二ビル通信

えげつない問題を勝手気ままに取り上げるブログ


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私が尊敬する乗っ取り王・貝原秀輝の戦術


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無節操なリーダーが教育機関のトップ(上)
クローズアップ2010年9月 4日 08:00
立花学園元理事長の過去・現在

 福岡市東区にある学校法人立花学園立花高等学校。同学園の前理事長であった貝原秀輝氏は、今年6月28日に突然辞任し、新たな理事長には校長であった齋藤眞人氏が就いた。貝原氏は、同学園のリーダーであった以外にも、東京の専門学校理事長、熊本県人吉市のホテル経営者の顔もあわせ持つ。だが、貝原氏の過去を取材するなかで、学校教育機関のトップとしてあるまじき行動が明らかになってきた。

<元理事長の貝原氏自宅が差し押さえに>

学校法人立花学園立花高等学校 学校法人立花学園立花高等学校は、前身の明林学園から学校法人福岡工業大学創始者である故・桑原玉市氏が経営継承し、1957年4月に設立。主に、過去に不登校であった生徒を受け入れてサポートし、自立を促して社会に巣立たせる"パイルアップスクール"の特色を持つ。現理事長である齋藤眞人氏は、同校における日々の活動や学園内の様子について、福岡市およびその近隣の小中学校で講演を行なっている。聴衆者からも「感動した」「心に響く」といった讃辞の言葉が続出するほど、好評を博しているようだ。
 一方で、前理事長である貝原秀輝氏については、取材していくうちに同校および学校教育機関のトップとしてあるまじき行為が判明してきた。
 貝原氏は、42年7月15日、北九州市生まれ。同氏をよく知る関係者は、「40歳くらいまでは北九州でブローカーや事件師などヤクザな仕事をやっていて、鳴かず飛ばずであった」と語る。続けて「そのようななか、当時の地元経済界有力者の用心棒や渉外を担当したことで、表にも裏にも幅広いネットワークを構築し、立花学園を手中にできたようだ」(前出関係者)という。
 そして、「14年前の96年9月に、同学園に乗り込んできた」(前出関係者)。貝原氏は、自身はオーナーとしての地位を確保しつつ、操り人形として理事長に永野秀幸氏、福田登美夫氏を据えて実権を掌握。創始者一族を追放し、いわゆる乗っ取りに成功したのである。
 貝原氏の調査にあたって客観的なデータを取得していたのだが、何と福岡市早良区百道浜の同氏自宅マンションが04年3月に福岡市に差し押さえられている事実が判明した。しかも、その後も幾度となく福岡市、福岡県、地方銀行や一般企業から差し押さえられている。「羽振りは良さそうであった」(前出関係者)というが、実際は自宅を差し押さえられるまでに資金繰りが逼迫していたのであろう。県から補助金を受ける学園のトップとしての器量はなく、トップに就く資格がなかったのである。

酒田短期大学のトラブルに関与>

 04年に経営破綻した、山形県酒田市にある酒田短期大学。同短大は、2000年頃から中国人留学生を受け入れていた(当時350名の学生のうち、90%が中国人であった)。その当時の理事長が、貝原氏であった。しかも、同短大が受け入れていたはずの中国人留学生は、そのほとんどが通学せずに首都圏で労働していたことが発覚。学生ビザによる労働目的の日本入国の足掛かりにさせたということで、問題となった。
 また、02年2月には、同短大が日本国際教育協会から預かった留学生の奨学金の一部である4,350万円が、留学生本人にわたっていなかったことが判明。
 さらに、教職員への給与遅配が継続的に発生したことによる、職務ボイコットが起こった。これについて教職員側の関係者は、「教育者として職務をまっとうしたかったようだが、教職員にも生活があり、ボイコットするほかなかった」とコメント。前述したように、奨学金を留学生に支払わないほか、書籍などの納入業者に対しての支払いも滞るほど、同短大の資金繰りは逼迫していた。
 そのうえ、酒田信用金庫(当時、08年3月に鶴岡信用金庫に合併・吸収)が、同短大を経営する学校法人瑞穂学園と貝原氏ら連帯保証人3名を相手取り、貸付金7,000万円の返済を求めて山形地裁酒田支部に告訴していたことが判明した。その訴えは、2000年7月と01年11月に、それぞれ5,000万円と3,000万円の合計8,000万円を同学園および貝原氏側が同信用金庫から借入。そのうち1,000万円は返済したものの、01年の秋頃から返済が滞る事態となった。同信金側は再三返済を求めて対応したが、同学園および貝原氏側がまったく応じず、そのため法的措置に踏み切ったというもの。
 詳細は割愛するが、このように同短大と貝原氏のトラブルは枚挙に暇がない。02年2月27日の第154回国会の文部科学委員会第3号で、その不明瞭な学園運営と体質について平野博文代議士が文科省を厳しく追求していることでも、同短大の事態は深刻化していた。当事者であった貝原氏は、02年3月に同短大の理事長を辞任。「経営不振を口実に再建を標榜し、中国人留学生を利用して私腹を肥やした」と周辺では言われている。
 その後、同短大は04年7月に国所轄の大学法人では初めて解散命令が下り、経営破綻。貝原氏の私腹を肥やすために、教育機関のひとつを潰してしまったことになる。中国人留学生を"ダシ"に使い、自身の懐を暖めるという行為をした貝原氏。ここまでくると、教育人というよりも、むしろ1人の人間としての人格が疑われる。



