二ビル通信

えげつない問題を勝手気ままに取り上げるブログ


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日本は蟻地獄社会


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山田順・著『すべてを手に入れた「1%の人々」はこう考える』(ヒカルランド刊)が、6月3日に発売されました。

■著者による内容紹介

現在、私たちが暮らすこの世界は「格差社会」とされ、「99%と1%の差がどんどん広がっている」と言われています。そこで、99%の人々はがどのように誕生し、どのような考え方で生きているのかを、これまでの取材からまとめてみたのが、この本です。

「お金持ちになるための本」「成功するための本」というのは数多く出ていますが、そういう本とは違って、この本では“お金持ちになる方法”は明確に書いていません。といいいますか書けないのです。なぜなら、そんな法則も、誰でもがなれる方法などないからです。しかも、私はお金持ちではありませんし、ただの庶民だからです。

ただし、現代の富裕層の実態は豊富に盛り込みました。とくに、現代の起業家がどんな考え方で生きているのか?は、あまり紹介されていないので、紙幅を割いています。たとえば、アメリカの富裕層が信奉するアイン・ランドの著作や思想、現代さかんに言われている「慈善資本主義」などについても触れています。

■この本の目次を、以下、紹介します

はじめに  ウオール街リッチの考え方
第1章 長者番付から見えてくる世界
コラム1:頭がよくないと1%にはなれないのか?
第2章 なぜ彼らはお金持ちになったのか?
コラム2:どれだけお金があれば幸せか?
第3章 お金持ちと貧乏人、こんなに違う考え方
コラム3:「上流・中流・下流」と「富裕層」
第4章 お金持ちと貧乏人、こんなに違う生活習慣
コラム4:富裕層の投資ポートフォリオ
第5章 99%が知らない1%の生き方
コラム5:富裕層の海外移住と税金
第6章 1%のためのハイライフカレンダー
コラム6:富裕層が集まる主なイベント
おわりに なぜ1%と99%になったのか?



12月18日に、文藝春秋から『脱ニッポン富国論「人材フライト」が日本を救う』(文春新書、740円+税)が発売されます。本書は、山田順が2年前に出してベストセラーになった『資産フライト』の続編です。今回は、当時の状況よりさらに踏み込んで、資産ばかりか人間(人材)そのものまでが海外に出ていく状況を描き、それが、今後の日本になにをもたらすのかを論じています。

■著者からひと言
「「資産フライト」はいまやひとつの定着した言葉になりました。それとともに、資産フライトをする富裕層たちへの批判が高まっています。しかし、資産フライトの流れは加速し、いまや、資産ばかりではなく、有能な人材までもが日本を出ていくようになっています。

本書では、この状況を描くとともに、なぜ彼らはそういう選択をするのか? そして、彼らのそういう選択が、今後の日本になにをもたらすのかを論じています。

私の主張は、本書の「第9章 愛国心と出国税」「第10章 脱ニッポンが日本を救う」で、はっきりと述べています。
日本を出ていく人たちを批判してもなにもならない。批判するなら、むしろ、「資産フライト」「人材フライト」を奨励しろ。そうして、世界に広がった日本人のネットワークのなかで、日本をより豊かでいい国にしていこうということです」



山田順・著『永久円安』(ビジネス社、1500円+税)5月20日発売

本書は、この先、さらに円安が続く。一時的に円高局面が来ることはあっても、もう2度とかつてのような円高はやって来ない。円は、じきに130円、140円、150円になっていくことを、各種データを基にして描いたもの。

アベノミクスで日本経済が復活しつつあるというのは幻想で、日本経済はもはや成長できない経済になってしまった。したがって、通貨は国力とイコールと考えれば、円はこの先ドルに対して下落を続けていく。




人口が減り、教育レベルが落ち、仕事がなくなる日本

■著者のコメント

本書は、このブログでもたびたび書いてきた「日本衰退論」です。現在、よほどのお人好しでない限り、日本の将来はいまより悪くなると考えていると思います。私もその一人です。そこで、なぜ、私がそれほど悲観的なのかを徹底して述べたのが本書です。楽観論では未来は切り開けません。悲観論こそが、私たちの未来を変えるのです。
ところが、現在のメディアや多くの識者は、根拠なき楽観論を振りまき続けています。

■本書で私が言いたかったこととは?

本書のタイトルは『人口が減り、教育レベルが落ち、仕事がなくなる日本』という非常に長いものです。本当は、もっと長くしたかったのですが、これ以上長くすると、本のタイトルではなくなってしまうのでここで止めています。
ではなぜ長くしたかったのか? それは、こんな混迷の時代は、「饒舌」でないと通じないのではないかと思ったからです。また、このタイトルにあるような現実を、多くの人がなぜか無視して「そうではない」と思い込んでいるからです。
「人間は自分が信じたいことを喜んで信じるものだ」という諺がありますが、
最近の日本人はどうやらこうなってしまったようです。目の前には厳しい現実があるのに、それを無視し、いまだに「日本は強い国」「日本経済は世界最強」だと思っている人は多いと思います。アベノミクスはそれを助長させていますが、実体はともなっていません。
確実に言えるのは、私たちの暮らしは日々貧しくなっているということです。日本経済は、アベノミクスの金融?財政政策というカンフル剤で回復しているように見えるだけです。したがって、私たちはこの厳しい現実を受け入れることからはじめなければなりません。そこで、本書では、「日本の厳しい現実」を徹底して論じています。

■以下、本書の「はじめに」(全文)を紹介します

小学生のころ、初めて世界地図を見て世界は本当に広いなと思った。そして、世界のなかで日本の位置を知って、どうしてこんな世界の端っこにあるのだろうと不思議に思った。
アジア大陸の東の端(極東)、その向こうは広大な太平洋。アメリカもヨーロッパもはるか遠くにある。
それでも、大人たちはみんなこう言っていた。
「日本はすごい国なんだよ」
たしかに、大人になるにつれて、日本がすごい国だということがわかってきた。土の道路がいつの間にかアスファルトに変わり、家にはテレビがやって来た。新幹線が走り、東京オリンピックが開かれ、高速道路ができた。高層ビルが建ち、スーパー、コンビニができ、食べたいもの、欲しいものがいつでも手に入るようになった。
やがて、誰もがブランド品を持つようになり、週末は海や山へとレジャーに出かけるのが普通になった。遠いと思っていたアメリカにも、旅行で行けるようになった。
こういったことが、私の人生の前半で次々に起こった。

しかし、いまの日本は「すごい国」だろうか?
私は、この20年間あまり、日本がすごいと思ったことは一度もない。また、私の周囲の人たちも、いまの日本について、誰一人として昔のように私に言わない。
「日本はすごい国なんだよ」と……。
そのように言っているのは、一部の「日本経済が世界最強」などという本を臆面もなく書いている人たちと、現実を知らないか、見ない人たちだけだ。
いったい、日本はいつからすごくなくなったのだろうか? なぜ、日本の首相は「日本を取り戻す」と言っているのだろうか? この先、日本はどうなるのだろうか?

私が小学生だった1962年、英『エコノミスト』誌は、「注目の日本」(Consider Japan)という特集記事を掲載した。この特集記事がいまでも語り継がれるのは、日本が大発展するという未来をピタリと予測していたからだ。
実際、日本は1968年にGDPで当時の西ドイツを抜き、世界第2位の経済大国になった。そして、1979年には『ジャパン・アズ・ナンバーワン』とまで称される国になった。
しかし、『エコノミスト』誌は、2012年に、2050年の世界を予測した本(2050年の世界―英『エコノミスト』誌は予測する、文芸春秋)のなかで、今度は日本の衰退を予測している。

「日本は世界史上未踏の超高齢社会となる」「高齢化による国家財政の悪化が進む 」「日本のGDPは、2050年には相対的に大幅に低下する」……などが、そのポイントだ。
今後の日本は、急速にプレゼンスを失っていく。?2010年には、世界経済の5.8パーセントを占めていた日本のGDPは、2030年には3.4パーセントになり、2050年には1.9パーセントになる。経済成長のスピードも西ヨーロッパを下回り、今後40年をとおして、1.1から1.2パーセントで推移する。その結果、2050年には、日本経済はいまの3分の1になってしまうというのだ。

これは、私が小学生のころに見た世界地図で日本があった位置、世界の端っこに戻ることを意味するのだろうか? 極東(世界の端っこ)という辺境にある「島国」、それが日本の本来のポジションなら、これを受け入れる以外にないのだろうか?
50年前に日本の未来をピタリと当てたことから、今回の『エコノミスト』誌の予測も当たる確率は高い。ただ、予測はあくまで予測で、未来は変えられるということを、私たちは忘れてはいけない。50年後の日本は、私たちの生き方次第で変わるのだ。
ただし、現在のところ、私はものすごく悲観的である。『エコノミスト』誌の予測が今回も当たるだろうと、考えている。

私は、子供のころから、いつも未来がどうなるんだろうと考えてきた。それはいまも変わらず、1年ほど前から始めたメルマガを「未来地図」というタイトルにし、読者に向けて毎回、未来予測を織り込んだ記事を発信してきた。
本書は、そのメルマガで私が書いてきたことを元にして、新しく書き下ろしたものだ。
現在の日本の状況を見据えて、今後、日本と私たちの暮らしがどうなっていくのか多岐にわたって述べている。

