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二ビル通信

えげつない問題を勝手気ままに取り上げるブログ


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日本は愚かな国


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 ケネディ駐日大使が日本の「本当の支配層」と「成り上がりの支配層」の間に楔を打ち込んだ感はあります。


この池田信夫のコメントの場合、佐々木俊尚のような、「米国の一挙手一投足に日本の政官界が縛られ、その顔色をつねにうかがいながら政策遂行してきたから」という認識はもはやなく、望んでそのように動いてきたということのようである。

 確かに池田の言うとおり、冷戦時において日本がソ連ではなくアメリカを選んだのは合理的選択だったとは言えそうである。

 ただ、問題はソ連崩壊後である。共産主義が崩壊したあと、実は日本の外務官僚の対米従属は悪化している。池田の言う合理的とは、誰にとっての合理的かといえば、日本の政治家・官僚・財界といった支配層の合理性である。特に官僚はその権限の源泉を対米従属をしていることに見出している

 傍証となる話がある。かつて、評論家の宮台真司は、中曽根康弘のブレーンだった東大教授の佐藤誠三郎から、「宮台くん、国内であれこれロビイングをやるのは無駄だよ。米国にコネクションを作って、米国から物を言わせれば、10年掛けて変わらなかったものが一日で変わるよ」と言われたそうだ。民主党福山哲郎との対談本(『民主主義が一度もなかった国・日本』)に書いてあった話だ。

 つまり、対米従属することは、官僚機構にとってはまさしく「合理的選択」だったのである。だから、池田信夫は「官僚にとって対米従属は合理的選択だった」といえば間違いではなかった。しかし、官僚機構にとっての合理性と一般大衆にとっての合理性がいつも同じとは限らない。官僚機構の合理性は権限の維持と組織の拡大である。これは基地・領土問題にしろ、経済問題にしろ、問題が存在し続ける事によって得られる権限の含み益(廣瀬哲雄氏による表現)のようなものだ。

 その官僚の合理的選択について隠蔽したい時に最も有効なのが、「これは陰謀史観だ!」という脅し文句なのである。頭のいい国民はそろそろそのことに気づいてきた。

 どうも、陰謀という言葉に日本の言論人はアレルギーがあるようである。それは戦前からのユダヤ陰謀史観(親ユダヤ論と表裏一体)の影響がある。特定の人種にすべての要因を押し付けるような言論は乱暴であるというのだろう。過去にハンナ・アレントは、そのような意識からか、特権的なユダヤ人の金融業者とそれ以外の貧しいユダヤ人を分けるような言論を行なっていた。

 佐々木の書評の話に戻ると、佐々木は「米国の一挙手一投足に日本の政官界が縛られ、その顔色をつねにうかがいながら政策遂行してきた」という事実は認めており、これを彼は「陰謀」であるとは呼ばないのである。

 しかし、陰謀という言葉は刑法上の共同謀議(コンスピラシー)と同じ意味である。米国の一挙手一投足に縛られることを決断した外務省の官僚組織や政治家、財界人は多かれ少なかれ、そのような意思決定を「共同謀議」として決議している。あるいはあからさまに公式に決定している場合もあるだろう。それを陰謀=共同謀議と言わずして何を陰謀というのだろうか?

 副島や私のいう、「権力者共同謀議理論」というのは一般的にそのような共同謀議は当たり前に存在するという観点で、世界の歴史や日本の政治史をみてゆくべきだろうという意志の表明である。

 そのような共同謀議は存在しないという人はまさかいないだろう。会社組織でも密室の会議というものがあったりするし、官僚機構でもマスコミに全ての会合が公開されているわけではないから、当然に密室の決定というものがあり、数十年経って真実が明らかになる場合もある。

 そもそも歴史学というものはのこされた一次資料だけを元に構成されたものであり、歴史を積み重ねる過程において勝者にとって都合が悪い資料はつねに改ざんされ、破壊されてきた。宗教の歴史を見れば分かるように、キリスト教ローマ教会での公式教義では、イエスには妻はいないことになっているが、実際はどうかわからない。その上、妻の存在を示唆する文書も最近出てきた。キリスト教では異端とされる教義、考え方のことを現在の論壇では陰謀論と呼ぶのである。権力者が気に食わないものといってもいい。

 共同謀議という言葉が難しければ、「談合」(コルージョン)といえばいい。誰だって談合を暴かれるのは嫌だろう。しかし、談合はつねに存在しているし、今も政局がらみではそんな話はよくあることだ。

 歴史を創るというのは個人の家庭生活のようなものとは違い、例外はあるが、行動する権力者、登場人物などのアクターは合理的に自らの生存(サバイバル)と利益の拡大(プロフィット・マキシマイゼーション)を目指して、動いて決まる。

 この立場が「合理的選択論」(ラショナル・チョイス・セオリー)とされるものであり、歴史学者の中にもこれを用いて論じる人もいる。権力者共同謀議とは、権力者同士が国家レベル、あるいは世界レベルにおいて、「談合」を行なっている、世界レベルでの料亭政治を行なっているというだけの話であり、何かおどろおどろしいものであるというのは何かの錯覚である。そのように思わせたい人達がいるのだろう。例えば、朝日新聞とか読売新聞とか日経新聞とか。