無節操なリーダーが教育機関のトップ(下)
クローズアップ2010年9月 5日 08:00
立花学園元理事長の過去・現在

<乗っ取り屋の異名と金の亡者>

 貝原氏は、学校法人東京ドリーム学園という専門学校の理事長でもある。同学園は、貝原氏が買収したとされている。
 また、熊本県人吉市のホテル華の荘(華の荘リゾート(株))の代表取締役でもある。同ホテルは、05年6月に破綻した(株)今村建設が所有していたホテルで、当時資金繰りが逼迫していた今村建設に対して、貝原氏がホテルの営業権を買収して代表に就いた。そして、今村建設が破綻した後、同ホテル不動産を競売にて落札して手中に収めた経緯がある。3~4億円規模の物件である。
 「このホテル買収は、まさに貝原氏の乗っ取りであろう。今村建設と言えば、当時は熊本県建設業協会の会長であった。今村建設が資金繰りに困窮していたところ、貝原氏がアプローチしてきた。本人は表に出ない。たしか"納富"という貝原氏の秘書的な人物が、実務者として活動していた。今村建設の資材会社に対する支払を立て替える代わりに、ホテルの営業権を買収したのである。一度標的を定めたら、とことん尽くして手なずけるのが貝原氏のやり方。品川ナンバーの運転手付きのベントレーでこのような田舎町に乗り付けられたら、つい信用してしまう。うまいというか、ずる賢いというか...強引ではなかったので、乗っ取り稼業の人とはまったくわからなかった」と、人吉・球磨地区地元経済界の消息通は語る。
 さらに貝原氏は、熊本県球磨郡五木村に山林200haの所有財産を有している。この山林の取得経緯に関しても、貝原氏の狡猾さが浮き彫りになっている。
 これについて、前出の経済界消息通は、「92年頃、当時の山林所有者に貝原氏から突然連絡が入り、『会おう』ということになった。その所有者は、山林97haを担保に農林中金熊本支店から約9,000万円を借り入れていた。当時は木材価格の急落により、その9,000万円を早急に返済せよと農林中金側から催促があったようだ。その所有者は、やむなく200haの所有山林を売却して返済することを決意。連絡を受けた貝原氏と面会し、200haと97haの所有山林を買ってもらうことにして、貝原氏もそれを了承した。売買価格は3億円で締結。その後、貝原氏側から、『農林中金と話をつけた。9,000万円の債務を3,500万円まで引き下げる交渉に成功した』と連絡があった。これは、貝原氏が当時の農林水産省事務次官とのつながりで農林中金に口利きしてもらい、債務カットが実現したと言われている。
 ありがたいと思っていた矢先、その後の売買代金の入金がなく、問い合わせしても貝原氏側はまったく応じないため、2億7,000万円の支払いを求めて熊本地裁人吉支部に訴訟を起こした。最終的に、2億7,000万円の山林を8,500万円で和解した。その後、債務の3,500万円を差し引いた5,000万円が、貝原氏側から数年にわたってダラダラと入金があった。
 なぜ当時の山林所有者に債務があったことを知ったのか定かではないが、幅広いネットワークを有して、これと決めたターゲットはうまくもてなして引き込んで信頼させる手法が、貝原氏のやり口だ」と、乗っ取りの手法を赤裸々に述べた。
 教育者であったはずの貝原氏の裏の顔、乗っ取り屋としての姿が浮き彫りになった。

<迫る立ち退き期限 学園のその後は>

資金収支計算書、消費収支計算書 貝原氏が運営していた立花学園は、どのような経営状態であったのだろうか。その調査をするために、福岡県私学学事振興局に対して情報公開請求を行なった。その結果、直近の資金収支計算書、消費収支計算書ならびに貸借対照表については開示された。しかし、科目の詳細部分が黒塗りの状態での開示となっており、中味が判明しない科目が多く存在する。すべてを開示しない理由として県側は、「資金収支計算書、消費収支計算書および貸借対照表の小科目および欄外注記については、法人独自の経営上の秘密やノウハウなど、競争上の地位その他正当な利益を害する恐れがあるため開示しない(補助金収入に係わるものは除く)」と回答している。
 過去に教育界のみならず、乗っ取りや金銭トラブルなどさまざまな事件やトラブルに関与している貝原氏に、経営者としての資格があったかどうか疑問が残る。同学園は、10年3月期の資金収支計算書によれば、県から1億2,402万5,867円、市から170万2,360円の補助金を受領している。言わば、我々住民の税金が注がれているのである。今まで述べてきたように、教育者としても経営者としても失格と言わざるを得ない貝原氏が、いったいどのように学園を経営してきたのか。当然ながら、我々にも知る権利はあるし、でたらめな財務ではないかチェックする権利もある。議会で取り上げてもらい、経営実態を明らかにすべきであろう。
 そして冒頭に述べたように、今年6月28日に貝原氏は同学園理事長を辞任していた。現在の理事長である齋藤眞人氏に、ことの経緯を取材すべく数回にわたって連絡・訪問しているが、いまだ面談が実現していない。貝原氏は同学園の経営において、もはや自身がおいしい思いができないと察知して自ら退散したのか、はたまた何らかの不正が露呈しそうになってあわてて身を引いたのか。突然の辞任については謎が残る。
 実は同学園の敷地は福岡工業大学が所有しており、16年12月31日までに立ち退きを行なわなければならない。同学園の消費収支報告書によると、10年3月期の消費収入が3億2,222万8,992円と、09年3月期と比較して約3,100万円増加、学生生徒納付金が5,316万円増加している。この数値からは、同学園の特色である"不登校生徒の自立サポート"のニーズが高まっていることがうかがい知れる。
 現理事長である齋藤氏は、父兄やその周辺からの評判は高い。貝原氏が去った同学園の運命は、舵取りを託された齋藤氏の双肩にかかっている。