この仕事をしてきていつも思うのは、楽観論より悲観論のほうが、なにかをしようとするときには参考になるということだ。しかし、たいていの人は、楽観論を好む。とくに日本では、悲観的な話をすると「縁起でもない」と嫌われる。
誰もが耳障りのいい話、聞いて夢が持てる話を期待する。しかし、いまの日本の状況から見て、とてもそんな話をする気にはならない。できるとしたら、よほどお人好しか、あるいはそういう話をすることで、なにか別のことを企てているからである。
そんなわけで最初に述べておくが、本書は全編悲観論である。悲観論からは未来を切り開けるが、楽観論からは未来は切り開けない。

エコノミスト』誌の話に戻すと、『エコノミスト』誌は、21世紀はシュンペーター経済学、すなわち「イノベーションの時代」であることを強調している。イノベーションの成否が、国家の盛衰に大きくかかわるとしている。
しかし、いまの日本は、基礎科学の立ち遅れにより、イノベーションが起こらなくなってしまった。それが、日本の衰退の最大の原因だと指摘している。ということは、今後、私たちが時代を変えるようなイノベーションを起せば、未来は一変する。
もはや日本の成長はありえない。成長の限界に達したという見方もあるが、本書の悲観論を読んで、未来を切り開くイノベーションのヒントをつかんでいただければ幸いである。

■本書の各章は次のようになっています

第1章  どんなビジネスも人口減に勝てない
第2章  日本・中国・韓国 ともに衰退する未来図
第3章  超高齢化社会到来 老人しかいない街
第4章  老人の街でやる2020年東京五輪
第5章  あなたの街がデトロイトになる日
第6章  ものづくり国家 ニッポンの崩壊
第7章  2020年日本車消滅という衝撃未来
第8章  仕事を機械に奪われ失業者が増える
第9章  英語ができないだけで貧乏暮らし
第10章 さよならニッポン 続々出ていく富裕層
第11章 巨大債務がある限り給料は上がらない
第12章 増税で締め上げられ監視される市民生活
第13章 ポルトガルと同じ運命をたどるのか?



なぜ日本人は世界での存在感を失っているのか

■著者からのメッセージ

中国と韓国による「反日キャンペーン」が世界中で激化し、日本の国際的地位は著しく貶められ、私たち日本人の世界での存在感が希薄になりつつあります。

国内ではアベノミクスが進展し,日本経済は復活するようなムードがありますが、一歩外に出ると、状況がまったく違っているのに愕然とします。

この危機的状況に際して、改めて、私たちの世界での立ち位置を確認してみたのが、本書です。一人当たりGDP、IMD国際競争力ランキング、世界の技術革新ランキングなど、経済の主要ランキングが示すのは、日本の限りない衰退です。この日本の衰退を食い止め、国際的なプレゼンスを上げ、日本復活のためになにをなすべきか? それを本書にもとに考えていただければ思います。

以下、本書の目次を掲載し、その後、「はじめに」全文を掲載します。(*担当編集の依田弘作さん、カバーに推薦を戴いた谷本真由美さん、どうもありがとうございました)

■これが、目次です

【はじめに】

日本はなぜ世界での存在感を低下させ続けているのか

第1章 このままでは中韓の”思う壷”

第2章 世界で存在感を失う日本

第3章 低下する一方のランキング

第4章 激変する国のかたち

第5章 老人国家と若者国家

第6章 本当にクールジャパンなのか?

第7章 歪められた愛国心と歴史教育

第8章 なぜ英語を話せるようにしなかったのか?

第9章 グローバル人材とMOOC革命

第10章 日本人の本当の国民性

第11章 国際都市としてのトーキョー




■「はじめに」全文掲載

中国と韓国による「反日キャンペーン」が世界中で激化している。これにより、日本の国際的地位は著しく貶められ、私たち日本人の世界での存在感が希薄になりつつある。先人たちの努力により、これまで築かれてきた日本に対する尊敬の念は、このままいくと、大きく失われるかもしれない。

ただでさえ日本は、長引く経済の低迷によって、世界での存在感を失ってきた。そこにつけ込むように始まった中・韓の反日キャンペーン。

いったい、私たちはどうすればいいのだろうか?

本書は、そんな危機感のもとに、私たちの立ち位置を再確認しようというものだ。

国が衰退すると、ナショナリズムが台頭するという。最近の日本を見ていると、欧米の識者やメディアが指摘するように、右傾化が進んでいる。自分たち自身のことを冷静に分析・考察するのをやめ、無条件で「日本はすごい国」と言う人間が増えている。

しかし、それは私に言わせると、単なる思い込みにすぎない。「日本は恵まれた国に違いない」という思い込みが強すぎて、私たちは冷静に自分自身を見つめることができなくなっているのではないだろうか?

こうしたナショナリズムは、不健全なナショナリズムであり、最終的に自分たちのためにならない。

日本のナショナリズムの台頭が国家の衰退から来ているとすれば、中・韓のそれは、まったく逆である。彼らは経済的に強くなり、ようやく自分たちの国に誇りを持てるところまで来た。その結果、「自分たちは外国に負けない」と、ナショナリズムを盛り上げているからだ。

しかし、これもまた不健全なナショナリズムである。

歴史的に見て、国家は盛衰を繰り返すものだ。それがわかっていれば、自分たちが力をつけたからといって、他国を誹謗・中傷してまで、力を誇示するのは成熟した国家がやることではない。

時計の針を20数年ほど前に戻せば、当時の日本は間違いなく世界有数の成功国家だった。世界第2位の経済力を誇り、「メイドインジャパン」の製品は世界市場を席巻していた。改革解放が始まったとはいえ、中国は3流国家で、見るべきものなどほとんどなかった。ソニーは世界の憧れのエクセレントカンパニーで、サムスンは2流の電気メーカーにすぎなかった。

では、いまの日本はどうだろう? いま、私たち日本人が世界に誇れることが、どれだけあるだろうか? 現在の日本は、世界最速で先進国から転落しようとしているようにしか見えない。国内にいると気がつかないが、一歩外に出れば、この明白な事実に気がついて愕然とする。

もう10年以上も前から、私には、一つの大きな疑問がある。大きな謎と言い換えてもいい。これが解ければ、どんなにすっきりするだろうか?というくらい、この疑問はいまだに答が見つけられない。

それは、「なぜ日本は自滅しようとしているのか?」ということだ。

バブルが崩壊して以来、じわじわと、そして確実に日本の国力は衰えており、21世紀に入ってからは、衰退は加速している。この衰退をなんとか止めて、日本が再び世界に誇れる国になることはできるのだろうか?

日本の衰退を意識したとき、思い出す言葉がある。それは、ポール?ゴーギャンが終生の大作とされる絵に付けたタイトルである。この絵は、1897から1898年にかけてタヒチで描いたもので、人が生まれてから老人になるまでの一生が右から左にかけて描かれている。

「私たちはどこから来たのか、私たちは何者なのか、私たちはどこに行くのか」

これは、誰もが一度はする自分自身に対する根源的な問いかけだ。この問いかけは、国家とそこに暮らす国民にも、そのまま適用できる。

現在の日本人は、この問いかけに対する答えを見失っているのではないだろうか? 自分たちが何者かわかれば、この先どうすればいいかも自ずと見えてくる。

ゴーギャンの絵は、現在、アメリカのボストン美術館に展示されている。ボストン美術館には、世界屈指の浮世絵コレクションがあり、私はそこでゴーギャンの絵とともに、 初めて葛飾北斎の「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を見た。私がボストン美術館に行ったのは20年ほど前。当時の日本は間違いなく、世界に誇れる国だった。



山田順・著『円安亡国』

 本書は、サブタイトルに「ドルで見る日本経済の真実」とあるように、アベノミクスで復活したとされる日本経済をドルによって検証したもの。ドルは世界の「基軸通貨」であり、価値の尺度である。

 円安と株価上昇はアベノミクスの成果とされるが、ドルで見た場合、それはまったくのフェイクストーリーである。また、現在の円安トレンドが、これまでの「円安になったら次は円高になる。そしてまた円安になる」という「循環円安・円高」でないと結論づける。



“馬の骨”に投資する米国、無視する日本


■ “馬の骨”に投資する米国、無視する日本 中央研究所なき後のイノベーション・モデル

 でも、彼らは偉いと私は思います。日本の企業は、何が贅肉(ぜいにく)で何が脳みそか分からなくなってしまい、贅肉を切るつもりで脳みその方を切ってしまった。切り取られたイノベーターたちは、それでも自分の技術を世に生かしたい。そのために沈みゆく船を脱出していったのですから。日本のためにはならなかったけれど、中国や韓国のためにはなりました。それは全体最適にとって良かった。彼らの持つ技術が実用化されて価値が生まれたのです。
 まず、若き科学者たちに対して具体的な“お題”を与えます。例えば「国境警備に役立つセンサーを作りなさい」などの課題ですね。そして、手を挙げた大学院生やポスドクを3~4倍の競争率で選別して会社を興させ、最初に約1000万円の資金を与えて半年間研究をさせる。これを「フェーズ1」と呼びます。その中の有望株には、さらに約8000万~1億円の資金を2年間支給する。これを「フェーズ2」と呼びます。この2年間で今までにないものができたら、「フェーズ3」として、政府が強制調達によって強制的に市場をつくるか、ベンチャーキャピタルを紹介します。