 きっと、権力者共同謀議理論を謀略史観とか陰謀論とか言うふうに吐き捨てるような今回の朝日新聞に載ったのような類の書評は、書いた側である佐々木氏も、自分がまさにその思考原理で論じているのすらも気づかないのかもしれない。
 
 ひたすら「陰謀論への賛同者」呼ばわりされることによって、権力側(まさにその共同謀議の主体)である朝日新聞というメディア(第4権力)から仕事が来なくなることを恐れているのだろう。権力者に逆らう思想は、危険思想になるものだからだ。顕教(けんきょう)を批判する立場は密教としてなら許されるが、それ以上走ると異端として弾圧される。

 以上、陰謀論、権力者共同謀議理論、合理的選択論という3つの呼び名で呼んできたが、これらは理論的な枠組みであり、現実の特定の出来事がその理論に当てはまっているかどうかはその都度考えればいいことなのだ。

 今回の副島本では、都市伝説としか呼べないようなまだ根拠が充実に出ていないレベルの陰謀の話(地震兵器説)から、アメリカの国家戦略であると位置づけられるが、一般メディアはそれを陰謀論とみなしてしまうようなレベルの話(イラク戦争陰謀説や、冷戦やらせ説など)までいろいろなケースが取り上げられている。

 一方、権力者共同謀議理論の日本の国内外における歴史やその流れについても簡単ではあるがまとめられている。これを読むと、日本の太田龍ベンジャミン・フルフォード、宇野正美と言う人たちがどのように出てきて、一般社会に接触し、そしてどのように離れてファンタジーの世界にまた離れていったのかがよく分かる。

 副島本では、いわゆる陰謀論の中でも極北(きょくほく)と言われた、デイヴィッド・アイクらの主張する「世界権力者=爬虫類宇宙人説」については、”癒し系陰謀論”と大胆に論評している。確かにこの種の宇宙人が地球を救いにやってくるという話は三文SF小説のような話であり。ファンタジーであり、スピリチュアルである。この種の議論を、最近、よく新聞に書籍広告を出している大きな新興宗教が日本でも取り入れているのは、ある意味では顧客ニーズに沿ったものなのだろう。

 そのような癒し系、スピリチュアル極北の「勝手にやっててください的」な陰謀論というものは、さておき、現実の世界において、権力者の共同謀議というものは存在する、ということはなんとなく理解していただいていると思う。権力者は嘘をつくものだ。


「日本人よ、まずは大きな現実の中の自分自身を知れ」

人は自分のことを直視したがらない生き物である。特に今の日本人は、指導者層が自分自身を直視したがらない。
だから、日本の大新聞、テレビ各社でも、「日本という国が、敗戦後のこの60年間で、どのようにアメリカに育てられ、そして巧妙に管理されてきたか」という、より重要な事実のほうは報道しようとしない。大きな真実を描くことには「及び腰」になる。
日本がアメリカとの関係の真実を直視しないならば、現在の小泉政権のやっているような盲目的な「対米追従政策」から、日本が脱却していく手がかりを掴むことはできない。(副島隆彦

「ジャパン・ハンドラーズとは何か?」

「ジャパン・ハンドラー」とは、1980年代にマスコミなどで盛んに登場していた対日経済強硬主義者で、現在は「アトランティック」誌編集長であるジェイムズ・ファローズの造語であるようだ。
私の定義を簡潔に言えば、「日本の政治・経済・社会などをアメリカの国益に合致するように、指導・管理するアメリカ人」となる。
つまり、「ジャパン・ハンドラーズ」とは、アメリカ政財界の意向を受けて、日本政府の方針に介入し、日本の政治家・財界人を意のままに動かす、文字通り「日本を操る」人々のことである。(中田安彦)

エサを目の前にチラつかせて欲望を増幅させ、一時のおいしい思いを経験させて、一般庶民とは違う支配層(エリート、成功者)だという認識を与え、しかもそれを「正義」と思い込ませるという巧妙な心理作戦。
しかし最近、その勢力も少しずつ弱まってきているように感じています。




デビッド・ロックフェラーはどのような社会を作ろうとしているのか?



一般会計 約50兆円、特別会計 約240兆円、合計しますと290兆円もの税収があり、支出は約100兆円ですから、190兆円の税収が残るはずです!

                  -1-

 本来であれば

  ・消費税は、撤廃!

  ・国民は、無税!

  ・医療費は、無料!

  ・義務教育は、大学まで!

これくらいは、当然の税収なのです!

 ところが、実際には赤字国債を50兆円近くも発行して借金を毎年重ねており、今や国債による借金は1000兆円を超えているのです。

 しかも、国際を引き受ける資金は国民の預金ですから話は出来過ぎです。

 このような搾取が戦後70年間も続いていますが、これに異論を唱える者は誰一人としていません!

 特別会計を調査しようとする者は、暴漢に襲われたり、交通事故に遭ったり、突然死してしまうのです!

