二ビル通信

えげつない問題を勝手気ままに取り上げるブログ


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本物スピリチュアルによる発達障害への理解


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ヒカルランドの微妙な謡い文句

『宇宙からの伴侶 スピリット・メイト』『ピュア・インディゴ&ピュア・クリスタルの子供たち』など話題の書を次々と翻訳プロデュースする石原まどかさんの一押しの本!
アスペルガー自閉症ADHD注意欠陥多動性障害)などと診断されがちな《新時代の子供たち》の多くは、常識を超えた驚異的な能力を持ち、地球の人類の覚醒を促すために生まれてきた――そう、彼らこそが新時代の礎、きわめて優れた霊的教師だったのだ!

《新時代の子供たち》は、新しい脳波パターンを持ち、旧時代の人々と思考形式が異なるので、ちょっと変わっていて、明らかに障害があるように見えます。
かれらは聖なるメッセージをたずさえて生まれてきた高度に進化した人類であり、驚くべき悟り、知識、直感力を示し、わたしたちに本来の自分と目的を思い出させてくれます。
《新時代の子供たち》は周囲の大人たちから不当に評価され、必要な支援や養育を受けられず、学校の教育システムの中で落ちこぼれて問題児のレッテルを貼られます。
この素晴らしい子供たちが本来の才能を存分に発揮できるようにするために、どのような解決策があるでしょうか。




大体数、少数派でいうと、今の段階で言えば彼らは間違いなく少数派です。

少数派でもその資質がただありのまま周囲に受け止められて成長できたらいいのですが、
「あなたはちがう、おかしい、こうしたほうがいい」と大多数のモラルややり方に合わせるように促されたり、機能不全だと思わせられるようなレッテルを貼られたりして、自信を失い、様々な問題を抱えて苦しむ人も少なくありません。

彼らの多くはまず、周りに発達障害ADHD自閉症アスペルガーなど)とカテゴライズされるか、もしくは自分でそのカテゴリーに当てはまるのを発見します。

先日ご相談に来られた、ご自身に発達障害の傾向があると思われている方によると、
「世間は、私が周りに合わせられないからもっと合わせるようにと言う。
でも、私からすれば、そちら側に合わせてあげているという感覚しかない」のだそうです。
また、発達障害の特徴を読むと、「こちらの感覚をそちらの表現でいうとそういう書き方になるということがわかった」んだそうです。

これは、私が今発達障害児との関わりにおいて常日頃そうなんじゃないかと感じていたことだったので、
聞いたときとても腑に落ちました。

前にも書いたように、私はどちらかというと古い地球の感覚が強かった人間ですが、
新しい地球人に変化したい!という欲求が強いのです。
それがアセンションと言われる感覚なのかもしれません。

そこへきて、なぜか発達障害児と関わるバイトを始めるようになり、最初は「この子どもたちが既存のシステムの中で快適に生きられるようにお手伝いしよう」という思いで接していたのですが、自分の中でいろいろパラダイムシフトが起こっていくうちに、「それは本当に正しいことなのかな?」と思うようになってきたのです。

発達障害はどっちなんだろう?
実は、私たち(健常者と思っている)の方が発達障害だったら?

私たちの脳の機能があまりにも低下しすぎていて、この子どもたちの本当の姿や才能が見えていないだけなのかも??

そう思いながら、言葉の発信がないある重度の自閉症の女の子と接しているとき、
その子にニコッと笑顔で「ああ、やっとわかったのね」と言われた気がしました。

こうやって発達障害児との関わりや、インディゴチルドレンとか呼ばれる新しいタイプの人たちとの付き合いの中でいろいろアイデアが浮かんでくるのですが、
まず思うのは、早急に彼らの傷ついた自尊心を回復しなければならないということ。
そして、周囲に馴染めず仲間はどこにもいない、と疎外感が強い彼らに、今まではそれぞれがお互いに見えていなかっただけで、本当は仲間がいるんだよ、ということがわかるような新しいネットワークが必要なのではないか、と思うようになりました。

彼らには、これから社会が、地球がどういう方向に進んでいけばいいかわかっている人がいっぱいいます。
イデアもビジョンもたくさんあります。

けれども、一人でそれを実現化させていくのは大変です。

なんせ、まだまだ古い既存のシステムやそれをサポートする人たちが多い世の中ですから。

でも、今はたとえ少数派であっても、「3人寄れば文殊の知恵」じゃないですけれど、集まって想いやビジョンやアイデアを結集させたら、必ず大きな力となって世の中を動かし、地球のシフトアップを成功させることができるはず。

○この世界はおかしい!という感覚が強い
○周りに合わせようと思っても合わせられない。
○自分の感覚の世界をわかってもらえない。
○どこにも所属していないような疎外感がある。
○社会、世間、他人が怖い。そこが異常な世界に見える。
自閉症アスペルガーADHDと言われたり、疑われたりしたことがある。

というのに少しでも当てはまる方たちや、

○自分の子ども、兄弟、恋人が上記のタイプに当てはまる
という方たち。

また、
○自分は既存のシステムに馴染んできたタイプだけれど、だんだんそこに違和感を感じるようになってきた。
○新しい地球のタイプの人たちにいろいろ学びたい。
アセンションしたい!