大井さんの議論に導かれながら、6月に安全保障関連法に反対する学者の会に賛同の署名をし、廃案に向けて100大学共同行動、SEALDsと学者の会の抗議活動や総掛かり行動に参加した印象を少々綴っておきます。

アベ政権の立憲主義を否定し、人間の幸福追求する毀損することへの今回の反対の声はまさに従来の抗議とは全く違う性質を帯びていると思います。

学生の危惧は、学者たちを路上へ引っ張りだし、市民と学生、そして学者が水平に対等に向かい合い、抗議を続けています。これは従来の日本社会にはあり得なかった現状であり、特に対等と相互尊重の人間共同の在り方は、とかくヒエラルキーと上下関係が強調され、一切がそれで決まってしまう風通しの悪い日本社会の権威主義への批判とオルタナティブの提示としても機能していると思います。

そして対等と相互尊重の人間共同のあり方の中で、関わる全ての人間が、知性を尊重しているということが特徴的ではないかと思います。イデオロギーや運動論、もしくは権威によって牽引されるのではなく、絶えず知性を鍛え直しながら試行錯誤を繰り返している。間違っていることがわかった場合は反省したうえで、再出発していく・・・これも従来の運動には見られなかった特色といってよいでしょう。

特に現下で猛威をふるう日本型反知性主義に対抗するカウンターとしても従前として機能しているのではあるまいかと思います。本場アメリカにおける反知性主義が、社会構造的に分断された知の専有と傲慢さに対する、野の智恵、野の豊かな常識のもつ良識が歪んだ知性を批判しました。日本においての反知性主義とは「知らないで何が悪い」という居直りですが、それが路上から、そして象牙の塔を超脱するアカデミズムの双方から「撃たれる」という現象は前代未聞といってよいでしょう。お花畑とポエムに居直りを決め込む権威そのものを相対化し、人間を自律させる、人間をエンパワメントさせる知性が今立ち上がっているのだと思います。

それぞれが学生、市民、学者としての挟持を守り、生活領分を大切にしながら、相互尊重をしっかり保持しながら連帯している姿は、グラムシのいう「有機的知識人」の連帯が今、日本に立ち上がっているんではないかと想起させられてしまいます。

逆風はいやまして強いですが、この「いかがなものか」という良識豊かな反抗の灯火は費やしてはならないですね。



日本経済を蝕むアリジゴクの正体
2010010101
 「蟻地獄」という言葉を聞いたことがないという人はいないと思う。ウィキペディアの説明文を借りると、『さらさらした砂地にすり鉢のようなくぼみを作り、その底に住んで迷い落ちてきたアリやダンゴムシ等の地上を歩く小動物に大あごを使って砂を浴びせかけ、すり鉢の中心部に滑り落として…』とある。この蟻地獄を創り出しているウスバカゲロウの幼虫のことを通称「アリジゴク」と呼ぶ。
 
 さて、なぜ経済関係のブログにそのような昆虫の名が登場するのか疑問に思われた人もいるかもしれない。しかし、現在(と言うよりかなり前から)の日本社会の構造を比喩的に表現すれば、まさにこの「蟻地獄」という形容がピッタリと当て嵌まるように見える。そのことを少し具体的に説明してみよう。
 
 この「蟻地獄」という言葉は、1度その穴に落ちてしまうと、なかなか這い上がることができないという意味合いでよく使用される。一般的には、「商売に失敗した者」や「多額の借金を背負った者」、あるいは現代的に言うなら「負け組」と言われる者がこの蟻地獄に落ちた者と言えるのかもしれないが、ここでは「嫉妬心が強い者」として取り扱うことにする。数多くの嫉妬心が強い人間達が、この蟻地獄に落ちている様を想像してみよう。
 
 その蟻地獄では誰もが蟻地獄の外に這い上がろうと懸命になっている。しかし足場の悪い砂地が邪魔をしてなかなか這い上がることができない。彼らは自分が這い上がろうと必死になり、自分の上を歩いている他人の足を掴み引っ張ることでその蟻地獄から抜け出そうとするのだが、落とされた人間もまた同じように他人の足を引っ張るため、永遠に同じことの繰り返しで誰もその蟻地獄から抜け出すことができない。
 この喩え話は、他人に対する妬み根性を持っている人間はいつまで経っても貧しさから解放されないということを説いている。自分の上を歩いている人間の足を引っ張るのではなく、お互いが協力して後押しすれば、まず1人が脱出することができる。1人だけでも抜け出すことができれば、後はその人物に上から1人ずつ引っ張ってもらえば全員、蟻地獄から脱出することができるにも関わらず、嫉妬に狂った人間はそんな単純なことにも気が付かない。
 これはまさに、現代の日本社会の姿そのものであるとも言える。
 一部の成功者や起業家の足を引っ張るのではなく、持ち上げることができれば、その一部の成功者が生み出す富によって多くの人を救うことができるのだが、そのことに全く気が付かず、一部の成功者を「拝金主義者だ」などと言って蟻地獄の中に引き摺り降ろして喜んでいる(=嫉妬心を満足させている)というのが嫉妬深い人々の姿だと言える。金持ちを貧乏にすることで「格差が無くなり平等になった」と喜んでいる姿というのは実に愚かしい。「お金持ちを貧乏にしても貧乏人がお金持ちになるわけではない」というサッチャーの名言の見本のような社会が現代の日本の姿と言っても過言ではない。それは、全員が貧乏になるという狂気の社会なのである。
 
 アメリカでマイクロソフトビル・ゲイツやアップルのスティーブ・ジョブズが現れると、人々は彼らを羨み、カリスマとして持ち上げた。そして彼らはその才能を遺憾なく発揮し大成功者となり、多くの国民に富の再分配を為した。それは褒めて持ち上げてくれた人々に対する報酬でもあった。彼らは意識してか意識せずしてか蟻地獄社会から抜け出す方法を本能的に実践していたということになる。ある意味で彼らは国民が一丸となって国を富ませることに成功したのである。アメリカの大富豪というのは、ほぼ例外なく慈善家でもあるという事実がそのことを物語っている。
 「国家の品格」とか「互助の精神」とか「友愛の精神」などと綺麗事を言っているわりに実際には逆のことばかり行っている日本とは大きな違いだ。
 アメリカでは成功者はその名の通り英雄となるが、日本では英雄ではなく、「格差を生み出した犯人」というような扱いになる。成功者のちょっとしたアラを見つけ出して、その悪い部分だけが針小棒大に報道される。そういった報道は《自分よりも優れた人や幸福な人が許せない》というような嫉妬心を抱いている人々に礼賛され、いつしかその成功者は“悪人”というレッテルを貼られることになる。
 
 蟻地獄に落とされた成功者達は、決して彼らに感謝の心を抱くことはないだろう。再び、自らの才能によってその蟻地獄から抜け出せたとしても、もはやその蟻地獄でもがいている人々に助けの手を差し伸べることはないだろう。そしてそのことを批判する権利はもはや誰にも無いのである。
 日本社会に蟻地獄を創り出しているのはアリジゴクという昆虫ではなく、この国の嫉妬深い国民なのだ。「格差は悪」などと叫んでいる者達が、実は日本を蟻地獄のような社会にしてしまっているだけのことなのだ。多くの貧困を生み出している元凶は、格差ではなく、自らの貧しく嫉妬深い心なのである。
 
 日本経済が現在のような蟻地獄不況から抜け出すために必要なことは、多くの国民が蟻地獄から抜け出す手段を学ぶことだ。その手段を学ぶためには、まず、今までの誤った常識《お金持ちを貧乏にすれば貧乏人はお金持ちになる》を捨てなければならない。そして【お金持ちを持ち上げれば貧乏人もお金持ちになる】という真実を受け入れることだ。
 「そんなことは受け入れられない」「他人の施しを受けるのはプライドが許さない」と言う人もいるかもしれないが、そんなことを言う気概があるのならば、他人の足を引っ張るような姑息な真似は止めて、自らが成功者になれるように努力すればいい。結局、そういった言い訳も自らが他人よりも劣っているのが許せないという妬みの心でしかないのである。




人口減少社会の虚実を見抜く!