 特別会計の「闇」を暴けば、そこにはいまだに密かに続く「日本国占領」という暗闇が白日の下に晒されてしまうのです。

                

 そして、この暗闇の中で日本国を舞台に暗闘する二つの勢力があり、その戦いは熾烈な

ものであり、日本社会の表舞台と裏舞台を翻弄して搾取の限りを尽くして国民に塗炭の苦しみに陥れているのです。

2.暗闘する二大勢力

日本国を舞台にして「教皇派=バチカン=ロックフェラー」と「天皇派=天皇家=ロスチャイルド」の二つの勢力が争っていますが、この勢力図を理解すると日本国の暗闇が良く見えるようになります。

この二派の争いにより、日本国民は塗炭の苦しみを受けているのです。

日本人こそは、世界で唯一神々の遺伝子を持つ民族と申し上げても決して過言ではありませんが、先の大戦に敗れた日本国はアメリカの手により完全にコントロールされており、戦後70年を経ていまだにアメリカの占領政策を受けているのです。

敗戦国である日本は、アメリカとの間に色々な無期限の密約を交わしており実際は籠の中の鳥でしかありません。

政界のあらゆる人事に、勝戦国であるアメリカは注文を付けます。

                   -2-

 さて戦後の日本を舞台に暗躍する二大勢力ですが・・・・!

イ、 教皇派(ロックフェラー)

 

・アメリカ中心のNWO計画を推進する。

ローマ法王を世界の頂点とする。

NATO

・資本主義

・民主主義

清和政策研究会

東京地検特捜部から捜査を受けない。

ロ、 天皇派(ロスチャイルド

 

・日本中心のNWO計画を推進する。

天皇を世界の頂点とする。

BRICS

共産主義

社会主義

経世会

東京地検特捜部から捜査を受ける。

                   

                  -3-

3.清和政策研究会教皇派)vs 経世会天皇派)

イ、清和政策研究会

「」の背後には、ジャパンハンドラーズと呼ばれるアメリカ人たちがいて、「清和会」はジャパンハンドラーズの指示に従って政治を動かしています。

彼らは親米派と呼ばれている人たちで、アメリカへの売国政治を行っています。

■ジャパン・ハンドラーズ一覧

リチャード・アーミテージ元米国務副長官(アーミテージ・インターナショナル代表)

ヘンリー・キッシンジャー(アメリカ元国務長官

ジョン・ハムレ(戦略国際問題研究所(CSIS)所長)

ジョセフ・ナイハーバード大学ケネディ・スクール教授)

マイケル・グリーン(CSIS上級副所長(アジア)兼日本部長)

アーロン・フリードバーグ(プリンストン大学教授)

カート・キャンベル(アメリカ外交官)

                       -4-

この人たちが日本の政府、特に「清和政策研究会」の人物たちを自由自在に操り、日本

の弱体化、日本の富の搾取、中国・韓国・ロシアと日本の国交の分断など、日本人にとって極めて有害な政策を推し進めている張本人たちです。

清和政策研究会福田赳夫安倍晋太郎森喜朗小泉純一郎町村信孝中川秀直

安倍晋三などがどんな政策を立案、実行しているのかをを見れば、ロックフェラーが何をやりたがっているのかがよく分かります。

ロ、経世会

経世会」は、竹下登金丸信が設立した政治家たちの集まりです。

実は、彼らは天皇家崇拝の一団です。

小沢一郎創価学会との深いつながり。

田中角栄金丸信竹下登橋本龍太郎などもそうですし、また小渕優子の父である小渕恵三もこの「経世会」です。

4.韓国寄り(教皇派)vs 北朝鮮寄り(天皇派)

朝鮮半島が二つに分断されたのは、「天皇派」と「教皇派」の領土争いによるものです。北朝鮮には世界有数の天然資源が眠っており、「天皇派」も「教皇派」もこの天然資源を

喉から手が出るほど欲しがっています。

朝鮮戦争イデオロギーの対立だった、アメリカとソ連の代理戦争だった、などというのは大嘘で、あの戦争は、単にロスチャイルドとロックフェラーによる領土争いだったのです。

一方の韓国は、北朝鮮と違って資本主義国家となり、キリスト教国にもなりましたから、明らかに「バチカン=ロックフェラー」の支配下にあります。

親米派と呼ばれる日本の政治家はやはり韓国と深いつながりを持っています。

安倍晋三靖国参拝とかして韓国を嫌っているように見せかけていますが、実は韓国からきた新興宗教・統一教の信者です。また奥さんの昭恵夫人もちょくちょく韓国に行って政府要人と親しくしています。