という人たち。

それぞれの立場の人たちでネットワークを作り、集まって新しいエネルギーを結束させていけたらと思います。

名付けて、【インディゴ・クリスタルの会】。

会を引っ張ってくれるのは、新しい時代のリーダー 高木 亮さんです。
高木さんは中学・高校時代には周囲の人々から理解されない感性で悩み
体も動かなくなる程の鬱だったのですが、さまざまな探究を通して
自分自身の魂を復活させ、今では古い価値観を超えて
アセンションリーダーとして新しい世界に向けた活動をされています。

その他にも、私の周りにはこれから迎える時代のリーダーとなって私たちを引っ張ってくれる人が
たくさん集まってきています。



アセンションの光☆女神と賢者のガイダンス
幸せな世の中のために「発達障害」を知ろう!


 『<初心者向け>エンジェルカードレッスン』 rose4.gif
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こちらは中止とさせていただきます。


rose7.gif 『女神のお話会~ペンデュラムでフラワーエッセンスを選ぼう!~』 rose7.gif
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日程:10月21日(木)<定員:7名/残り3名様>
時間:午後1時~午後4時<3時間>
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>>地図
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>>「古神道勉強会・・」
(記事の最後の方をご覧ください)


一度読んだ本の内容を誰かに伝えるとなると
もう一度読み返したり情報を正確に収拾しようと
熟読玩味しますから
レポート報告といったまるで大学の授業のようですが、
こうした責任あることは自分のためにもなるものです。




発達障害に気づかない大人たち』(著:星野仁彦

9月14日の記事>>「あなたの周りの「困った人」たち」
で少しご紹介しましたが

やっとみなさんにレポできるくらいに
全部読むことができました。

発達障害が認知されるようになったのは
2005年に「発達障害支援法」が施行されたあたりと
考えていいと思います。

まだ5年しか経っていません。
ですが「発達障害」という言葉はよく耳にします。
それほど、最近、「発達障害」が
クローズアップされてきたんでしょうね~

発達障害は脳の機能不全が原因だとされています。

生まれつきだったり(先天的)
大きなトラウマが原因だったり(後天的)

発達障害は、
ADHD(注意欠陥・多動性障害)/注意散漫で衝動的
・ASD(アスペルが―症候群)/対人スキルに欠ける(いわゆる「KY」)
ASDの他にも同じような特徴を持つものに
PDD「広汎性発達障害」、「自閉症」、HFPDD「高機能自閉症」もあります。
・LD「学習障害」/読む、書く、計算するなどの学習が困難
知的障害(精神発達遅滞)/知的能力に遅れがある
・「発達性協調運動障害」/運動や手先の器用さが劣っている

などすべてを含みますが

本書では、近年特に問題になっている
ADHDアスペルガーの二つを取り上げて詳しく解説しています。

なぜこの2つかというと
他に比べて知能レベルが低いわけではないため見過ごされやすく
その結果、そのまま大人になるケースが多いからです。

本書の魅力は、
タイトルに「大人たち」とあるように
内容が大人について書かれてある点です。

子どもについてでは
子どもを持つ親だけしか関心が持てないかもしれませんが
大人のことならば、
まずは自分、そして家族や友人、仕事仲間など
身近な存在の人たちに引き当てて考えながら読める。

それでいて、ルーツは幼少期にあるわけですから
子どものADHDアスペルガーについても解説があります。

遅刻が多い
片づけられない
空気が読めず人間関係で苦労する
失言が多い
人がムッとすることを平気で言う
急にキレる
気持ちの切り替えがなかなかできない
自分をコントロールできない
など

こうしたことは

「なまけもの」
「だらしがない」
「KYな(空気読めない)やつ」
「嫌みなやつ」
「性格が悪い」
「短気」
「頑固」
「執着心が強すぎる」

など、ひと癖ある人物として

その人の性格として考えられがちですが
実はそれは「脳の機能障害」かもしれない!
という衝撃的な事実なんです。

それが障害なのであれば
医療によってなんとかなるかもしれません。

性格は医療によって変えられる!


今までどうしようもなくって
しかたなくたどり着いた先が
スピリチュアルだった。

自分が努力しても治らない、この人に嫌がられる性格は
なにかマジナイめいたいことや目に見えないことでしか
対処できないのではないかと思っていた人たちの救世主!
だと私は思っています。


先天的に脳機能障害を持って生まれてきているケースもありますが
特筆したいのは、
幼少期に親に虐待されたり遺棄(ネグレクト)された経験や
大きなショック(いわゆるトラウマ)があることで
脳が萎縮するそうです。

その結果、脳の機能不全が起こる。


私自身、幼少期に

大やけどをしたり
1週間砂糖水だけで過ごしたこと
両親の壮絶な夫婦喧嘩を目の当たりにしたショック
短気な父から土蔵に閉じ込められていた経験など

こうしたことが積み重なっています。

人と違う自分に違和感を感じて
目に見えないスピリチュアルにのめり込みました。

特に、フラワーレメディとエネルギーヒーリングは
私にとても効果があり
これを知らなかったら今の安定した私はあり得ません。

精神と魂に働きかけるレベルのものが必要でした。

これはこれでとても素晴らしいものなのですが

驚いたのは・・・

母子寮に入って私はウツ的症状を起こし
レメディ―やエネルギーヒーリング
他にもカラーセラピーエンジェルカード
自分でできるこうしたことをやりましたが
「焼け石に水」。

やらないよりはやったほうが断然良かったと思いますが

驚いたのは、
メンタルクリニックで処方された薬の力!