2015年3月13日金曜日
大都市は「蟻地獄」だった!
人口抑制の第一の方法は直接的なものでしたが、もう一つ、第二の方法として間接的なものがあります。その代表は大都市化による人口抑制です。




歴史人口学者の速水融は、「概説一七―一八世紀」(『日本経済史1・経済社会の成立』所収)の中で、江戸中期の日本においては、堕胎や間引きのような、直接的な抑制とともに、間接的な抑制も行われていた事実を指摘しています。


「都市では男子人口が女子人口より著しく多く、この性比のアンバランスのため有配偶率が低く、結婚年齢が高くなる結果、出生率が低くなること、人口密度が高いため、また衛生状態や居住条件が悪いため、災害や流行病で人命が失われる危険性がより高く、死亡率が高いことなどがあげられる。発展する都市は周辺農村からの人口を引きつけたが、流入した人々にとって都市は『蟻地獄』であったのである。また農村からの出稼ぎの若い男女が都市の『蟻地獄』から脱出し帰村しても、結婚は遅れ、それが農村の出生率に影響を与えることになった」

要するに、江戸中期に成熟した江戸や大坂など大都市は、晩婚化や単身化を拡大させ、また衛生環境の悪化で死亡率の上昇や出生率の低下を引き起こしたばかりか、全国の人口まで抑制していたのです。

この背景は、次のように整理できます。

①都市では男子人口が女子人口より著しく多いため、有配偶率が低く、結婚年齢が高くなって出生率を落とした。

②農村からの出稼ぎに出た若い男女は、都市から帰村してもやはり結婚が遅れたから、農村の出生率を低下させた。

③人口密度が高く、衛生状態や住居条件が悪いため、災害や流行病で人命が失われる危険性がより高く、死亡率を高めた。

このうち、①と②は出生数抑制であり、③は死亡数促進といえますが、両方が絡み合って、当時の大都市は周辺農村からの人口を引きつけたうえで、次々に減らしていく「蟻地獄」であったのです。

日本の歴史を振り返ると、人口容量の飽和に伴って、生理的抑制装置のみならず、生活水準優先、個人主義志向、大都市志向、単身化・晩婚化志向などの人為的(文化的)抑制装置もまた、的確に作動していたのがわかります。



日本史における人口成長には四つの波がある。縄文時代の波、弥生時代からはじまる波、十四・十五世紀にはじまる波、そして十九世紀から現代までつづく循環である。

 弥生時代の波は農業革命によるもので、十九世紀の波が公業革命によるものである。残りふたつ、縄文時代と中世とのそれは、縄文中期における気候変動に関連した人口増加と、十六・十七世紀の、市場経済化に伴う人口増加である。

  ***

 縄文時代初期の人口比率は西低東高だった。気候が寒冷化すると関東から東北にかけて人口の大激減が起こり、反して西日本の人口が急増する。その後また東日本に傾いていく。日本における人口推移はこうした移動のくりかえしであり、西日本の没落と関東武士の台頭などは、人口推移からも分析することができるだろう。

 弥生時代における渡来人の流入は想像以上に大規模だった可能性がある。この時代稲作が確立したが、死亡率は減少しなかった。農作物だけの摂取では栄養に偏りがあったためだ。

  ***

 江戸初期になると社会経済の変化がおこる。この時代の人口増加の原因のひとつに世帯構造と婚姻の変化があげられる。

 ――世帯規模の縮小が進んだ十六・十七世紀は婚姻革命の時代でもあった。こうしてだれもが生涯に一度は結婚するのが当たり前という生涯独身率の低い「皆婚社会」が成立したのである。

 世帯規模の縮小は、隷属農民を使った名主経営が崩壊し、小農制が主流となったことによった。また、このときに発達した貨幣経済市場経済を、速水は「経済社会化」となづけた。

 江戸後期の人口停滞は、飢饉と農村の搾取によっておこったのではない。十八世紀の世界的規模の寒冷化に伴う、東北、関東の人口減少や、蟻地獄的大都市(京大坂江戸)付近での人口停滞などさまざまな要因が積み重なって発生したという。また、地域別にみれば西日本は人口成長をつづけている。

 耕作可能面積の減少にともなう人口増加停滞という説にも疑問はある。どちらが原因にもなりえるからだ。

 江戸後期はマルサスの罠に陥っていたのだろうか。食糧の限界まで人口が増加し、これを養うのにいっぱいで、最低生活水準しか維持できず、貯蓄ができなくなる状態のことをマルサスの罠という。江戸後期はこうした成長のどん詰まりに直面していたのだろうか。

 別の解釈もある。長州藩の史料を見ると、藩人は高い生活水準を保っていたことがわかる。むしろ人口の停滞、間引きなどは、財産の貯蓄へとまわされていたのではないだろうか。そう考えると、日本の近代化が中国よりも円滑にすすんだことにも説明がつく。

  ***

 江戸時代の人口についてはまだ謎が多い。以前読んだ速水融の新書とかぶる部分ははぶくとして、重要なのは子殺し・間引きについてである。間引きは全国的に、とくに関東地方でよくおこなわれていた風習だが、近年の研究では必ずしも貧困を原因とするのではないということが判明している。前にも書いたとおり、予防的な人口調節の手段として積極的に用いられていたのである。人道的にどうかの判断は別として、この予防手段が人口をうまく調節し、社会の崩壊を未然に防いだということは否定できないという。

  ***

 先進国の特徴は低い出生率と死亡率である。一方、途上国はそのどちらもが高く、成熟した社会にいたるまでの過渡期にいることをあらわしている。

 少子高齢化をとめることは不可能であり、これを受け入れ、社会が変化することが必要である、と著者はいう。



日本の「高学歴エリート」が、がんばればがんばるほど成功できない理由

靖国の母」と「教育ママ」の相似


著者:安冨 歩
「私は京都大学卒で東京大学の教授をしているわけですが、そうした経験や、受験生時代の感触をもとに考えると、東大の入試は『高度の記号操作能力に加えて、極度のバランス感覚を要求される』、京大の入試は『高度の記号操作能力に加えて、バランス感覚の欠如を要求する』と推測されます。どちらにしろ、相当に偏った人格でなければ合格しないといえますが、とくに東大型、つまり高度な事務処理能力とバランス感覚を備えた“気のきく事務屋"が、これまでの日本社会を支えてきたことは間違いありません。しかし、気のきく事務屋の独壇場である“やることをやっていれば結果は必ずついてくる"という高度経済成長期はとっくに過ぎ去り、いまやリーダーたちは日々、あらゆる局面で『判断』や『決断』を迫られるようになりました。これは不幸にも、極度のバランス感覚を備えた東大型のエリートたちにとって、もっとも不得手なことなのです」

『「学歴エリート」は暴走する?~「東大話法が蝕む日本人の魂」』(講談社+α新書)を著した安冨歩東京大学東洋文化研究所教授は、日本社会の再生を担いながら徒手空拳な高学歴のエリートたちの苦悶を、こう読み解く。東大出身者をはじめとする日本の「学歴エリート」が用いるごまかしと不誠実の「東大話法」を追及する安冨氏は、今回の著書で、そうした「学歴エリート」たちの無責任の病根を、彼らが育ってきた戦後日本社会の社会世相から詳らかにしようと試みている。

「すでに知られていることですが、戦後の日本社会のリーダーたちは、大戦中も大日本帝国の枢要な位置にいた人たちです。なので、戦後の復興期というのは、じつは濃厚に戦争というものをひきずっていた社会だったのです。戦争中に出征する息子のために尽くし、『お国のために立派に戦って、立派に死んできなさい』と背中を押した『靖国の母』たちと、いまの『学歴エリート』を産み育てた『教育ママ』というのは、不気味なほどに精神構造が似ています。『お国』と『受験』では対象がまるで違うではないかと指摘を受けそうですが、厳しい受験の実態が『受験戦争』と称されたことからも、両者の符合は合点がいくのです」

「サーベルを下げた下士官」が「竹刀をぶらさげた体育教師」に

?安冨氏はさらに、現在の教育現場における深刻な問題である「体罰」もまた、戦後社会に根強く浸透する「戦争状態」の産物であると指摘する。軍国主義体罰が重なるということは、印象として誰もが腑に落ちることだが、安冨氏は、「学歴エリート」の落伍者が学校現場に体罰をもたらした経緯を、より深く検証する。



「よく議論されている国家や国旗の問題ではありません。今さらいうまでもないことですが、学校行事の『朝礼』や『運動会』、『休め』や『前へならえ』といった号令も、『軍事教練』の名残なのです。近ごろ、体罰を糾弾する声が高まっていますが、私と同世代、つまり50歳くらいから一回り下の世代の方にとっては、教師が生徒を殴るという光景は日常茶飯事だったのではないでしょうか。そして、体罰をするのは、だいたいが『ジャージを着て竹刀をぶらさげた体育教師』だったように思います。こういう人たちは、明治のころには学校現場には見当たりませんでした。明治時代、教師になるのはかなりの『学歴エリート』ですから、そんな乱暴な人は少ないのが道理です。それが、日露戦争後、軍縮、つまりは軍人のリストラの結果、将校ではない下士官たちの再雇用先が学校になったのです。『学歴エリート』として将校に出世する道を閉ざされた『サーベルをぶらさげた下士官』が『竹刀をもった体育教師』に転身したわけです。軍隊では、将校が下士官を殴り、下士官は上等兵を殴り、上等兵はさらに下の兵士を殴るという、“強いものが弱いものを殴り、その弱いものがさらに弱いものを殴る"という暴力の連鎖が常態化していました。軍人たちの教育現場への転身によって、こうした暴力の連鎖も学校にもちこまれたのです。“イジメられっ子"が自分より弱い子に対して“イジメっ子"となるのは、今の深刻なイジメ問題の遠因は、いびつな『学歴エリート』社会にあったのです」