何しろ、韓国はロックフェラーの傀儡国家です。

安倍晋三は「清和会」で、ロックフェラーと裏で堅くつながっています。

                 -5-

その一方で、安倍晋三はやたらと北朝鮮には冷ややかな態度をとってきました。

北朝鮮経済制裁をしたり、

・在日参政権を阻止したり、

・在日企業であるサラ金を撲滅しようとしたり、

・同じく在日パチンコに税金をかけたり、

朝鮮総連をガサ入れしたり、

朝鮮学校無償化に反対したり

しかし、安倍が朝鮮人に対して冷たい態度をとることがあっても、それはあくまで北朝鮮に対してだけです。

北朝鮮に対しては、その国益を損ねるようなことを平気でやります。

この安倍晋三という能天気な男は、北朝鮮の建国をしたのは日本軍であるということを全く知らないのです。

また日本国内に密かに侵入している在日工作員でも、北朝鮮人の工作員と韓国人の工作員とでは全く違います彼らはそれぞれ全く別の目的で工作活動をしているからです。

北朝鮮工作員は、天皇ロスチャイルドのために日本国内で色々な工作を行っています。有名陰謀論者たちの大半ががこちらに属しています。

彼らはロックフェラーやアメリカ、また親米派と呼ばれる日本の政治家は批判しますが、ロスチャイルド天皇親中派と呼ばれる日本の政治家はまったく批判しません。

一方の韓国の工作員は、バチカンとロックフェラーのために工作を行います。

やたらと安倍礼賛、戦争礼賛を繰り返していますネトウヨが仲間です。


日本の世論がひどく複雑化しているのは、日本人ではない外国人たちが日本人の振りをしてテレビやネット等で跳梁跋扈しているからなのです。

しかも大半が、生活保護受給者なのですから呆れるばかりです!

生活保護者の大半が、在日か、宗教団体関係者なのですから生活保護の存在意義はありません。

このように彼らが二つの勢力に別れて、それぞれ別の世論を作ろうとしているから、普通の日本人は、自分がこの世の中に対して何をどのように考えればいいのか分からなくなってきています。

                  -6-

天皇派」にも「教皇派」にも日本から徹底的に排除することが、この日本を健全化することにつながるのです。

この日本は、我々日本人自身が治め、リードしていかなければいけないのです。

外国勢力は、必要ありません!

次期天皇の即位とともに関西への遷都が始まり、彼らは天皇を中心とした「神の国」を樹立することでしょう。

これを先導するのは、五摂家と全宮家です。

日本国を想う!

命などは、とうの昔に捨てている!

だから雑魚は、無視する!

日本国の真実を語る!

誰も知らなかった隠されていた日本の真実の数々を聞いて、貴方は絶句する!



日本では組織の上に行くほど馬鹿揃いだ、と勝海舟も言っている
「海を往く者」というブログは、シニカルな文章や頑固な好みが面白くて時々訪問する一つだが、日本の家電の現在の惨敗ぶりについて、私がだいぶ前に言ったのと同趣旨のことを書いている。その記事の一部を転載する。
と言ったところで、実は、ここに書かれたことは、少しでもまともに考える能力のある人間なら10人が10人とも同じ結論になるはずだ。ということは、日本の電機メーカーの経営陣というのは飛びぬけた阿呆が揃っているということになる。
もちろん、大企業の大半は政府と癒着していて、困った時には政府が助けてくれるという状況があって、政府とのパイプ役として有能ならそれでいい、というのが事実かもしれないが、しかし、経営者として有能な経営者が上にいる方が、今回のように従業員の大量首切りなどする必要も無いわけで、従業員にとっては、政商として以外は無能な経営者よりはまともな思考のできる有能な経営者が上にいるほうが幸せだろう。


馬鹿だらけの日本社会でぼくらはどうやって生き残っていったらいいのだろう
ネットで本音を書くとすぐプチ炎上するようになってきた。馬鹿に馬鹿って言うと怒られる。「ぼくちんは百田尚樹とか読んでるインテリなんだー」ってな具合だ。ネットは暇人と馬鹿のものだなんて昔から言われてたけど、ほんとにもう馬鹿ばっかりでうんざりしてしまう。

馬鹿だらけの社会にうまく適合できないぼくらはてな民は今後どうやってこの日本という地獄を生き抜いていったらいいんだろう。馬鹿を気持ちよくさせてあげるほどぼくらは人間ができちゃいない。でも馬鹿から金を巻き上げなければ生きていけない。ぼくらはただ誠実に素直に生きていきたいだけなのに。誠実であろうとすればするほど社会からはみ出してしまうこのジレンマをどうしたらいいんだろう。


今も昔も現場の、クソ力で日本は持っている。

 だから、上に立つリーダーが馬鹿でも、なんとか成り立っているのだ。現場に苦労を強いながらだけどね。

 で、思うわけよ。リーダーを現場の人間で選べば、現場の無駄な苦労はしなくていいんじゃないかと。

 おやおや、今日は衆議院議員総選挙の日じゃないですか。
現場の人間としてはもう無駄な苦労はしたくないわけ。リーダーを選ぶチャンス到来ってわけだ。

 誰がやっても同じ?きちんと選んでから文句言いましょうね!

