成功脳「メンタルヴィゴラス」
「その気」の鍵は感情のコントロール
人間の行動は扁桃核が決めている
人間は過去の延長で生きている
未来を実現する「かもの法則」
カルト集団に見る「その気」にさせる技術
《第一法則》 根(ね)の法則
第2章 【根の法則ステップ①】グランドデザイン
最強の成功ツール「グランドデザイン」とは
相手の心を思い通りに操る「間接暗示」
勝者の思考法とは
【繁栄するグランドデザインの描き方】
①250年後の自社のグランドデザインを描こう
②精鋭組織のつくり方

第3章 【根の法則ステップ②】詰める能力
成功者と夢見るマヌケの実行力は違う
天才エジソンの思考法とは
【経営能力を高める7つの左脳トレーニング】
脳トレーニング①自社の企業文化・社風の明文化
脳トレーニング②経営者の問題を明確化
脳トレーニング③取り巻く環境変化の検討
脳トレーニング④社長の人生計画と事業繁栄の長期計画
【人生のターニングポイントと課題】
準備期(0~10歳)/導入期(11~20歳)/成長期(21~30歳)/
成熟期の前期(31~40歳)/成熟期の中期(41~50歳)/
成熟期の後期(51~60歳)/整理期(60歳以降)
社長必携「創造力・瞬発力・転換力」の高め方
脳トレーニング⑤創造力を高める脳への問いかけ
脳トレーニング⑥転換力を高める脳への問いかけ
脳トレーニング⑦瞬発力を高める脳への問いかけ 

第4章 【根の法則ステップ③】約束
【組織全体を意のままに動かす仕組みづくり】
①3-1目標設定
②経営計画発表会の開催
クレドの制定
教育とは根気なり
【天才集団をつくる5つの約束】
① 組織目標のボディランゲージ
② マイナス言動はイエスバット法で塗り替える
③ マイナス言動はクリアリングする
④ 組織全体でピグマリオンミーティングを開催する
⑤ 組織内にモチベーションリーダーを設ける

《第二法則》 絆(きずな)の法則
第5章 【絆の法則ステップ①】分身選び
ナンバー1とナンバー2の絆の強さが会社の成長を決める
組織の成長にナンバー2が必要な3つの理由
【ナンバー2の役割】
①ナンバー1がトップマネジメントに専念するため
ナンバー2は組織の要
②ナンバー2の不得手を補い黄金コンビになる
苦手なことをムリにやると能力が落ちる
③「独り」は失敗しやすい
優秀なナンバー1とナンバー2なら会社の発展は掛け算になる
孤独は成功の大敵
優秀なナンバー2を育てる方法
ナンバー2に必要な4つの資質と絶対に選んではいけない5つの条件
【良いナンバー2の4つの資質】
①自己犠牲能力の高い人
②ナンバー1と得意分野が異なっている人
③几帳面な人
④ヒューマンスキルの高い人
【絶対にナンバー2に選んではいけない人】
①利口ぶっている人
②要領の良すぎる人
③自分勝手なベテラン
④法令順守の精神に欠ける人
⑤自分を大きく見せようとする人
第6章 【絆の法則ステップ②】絆結び
積極的自己犠牲と消極的自己犠牲の決定的な違い
愛のある自己犠牲は人を強くする
【ナンバー2育成プログラム】
①会社の理念を語り合い共有する
②ナンバー2実績考課表をもとに行動する
社長の人望はナンバー2がつくっている
松下幸之助の人心掌握法
信頼して任せるとナンバー2は育つ
③感謝の手紙をサプライズで贈る
信頼を勝ち取る「笑顔の法則」

第7章 【絆の法則 おまけ】女心を操る法
男を大成功者に育てる女性の能力「愛育力」とは
【愛育力養成プログラム】
①女性としてのミッションとビジョンの明確化
②愛育力十ヶ条の唱和
③ふたりの約束をもつ
④奥様へ愛と感謝の手紙をサプライズで贈る

《第三法則》 分(ぶん)の法則
第8章 【分の法則ステップ①】六方拝
成功者と大成功者を分けるもの
【究極の人望トレーニング 六方拝】
①感謝のブレインネットワークづくり
②六方へ恩返しのイメージング
本気の嘘は人望のはじまり
六方拝とは「人望の経営者の生き方」そのものである
第9章 【分の法則ステップ②】十人の法則(人望編)
人望を築く3つの 「十人の法則」
人望のある友が与えてくれる2つのプレゼント
人望とは錯覚である
付き合うべき十人の条件
家系図づくりのすすめ



「人望力」を身につけると、
 ●一生を捧げる幹部が育ち年商が一桁違う世界が見えてくる
 ●「好き・得意」を超えた一流経営者のエネルギーが手に入る
 ●社長の配偶者、子供まで意のままに動かすことができる
 ●大人物、著名人が味方につき、どんどん新しい展開が広がる

 どれだけの数の人が、自分のために動いてくれたか。それで企業の成長力、事業の大きさが全く変わってくる。
 出会う人すべてを味方につけ、巻き込み、意のままに動かす。
 私はその能力を「人望力」と呼ぶ。

 この「人望力」は決して生まれつきの能力ではない。

 大脳生理学によって科学的に解き明かすことができ、私の開発した独自の手法「スーパー・ブレイン・トレーニング」により、誰でも「人望」を手にすることが可能である。

 これは経営に限ったことではなく、私はスポーツ界の選手、とりわけ監督やチームキャプテンの能力開発に応用し、数々の日本一、世界一金メダル獲得を実現してきた。  事実、人望力を身につけた経営者は、今まで出会いもできなかった有力者を味方につけ、社員を思い通りに動かし、運も手に入れ、事業を短期間で大きく伸ばしている。

 会社を大きく伸ばすために必須の能力。超一流の経営者が必ず持っている「人望力」をこの機会にぜひ身につけてほしい。


【大業を成し遂げる社長の人望力とは】人望は「人を動かす力」である

  ●社員・お客様・家族…どんな人でも動かす力 ●超一流の経営者が感じている「社員・お客様・社会への責任」
  ●守る人のためなら鬼になれるか ●社長が知るべき人間の本能「分離不安」 ●悪魔と神様の両面を持て


【人望の法則】大成功者だけが持っている人心をワシ掴みにする魅力のつけ方

 ■大きく稼ぐ経営者が必ず持っている「人望」の使い方と身につけ方
  ◎社員が50人を超えると、社長に「人望」がなくては組織は動かない ◎経営者=教育者 ◎後継者の人望
  ◎社員30人くらいでボチボチ稼ぐなら、人望はいらない ◎カリスマ型経営の限界 ◎新時代の経営者とは