アベノミクスが「一億総玉砕」へと暴走する日

?いま、アベノミクスで日本再生が謳われる世相こそ、日本社会が暴走して破滅に突き進みかねない危機をはらんでいると安冨氏は指摘する。

「日本の社会というのは、あらゆる権益のボトルネックを押さえ、そこから“通行料"を得る『関所資本主義“だと考えています。その関所は、バブル崩壊などで、もはやすっかりボロボロになってしまいました。その、誰もが気づいている現実から無理やり目を逸らさせ、なんとか関所を機能させるためのアリバイ作りに躍起になっているのがアベノミクスの実態です。すでに通用しない"関所資本主義“が、まだまだ成立しているという"ふり“をしているわけですが、これは、先の大戦で、日本軍が自分たちの戦い方がすでに通用しなくなっていたにもかかわらず、そこに固執して、はては"一億総玉砕“を叫んだ状況と酷似しています。安倍首相が"一億総玉砕“を呼びかける日は、もうすぐそこまで迫っています。

?通用しなくなった自分たちのやり方を顧みることなく、“満州事変"へと突き進んだ戦前の『学歴エリート』の遺伝子は、“ハリボテ国家"の崩壊に頬被りしてアベノミクスを礼賛する現在の『学歴エリート』に、脈々と受け継がれています。そんな彼らの“暴走"を食い止めるために、私たち日本人一人ひとりが、自らの魂に忠実に、現実を見据え、その上で各々が創造的に生きるしかないのです」



友達がいない社会人は成功する!孤独力のない奴がダメな8の理由


友達がいない社会人には2つのパターンがあります。
一つは、人生の充実に尽力するため、周囲との付き合いに時間を割かなくなり、友達がいなくなったケース。もう一つは、友達がほしくて付き合いに時間を割いているのに、友達ができないケースです。
前者に該当する社会人は、友達がいないことに劣等感を持つ必要はありません。むしろ、あなたは「成功者としての素養」を秘めた人物です。
反対に、友達に依存しがちな社会人ほど、社会的成功から遠ざかってしまいます。孤独力のない社会人が成功できない8つの根拠とは以下です。


脇役の人生で終わってしまう

脇役の人生にするな
世の中には、友達がいないと寂しくて精神が保てない人がいます。これは「他者依存度の強い人」であり、人生を他人に委ねた生き方です。
もちろん、人間は他者とのつながりで幸福感を得る生き物です。
しかし、友情や恋愛のように、あなたの思い通りにならない「他者依存度が強いもの」を、精神のよりどころにすると、周囲に振り回されます。
これは「脇役の人生」です。なぜなら「他人主導の人生」だからです。
自分の幸せとは、自分が主導になって築くもの。他人の言動に振り回されず「自分軸」を持って生きることが、自分が望む人生を手にする秘訣です。
以上から、自分の人生設計に尽力したことで、人間関係が途切れることは何の問題もないということ。むしろ、あなたが望む人生を実現するために必要だと理解してください。
本音を隠して生きなければならない

本音が言えない心理状態
他者に依存しすぎると、常に相手の目を気にする生き方になります。自分の本音を隠し、嫌なことでも、自分を騙して「良い顔」をすることになります。
本音で生きられないのは「不自由な人生」だと思いませんか?
他者に依存しない、孤独を恐れない人は、本音で生きています。そして、自分の本音を嫌う者がいるなら、それは「不要な人間関係」だと捉えます。
本音で生きていれば、あなたに共感してくれる人と必ず出会います。そして、あなたの本音に共感してくれる人は「真の友人」になる可能性が高いのです。
つまり、本音で生きるほど「本当の親友」と出会える確率が上がるということ。
言うまでもありませんが、本音で語り合える仲間こそ宝。上辺でしか付き合えない友達など、何人いようが意味がありません。むしろ、あなたの精神をすり減らす「負債」です。
社会人として、どうしても付き合わざるを得ない人間関係は仕方ありません。しかし、それ以外は本音で生きることを意識しましょう。
自分が本当にやりたい「ライフワーク」と出会えない

ライフワークが見つからない人
自分の本当にやりたいことは「自分の中」に眠っています。
良く「自分探しの海外旅行」をする人がいますが、外に求めれば本当の自分と出会えるという考えなら、実りないものになるはず。なぜなら、本当の自分とは「内面の深層意識」に眠っているからです。
自分の内面を探るためには「一人の時間」をしっかり確保すること。自分と向き合って、本当はどんな人生を送りたいのか自問自答することです。
これを習慣にすると「自分の軸」が育ちやすく、周囲の影響に振り回されず、自分の価値観で心のバランスを保てるようにもなります。
また、自分が本当にやりたいライフワークが見つかれば「友達がいないから寂しい」という感情もなくなります。なぜなら、自分がやりたいことに没頭できるからです。
周囲にばかり合わせて生きていると、ライフワークに出会う確率は下がります。他者の価値観に合わせて生きることは「自分に嘘をついていること」と同じであり、本当の自分が分からなくなります。
外的要因に振り回される人生になる

他人に振り回される人の共通点
友達が多い人ほど、彼らが抱えている問題に付き合わされる確率が上がります。彼らの悩みを分かち合ったり、彼らの愚行に振り回される出来事が増えるからです。
この時、しっかりとした「自分軸」を持っていない人は、悪い影響を受けてしまい、自分の人生を左右されることもあります。
もちろん、友達が多いほど「他者の幸せ」も分かち合えるかも知れませんが、人間は幸福よりも、不幸を他人に降りまく傾向が強いもの。
なぜなら、人間とは本能的にネガティブな生き物であり、前向きな言動よりも、後ろ向きの言動(愚痴、悪口、嫉妬、悩みのなすりつけ)を好むからです。
もちろん、本当の友人(親友)なら付き合ってあげても良いでしょう。そして、本音で語り合い、建設的な話にすれば良いのです。
しかし「上辺の友達」だと本音で語り合えないため、悪い影響だけを一方的に食らう危険があります。上辺の友達が多いほど、そのリスクは比例して高まります。
他人に、悪い影響を受けない環境を整えましょう。そういう観点からも「孤独力」は大切な要素になります。
独力でやり抜く力を失う

一人で何もできない人
友達と一緒にいると、自分が抱えている「悩みや心配事」が忘れられるため「現実逃避のツール」として使いがちです。特に、いつも友達といないとダメな人に、その傾向があります。
誰でも、社会人になれば、人生の節目で大きな悩みや問題に直面するもの。このとき、友達と群れることで心配や不安を麻痺させ、問題を先送りしてしまうと、将来に損失を与える危険があります。
「友達と群れる=不安からの逃避=問題が解決しない」
「孤独力=不安を直視する=問題が解決する」
孤独力があれば、問題に対して迅速に対応でき、独自で問題解決できる力が育まれます。そして、何かに依存しない「自分主役の人生」がデザインしやすくなります。
洞察力やクリエイティブ能力が衰える

洞察力の欠如
友達に依存しすぎる人は、自分の価値観よりも「他者の価値観」を重んじる傾向があります。そのため、自分が一体何者なのか分からなくなる「麻痺状態」に陥ります。
これは、あなた独自のオリジナリティを殺す生き方です。このような人生を続けるほど、あなたしか持っていなかった発想力やクリエイティビティが衰え、失われていきます。
また、何かを創造するためには「一人の時間」が極めて重要です。創造するためには、自分の内面と向き合い、思考を深める作業が必要だからです。
これからの時代は、独創性がより大切になってきます。みんなと同じは「替わりの利く存在」と扱われ、社会人として競争力を失うだけです。
そういう観点からも、孤独力のある社会人は、大きなアドバンテージがあります。
切磋琢磨できる「仲間」ができない

仲間と友達の違いを知ろう
ここでいう仲間とは「同じ目的に向かって突き進む人々」であり、友達とは「同じ時間を過ごす人々」と定義します。
孤独力の高い人は「本音」で生きているため、それに共感する人々が集まりやすいメリットがあります。本音という名の「自分の旗」を掲げ、それに賛同する人々が磁石のように集まってくるイメージです。
社会人になると、時間を共有して「楽しかったね」で終わる友達よりも、人生の目的のために協力し合える仲間の方が貴重です。
ただし、真の仲間を作るためには、自分のライフワークを自覚すること。独自の価値観やクリエイティビティを磨くこと。それによって「自分の旗」を立てることが大切です。
だからこそ、自分の内面と向き合うための「孤独力」が欠かせません。
本当の友達ができない