私は通院と並行して、
臨床心理士先生のカウンセリングも毎週1回受けていましたし、
上記のレメディ―なども続けていました。

この3つがうまく回転して
大きな進歩があったのかもしれませんが

いずれにしても

効果が絶大になる“起爆剤”となったのは
メンタルクリニックの薬でした。

私はクリニックで

・気分変調障害
適応障害

の2つに該当されると診断を受けています。

そして、薬は

ドグマチールジェネリック⇒クールスパン)
レキソタン
ジェイゾロフト

の3つを処方してもらっています。

副作用は、
ドクマチールで生理が来なくなりました。
(こういう点は先生と相談しながら処方を変えていきます。)


発達障害から逸(そ)れたようですが、

薬が良く効くのは
私が脳の機能不全があるからではないかと思ったんです。

本書を読んで脳が萎縮するような体験を
幼少期に多くしていることも当てはまります。


さて、
発達障害の特徴の羅列を読み進めて
思ったことがあります。

それは、
あの「巨人の星」のお父さん、
星一徹発達障害だ!ということです。

笑っちゃうかもしれませんが

あのカンシャク!
いきなりちゃぶ台ひっくり返して
飛雄馬(←それにしてもすごい名前だ!)を張り倒す

あの衝動的な行動はまさしく発達障害の典型!

でも彼は「昭和の頑固おやじ」として
どちらかというと「あっぱれ!」な存在として
受け入れられてきています。

でもそれが実は発達障害者だった・・・


という以上に!

昔から日本人には大人の発達障害者が多かった
のではないかと思ってしまいます。

戦争ではショックなことが多いです。
脳が萎縮するするようなことばかり。

爆撃や家族の死など

また、栄養不良による脳の萎縮もあるでしょう。

現代以上に発達障害は多かったのではないかと
私は思います。

現代は、そのほかの病が現代医療のお陰で
予防しやすく治りやすくなった結果、
今まで“手が回らなかった”発達障害
クローズアップされるようになった。

近代科学ってありがたいです!

ただ、この大人の発達障害
気になる点があります。

周りの理解がないと
穏やかな生活を営むことがなかなか難しいということです。

薬物療法や心理療法で改善できるものですが
片づけられなかったりルーズだったり短気だったり
こうしたことに理解してもらえる環境がなければ
偏見などから苦しい状況になります。

二次的な病気としてウツになったりします。

男性はまだいい方で、
奥様の理解が得られやすいそうですが

女性は夫からの理解が得にくいと
本書では強調して書かれてありました。

本書の最後に
著者であり心療内科医でもある星野仁彦氏ご自身の
エピソードが書かれてあるのですが
彼はだらしがなく怠惰な(のび太型の)発達障害者で、
その彼が今あるのは大きな理解をもって
協力してくれる奥様があってこそだと書かれています。

日本の女性すべてとは言いませんが
母性とは優しいものです。
女性の方が断然優しい!

というか
気がつける女性脳を持っているわけですが

気が付きにくい男性脳の夫やパートナーを持つ
理解されない女性がとっても多いんだろうな~と
しみじみと思いました。

そんなあなたのための!
「ママにっこりセラピー」です☆
90分無料で私のカラーセラピーを受けてみてください。
癒されますよ^^

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本当に、女性は大変ですから頼ってくださいね!


現代医療ですべてが解決するとは思ってはいません。
スピリチュアルが解決になることもあります。
カルマの昇華や解除は現代医療ではムリですから。

ただ、現代医療で脳の機能不全を補う
(完治できるのかわかりません、
治療は継続する必要があると思いますが)
このことでみんなが幸せになるのを私は望みます。

星一徹の衝動的な怒りが
星飛雄馬のトラウマになって脳が萎縮し
彼も発達障害になるかもしれません。
(彼は発達障害ならではの
得意分野(野球)でものすごい集中力を発揮します)

そして姉の明子も
弟が張り倒される心痛ましいシーンを見る、
自分が作った料理をあっけなくひっくり返され続ける、
こうしたショックに脳が萎縮してしまっているかもしれません。