混迷の時代を読む総合情報誌月刊ベルダ

「法大有名教授」を利用、学校乗っ取り屋の策謀

【ズームイン】
 法政大学の有名教授、趙宏偉氏は、中国政治、東アジア国際関係が専門で、現在は同大キャリアデザイン学部の教授を務めている。1954年生まれ、中国・吉林大学を卒業、社会人経験を経て86年日本に留学、東大大学院博士課程で学んだ。メディアでの露出度も高く、著書も多数ある。
 その趙教授、2年前の2011年4月から8月の4カ月間、(このときすでに法政大学の教授だったが)ある学校法人の理事長を務めている。そのことを知る人は極く限られるが、この知る人ぞ知る事実が目下、警察当局の関心を集めている
 「興味を持って資料を集めている。その有名教授はともかく、取り巻く登場人物がどうにも見逃せなくてね。大半がいわくつきの連中で、そのなかで唯一マトモなのがこの教授。どうやって彼らが結びついたのか」
 こう語るのは警視庁組織対策3課の捜査員である。
 趙教授が2011年の一時期、理事長を務めたという学校法人は、東京・豊島区巣鴨にある東京ドリーム学園(専門学校)。
 「東京ドリーム学園の理事長は、趙氏が就任する前は貝原秀輝という人物が務めていました。かつて酒田短期大学が厖大な留学生を受け容れた挙げ句に破綻しましたが、そのとき同大の経営の中心にいた人物で、『学校の乗っ取り屋』と呼ぶ人もいます。その貝原氏の引きで趙氏は東京ドリーム学園の理事長に就いた。貝原氏はかなりの額の報酬を払い趙氏を学園の表の顔に据えたのです」
 こう語るのは同学園の元職員である。
 では、東京ドリーム学園とはいかなる学校なのか。
 「日本語を教える専門学校で、校名はインターナショナルスクール・オブ・ビジネス。学生は外国人。アジア系、とくに中国人と韓国人が中心です」(同)
 さて、貝原氏に請われて学園の理事長に就いた趙教授。就任早々、貝原氏から「先生、片腕として大いに使ってください」とF氏という人物を紹介される。このF氏、政治結社N会という組織の代表を務めており、故・尾崎清光(被差別部落出身のフィクサー)の秘書だったという。
 「要は付き人。N会は右翼を名乗っているが、思想右翼ではない右翼。わかるね?」
 こう説明するのは大物といわれるさる右翼団体のトップだ。
(後略)

学校法人を食いものにする貝原秀輝

大阪桐蔭裏金不正使用事件で、教職員組合が「業務上横領」で大阪地検に告発したそうである。これこそ、法人として機能している証拠である。創立者であるとか、ワンマンオーナーであるとかでは、公私混同的な金の流用はよくあることである。しかし、それとて法律的なルールはあるのであるが、なかなか声を挙げることが出来ない法人は多い。だいたいそう言う法人は、監督官庁の担当者を手懐けてる場合が多い。或いは知恵者の法律顧問を雇っている場合もある。

最近は弁護士とは名ばかりの、詐欺犯罪者並の活動をする者もいるから、全く信用できないのである。当紙6月号に掲載予定の、「ロト6」の詐欺被害者が相談した弁護士も、いかにも怪しい弁護士である。明らかに騙されているのに、「20万円」で和解調書を作るなんて、最初から、詐欺グループに飼われた弁護士で間違いない。

本来なら、刑事事件として告訴するなり、民事事件で損害賠償を起こすなりできたはずである。和解金額が被害額に比べて、あまりに安過ぎる。和解したということは、相手は見える所にいる、ということである。後日、事件にならないような「和解書」にしてるだろうから、この事案では事件になりにくいだろうが、新聞に取り上げたことで、多くの被害者がまた名乗り出てくることであろう。それこそ今度は、弁護士もろとも芋蔓式に解明してほしいものである。

ところで、ドリーム学園の貝原秀輝の「業務上横領」は、何故教職員組合から告発されないんだい?まさか教職員組合がない学園なの?そんなところを15億で二重売りしようとしてるわけ?貝原が学園の金を5億持ち出すにあたっては、現理事長の田中建志が協力したのは間違いないし、顧問弁護士が金を持ち出す方便的な契約書を交わしたことも、資料として何度も掲載した。

貝原秀輝は学園を食い物にするプロであることは、過去の事例から、文科省でも東京都でも知ってるはずなのだ。なのに、何故この事案に介入して、指導しようとしないのか?何か見逃さなければならないような、弱みを握られてるのか?学校法人ドリーム学園は、貝原秀輝個人の所有物なのか?法人の理事というのは中身のない名前だけの存在だけなのか?これだけ明らかに学園の金を私的に持ち出しているのに、告発しない東京都はアホである。


教育現場での不正給弾。ドリーム学園編。

ドリーム学園の金を私的に使い込んで一切払わないのは、元理事長の貝原秀輝である。そういう事実があるのに、一切刑事告発しようとしないのが、現理事長の田中建志である。

何故告発しないのかというと、貝原の金持ち出しに協力したのが、田中だからである。田中は貝原と一身同体で動いた経緯があるので、告発は天に唾する行為になるのである。

貝原の傀儡で理事長になった田中だから、貝原の言うことは何でも聞くはずであるが、最近は貝原と距離を置いてると言う噂もある。それもそのはずだろう。重しのような貝原が、学園からいなくなり、たとえ傀儡であろうが、自分が学園のトップで采配を振るえる。しかも〇〇似の美人愛人女性を副校長に据え、自身の給料も120万取り、副校長の手当ても学園の金でカバーができる立場である。我が世の春を謳歌しているのだ。

ドリーム学園という名前だけで、ツッコむところが満載だが、ここもかなりきな臭い学校のようだ。

しかも、復帰も考えていただろう貝原秀輝に対しては、返り咲き不可能をダメ押しするように、当紙が不正を書き続けるので、内心はほくそ笑んでるのではないだろうか。あわよくば、三すくみで、現状維持が永遠に続いてくれれば、田中に取っては一番の望みであろう。