本当の友達がいない
孤独を大切にしている人は、独自の判断基準で物事を考える力があり、深い思慮をすることに慣れています。そのため、自分の本音と照らし合わせて、しっかり友達を選んでいる傾向にあります。
逆に「群れることが目的」の人々は、周囲に合わせることに重きを置き、自分の判断基準で友達を選ばない傾向にあります。しかし、この流れでできた友達は、群れなくなると消えていきます。
群れるために一緒にいる友達は、表面的な関係で終わり、いざという時には何の助けにもなりません。そんな関係、付き合うだけ時間とお金のムダだと思いませんか?
孤独力がある者同士だから、相手を深く思いやる思考力がある。孤独力がある者同士だから、お互いが本音で付き合うことができ、深い関係を築くことができるのです。
繰り返しますが、上辺だけの友人は、群れなくなると去っていきます。一定期間つるまない時間を作って不要な友達を整理しましょう。そうすることで、有意義な時間が確保できます。
まとめ

私たち日本人は、義務教育などの集団行動により「同調圧力」の強い環境で生きてきました。学校で一人ぼっちになると、周囲の目が気になった経験は、誰にでもあると思います。
実際、孤独な自分を見せたくないため、トイレで弁当を食べる「便所飯」や、誰かとメールや電話でつながっていないと不安になる学生や社会人たちが、社会現象になっています。
しかし「周りと同じじゃないとダメ」という同調圧力が強い社会は、これからの時代に対応できない人間を量産する危険性があります。
今、政財界では「グローバル化」を進め、国境をなくそうとする動きが顕著です。また、水面下では、外国人移民の受け入れ拡大も進められています。(外国人の「高度人材」の基準緩和)
そうなると、私たち日本人は「外国人」と競争を強いられることになります。そのときに「自分の軸」がない人間は「どこにでもいる替えの利く人材」として扱われます。
だからこそ、自分の内面と向き合い、自分の強みやライフワークを探り、自分の人生設計を自分で描ける能力が必要になります。
そのためには、友達がいないと不安、みんなと同じが良いという「同調圧力の呪縛」から抜け出し、孤独力を身に付けることが欠かせません。
孤独力は、ちょっとした意識で身に付きます。例えば、いつも群れて行動していることを、一人でやってみるだけで良いのです。
一人で飲食店に行ったり、カラオケに行ったり、何でもOK。一人でいる時間を増やすことで、周囲の目を気にしない孤独力を鍛えてください。



憲政最悪の文科相下村博文の実績wwwwww [転載禁止]c2ch.net
1 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/07/29(水) 09:16:59.93 id:lwAnDI4P0
STAP細胞を擁護
江戸しぐさを教科書採用
EM菌を絶賛
ナノ銀粒子を絶賛
親学を絶賛
国立AO入試を導入
国立文系学部廃止
北海道旧土人保護法を真逆に表現
負の世界遺産
新国立

何なんやこいつ…

2 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/07/29(水) 09:17:41.86 id:Ng9Tv9N10
おいおい無能な働き者か

3 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/07/29(水) 09:18:42.70 id:lwAnDI4P0
>>2
有害な働き者やぞ

4 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/07/29(水) 09:19:36.78 ID:4ENQA1Xv0
江戸しぐさと親学ってなんですか(無知

5 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/07/29(水) 09:19:41.23 id:i8XYnwwk0
糞やな

6 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/07/29(水) 09:19:44.67 id:FNj2RuQW0
幸福の科学大学を承認しない無能

7 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/07/29(水) 09:20:13.59 id:lwAnDI4P0
下村文科相一押しの親学

発達障害を予防する伝統的子育てとは~

1、テレビを見せすぎない
2、子供を「あやす」
3、「言葉かけをする」

これで発達障害は防げる

8 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/07/29(水) 09:20:59.22 id:i8XYnwwk0
>>7
悪くないと思うけど発達障害とは関係ないやろ

9 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/07/29(水) 09:21:12.05 id:lwAnDI4P0
下村文科相が教科書に載せた江戸しぐさ

江戸開城の時、「江戸講」のネットワークを恐れた新政府軍が江戸しぐさの伝承を失わせ、江戸しぐさの伝承者である江戸っ子たちを虐殺した[20]。
その虐殺たるや凄まじいもので、ソンミ村虐殺、ウンデット・ニーの虐殺に匹敵するほどの血が流れたと越川禮子は述べている。また、この時に江戸商人は江戸しぐさについて書かれた古文書も全て焼却し、江戸の空を焦がしたという。
勝海舟は生き残った江戸っ子数万を両国から武蔵、上総などに逃がし、彼らは「隠れ江戸っ子」として潜伏した[21]。池田整治は、江戸しぐさ伝承者は、老若男女にかかわらず、わかった時点で新政府軍の武士たちに斬り殺され、維新以降もこの殺戮は続いたと述べている[22]。

10 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/07/29(水) 09:21:39.53 id:ZLZYc/LAa
もはやウィルスの領域

11 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/07/29(水) 09:21:47.00 id:lwAnDI4P0
啓林館 算数(6年)の教科書に 江戸しぐさ
http://shinko.ee-book.com/h27textbook/math/data/detail_con10/dp_detail_math_06.pdf

育鵬社 公民の教科書に 江戸しぐさ
http://i.imgur.com/AVqlzCZ.jpg

文科省の道徳教材に 江戸しぐさ
http://i.imgur.com/3FIOh4V.jpg

12 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/07/29(水) 09:22:39.28 id:eSviIsCh0
この人を国政に送り込んだのは誰なん?

13 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/07/29(水) 09:23:30.57 id:AOF0vDFn0
こいつホンマにゴミや

14 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/07/29(水) 09:23:40.83 id:lwAnDI4P0
このガイジ大臣古今東西エセ科学に手出してるな

放射能は菌と銀で除去」? 下村文科相の“絶賛”科学とは
更新 2013/1/28 11:30 週刊朝日
http://dot.asahi.com/wa/2013012200021.html

 難題が続く教育行政のかじをとる下村博文文部科学相(58)。晴れて初入閣を果たしたものの、ブログが一部で物議を醸している。

 例えば2011年4月19日のブログ。自身が聴いた講演について、次のように感想を書いている。《記念講演での比嘉照夫氏の地震災害後のEMの活用についての話が興味深かった。EM技術による放射能被曝(ひばく)対策もできるそうだ。(中略)私も勉強してみたい》。

15 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/07/29(水) 09:24:11.51 id:FNj2RuQW0
現代日本のヒムラーやね

16 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/07/29(水) 09:24:18.41 id:lwAnDI4P0
>>14
「EM」とは文中にある比嘉照夫琉球大名誉教授(71)が提唱する概念で、「有用微生物群」のこと。
比嘉氏の著書『新 地球を救う大変革』によれば、〈環境を浄化し、すべてを蘇生の方向へ導く力をもっています〉という。
比嘉氏は同書で、EMが放射能にも効果があると主張する。現代科学の常識からすると、かなり“独特”な印象を受けるが……。

 下村氏は12年6月23日のブログでも、板橋区ホタル生態環境館の阿部宣男館長から聞いた「ナノ銀」による除染法について肯定的に紹介している。
放射線量そのものを低減し無害化する方法であるが、文科省原子力研究開発機構などの理解が得られず、あまり進んでないという。
(中略)勉強し、国会で質問することにした》。


>>1
暴力団学習塾からの献金

がないぞw

明治維新時の江戸っ子虐殺説

江戸しぐさの伝承者である真の江戸っ子が明治維新江戸開城時にほとんど虐殺され、
真の江戸時代史は消されたという陰謀説。江戸しぐさの提唱者たちや、池田整治らが唱えている。

彼らの主張によると、通説の江戸開城では無血開城だったとされているが、これは新政府による虚偽である。 実は、新政府軍は江戸っ子を次々に襲っていたのだ。
江戸しぐさ」の体現者たちは、新政府軍の武士たちに老若男女にかかわらず、わかった時点で斬り殺され、ソンミ村事件に匹敵するほどの血が流れた。維新以降もこの殺戮は続いていたという。
この虐殺は「ヤマトごころ」を持つ江戸しぐさのネットワークを恐れた世界金融支配者の指令を受けた薩長勢力によるものであった。
また、この時、以下のことが行われ、江戸の文化は完全に滅んだ。

28 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/07/29(水) 09:28:08.82 id:lwAnDI4P0
>>27
自由民主化の先駆である浮世絵絵師の歌川派の禁止。
「今後200年間江戸の江の字も出すことはまかりならぬ」と箝口令が敷かれ、江戸を語ることを禁止された。
江戸時代の町人の古文書は全て自発的に焼却された。
江戸しぐさは抹殺された。
現在伝わっている江戸時代の歴史は勝者による虚偽の歴史である。

わずかに逃げ延びた江戸っ子たちは隠れ江戸っ子として地方に移り住んだ。
東海林太郎などは隠れ江戸っ子である。その内の一人、芝三光だけが真の江戸っ子に伝えられた「江戸しぐさ」を伝承している。[23]
http://pbs.twimg.com/media/BdL2VD6CcAABjAR.jpg

29 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/07/29(水) 09:29:26.30 id:fZ9fwCeV0
>>14
エセ科学というかもうオカルトやん