彼女は確かにいつも不幸そうです。
鬱々としています。

ま、これはマンガの話ですけど、

負の連鎖がある!
このことが言いたかったのです。

自分のことだけでは済まないことです。
また相手から自分が受けることもあるわけですから

今「発達障害」を勉強してみることは
平和な自分と平和な世の中を創るには必要だと思います。


応援クリックしていただいた方に
megから感謝を込めて「愛のエネルギー」をお届けします。

今日はエンジェルカードシリーズ最新版!
「大天使ラファエルカード」から
みなさんに必要なメッセージを出してみましょう。

PRAYER WORKS!
「祈りは叶います!」
2010100610430000.jpg

―可能性のある意味―
○悩むのをやめて、祈る!
○助けを求め、差しのべられた援助を受け入れる


このメッセージを読んでふと思いました。

私がメンタルクリニックに行ったのは
元々は胃腸の具合が悪くなって
消化器官系のクリニックに掛かったのですがその時に
ストレスを指摘されてそれでメンタルへとなったんですね。

心のことが体に出る。

私が「よくなりたい!」と無意識に祈った結果、
体にサインとして出て、素直に助けを求めるに至ったと。

自分を助けてくれている
自分自神(内在神)と天の神に感謝!です。

病気は「悪」ではなく
自分をよりよくしたいと願った結果訪れた
幸運のサインなんだと思えました。


今日のエネルギーは
「すべてに感謝する―ありがとう―」

心を込めてクリック☆

ひらめき応援クリック「愛のエネルギー」は
有効期限なしです。
弱めに設定してありますので
必要な時に必要なだけ
繰り返し受けられることをお勧めします。

・胸に片手をあてて
・「グリーンターラの瞑想ポーズ」で

お好きなポーズでバナーをクリック!
クリック黒ハートでエネルギーチャージできます。

エネルギーを強く受け取りたい場合は
「megさんの愛のエネルギーを受け取ります」
と心の中で宣言してからクリックして下さい。



発達障害と宇宙人」

発達障害というものがあります。
アスペルガー障害とか、自閉症とか、そういうものです。

いま、ニートをしているひとなどにも、たくさん発達障害の人がいると聞きます。
私自身、アスペルガー障害という、発達障害を持つ人間です。

こういう、発達障害の人間に、ワンダラーというのは、とても多いものなのです。
ワンダラーとは、このブログでも何度も話していますが、宇宙界の他の惑星から、ごく最近に、地球へ移ってきた存在です。

こういう人たちというのは、いま、この時期に、アセンションを成功させるために呼び集められた人たちなのです。

発達障害で悩みながら生きている人たちもたくさんいるのでしょうが、これらの人たちは、これからのアセンションを成功させるために、重要な役目を果たしているのです。

こういうひとたちは、ただ毎日生きているだけで、周囲のひとたちの、意識レベル、波長をあげていっているのです。

そして、それにより、アセンションを成功に導いているのです。


9. 【 高次元存在とスターチルドレン・ナウ 】
     ~ アネモネ H27.6月号より 
 《 新時代を創り出すスターチルドレン 》
  ・ 宇宙人の魂を持った人(インディゴ・クリスタル・レインボーの各チュルドレン(スターチルドレン)が増加している。
  ・ 存在率は0~28歳位が主流で、全人口の約1~2%。
  ・ スターチルドレンは発達障害を持つ人が多い。 ADHD自閉症アスペルガー症候群と診断されることが多い。
  ・ 特徴として、肉体が弱く。気質的に社会に適応しづらい。
  ・ 欲やエゴが少ない。世俗的なことに関心が薄い。 外見は男女とも年齢不詳、中性的。目が大きい。
  ・ オーラが非常に強く大きい。
  ・ オーラの色は、白光、黄金色、深い青色
  ・ エネルギー体は、幽体やエーテル体の密度が薄く、メンタル体、コーザル体などの高次のエネルギー体が活性。
  ・ チャクラは、第1~4チャクラまで活性が非常に弱いが、第5~7チャクラは異常に活性化してる。生まれつき霊性が高い。
  ・ 生まれつき、肉体が弱い。情緒的に弱い。仕事での収入が得にくい。(物質的欲望が弱い)。
  ・ 能力を開発するには、強い劣等感を克服する必要がある。

  《 現在の地球の変化 》
  ・ 霊的な変化に振り回され易い時代に入ってる。
  ・ 個人の才能が発揮し易い。そのような社会に代わってきている。
  ・ 本物の技術や知識、本物の実力を持つ人が多数現れている。
  ・ スピリチュアルな世界に対する認識の大幅な変化がある。
  ・ 地球磁場、地磁気の乱れやワームホールが増加。
    ※  ワームホール (wormhole) は、
       ① 時空構造の位相幾何学として考えうる構造の一つで、 時空のある一点から別の離れた一点へと直結する空間領域でトンネルのような抜け道。
       ② この世界と異次元世界を繋ぐ穴。
  ・ 幽界や冥界の領域が、減少している。
  ・ 地球の場合、“エササニ”、と“プレアデス”とで三位一体となる。
  ・ 今の地球は、高次元化、非物質化に向っている状況で、幽界・冥界も同時に存在するという混在した状態。
  ・ プレアデス系のポジティブなワームホールと、レプタリアン系のネガティブな宇宙存在が使うワームホールが同時に出来てる状態。