だが、人は騙せても天は騙せない。貝原が逮捕されることになれば、田中は間違いなくセットで逮捕されるであろう。その田中建志が理事長をやっているのが、お婆ちゃんの原宿と呼ばれている巣鴨にあるドリーム学園なのである。取りあえず外国人相手の日本人学校だから、ビザ取得目的の外国人に取っては、こういう記事は関係ない。

だが、監督官庁である東京都はやがて無視できなくなるはずだ。今まで貝原が逮捕されなかった一番の大きな原因は在日朝鮮半島人と言うのがあったろう。捜査当局が聖域を持っていた一つの分野だった。だが、在日人に対して潮目が変わって来ているのだ。朝鮮総連の議長の息子でさえ、逮捕される時代になったのである。一昔前までは考えられない出来事だった。

貝原は山形の酒田短期大学での不正行為でも、本当は逮捕される事案だった。全学生が就学しないで、働いていたのだ。ビザを取るための入学だった。しかも学生のために出ていた助成金を使い込んでいた。それでも事件化されなかったのである。その踏み込んだ捜査を為されなかったことが、貝原に自信を持たせ、学園金横領を専門とする輩に成り下がったのである。

引用:敬天新聞

在日だから逮捕されないという言及は何の根拠があるのだろうか。

在日利権とと言うが、その利権とは何を指すのか。それほどの利権があるならば殆どの在日が特権階級のような暮らしをしていてもおかしくないだろうが、残念ながら私の周りの在日朝鮮人にそのようなケースは当てはまらない。もちろん個別で事業を起こし成功しておられる方もいるが、それはあくまで正方の企業活動による成功であり、利権云々で攻撃したいのなら大手ゼネコンや大企業の方が比にならないような利権があるだろう。大きな敵に噛みついてこその在野の我々ではなかろうか。

今回のような不正が不正のままにある問題はドリーム学園のみならず随所にある。

そういった問題の給弾のさいに政治的な要素を含めてしまうことが問題解決の障壁となっているのではないだろうか。


学校法人東京ドリーム学園⑰

ドリーム学園の金を貝原秀輝個人の家族で経営している熊本県人吉市の華の荘リゾートホテルに流用した件で、このままでは債権者にホテルを取られてしまうとばかりに、今年の6月に娘の麻生を代表取締役に変更していたが、当紙が騒ぎ出したものだから、流石の鉄面皮貝原も、このままでは娘も逮捕されてしまうと心配したのか、また代取を換えたらしい。

他人の金は平気で騙し取る貝原も、自分の娘が狙われるのはやはり嫌のようだ。貝原もまた人の親ということである。

ところが娘麻生が住んでいる、東京の自宅は買えば数億円、賃貸なら200万は下らないだろう、というぐらいの超高級マンションらしいのだ。

旦那共々稼ぎのない麻生には、どう考えても不似合なマンションだというから、ドリーム学園の金がここにも流れている可能性は多いにある。

一方、貝原の傀儡である田中理事長は団地住まいだそうで、毎日尾行がついて、最近では愛人宅通いもままならないそうである。

表向き理事を3対3にして、貝原を裏切った格好にして対立しているように見せかけている貝原と田中であるが、二重売買、三重売買の客が見つかった時は、その場でお互いに直ぐ連絡を取り合って、いつでも「全理事が協力する支配権が間違いなく売れますよ」というポーズを取るのだそうだ。

ということは、金の流用は貝原個人の責任、学校に責任はないというパフォーマンスを取りながら、裏では今もしっかり協力して、よりよい買い手を見つけて、何事もなかったように清算する腹積もりなのだろう。

だがそうは問屋が卸させない。学園の金を横領したのは事実であるから、その事の責任はきっちり取って貰わねば困る。

ところで、短期間の間に8億円の金を手に入れ、その大半を学園と関係ない家族で経営している「華の莊ホテル」や家族の生活費に流用した貝原の自慢の一つが、「ミスコリア」と言われる程の娘麻生の別嬪さんぶりだそうである。

ぜひ拝顔してみたい。


JAPAN-LEAKS
匿名により、政府、企業、宗教などに関する機密情報を公開。

東京ドリーム学園の不正
2015/04/10

By: naosuke ii

大阪桐蔭学園が5億の裏金を作って流用した、と大騒ぎになった。その後の報道はないが、誰か逮捕されたとか、責任を取ったとか言う話はまだないようだ。これで、終わりなんだろうか。
マスコミが飛びつくネタと飛びつかないネタの境目は何なのだろうか。切っ掛けは大したことないところからスタートしたようなものでも、どこか1社が報道すれば、負けじとばかり、同じようなネタを拾ってきて報道するようなことは多々ある。

大阪桐蔭が5億円の流用で大騒ぎするなら、ドリーム学園の5億円流出も大騒ぎして良さそうなものだが。しかもこちらの主犯は、過去にも学校法人の金や国の助成金を食い散らかした実績のある大物(貝原秀輝)である。

その貝原の傀儡が現理事長で、しかも、理事長(校長も兼任)の愛人が副校長で、二人で、学校法人の金で、海外旅行を繰り返しているという、週刊誌やスポーツ新聞が好む内容が満載なのに、どこも取り上げないねー。

この学校法人の金、不正流出事件には、「学校法人の支配権の譲渡」という売買が成されており、明らかに学校法人法違反であるにも拘わらず、監督官庁である東京都が沈黙を続けている。

舛添知事も外遊ばかりしないで、足下の不正にも気配りしないと、下村博文文科大臣みたいに、政治とカネで追われるよ。当紙がしっかりしてたから、引っかからなかったけど、東京都が速やかに判断しないから、もう少しで、弁護士免許を持たない弁護士、小林霊光先生一味に、危なく一仕事されるところだったよ。