ディズニーランド、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン=夢の国を支配するマフィア組織

ディズニーランド、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを経営する、

暴力団組織の、素顔。

詳細は、メールマガジン版オルタナティヴ通信、11月号(2015年)、


「ディズニーランド、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが、

某国マフィアによって、経営されている事を日本人は知らない。

詳細は、メールマガジン版オルタナティヴ通信、11月号(2015年)、




オバマ大統領が、南シナ海イージス艦を派兵した、真意

 朝鮮戦争ベトナム戦争が戦われた、1950年代末から1960年代、

中国は、ファントム戦闘機を500機以上、所有していた。

日米と中国が戦争になれば、最初に起こる事は、中国の戦闘機が自衛隊在日米軍の滑走路を破壊するため飛来する事であった。

滑走路を破壊すれば、日米の戦闘機は発進不可能になり、

制空権は中国のものとなる。

中国の戦闘機・爆撃機は自由に、日本本土=新宿、渋谷、霞ヶ関、皇居、在日米軍基地を空爆する事が可能となり、

事実上、日本の敗戦は確定する。

中国共産党の「脅威」とは、その意味で中国の戦闘機の脅威であった。

この中国共産党の「脅威」=ファントム戦闘機500機は、アメリカが製造し中国に販売したものであった。

中国共産党の「脅威」は、アメリカの自作自演であった。


 朝鮮戦争では、北朝鮮軍の背後には中国が存在し、

北朝鮮と戦う、韓国軍の背後にはアメリカが存在した。

アメリカは、中国共産党の「脅威」をウタイ、韓国と北朝鮮の間で戦争=殺し合いを行わせた。

朝鮮半島の人々は、南北に分かれ、殺し合いを行った。

中国共産党の「脅威」=ファントム戦闘機500機は、アメリカの軍事商社ディロン・リードが中国に販売し、

在韓米軍の兵器は、ディロン・リードが米軍に販売したものだった。


 ベトナム戦争では、北ベトナムの背後には中国が存在し、

北ベトナムと戦う、南ベトナムの背後にはアメリカが存在した。

アメリカは、中国共産党の「脅威」をウタイ、北ベトナムと南ベトナムの間で戦争=殺し合いを行わせた。

ベトナムの人々は、南北に分かれ、殺し合いを行った。

北ベトナム中国共産党の「脅威」=ファントム戦闘機500機は、アメリカの軍事商社ディロン・リードが中国に販売し、

ベトナム=米軍の兵器は、ディロン・リードが米軍に販売したものだった。


 2015年、アメリカはイージス艦南シナ海に派兵し、中国との戦争の脅威が高まっている。

アメリカと中国が戦争になれば、日本の自衛隊は米軍の「支援」を行う。

中国は自国に最も近い場所にある、在日米軍基地を攻撃する。

在日米軍基地=日本本土を攻撃された日本は、「自衛のため」中国との戦闘に入る。

朝鮮戦争ベトナム戦争と同様に、自衛隊の背後には米軍が居る事になる。

そして「なぜか」、自衛隊への兵器納入を「独占」している日本兵器工業会は、ディロン・リードが主催している。

日本は、アメリカとの集団的自衛権を行使し、また自衛のための戦争を、ディロン・リード社の貯金の残高を増加させるために行う事になり、中国の短・中距離ミサイルで本土攻撃を受け、多くの日本人が死ぬ事になる。



「TPPの、本当の目的」

TPP交渉が、一段落すると、

即座に、オバマ大統領が南シナ海に米艦隊を派遣した、

「本当の理由」。



アメリカとロシアが、根本的に対立できない事情

 ロシアは、カザフスタンのテンギス油田から、黒海の石油積み出し港ノボロシスクまで、1580kmのパイプライン建設を完了させ、稼動を開始している。

一方、老朽化した油田の再開発に忙しいアゼルバイジャンバクー油田からも、既にグルジアを経由し、このノボロシスクまでのパイプラインが完成し、稼動を開始している。

このパイプラインは、外貨稼ぎのための、ロシア経済の「生命線」となっている。

この「生命線」は、米国の前ブッシュ政権において米国国務長官コンドリーザ・ライスが、かつて取締役であったシェブロン石油、ロックフェラーのエクソン・モービル、ロシア政府、カザフスタン政府の共同経営によって動いている。

ロシアの「生命線」が、こうして米国資本によって半ば、動いている。

ウクライナ、あるいはシリアをめぐるロシアと米国の対立が、決定的な決裂に至ることが「できない」背後には、こうした水面下でのパイプライン事業の一体化が存在している。


トルコ人とクルド人の対立は遠い中東での話ではなく、日本と直接関係している

在日本のトルコ大使館前で、

トルコ人とクルド人が乱闘を行った事が報じられている。

かつて朝鮮戦争では、北朝鮮と韓国が戦い、

北朝鮮の背後には中国、韓国の背後にはアメリカが居た。

本当は、中国とアメリカの戦争であった。

かつてベトナム戦争では、北ベトナムと南ベトナムが戦い、

北ベトナムの背後には中国、南ベトナムの背後にはアメリカが居た。

本当は、中国とアメリカの戦争であった。

この中国に兵器を売り、アメリカ軍に兵器を売っていたのは軍事商社ディロン・リードであった。

朝鮮半島、そしてベトナムの人々はディロン・リードの金モウケのために、南北に別れ殺し合いを行った。

戦争の背後では、ディロン・リードという「投機スジ」が動いていた。

トルコ人とクルド人の対立の背後にも、同一の問題=「投機スジ」が存在している。

この投機スジと、日本で人気度の高いアパレル企業=ZOZOTOWNの関係。

トルコ人とクルド人の対立は遠い中東での話ではなく、日本と直接関係している。



なぜ、クルド人は迫害され続けるのか

イラン、イラク、シリア国内で、

国家を持たないクルド人が虐待を受け続けている。

なぜ、クルド人が迫害されるのか。

詳細は、メールマガジン版オルタナティヴ通信、3月号(2014年)、

「第三次世界大戦の、引き金となる地域」



マイナンバー制を推進する、米軍部隊

 中曽根康弘・元首相が科学技術庁長官時代に極秘に始めた、日本政府の核兵器開発は既に実用化段階に入っている。

この日本の核兵器開発には、イスラエル企業の在日法人である日本パナメトリクス株式会社等が協力して来たが、近年、日本が米国を無視し独自開発路線に走るのではないかと、米国のイスラエルロビー=イスラエル支持派が動き出している。

日本が米国に依存せず核兵器を実用化する場合、米国イスラエル・ロビーが最も懸念しているのがロシアと日本が協力するのではないか、という点である。

そのため、イスラエル核兵器軍事産業の技術者養成と、情報将校(スパイ)養成の母体となっているテルアビブ大学カミングス・ロシア東欧センターと密かに「交流」を続けて来た日本の外務省の「優秀な」ロビイスト達=イスラエルとロシアそして日本を結ぶ外交・諜報関係の確立に従事してきた者達は、様々な理由を「捏造され」多くが既に外務省をクビになっている。

イスラエル=日本の核ミサイル開発の情報を持ったまま、次に、ロシア=日本の「協力」へと乗り換える事を疑われ追放処分となっている。

米軍スパイ軍事組織=アメリカ陸軍第500軍事情報大隊の「勝利」である。

これまでも日本人による反米軍基地の運動等を監視し続けてきた、この部隊は容易にマイナンバー制のコンピューターシステムに入り込み、日本人の監視に有効利用しようとしている。

本当に、マイナンバー制の導入を霞ヶ関に「推進」させているのは、この諜報部隊である。



中国共産党政府の、対日スパイ工作の、最大拠点

南シナ海をめぐり、アメリカと中国の対立が激化しつつある。

そのアメリカの、アジアにおける最大の拠点である日本、

その日本に対し中国は、どのようなスパイ活動を展開しているのか。



アメリカ政府が育て上げた、反米・強硬派のイスラム国・ISIS

イスラム国・ISISによって、日本人2名が殺害された事は記憶に新しい。

この強硬な「反米」のISISは、アメリカ政府自身が資金を与え「育て上げてきた」。



マイナンバー制度の、本当の目的

 マイナンバー制度と称した、国民総背番号制度が。導入されようとしている。

この制度が導入された後は、この番号がクレジットカード番号、銀行口座番号、キャッシュカード番号に適用され「統一」される時が来る。

これで国民の財産は全て国家に把握され管理される。

多額の貯金を持っている者は、「資産課税」の導入によって、貯金に税金が課せられる。

国の財政赤字の穴埋めに、市民の貯金が「盗用される」。

勤務時間の3分の1しか「仕事をしていない」ため、外資系のコンサルティング会社の調査担当者が絶句した日本の公務員達の過剰な給与、過剰な職員数には一切メスを入れる事無く、国民の小額の貯金からも税金を取るためには「マイナンバー制度」が不可欠になる。