  《 地球を(間接的に)サポートしてくれる高次元の宇宙的な存在 》
  ・ 地球人と兄弟のような、エササルやプレアデス。親戚のようなシリウス。縁の深い金星人やアルクトウルスなど。
  ・ 宇宙的そんざいとして、よくサポートしてくれるホワイトブラザーフッド
  ・ 彼らはアセンデッコマスターを始めとして、高次元の存在のグループで、一つであり、全体的な存在。体を持たないに等しい意識体。
  ・ 人間の感情の99%までは恐怖で出来ている思考を持っているので、もし宇宙人が現れたら戦争を始めてしまう。 
  ・ 彼らは、唯物的地球人類のショックを和らげ、パニックを起こさないように、長年月を掛けて、しかるべきタイミングで訪れ、徐々に馴らしていくる。
  ・ 彼らが地球に来るのもリスクがある。 物質的なものには制約されないが、エネルギー的なものには制約を受ける。 
  ・ 高次元の宇宙人が地球へ降り立つには、かなり苦労する。


コンサル星人はじめとしたワンダラー、つまり宇宙人の人たちは、発達障害のまさに典型的な見本・・・。

知能は高いみたいだから、アスペルガーの思考とか良く調べてみたほうがいいです。

コンサル星人さんの今までの文章見ても、まったくアスペルガーの見本みたい。



脳の発達障害者はスターピープル?

脳の発達障害(自閉症やサバン症候群や知能障害など)者はスターピープルなのではないかと思います。
(オラの勝手な憶測ですが)


彼らは調和的な惑星で生活をしていて、地球というネガティブ波動の溢れている星に転生する時に、
知能障害というバリアを纏う事で保護されているのではないかと思います。


長い間、波動の高い世界に住んでいますと、
波動の粗い世界は凶器が飛び交っているように感じます。


波動の観点から見ますと、地球という星は悪想念の毒の海みたいな所です。


そのような所に粗い波動に慣れていない魂が転生しますと、簡単に精神崩壊してしまいます。


ですから初めて地球に転生するスターピープルは脳の発達障害者として産まれてくる可能性が高いのです。


それは価値観や常識や地球の固定観念に染まらない為です。


脳の発達障害者はネガティブ波動に敏感です。

地球の固定観念を押し付けても、愛の波動が無ければ反応しません。


非常に不器用に見えますが、波動を見る能力は天才的です。


偽善的な対応も一目で見抜きます。


波動の粗い人から見れば、脳の発達障害者は
「ばか」「邪魔くさい」「ウザイ」
という風に見えるでしょう。


平均的な波動の人から見れば、
「可哀想」「助けてあげたい」
と感じるでしょう。


しかし波動の高い人から見れば、
学びの対象として尊敬の念で映ります。


彼らの瞳は非常に澄んでいて宇宙空間そのものです。

彼らと見つめ合って、自己否定の強い人は目を反らしたくなるはずです。


心の中を見透かされてるような気持ちになるからです。


脳の発達障害者と関わりあいになる運命の人は、
学ぶ為に導かれている人です。


彼らに学ぶ事は
「純粋さ」「シンプルな喜び」「くもりの無い愛情」などです。


実は多くの人が見下してしまいがちな存在にこそ学びがあります。


自然や動物、社会的に蔑まれている人々や発展途上国などです。


見下す存在が多い人ほど、波動が粗い固定観念の多い人と言えます。


波動が高ければ、見るもの全てが素晴らしく尊敬に値する学びになります。


たとえ、それが自分を傷つける存在だとしてもです。

皆さんを勇気づける為にあえて見下される存在として産まれてくる人がいます。

あえて不自由な身体で産まれてくる人がいます。


産まれてくるだけで愛なのです。


産まれてくるだけで人生は完結していると言っても過言ではありません。


地球という星はいろいろな意味で変身願望を叶える空間です。


産まれた瞬間に変身願望は叶っていますし、
産まれた後も変身していきます。


そして変身に飽きたら、本当の自分を思い出す事を望むのです。


脳の発達障害者は産まれた瞬間に変身を終えている人たちです。


我々は自分以外の人間になろうと変身願望をふくらませていたのです。


私の提唱するDタイプは、医学的には発達障害の傾向をもつ人々です。医学では生活に支障があるほどの発達遅延が見られる場合に限って「発達障害」と診断されますが、生活に支障がないために「発達障害」として診断されないレベルでも、発達障害の特性をもち、コミュニケーションに支障が出ていながら、本人も周囲の人も知らずに苦しみ続けている人々がおり、私は彼らをDタイプと名付け、その特性を明らかにしたのです。

その特性とは、強く出ると「発達障害」の症状を示し、弱く出るとコミュニケーションに弊害が出て、社会生活を不安定なものにしてしまうもので、「病気とはいえないが、病気を理解することで、トラブルを避けることができ、社会生活のストレスを減らすことができる」というものです。



☆右脳人間☆

テーマ:今日のガイダンス・メッセージ
こんにちは天使

私は、自分が脳の偏りによる発達障害のために、左脳があまり発達しなくて、すごく生きづらい思いをしてきたので、右脳型人間のことを何度もブログに書かせていただいてきました天使