 一昔前、「痛みを伴う改革を!」って言ってた人いたけど、よく考えれば「現場に苦労させます。」って言っているのも同じじゃねーかと気づいた。こういう人をリーダーに選んじゃいけないね。



ためらわずに言おう。この国は「バカ」に支配されている

本書『日本をダメにしたB層の研究』が刊行されたのは民主党政権下の2012年。

民主党が下野したとき、「この3年間の暴政に対する根本的な反省がない限り、同じことの繰り返しになるだろう」と私は書きましたが、実際、民主党よりタチが悪い売国・壊国路線を突き進んでいったのが自民党安倍政権でした。

たとえば移民政策。

2008年、自民党の「外国人材交流推進議員連盟」(会長・中川秀直)は、50年間で1000万人の移民を受け入れる提言をまとめている。この議連は、安倍の政権復帰後に「自民党国際人材議員連盟」(会長・小池百合子)として復活。世界各国で移民に関するトラブルが噴出する中、「移民政策と誤解されないよう配慮しつつ」(安倍)、日本を多民族国家にするための工作に勤しんでいる。

外国人技能実習制度などの拡大解釈により、移民(主に中国人)受け入れのグレーゾーンを拡げる姑息なやり方ですね。

朝から晩まで「中国人は日本から出て行けー!」などと叫んでいるネット右翼みたいなのもいますが、そういう奴に限って安倍を支持していたりするのがマヌケなところです。

2013年に安倍は「(日本は)シンガポールに追いつき、できれば追い越したい」と発言している。要するに、外国資本と移民を呼び込み、外国人メイドに子育てをさせ、主婦を労働力として狩り立てるような社会を目指しているのでしょう。

かつては保守政党の要素を残していた自民党ですが、いまや完全に民主党よりデタラメな都市政党に変質してしまいました。家族の解体につながる配偶者控除の縮小・廃止を検討したり、農協に攻撃を仕掛けたり。口を開けばバカの一つ覚えのように「改革」を叫ぶ。

安倍は施政方針演説で36回「改革」と連呼しています。

改革すべきはその軽薄さである。




中韓朝のみならず、世界からもバカにされる日本の支配層とお人好し国民:日本の中枢は米国戦争屋に乗っ取られていることがバレバレ


ところが、マスコミの世論調査では安倍政権の支持率は70%を超えたようですが、ほんとうでしょうか。

 この世論調査が正しいとすると、日本の世論調査国民は、みんな振り込め詐欺に簡単に引っ掛かるレベルということになります。

3.バカバカしくて観ていられない日本の支配層

 昨年暮れ、安倍政権が誕生して以来、日本の支配層の頓珍漢が観ていられなくなりました。

 もう、彼らを批判する意欲も失せてしまいました。

 それに乗せられるお人好しの世論調査国民にもウンザリです。どうせ、次期参院選では自民が大勝するのでしょう。今や、野党は存在しないに等しいわけです。

 このざまでは、オバマにはバカにされるし、米中韓の国民にもバカにされるし、あの北朝鮮からもバカにされるでしょう。

 平気で嘘をつく安倍総理、平気で国民をだますマスコミ、無条件にアメリカの言いなりになる財界のオンパレードです。挙句の果てが、TPPに大賛成する国民の蔓延とは!バッカじゃないの・・・。

 日本の中枢を米戦争屋に乗っ取られ、彼らの言いなりになっていることに何の疑問ももたないのは世界でも日本人くらいでしょう。

日本はもうおしまいですね。



日本を破綻させる小泉外交
対米追随の一本槍
アジアと世界の笑いもの

 小泉首相は今回の総選挙では「郵政民営化で民意を問う」と勝手に決めこみ、4年4カ月来の内政・外交問題への国民の審判をかわそうとしている。アメリカ一辺倒で突っ走った売国外交は、ことごとく大失敗し、国連安保理常任理事国入りの挫折が示したように、アジアをはじめ「世界の孤児」となっている。メディアをはじめ権力で支えられた内政でテレンパレンなことをやる調子で外交をやるのでは相手にされるわけがない。イラク参戦でアラブ諸国から見放され、中国や朝鮮、「韓国」などとは靖国神社公式参拝や歴史教科書、領土問題などをめぐる頑迷きわまる挑発的姿勢で反日デモが起こるほど関係を悪化させた。反米の高まる中南米では相手にもされず、カネをちらつかせて常任理入りの支持をとりつけようとしたアフリカ諸国からもけられ、同じ敗戦国のドイツにもバカにされている。日本の国益をアメリカに売り飛ばし属国に変えアジアと世界から孤立する小泉政府の亡国外交は、日本の進路とかかわって重大問題である。