ドリーム学園の顧問弁護士というのか、貝原秀輝の顧問弁護士というのか、知らないけど、学園の金不正流出には、間違いなく一枚絡んでるのは間違いなかろう。関係者の事情聴取ぐらいはするべきと思うけどね。

敬天新聞引用

学校法人の金や国の助成金を使い海外旅行を繰り返しているとは卑劣極まりないね。
行政も、もっとしっかり監視するべきじゃないのかねー。


学校法人東京ドリーム学園①

おばあちゃんの原宿である巣鴨に、ドリーム学園という専門学校があるらしい。

そこを経営していたのが、貝原秀輝という男である。

貝原の得意技は「学園を食い物にして金をつくり、横領すること」である。

その道の専門家と言っても過言ではない。

過去には、あの有名な「山形県酒田短期大学」の理事長を務め、留学生の9割が実際は学校に登校せず、首都圏で働いていたし、国から出ていた留学生への奨学金まで食いつくし、経営内容が滅茶苦茶で、文科省から解散命令を受けている。

また福岡立花学園でも、学園資金を背任横領したことでも有名である。

そんな男がどうして、ドリーム学園に入り込んだのか?

聞くところによると、娘(貝原麻生)の亭主が経営していたらしいのだが、資金繰りが悪くなり、娘から相談された貝原秀輝の出番となったようである。

貝原は理事長になった途端に、嘘話をあっちこっちに持ちかけ、あの手この手で金を引っ張り、大金を手にするのだが、その金を殆どドリーム学園に入れず、自身が経営する全く別法人(熊本県人吉市・華の荘リゾートホテル)に持ち出してしまうのである。

その時有印私文書偽造を始めとして、小細工に手を貸したのが、現理事長の田中建志なのである。

現実問題として、田中は5年前40万だった給料が今は100万円を超えている。

ドリーム学園の教職員の給料が20万円前後で、高い人でも30万円前半と言うのにである。

ついでに言うと、田中現理事長の覚え目出たき池内という女性は半年前に、副校長兼理事に就任し、今では60万円の「お手当て&お給料」らしい。

本当は、田中は間違いなく貝原の「傀儡」である。

証拠は追々説明する。

貝原が学園に金を引っ張った中で、一番大きいのは「学園の売買話」である。


◎池内賀子副校長
「わてが田中理事長の覚え目出たき、副校長の池内どす。ドスコイ、ドスコイ。今流行の「ぽっちゃり美」なんて言われる時も、たま~~に、ありんす。ドスコイドスコイ!」



◎田中建志理事長
法的書類上、理事長だから、このまま「美味しい思い」を続けたい。という気持ちはわからないでもないが、貝原さんを敵に回したら怖いからな~。数千万も貰ったかな~?


学校法人東京ドリーム学園②


現理事長・田中建志は間違いなく前理事長・貝原秀輝の「傀儡」である。

証拠は追々説明する。

貝原が学園に金を引っ張った中で、一番大きいのは「学園の売買話」である。

相手は始め、「学校を個人で買うことが出来るのかな?」と思ったらしいが、学校側に弁護士も付いて「学校法人の支配権」(全理事の了解済み権利付きという意味か)の売買にすれば問題ないということにしたらしい。

文科省の許認可なのに、文科省に報告もなしに、売っていいのかね。

それで、最後まで実行すれば問題は起こらなかったのだろうが、「金を食うだけ食っていかに払わないようにするか」と言うのが、貝原の貝原たるゆえんで、そこに必ずトラブルが発生するのである。

売らないのであれば、当然金を返せと言われる。そこで、貝原は理事長を田中に譲った形にして、金を持ち出した先の熊本県人吉市のリゾートホテルに逃避するのである。

理事長を辞めたからドリーム学園に関係ないと債権者に言いながら一方で、学校に残してきた個人債務の不自然さを繕う為、現田中建志理事長に指示し、貝原が毎月160万円の給料を貰ってることにし、そのうち60万円が源泉で引かれ、100万円を学校に返済している事実を細工していたのである。

それを債権者に指摘されたら、慌てて、止めてしまった。債権者や税務署には「文無し」を装うポーズは得意のようであるが、実態は運転手付きのベントレーに乗っているのだそうだ。

華の荘ホテルも取られまいとして、今では名義は娘・麻生にしているらしい。

ところが、最近異変が起こっているという話も聞こえてくる。

異変というのは田中が貝原を裏切ったというのである。

行政(文科省・警察)当局に対する対策なのか、単にポーズなのかわからない。嘘で作った(請求しない)筈の借用書や理事会での承認記録を逆手に取って、貝原元理事長に対して「返還訴訟」を起こすそうである。

実際に金を借りた時の理事長は貝原で、その金の殆どを、個人で持ち出してるわけだから、学校に貝原が返すのは、当然である。

しかし、その時の理事会がいかにも承認したように繕ってあるが、ちゃんとした理事会が開かれていれば、その金の出し入れに学校の利益は全く繁栄されてないわけだから、通るわけがなかったのである。

担保も利益もなく、理事長個人が5億以上も持ち出しているのである。

それに協力したのが、現理事長の田仲建志である。

一説には田中は貝原から協力するにあたって数千万貰ったという噂もある。

確かに今は書類上、理事長になっているので、邪魔者はいないし、今の快楽生活は何者にも換え難い蜜の味生活かもしれない。

学園の顧問弁護士であり、貝原の個人弁護士でもあったS弁護士が、最近貝原個人の弁護士を降りたという話も聞こえてきた。

貝原の行動が余りに危険なため、今から予防線を張るということだろうか。

だが、「学校法人の支配権」を売るために契約書作りに立会い、協力し、相手から金を受け取った事実を知っているなら、その金を貝原個人が持ち出したのを知らなくとも、契約を実行しなければ、訴訟になることは明白なわけだから、契約を実行するか、実行しないなら金を返すのは当然であって、今更「貝原個人の問題」と逃げるのは、余りに卑怯ではないか。