そして、今日も、また『右脳人間』のことを改めて書きたいと思います天使

私が伝えたいのは、世の中は、左脳人間で溢れているけど、右脳人間もいる…っていうこと…

そして、左脳人間ベースの世の中だからと言って、右脳人間をつまはじきするのではなく、自分と考え方が違う人もいる…っていうことを知っていただきたいだけなんです天使

そして、自分と考え方が違う…っていうだけで、悪者扱いをしたり、変人扱いをしてほしくないんです天使

だって、左脳の人たちが、右脳の人たちを理解できないのと同じように、右脳の私たちからしたら、左脳の考え方も、全く理解できないのと同じだからです天使

だからと言って、右脳型人間は、左脳人間を間違っている…なんて言い方はしません天使

でも、左脳型の人から見たら、私たち右脳型人間は、間違っている…という目で見られてしまうことの方が多いんです天使

だからこそ、右脳人間は、左脳社会の中では生きづらくなってしまったんです天使

でも、本当は、10人いれば、10人とも考え方が違って当たり前だし、100人いれば100人とも考え方が違って当たり前なんです天使

得て不得手だってそうです天使

みんな得て不得手があって当たり前なんです天使

それが、わかっていれば、いい悪いというジャッジなんて起きないはずだから…ってことで、今日は、『右脳人間』のことを書かせていただきますね天使

宝石赤右脳人間宝石赤

右脳人間は、論理的で理屈っぽい人とは合わない。

好奇心旺盛なのも右脳の特徴です。

あと、計画が立てられないのも右脳の特徴です。(私は昔から計画を立てることができません。昔から、考えと同時にもう行動してしまっているので、考えと行動が同時発生なんだと思います。だからこそ、シナリオ通りということにも、気づけたんです天使)

例えば、やりたいことがあっても、具体的な計画が立てられない。(まさにその通りです天使)

日本の社会は、左脳人間を育てるための教育をしているらしいのですが、その影響を受けないはみ出し者が右脳人間なんだそうです。(だからこそ、私は、ヤンキーだったんですね…。でも、ヤンキーも大人になるにつれ、このままじゃいけない…という左脳が発達していくのかもしれませんが、私の場合は発達しなかったんでしょうね…。だからこそ、生きづらかったんだと思います天使)

要するに、『変わり者』と言われたり、『あの人おかしい…』って言われてしまうのが右脳人間です。(要するに、この世にいながら、この世に属せないのが右脳人間なんでしょうね…。要するに、この世のルールに従わせることができないのが右脳人間なんだと思います天使)

一般的に右脳はものごとを直感的に捉えるといわれています。(私には、その捉え方しかできないんです。要するに、何かをよく考える…というのができないから…天使)

学校での教育は、論理的にものごとを考えることに比重を置かれているため、あまり注目されてきませんでしたが、実は、この右脳こそ、潜在的な能力を引き出すカギがあるといわれています。

エジソンの『1%のひらめき』部分と言ってもいいでしょう。

このように、未知の力を右脳は秘めているのです。

左脳の働きとは?

一般的に左脳はものごとを論理的に捉えるといわれています。

学校教育の場面では、この能力を高めることに重きを置かれていると思われますので、この能力は自然と鍛えられてきているのではないでしょうか。(ですから、普通の健常者の人たちは、普通に生活しているだけで、左脳=自我が鍛えられているんです。ですから、それを無くそうとするのは、容易ではないんです。だからこそ、なくそうとしなくてもいいんです。みんなそのままでいいんです。自分に必要なことが起こっているだけだから…。何を考えていようが、何をしようが、必要なことがただただ起こっているだけだから…。そして、それを意味づけしているのもシナリオ通りに意味づけしているだけだから…。だから、みんな『今のまま』で順調なんです天使)

右脳人間は、生きにくいです。(本当にその通りだと思います。今の私は、そのままでよかったんだ…ってことに気づけたので、逆に生きやすくなり、楽になったので、シナリオを楽しんでいますけどね…。シナリオ通り…というと、やる気をなくしちゃう人もいるかもしれませんが、私の場合は、その一瞬一瞬のシナリオを楽しんでいるので、これは実感している人にしか実感できない楽しさだと思います。何も考えなくても、おもしろいように、つながる楽しさ…。今まで苦しんできた右脳人間の人たちも、そのままでよかったんだ…って気づくことで、味わえると思います。だって、無理やり左脳を抑える必要がないから…。本当にあるがままで生きられるようになるので、右脳人間にとっては、これほど楽な生き方はないと思います。逆に左脳人間は、すべてがシナリオ通り…というのを受け入れるのが難しいので、シナリオを楽しむ…という状況を味わえないかもしれませんね…天使)

ルールや決まりに適合することが苦手です。(だからこそ、右脳人間の多くは、社会不適合者のレッテルをはられてしまうんです。まあ、そうやって、分けてくれたからこそ、私的には、自分と同じような右脳人間を見つけやすい…と思っていますけどね…天使)

自分のペースで生きることしかできない人種だからです。(だからこそ、社会不適合者というレッテルをはられてしまうんです天使)