   友好関係破壊し戦争挑発
 日本が石油の大半を依存する中東・アラブ諸国は、「日本はアメリカに原爆を投下された国」として連帯する感情が強かった。だが、小泉政府が「人道・復興支援」の名目で自衛隊約1100人をイラク戦場に派遣、アメリカの占領支配に加担したことで世論は一変した。サマワ陸自駐屯地に十数回もロケット弾が撃ちこまれ、陸自車列が路肩爆弾で襲われ、街路に立つ「日の丸」にバツ印がつけられ、「日本の占領軍は早く帰れ」と叫ぶデモ行進が起こるようになっている。
 小泉政府のアジアでの孤立ぶりはとりわけきわだっている。日本国民の圧倒的多数がアジア近隣諸国との平和・友好を望み、二度と戦火をまじえないことを願望しているにもかかわらず、小泉首相はそれを裏切ってことごとにけんか腰で挑発をやり、ブッシュを喜ばせている。
 靖国神社参拝、侵略肯定の歴史教科書、尖閣諸島(釣魚島)や竹島(独島)の領有権問題などは、過去の侵略の歴史の清算問題であると同時に、台湾海峡有事への介入、ミサイル防衛(MD)配備など中国や朝鮮を敵視する戦争挑発を日米共通戦略としてすすめていることでもある。
 靖国神社公式参拝は、1985年に中曽根首相(当時)を最後に、歴代首相は自粛し、表むき侵略戦争と植民地支配を反省するポーズをとってきた。ところが、小泉首相は就任早早、「いかなる批判があろうと8月15日に参拝する」と公言、実行した。
 中国や「韓国」から「A級戦犯問題」を出され、戦争責任を問われると、「戦没者追悼の仕方に他国が干渉すべきではない」と突っぱねた。それを理由に来日中だった中国の呉副首相が小泉首相との会談をキャンセルすると、小泉首相ととりまき閣僚らが口をそろえて「外交的な礼儀を逸している」と騒ぎたて、安倍自民党幹事長代理にいたっては「靖国で譲歩しないことが日本外交刷新の試金石」といって、今後も首相たるものはみな参拝すべきだとあおるありさまだった。
 中国各地で4月、青年・学生や労働者らが「愛国無罪」を叫び、「教科書改ざん反対」「釣魚島を守れ」「日本の安保理常任理入り反対」などをかかげたデモが起こった。小泉政府はここぞとばかりに、声を大にして「謝罪と賠償」を求める大キャンペーンを展開した。それが失敗すると、小泉首相はAPEC(アジア太平洋経済協力会議)で、「侵略と植民地支配を反省する」との村山談話を引用し、中国首脳から「行動で示してほしい」とクギを刺されるなど、まったく信用されなかった。
 「韓国」との関係も、竹島問題で島根県議会が「竹島の日」条例を採択、日本の駐「韓」大使が「歴史的にも法的にも日本の領土」と公言したことで険悪となった。「韓国」政府は対日新政策として、①日本の侵略行為にたいする謝罪、②植民地支配を正当化する歴史教科書などに断固対処することを、「日韓条約」締結40年にしてはじめてうち出した。

   米国に従い方向を転換 朝鮮問題
 朝鮮にたいしては、小泉首相が訪朝して「国交正常化」を約束するパフォーマンスをしたが、アメリカから横槍が入ると拉致問題を騒ぎたて、それに「核の脅威」を加えて、敵視世論をマスコミを使ってあおりたてた。朝鮮籍船舶の日本寄港を阻止する一連の法律をでっちあげ、万景峰号の入港阻止をもくろんで、「経済制裁をちゅうちょする必要はなくなった」(安倍自民党幹事長代理)と、戦争をも挑発する構えとなった。
 ところが、ブッシュの横暴な「一国主義」は世界で行きづまり、朝鮮への「圧制の拠点」発言や武力攻撃の脅しを一時引っこめて、8月に朝鮮の核問題にかんする六者協議の再開に応じざるをえなくなった。その場でなお日本代表が拉致問題を持ち出すと、中国や「韓国」、ロシアから「場ちがいだ」と相手にされず、アメリカもとりなす側に回った。ここにいたって、拉致問題の強硬派で名をあげた安倍晋三氏も、拉致のらの字も口にしなくなった。「拉致家族会」のなかも、政府に「経済制裁を求めるもの」が45%と少数派となった。対米追従外交の見本のようなものだ。

  歴史の事実も覆す 日米戦略の具体化
 対中国、朝鮮南北の外交では、かつての侵略や植民地支配を清算し、平和・友好、平等互恵の関係をうち立てることが、日本民族の誇りであり圧倒的多数の人人がそう考えている。だが敗戦後、アメリカに膝を屈して生き長らえた天皇をはじめ日本の支配勢力は、これら中国、朝鮮との関係でも、アメリカの敵視政策に追随して、中国封じこめ、朝鮮戦争ベトナム戦争に加担して肥え太り、侵略と植民地支配の戦争犯罪を免罪されてきた。
 しかし、小泉首相がどう考えようと、日本支配層はかつての侵略戦争で中国だけで2000万余り、アジア全体で3000万をこえる人人を犠牲にした事実は消えるものではない。また、36年におよぶ朝鮮の植民地統治で、朝鮮の言語、名前まで奪い、強制連行で二百数十万人を拉致、酷使した事実も消えない。そしてその侵略戦争で320万人の日本人が殺されたことも忘れられるものではない。
 小泉首相らがこうした戦前戦後の歴史的事実を否定し、くつがえそうとするのは、ブッシュの尻馬に乗ってふたたびアジア諸国に侵略戦争を仕かけるためである。今年2月の日米安保協議委員会で、台湾海峡有事に日米共同で対処すると共同声明に明記し、2007年には日本へのMD配備で核攻撃態勢をとろうとしている。ピストルを突きつけていて「平和・友好関係」を求めても信用されるわけがない。また、日本を核攻撃拠点とすることは、日本を報復による原水爆戦争の戦場とすることを意味し、日本人民も許すものではない。
 日本民族の利益を売り飛ばしてアメリカの「第五一州」とし、アメリカの「世界一極支配」の野望をとげるために自衛隊を米軍の下請軍隊として世界各地に派遣する。こうした小泉政府の売国・亡国政策は、中国や南北朝鮮との関係を悪化させているだけでなく、東南アジアや太平洋諸国の強い警戒心を抱かせている。小泉政府の安保理常任理入りを支持したのは、ブルネイミクロネシアの二国だけだった。7月のASEAN東南アジア諸国連合)プラス3の会議に、町村外相が常任理入りの多数派工作のために欠席したことにたいし、「日本は地理的にはアジアにあっても、心はアジアにない」とヤユされた。2003年10月、東南アジア諸国が相互不可侵や紛争の平和的解決を趣旨とした「友好協力条約」を立ち上げたとき、小泉政府は「日米安保条約と両立しない」と参加を拒否した。翌年、アメリカの指図で加盟したが、加盟国は「日米安保を軸に主導権を握るのではないか」と疑惑を強めている。