少なくとも相手は、「貝原個人には金を貸していない」、「貝原理事長にも貸していない」。

「ドリーム学園支配権売買(S弁護士立案売買名目)」に金を出している。

この売買にはS弁護士も深く関与している。

S弁護士が「貝原が学園から金を持ち出したこと」に関与しているかどうかは知らない。

田中理事長は「貝原が金を持ち出したこと」に深く関与している。

田中理事長と池内副校長の愛人関係は教職員は深く憂慮している。

学校経費が公私混同的に使われてる領収書などが見つかっているからである。



学校法人東京ドリーム学園③

貝原秀輝元理事長は債権者からの取り立てを警戒して、暴力団のボディーガードを雇っているという噂がある。

債権者に対する警戒なのか、本来、傀儡として雇ったはずの現理事長である田中建志の裏切りに対する、「威圧」なのかは、今のところわからない。

報告書によると、バカ真似が得意とあるから、どこまでが本当で、どこまでが虚偽なのか、見分けがつかないらしい。

当紙が「見てきたような」記事を書くより、参考資料を掲載して、監督官庁に解読してもらった方が、解決は早かろう。

文科省は早速調査に入るべきである。


(↑画像をクリック)
これが学園の理事会の議案内容なの?貝原理事長に担保も無しに学園の金を貸すための理事会らしいけど、これって素人から見たら犯罪のように見えるけど違う?出席理事も同罪だよね。学園の利益に相反する行為じゃない?



学校法人東京ドリーム学園④

下の資料は、昨日のブログに掲載した「東京ドリーム学園理事会の記録」と称するマル秘資料である。


(↑画像をクリック)

今日は、この資料の中に記されている①と②の項について、関係する資料を入手したので解説することにしよう。

以下の資料が①に関係する資料である。
よ~く目を通してみると・・・。

(資料全2ページ↑画像をクリックして下さい)


(↑資料原本の2ページ目の画像)
・・・貝原議長理事と田中建志理事だけが実印っぽくて、娘の麻生や岡部理事の印鑑はいかにも三文判っぽいけど、本当に理事会に出席したのかなー。何回読んでも「学園の理事会」にしては犯罪のような気がするけどなー。だって学園に全く利益にならないことを承認するわけだからね。



学校法人東京ドリーム学園⑤


(マル秘資料↑上の画像をクリック!)

昨日に引き続き、上のマル秘資料に記されている③④⑤の項について関係する資料を示し解説しよう。



③の詳しい説明と出席理事長を示す資料
(↑上の画像をクリック!)



④の詳しい説明と出席理事長を示す資料
(↑上の画像をクリック!)



④の関連資料(↑上の画像をクリック!)
この資料に夏川理事、岡部理事は全く承認していない、
と書いてある。
夏川博子理事は②(平成21年6月25日の理事会)と④(平成22年1月12日の理事会)に出席している。
岡部正生理事は②以外の理事会全てに出席したことになっている。ということは、全ての理事会で誰かは反対者がいたということになるが、報告書には、「理事長、貝原秀輝を除き議決を諮ったところ、出席者全員異議なくこれを了承可決した」とある。
これをそのまま、監督官庁に届けたとすれば、虚偽報告に当たるのではないか。



⑤の詳しい説明と出席理事長を示す資料
(↑上の画像をクリック!)

これらの資料は2012年2月、東京都生活文化局私学部私学行政課にコピー送付した。との記載も見える。 

この理事会は平成21年3月から平成23年1月にかけての2年間に亘って行われている。報告はその1年後となっている。

こういうのは毎年の報告じゃないのかね。だいたい「当事者学園に全く利益にならない金の外部流出。理事長の個人借金の話」が学園の理事会に諮れるのか?これはどう考えても貝原主導、田中同調先導理事会だろう。

印鑑一つとっても、他の理事は三文判である。だいたい、理事会そのものがあったのかね。それに、全員がちゃんと納得して署名捺印をしたのかね。担保も取らない貸付なんて学園にとってプラスになるものは何もないのに、こんな理事会が行われていいの?現状では大被害を被ってる。

これは貝原と田中の背任横領と言わざるを得まい。二人にとって、当時の実力の差から、金銭的利益の大小はあろうが、現理事長の田中建志も間違いなく共同正犯と思わざるを得ない。

田中も貝原を現理事長として告訴した後、本人も辞任すべきである。自分の利益ばかり考えないで、教職員のことも考えろ。


何も知らない生徒を前にテカリ輝く笑みを浮かべる田中建志現理事長


学校法人東京ドリーム学園⑥

この東京ドリーム学園物語は貝原の特別背任と、それをほう助した田中建志の物語と思いながら資料を読んでいたけど、よ~く読むと、背任横領は勿論のこと、貝原と田中の吉本氏に対する詐欺だな。

一応「学校売買」のような契約を弁護士立ち合いのもと結んで金を受け取っているが、最初から無効になるように仕掛けている。


「マル秘参考1資料」↑上の画像をクリック!
文中のKは貝原氏、Yは吉本氏、Tは田中氏、Iは池内氏と思われる。

このマル秘参考1資料では「Y氏を理事長に復帰させ、現理事長及び各理事は、約束通り辞任すべきである」と書いてあるが、これを実現させたところで、貝原と田中の罪は消えないと思うよ。

当紙が当局にわかりやすく、しつこく、資料の解説をするから。



学校法人東京ドリーム学園⑦


参考3資料↑上の画像をクリック!