優れた直感力、感性、本能的な洞察力、イマジネーションがあります。

しかし、社会的には生きにくい人種です。(本当にその通りだと思います。この苦しみは、左脳人間の人たちには、理解し得ない苦しみです。例えるなら、悟りを求めている左脳人間の苦しみは、それと匹敵するかもしれません天使)

だから、よき理解者が欠かせません。(私にはよき理解者がいませんでした。だからこそ、引きこもっていたんです天使)

よき理解者がいない右脳人間は、孤独で変人扱いとなるだけです。(本当にその通りです。だからこそ、毎日死ぬことばかりしか考えられなかったんです。でも、今思うと、完璧なシナリオだったんでしょうね…。笑っちゃいます天使)

右脳人間といっても程度の差はあります。

左脳的な部分を併せ持っている人が大半なので、社会生活に適合することはある程度できます。(社会生活に適合できないのが、発達障害などのレッテルをはられてしまった私たちなんですね…天使)

とは言っても、右脳型が強いので、どうしても個性的な生き方になりがちです。

ちなみに、右脳型人間とはどういうものかは、神経解剖学者のジル博士が脳梗塞により、左脳が破壊され、右脳だけが機能した体験を知ることで、右脳だけが機能すると、奇妙な感覚の世界になるようです。(ジル博士は、涅槃=ニルウ”ァーナは右脳意識の世界と言っています。私も以前、ジル博士の本を引用させていただいていた時期がありましたが、ジル博士の本と出会ってから、悟りを脳科学?とか、正中線や丹田、そして、自閉症アスペルガー発達障害からの見解で自分がなぜ、色々なスピリチュアルな神秘体験をしたのかを確信できました天使)

右脳が開発され、覚醒した人の比率が一定数に達すると、間違いなく、『百匹目の猿現象』が起こる。

多くの人たちの右脳が一挙に覚醒するようになる。

脳波がシータ波になると、超感覚が目覚め、高次元のアクセスが可能になる。(自閉症などの発達障害の人たちは、目を開けていても、深い瞑想状態のようなシータ波でいることが多いそうです天使)

宇宙のデータバンク=アカシックレコード=宇宙図書館が利用できるようになる。(これらは、右脳につながっているといわれています。そして、腹も右脳につながっているそうです。ですから、右脳人間は、常に高次元とつながっている…ということです。っていうよりも、左脳人間も本当は常につながっているんですが、左脳が優先しているので、左脳が上書きしてしまうので、気づいていないだけなんです。天使)

そして、左脳人間には左脳人間にとって生きやすい生き方…

右脳人間には右脳人間にとって生きやすい生き方があるので、どっちがよくて、どっちが悪いという生き方は存在しないんです天使

左脳型は勿論、右脳型人間だって、本当はそのままでOKなんです天使


話しは変わりますが、先日、ブログを書くシナリオが終わるみたい…と言うブログを書いたあと、コメントを頂き、コメントの返信に『私はインディゴをサポートするインディゴです』というのを書いたあと、『インディゴをサポートするインディゴチルドレン』を手が勝手に検索して、たまたま開いたブログが『Aliceさん』のブログだったのですが、私はアリスさんのブログだと知らずに開いたのですが、プロフィールの写真を見てアリスさんのブログだということに気づき、鳥肌が立ちました天使

なぜ鳥肌が立ったかというと、いつも来てくださるお客様がアリスさんのブログを毎日見ていて、毎日話を聞いていたので、『えっ、そういうことだったのか…』っていうことと、読みすすめていくうちに、アリスさんのブログの書き方が私とソックリだったので、また、鳥肌が立ちました天使

要するに、引用文のあとに、自分のコメントを書くという私のスタイルと同じことをアリスさんは、2011年の12月にやってたんです天使

そして、いつも来てくれるお客様が、アリスさんも、お姉さん(私、エンジェルウイングのことです)と同じように、頭での理解は本当の理解じゃないからするな…って言っている…って毎日聞かされていましたし、1年くらい前にも、私の読者の方から、エンジェルウイングさんと同じことを言っている…といってアリスさんの本を紹介されたことがあり、何度かアリスさんの本からも引用させていただいていた時期があったので、それも思い起こされ、シナリオのあまりの完璧さに、ひとりで笑ってしまいました天使

そして、何らかの体験をした人は、自分と同じ体験などが書いてあると、『そうそうそう』とか、『その通り』と本に参加してしまうんだな…って気づきました天使

そして、自分の体験を変わりに書いてくれているようだった…と表現している人たちもたくさんいます天使

私が言いたいのは、これなんです天使

頭での理解やただの洞察だけでは、これがないんです天使

だからこそ、頭だけの理解だけで伝えているんだろうな…っていうのが、伝わってきてしまうんです天使

そして、体験している人たちは、それを防ごうとして?、頭での理解はしないでね…と伝える人が多いんだと思います天使

でも、これも、シナリオ通りなんでしょうね…

そして、もうひとつ、昨日気づいたこと…

人生はシナリオ通り…ということに本当に気づいた人は、『伝えることがなくなった…』と言っている人が多いことにも気づかされました天使

そして、それは、自我の観点では理解できない…っていうことも…天使



歯科医による国賊キチガ医・内海聡への反論

歯医者が教える予防歯科ブログ

内海聡先生について思うこと。
2014-02-12 12:41:44
テーマ:ブログ
内海聡先生について思うこと。


フッ素の害を訴えている記事を読んだのが、この方を知ったきっかけでした。

検索して頂くとわかりますが、医療や社会に対する不信をネットや著書で繰り返し主張しています。

今の医療や社会は、決して完璧なわけではありません。私はしがない雇われの歯科医師に過ぎませんが、歯科医療のしくみや治療について不満に思うことはたくさんあります。また、多くの先人達や現役の先生方のことを知るにつけ、自分の知識、技術の至らなさに恥じ入ることばかりです。