  中南米やアフリカでも相手にされぬ日本
 小泉政府の対米従属外交は、世界その他の地域ではまったく相手にされなくなっている。
 近年、ベネズエラキューバが中心となり、南米のいくつかの国の左翼政府が連合して、アメリカの「新自由主義」に反対し、平等互恵の南米共同市場をつくり、アメリカの米州自由貿易協定に対抗する動きが強まっている。そのなかで、日本が長期にかくまっていたフジモリ元大統領をふたたびペルー大統領選挙に出馬させ、日米の利益のために使おうとしているが、南米をおおう反米機運はそれを許さなくなっている。
 アフリカ諸国との関係では、「貧困救済」や「エイズ撲滅」と称して少しばかりODA(政府開発援助)をふやしているが、それもアフリカの油田確保を狙ったアメリカ戦略を担うものと警戒されている。今回の安保理常任理入りの多数派工作において、小泉政府は票数の多いAU(アフリカ連合)をとりこもうとし、当初は楽観論をふりまいていたが、結局AU総会で否決されてしまった。それで常任理入りは絶望的となったのである。
 世界主要国首脳会議(G8)でも、アメリカの腰巾着にすぎない日本の影が薄くなっている。イラク戦争をめぐって、ドイツ、フランスは参戦を拒否、日本はブッシュのいいなりにはじめて戦場に派兵した。今日、大量破壊兵器はなくテロ組織との関係もなく、イラク戦争の大義名分がたたなくなり、しかもベトナム戦争同様に泥沼状態におちいった。それでも小泉政府は自衛隊を引き揚げようとしないことから、「日本は独立国なのか」と同じ第二次大戦の敗戦国であるドイツにすらバカにされている。かつての侵略戦争の責任をとらず中国などアジア諸国から嫌われていることについても、ドイツをひきあいに出して笑いものにされている。
 米ソ二極構造崩壊後の世界を見ても、「第二の経済大国」の日本がこれほど世界から孤立し、権威を失ったことはない。小泉首相の四年余りの外交が日本の国益を第一にした独自外交ではなく、1にも2にもアメリカの国益を優先する従属外交であったからである。



それより東北大地震赤十字が集めた寄付金を赤十字のお偉いさん方が貰っちゃったり、政治家の裏金、芸能界の薬物乱用、メディアにすぐ流される馬鹿な日本人、韓流ブームに乗る日本人の方が救いようの無い借金大国、日本の方がよっぽどカス、まずは自分の国をよく見た方がいい、韓国行ったことある?行ったことあるとして韓国人に何かされた?聞いたことがあるなら百聞は一見に如かず、自分の目を信じた方がいい。



日本人は救いようのない馬鹿
今頃、何を吼えてるんだろう?
自分たちで鎖に繋がれ喜んでいるかと思えば、現実を知って騒ぎ始めている。
救いようのない馬鹿だ。

経済も下降気味になっているが、これも日本人が馬鹿だから消費税マンセーで自分達の首を絞め、未だに現実が理解できていないようだ。

全ては日本人が救いようのない馬鹿な為に起きた人災でしかない。

もう、この国は救われることはない。

どれだけ日本国民が働いてもその金は還元されないし、政府に楯突く者はマイナンバーで洗い出され息の根を止められる。

世界の支配層に媚びへつらう馬鹿だけが私服を肥やし、大部分の大馬鹿者は奴隷として生涯を終える。

もはや、どれだけ掻いても無駄だろう。

貧乏人は、学校にも行けないし結婚も出来ない、もちろん家も持てない。

そして、親からの遺産も相続税で持っていかれ何もかも奪われ死んでいくことになる。

運が良ければ日本国内で死ねるが、運が悪ければ国外でドンパチやられて死ぬことになる。

馬鹿は日本の為と言って騙され金儲けの餌だとは知らず死んでいくことだろう。

それだけで済めば良いが、貧困が拡大すれば売春、ドラッグ、暴力が蔓延する事になる。

子供達は希望を失い、何のために生きているのかも分からなくなっていく。

全ては日本人が選んだ道なのでどうしようもない。

まさか日本人がここまで馬鹿だとは思いもしなかった。


最後に、この国は終わっているが個人的には助かることは出来る。

この現実に気づいていればやり様はある。
しかし、多くの馬鹿は奴隷になるしかないだろう・・・



アメリカに追随しているのは、日本以外では、中東のトルコなど極く一部でしかない。
これだけ世界情勢が変化しているのも読めずに、はっきり言って日本の支配層バカ。


天皇については、その出自、日本の支配勢力の構成、アメリカの金貸しとの関係含めもっと追求が必要である。
しかし、明治以来、ロスチャの尻馬にのって儲けることばかり考えて、庶民にはいろんな悪事を働き、表面だけ良くしているのはもうバレはじめている。
★不正選挙安定多数の安倍政権と官僚はやりたい放題
原発再起動、マイナンバー導入、株式市場への年金資金の投入(結果8兆円の損)、戦争・安保法案の可決
・・・日本人の貧乏化、でも官僚・公務員は給料UP。
彼らは不正選挙で日本の政権を完全占拠、民意など無視できるのでやりたい放題なのである。