この参考3資料には、「学園譲渡契約書」は弁護士が作成した、と書いてある。

譲渡代金支払い方法を合計すると6億の売買に見えるが、実際の売買額は11億円となっている。

残りの5億円は貝原元理事長の個人的な借金が「学園譲渡売買代金」に含まれているのである。

ドリーム学園が11億円の価値があるなら、その11億円は当然学園の利益にならなければおかしい。

学園の売買をするのに、貝原氏個人の借金を相殺するのはおかしいだろう。

こんな契約書を学園顧問弁護士が作っていいのか。貝原、田中も立ち会いの上、と書いてある。

しかも、すでに受け取っている4億5000万円の殆ども学園に全く関係ない、貝原氏の家族が経営する法人に貸し付けた形を取って流出している。その時学園で理事会を開き了承した、という資料はすでに掲載した。

あの資料にも不自然さはあふれ出ていた。何故か貝原、田中以外はすべて三文判だった。貝原主導は間違いないが、田中も共同して、理事会を細工したのは間違いないだろう。現在の理事は田中関係3名、貝原関係3名となっている。ように見える。

いくら誰でもいいと言っても、山中という貝原の運転手は福岡に住んでいて、学校の教職員としての経験も実績もないらしいのに、学園の理事になる資格があるのだろうか。

また田中建志現理事長は学園の売買譲渡契約書を作るにあたって、買い手の吉本氏を誤信させるためか、「理事留任承諾」と「辞任届」を同時に提出するという異常な行動もとったらしい。

余程、貝原氏を信頼してなければできない行為である。まー、現時点では、貝原氏に次いで、一番の利益の恩恵を受けているのは現田中建志理事長だからね。

これからは貝原氏は間違いなく奈落の底。田中理事長も「旅は道連れ、世は情けない。」って連れて行かれるんじゃないの?


田中理事長の学園でのショット(・・・テカテカ、ツルツル笑顔はそんなに策士に見えないけどねー。上司が良くなかったのかなー。)


学校法人東京ドリーム学園⑧

今日の資料も興味深い資料である。


当局必見!の資料(全2ページ↑上の画像をクリック)

これは東京都や文科省というより、警察当局に参考にしてもらいたい資料だね。

有印私文書偽造と書いてある。

やっぱり当紙推測通り、理事会自体が開かれてなかった可能性が強くなった。

どうも、あの三文判が怪しいなー、と思っていたんだよ。それにどう考えても、あの内容が理事会に議案として出せる内容ではない。

だいたい、学園のお金を「学園に全く関係のない、学園に全く利益にならない所に流出させる」ような議案を理事会に諮ること自体が考えられないことで、それをまともな理事が承認するわけがない。そんな違法な手続きで、学園の金を持ち出したことを、今更、現理事会が承認してると言っても、そんなことが、世の中の常識で通るわけがない。

しかし、こんなバカ真似でも彼らの世界では通用するというのか。

この資料では田中理事長の給料は総支給額108万円となっているが、最新の資料では120万円となっている。

貝原が本当にいなくなれば、田中はウハウハかもしれない。

しかし、4億の総売り上げしかない学園が10億の借金をどうして返していくのか?貝原は、今までの手口から、借金を返す気など全くない。

貝原の家族に金が渡ったことを証明して、家族に損害賠償を起こすしかない。

田中には運営能力は全くないと言っていいだろう。所詮は傀儡としての能力だから、どさくさに紛れて自分の給料をあげ、愛人の給料を上げて、ほくそ笑むのが精一杯であろう。

監督官庁は深く介入し、酒田短期大学の時と同じように、解散命令を出すべきである。


↑田中先生、コレッてお洒落なの?それとも変装?
今日の資料内容から妄想すると・・・ここは相模原の池内邸前かね?


【投書】学校法人東京ドリーム学園⑨


東京ドリーム学園に纏わる不正を追及していたら、投書や激励の手紙が送られてくるようになった。

今日は、その中から鹿児島の敬天新聞fanさんのお便りを紹介しよう。



投書1ページ目↑画像をクリック




投書2~5ページ目↑画像をクリック


学校法人東京ドリーム学園⑩
(昨日の投書を考察)

貝原秀輝と田中建志の悪巧みコンビの嘘がいよいよ綻びて来たなー。

わざわざ鹿児島から「私立学校法」という決まりを送ってくれた人が現れたよ。有難いねー。

やっぱり素人読みではあったが、俺の予想通りだったね。

どう考えても、学校のお金を、学校と全く関係のない所に持ち出すことが許されるわけが無い。

理事会で承認したから、と言っても、元々、理事会に議案として出せること自体があり得ない議案であるのは、素人目にもわかる。

中には「理事会には、相反する議案も出せて、そこで賛成多数で承認されれば、有効」という間違った考えを持ってる人(田中現理事長もその一人)もいるようだが、今回の貝原、田中連合のように、最初から法人にとって全くの大損害しか与えない議案を議事にすること自体、不正義である。

投書に在るとおり、「私立学校の経営に反する、学校法人設立目的外の資金の支出であることは明らかであるから、理事会の決議以前に理事の背任行為にあたる」はずである。その前に利益相反行為については、「学校法人と理事との利益が相反する事項については、理事は代理権を有しない」と決められている。

今回の金の支出に関しては、本来理事会さえ開けないのだ。だから本当に理事会が開かれていて、出席理事がみな賛成して承認されたと言うなら、貝原、田中だけでなく、出席全理事が特別背任罪に問われることになるのだ。

特別背任は7年以下の懲役もしくは500万円の罰金。或いはその併合、とある。これはもう、事件だね。

本来理事一人一人が学校法人との代理権を持っている。

そんな理事の権限を十把一絡げにして、売買の条件に入れること自体、学校法人法違反ではないのか?

いくら顧問弁護士が考えた「支配権の売買譲渡」と言っても、その纏める過程で違法があれば、それはやはり相手に対して「詐欺」に当たるのではないか?