この番号制度によって、市民は、いつ、どの店で買い物をし食事をしたか、何を買ったか、夕食に何を食べたかを全て政府によって「管理」される。

市民がどのような趣味を持ち、それに幾らお金を使っているかが、全て国家に把握される。

女性とデートした時のデートコースも、お金を使った場所を「追いかける」事で、全て国家にデータとして蓄積される。

街頭の監視カメラが、これを補佐する。

不倫相手と食事をしホテルを利用した事を材料に、政治家は自分の主張とは正反対の法律に「賛成するように警察・国家によって強制される」。

民主主義の破壊が可能となる。

不倫相手と食事をしホテルを利用した事を材料に、民間企業の社長Aは経営する会社の機密情報・特許情報を「警察・国家に提出するよう強制される」。その情報はAの会社と敵対するBの会社に渡される。Aの会社は競争に負け倒産し、Bの会社が大企業に成長する。警察・国家官僚は、そのBの会社に天下りし、高額な年収を得る。官僚独裁国家の成立となる。

国家が戦争を開始した際、戦争に反対した人間は、クレジットカード番号、銀行口座番号に基づき、銀行口座が閉鎖され現金が引き出せなくなり、クレジットカードが使えなくなる。戦争に反対した人間はホームレスとなり、餓死に追い込まれる。戦争を「強引に推進するための」システム作りである。



南京大虐殺」=日本と中国の戦争を、アオル者達

南京大虐殺」の話を作り出し、

日本と中国の戦争を、アオル者達。

「日本と中国の戦争を、アオル、ホワイトハウスの担当者達」



某国の諜報組織に支配される、アベノミクス

アベノミクスの、プランを練り上げているのは、

某国の組織であって、

安倍首相でも、霞ヶ関でもない。



自衛隊・情報将校の遺言

自衛隊で長年、情報収集を担当してきた人物は、

北朝鮮金正恩一族は、朝鮮民族の出身ではないと証言している。



米軍が、アフガニスタンからの撤退を停止した理由

 オバマ大統領が、アフガニスタンからの撤退をストップさせる公表を行った。

名目上、ISIS等の過激派がイスラム世界で拡大し、政情不安定になっているため、治安維持の目的でアフガニスタンに留まる、という事になっている。

アメリカ国内でのシェールオイル開発は、必ずしも上手く行っていない。

シリアの内戦で、中東からの原油・安定供給に危険信号が点り始めている。

イラク戦争で、イラクの油田を奪取できたと考えたホワイトハウスは、イラクでイラン・シリアに近いシーア派政権が誕生し、大きな誤算に見舞われた。

万一の場合のため、別の原油供給ルートを確保しておく事が、アメリカ大統領としての「責務」という事になる。

「なお」、近年、アフガニスタンパキスタン国境付近では未開発の原油・天然ガスが発見されている。

ブッシュのイラク戦争と、オバマアフガニスタン戦争の間には「何の変化も無い」。



アメリカの「手先」にならなければ、政権を取る事が出来ない=首相になる事ができない「日本政界の仕組み」

 沖縄米軍基地の移転問題で、日本政府=自民党沖縄県知事の対立が深まっている。

2000年7月16日付、「琉球新報」によると、1968年11月に行われた沖縄の日本「返還」後初の沖縄知事選挙(当時は主席公選と呼んだ)において、米国CIAが自民党の知事候補に選挙資金を援助し、自民党を勝たせるように裏工作していた事実が報道されている。

この記事では、米国大使館から出された、「自民党にCIA資金を選挙の裏金として渡すよう」指示した、68年8月16日付の電文がスクープ掲載されている。

CIAが「日本の政治家=政権与党に買収資金を提供」するのは、「沖縄での米軍の駐留・永久化」のためであった。

歴代自民党政権は、このCIA資金に買収され、「沖縄を米軍に売り渡し」、その見返りにCIA資金の提供を受け、その資金で選挙に「勝利」してきた売国政権であった。

なお、この沖縄知事選挙で自民党幹部職員として選挙を担当していた金尚氏によると、CIAの代理人として沖縄でCIA資金2000万円の授受を担当していたのは、小泉純一郎元首相である(週刊文春2002年8月15日、22日合併号)。

小泉純一郎元首相は、40年前からCIA工作員であった。

アメリカ政府からの「買収資金」によって選挙に当選してきた歴代自民党政権が、沖縄米軍基地を撤去し、沖縄への基地集中を是正する事は、有り得ない。

アメリカの「手先」にならなければ、政権を取る事が出来ない=首相になる事ができない「日本政界の仕組み」が、ここには明確に出ている。



映画を見もしないで反対運動したネトウヨのせいで公開できなかった「アンブロークン」の日本公開が決定!!

本日「アンブロークン」の翻訳をされている田中 昭成 さんから連絡がきて、日本での公開が一部のネトウヨ在特会の反対で見送られてきたアンジェリーナジョリー監督の映画「アンブロークン」の公開が決定したとの報を受けた。

ビターズエンド社による公開のようでこれでこの作品を日本人が手軽に鑑賞できる環境が整うことになった。
邦題は「アンブロークン」ではなく「不屈の男」である

Unbroken

アンジェリーナ・ジョリー監督『アンブロークン』来年2月日本公開へ!(Cinema Today)


アンジェリーナ・ジョリーが監督を務め、ミュージシャンのMIYAVIがハリウッドデビューを果たした映画『アンブロークン(原題) / Unbroken』が、『不屈の男 アンブロークン』という邦題で2016年2月に日本で公開されることが明らかになった。

 第87回アカデミー賞で撮影賞をはじめとした3部門にノミネートされた本作は、第二次世界大戦で日本軍の捕虜となったオリンピック選手ルイ・ザン ペリーニ氏の実話を描いた作品。1936年のベルリン・オリンピック5,000メートルで驚異的なタイムをたたき出し、第二次世界大戦で空軍パイロットに なったルイ氏は、ある日乗っていた爆撃機が海に不時着し、47日間漂流した末に、日本軍の捕虜として収容所に送られてしまう。収容所では彼に異常に執着す るワタナベ伍長から執拗な虐待を受けるが、ルイ氏は不屈の精神で耐え抜き、遂に解放の時を迎える……。『名もなき塀の中の王』などのジャック・オコンネル が、2年に及ぶ収容所生活を生き延びたルイ氏を演じた。

映画を見もしないで反日映画などときめつけ反対運動で上映できなくなり、表現の自由、言論封殺が行われる、などということがあってはならないし、こういう事態こそ日本の恥である。

さあこの映画が本当にあのバカどもがいう反日映画なのかどうか見てみようじゃないか。

もっともネトウヨの体質としてどんな優秀な学術データよりも「チャンネル桜」を始めとするネトウヨのデマサイトの情報の方を信じて、しかもそれを見て自分がいろいろ調べた気になっている救いがたい連中、例え我々が実際に見て仮に「少しも反日映画ではない」といってもこいつらは聞く耳をもたんだろう。

この映画の上映反対運動で呆れるのは読売や産経や文春といったマスコミまでがネトウヨの論調に便乗して映画を見もせずに「反日映画」であるかのようなプロパガンダを行ったことだ、

バカにつける薬はない、というけど在特会ネトウヨにもつける薬はないということだろう。

いずれにせよさまざまな「アンブロークン」の公開に関する署名運動も行われたがその目的がこれで達成されることになった。

さて、ネトウヨデマサイトのみを見て映画を見もせずにあくまで「反日映画」などと決めつけたい人間などは無視して、実際に映画を見てどういう映画だったのか、色眼鏡なしに見て評価をしてほしいものである。


最後に竹原先生の熱い情熱を伝える


嘘のない誠実な行政を
阿久根市役所から まち・ひと・しごと 創生総合戦略提案書 を求められたので提出しました。

提出者 竹原信一
 「生き方を変える。嘘のない誠実な行政を」

① 現状と課題 人口減少は子供を産み育てる世代のゆとりのなさ、経済的困窮が原因。これは都市と地方に共通です。例えばフランスはそれに取り組んだ事から人口問題が改善しました。日本人には集団的によそ者、新参者、若輩者をいじめ排除する習慣があります。日本人はあらゆる分野においてムラ社会を作る。権威を振りかざし新規参入の可能性を押し潰すという古典的な癖がある。事実、ノーベル賞受賞者は日本を飛び出した人ばかり、この様な日本だから人が育たない。新参者の競争を許さない不公正な国民的特性が長年積み重なり、今の結果となっています。

阿久根でも政治家を含め、役所や古い体質の事業者たちが裏で手を握り、すべての事業を握っている。彼らは常にお金を自分たちのところで回そうとする。自主的な努力や公正な競争を避けて、権威的に貧しい人や若者を安く使って利己的な経済競争に利用する。だから発展しない。

事業、意見 お金や地位、名声のない若者が生涯を暮らす場所として阿久根を選ぶようにする。公正な環境の中、新参者が古い人たちと対等な競争ができるようになるまで生活を守る。人を育てるのには時間がかかる、一時的アイデアではなく、安定的にお金をかける必要がある。これに抵抗する心の貧困が課題です。

箱物、見せかけで交流人口やカネを寄せるという発想ではなく、心理的な豊かさのある阿久根へと進化させるべきです。また、行政の無自覚や嘘は致命的です。

市民は生き方を見つめなおさねばなりません。

行政は貧しい市民を税や安い賃金で追い立てるのではなく、新規参入者や貧しい人々の暮らし改善にもっと直接的、そして本気で取り組めば真の安心と信頼が得られる。本物の行政が行われる阿久根に本物の人間が集まります。