内海先生の「医療は金儲けのために、不要な薬や処置を患者に施している」という主張は、ある程度同意できるところもあります。

ただ、罵詈雑言、根拠の極めて薄い誹謗中傷、世界を裏から操る誰かがいるという荒唐無稽としか思えない主張を同時に行っているために、正当性のあると思われる主張すら、到底言葉通りに信じることはできません。

北朝鮮による日本人拉致のように、最初は都市伝説や陰謀論の類と思われていたことが実際にあったこともありますが、世の中のほとんどは陰謀論ではなく、まっとうなルールの元で動いています。

陰謀論が1000あれば、真実あるいは真実にそれなりに近いものは、1あれば良い方でしょう。陰謀論を気にしてビクビクしながら生活するより、家族や隣人を愛し、仕事に誠実に打ち込み、余力において社会貢献を行う方が、気持ちのいい生き方です。

内海先生がやっているのは、東スポの記事程度の信憑性しか無い情報をあたかも真実であるかのように喧伝し、医療や社会への不信感を煽り、自分の著書、クリニックの売上に結びつけるための売名行為です。

プラズマで名を成した大槻教授や、トンデモ発明王ドクター中松のように、世間が「イロモノ」として見てくれるのであれば害はすくないのですが、ネット上やリアルで少なからぬ数の人や医療関係者(!)が、内海先生の主張を真面目に捉えている事に危機感を覚えてこの文章を書いています。

ネットで得られる情報の範囲ですが、内海先生の発言や経歴を調べました。

医学部を卒業し、一年の空白期間の後、いくつかの病院に勤務されているようですが、どこも1年持たず退職されています。

職場と合わず退職というのは誰にでも起こりうる不運ですが、それがあまりに度重なっているのは、不運ではなく本人に問題があるとしか思えません。ネット上で確認できる発言や態度を、職場でしているとすれば、まあ長続きはしないでしょう。

発言の推移を追っていくと、年々過激かつ荒唐無稽な主張になっています。より過激にしなければ、世間の興味を引き続けることができないと理解しているからでしょう。

困るのは、それなりに信憑性の高い情報と荒唐無稽な主張がごっちゃになっていることです。人は、信じたいものを信じますし、一度相手を信用してしまったら、多少の違和感を覚えても「この人が言うのだから本当だろう」と信じてしまいます。ウソのなかに真実を混ぜるというのは、典型的な詐欺師の手口です。

内海先生がどのような発言や主張をされても自由ですが、問題なのは「困っている人、真面目な人ほど『今まで自分は騙されていた。知らなかった!』と、ひっかかってしまう」ことです。

また、そーゆう「信じちゃった人」は、周囲にもソレを善意から薦めて、軋轢を生みます。

一番の問題は、内海先生が医師免許を持っているということです。どんなトンデモ発言をしても「お医者さんがそんなウソをつくわけがない」と、ダマされる人がいるのです。

内海先生は「精神病など無い。薬は悪。ウチは薬を抜くためのクリニック!」と主張されています。

http://tokyo-dd-clinic.com/

私は歯科医師であり、心の病気や向精神薬について詳しいわけではありませんが、サイトにある「このようなクリニックは日本にも前例がなく」というのは「画期的な治療法」ではなく「全く効果がないから、誰もアホらしくてやらなかった」可能性のほうがはるかに高いのではないでしょうか?

著書の「99%の人が知らないこの世界の秘密」も読みましたが「真実は隠されている」のではなく「内海先生だけしか信じていない妄想」である可能性のほうがはるかに高いでしょう。

内海先生の行っているサウナによる毒抜き、サプリ等の治療の有効性を主張するのであれば、客観的なデータを示し、学会等で論文として発表し、多くの識者によるツッコミに耐えうるだけの実績を示すべきでしょう。

医学は、時に過ちがありながらも、そのようにして進歩してきました。


ネット上での発言から感じるのは、自分を認めて欲しい、愛して欲しいという渇望と、何故自分が認められない、愛されないという怒りです。

なぜそのように至ってしまったのか。虚無主義、ニヒリストと嘯いていますが、内海先生自身が苦しんでいるようにしか思えません。

何の信念もなく、単に売名行為のためにやっているのであれば、どーにもしようがないですが…。


自分を認めて欲しければ、まず相手を認めることです。

自分を愛して欲しければ、まず相手を愛することです。


私自身できているわけではありませんが、そうあろうと努力しています。


内海先生と、信者の方に伝えたい事は以上です。