今後、日本はどうなるのか?否、我々はどうするのか?
お上の暴走は酷くなるばかりである。(お上とは、金貸し・天皇、政府、官僚、学者、政治家、マスコミである。)
お上は自分達のことしか考えない利権団体にすぎない。それは国家という私権統合体のTOPだからである。
●我々庶民は、どこに向かおうとしているか?何に可能性を見出そうとしているのか?
いままで、庶民は学校で知識を学び、新聞を読み、TVを見て常識の中で生きてきた。しかしそれらがことごとく、お上が支配のために作った世界だった、それらが露骨にあらわになったのが3.11以降である。それが分かってきたから、新聞の購読、TVの視聴率もだんだん下がっている。学校にいくのも、潜在意識では“何のため?”・・・という感覚が膨らんできている。
●危機感から追求と自考の世界へ
社会的な危機事実。それが、人々の本能発の現実的な可能性探索の口火を切った。
先端層は、既存の制度から離れて自分で考える⇒“自考”というスタイルに転換しつつある。
【’15年は、無思想の時代から理論の時代への大逆転】という節目だった!それが今年は加速する、いや加速させる。
それには社会的な危機事実をどんどん発信することが必要である。事実を知り追求に向かう。
追求に向かえば、自ずから社会の仕組みも、現実社会の姿も明らかにされる。そこからどうしたらいいのか考えるようになる。



見えない階級制度


総じて西は混血日本人(大陸と日本原住民の混血)? 和人。
東は和人と日本原住民の混血 ? 蝦夷

源頼義多賀城に赴任した頃、東北一帯に日本原住民は居なかった。
遡ること数世紀(とっくの昔)混血が終了している。
(縄文人とか弥生人とか言う区分けは意味が無い)

では、現在はどうか?

和人ベースに新たな混血(世界中の外国人)。
だが、ある時機、意図的に朝鮮民族の血を増量。
GHQの差し金・・・。

田布施一派は、朝鮮民族の結束。
歴史上、和人と一線を画してきた。

薩摩と長州は明治維新の立役者。
そしてGHQ日本統治時代に全国展開(野望)成就。

支配層はマイノリティー(朝鮮半島田布施一派)が握った。

日本人は従僕という、見えない階級制度である。

日本人がたまに能力を発揮すると一瞬で潰される。
上級の役職には就けないことになっている。

財閥系にしろ、お役所にしろ、支配的家系はマイノリティー。
縁故、縁故で、長い目で見れば見事な世襲である。

おかげさま(たった70年)で、江戸時代までの日本人的情緒は随分と削ぎ落された。

財閥、学閥、マスゴミ、閥という閥が結束して進駐軍の言いつけを守って今日に至る。
その中心に田布施自民党(その他政党も構造は一緒)。

しかし世襲濃縮も四代目。
劣化が著しい。
演出と隠蔽を施したテレビからでも露骨に見える。

もっとも、今時のテレビ(観るに耐えないコンテンツ)は、無能のバロメーター。
歯止めの無い低落はマイノリティー階級制度の限界。

電通博報堂も同じ。
(そろそろ本気で日本人の能力を入れないと潰れるよ・・・)

偽総理に至っては日本語すらおぼつかない。
天下の巨大企業も推して知るべし。
トップがバカだとバカにしか務まらない階級制度も維持できない。

と、言うわけで否が応でもオリジナル日本人の需要が高まる。

GHQ統治時代に没落した家系は、いわるゆ稀な日本人である。
親子三世代、苦労して高度経済成長とやらを創出し、美味しいところはみな油ダ屋に持っていかれた。
日本が独立できない(見えない階級社会)を止めない限り、仕方が無い。

今もその延長線上ではあるが、諸悪の根源は見え透いている。
日本人は、無理して階級組織に属さず、非正規バイトでのんびりやっていれば宜しい。
(立ち上がる時は近いのである)

7?8千年前の日本人の霊系。
さらに遡って、2万年来の霊系すら脳基底部の引き出しに保存されている。
これが日本人。

金髪青い目の日本人も日本人、何の問題も無い。
日本人(何系の血が混じろうと関係ないが・・・)は日本人である。

ただし、階級世襲で(どんなバカ)でも上に立つ仕組みに与したら最後。
(小銭)には困らないが人生は終了、犬になって死ぬので犬死である。

犬のサンプルを観たければテレビをつける。
政治家、お偉いさん、サンプルだらけ。

日本人は偽総理の振る舞いに違和感を覚える。

些細なことで「日本的でない」と、センスが感応するのは、脳基底部の反応である。