「故意の犯意は無い」と言うかもしれないが、支配権を実行するとなれば、事前に全理事の同意が必要である。

そのためには、売買譲渡説明とその内容を全ての理事に報告し、了承を得なければならない。

「売買代金は総額11億円ですが、5億円は今現在貝原理事長が抱えている借金を立て替えてもらうので、実際に入って来るのは6億円です」という売買譲渡の理事会を開いて了承を貰い、その後で、今度は5回に亘って「入ってきた売買代金を貝原理事長に貸し出します」と言って入金の殆どを理事会で了承して持ち出したってわけ?

我々はこれらの記事を連載するにあたって、関係者と思われる所に質問状を送った。

当然、田中建志理事長にも質問状を送ったが、判を押したように、事実無根という回答がきた。

ところが、参考資料等を深読みすると、とても事実無根と言えるような状況ではない。

また、吉本氏に売買契約を結んでおきながら、もう一方で買い手を探すという二重売買先にも、質問状を送って回答を得ている。

そこからは「あくまでも話だけの段階で、買収する気持ちは全くない」という回答がきた。話があったのは事実であったのだ。これとて、もし実行されてたら、違反であったろう。

これが、ドリーム学園の実態である。

やはり、貝原秀輝元理事長主導、田中建志現理事長(傀儡)共犯説の「背任・横領・詐欺」という罪は免れないと思うけどね。

娘、麻生がどこまで知っていたかも問題だね。



学校法人東京ドリーム学園⑪


内部資料↑上の画像をクリック

上の資料は貝原秀輝元理事長が理事長時代の、ドリーム学園への返済計画と思われる書類の一部だろうが、全く履行されていない。

形だけ3800万円入金したようにした金でさえ、その日のうちにまた秘書の口座へ振り込ませている。

ドリーム学園がまるで貝原理事長の「財布」であるかのような現象が見て取れる資料である。

これを校長が了解し、指示実行しているのである。

校長先生とは、現理事長の田中建志である。

行政の認可があって運営されてるような学校法人に、こんな出鱈目があっていいのか。

学生が納めている授業料が中心の収入が年間4億円、現在の借財が10億円。

その借財のほとんどが、学園の経営には関係ない、貝原秀輝元理事長の個人的な借財である。

それでもドリーム学園が弁済すべきものだろうか?

ただ、現理事長の田中建志がしっかり絡んでいるし、顧問弁護士まで「支配権譲渡売買」の契約書を作っている。

まさか酒田学園短期大学の時のように、学生ビザ欲しさに入学しているだけで、実際は登校もせず、夜の就労に励んでいる、ということはないだろうね。

当局は精査した方がいいかもよ。


学校法人東京ドリーム学園⑫


ドリーム学園の元理事長貝原秀輝の犯罪性がまた一つ出てきた。

本日の内部資料1~3頁↑クリック


合同会社RCPA2]というのが、どんな会社か知らないが、この会社から貝原秀輝が金を借りたというのは資料に書いてある。

この会社も1億9500万円も貸しているが、何を担保に金を出したのだろう?

しかし、隅から隅までしっかり読むと、やっぱり「詐欺だなー」という感じは否めない。

この会社から金が出る日は平成25年1月11日となっているが、契約書そのものを結んだ日は平成24年12月26日となっている。

ところが、この時期には一方で「学校法人支配権売買契約」を結び、第1回目の5000万円を受け取り、第二回目(平成24年12月27日に2億5000万円受け取っている。)を受け取る予定の前日である。

過去記事参照クリック→学校法人東京ドリーム学園⑦

担保もなしに同時進行で二箇所から金を引いている。金を出した二箇所は、お互いにこの同時進行話を知っていたのだろうか。

よく知らないけど、「合同会社RCPA2」という会社も、何を担保に取ったか知らないけど、学校に金を貸していいのかね。

大手銀行以外は、貸すにあたって、何処かに報告義務がある、ということを言ってる人もいたけど、先日私立学校法を送ってくれた方、またこの件に関しても、解説をお願いします。

この契約書を見る限り、ドリーム学園で借りたというより、貝原秀輝個人で借りたような契約書だけど、何か細工しない限り、この時期、貝原個人に金は貸さないだろう。

この話は、現理事長の田中建志は知っていたのだろうか?




学校法人東京ドリーム学園⑬


あれっ、また「合同会社RCPA2]から貝原秀輝が金を借りてる。

本日の資料「金銭消費貸借契約書」↑クリック


今度は1億5000万円である。

「RCPA2]もよく貸すなー。

前回の貸付から、たった2ヶ月しか経ってないよ(平成25年3月21日)。

あれっ、今度は資金使途の欄に「学校事業に対する貸付け」と書いてある。

運営費とか、改築費とかの名目で借りたのだろうか?

これだけの金を借りるのには、いくら理事長といっても、一存では不可能だろうから、理事会を開いて承認を取ったのだろうか。

そして、その金は何処に使われたのだろうか。

第3条の資金使途の欄には「借入人は借入金を、事業資金使途のみに使用し、他の使途に用いてはならない」と書いてある。

また第8条の期限の利益喪失の欄の(6)には「本契約に基づく債務の弁済に支障をきたす相当の事由が生じたとき。」とある。

今は理事長を辞めたわけだから、どう考えてもこの項に当たるのではないか。

これも焦げ付いた状態なのだろうか。

騙した男が優秀(詐欺)なのか、騙された男がバカなのかわからないが、特別背任、業務上横領、詐欺、この辺がぷんぷん匂うけど、文科省も都庁も、何のための監督官庁かと言いたい。

過去記事で掲載した資料でもわかるように、ドリーム学園名目で金を引っ張っていながら、その殆どを学外に持ち出している。

その協力者が、現理事長の田中建志なのである。

田中は「理事会で承認を得たので有効」とほざいているらしいが、私立学校法で「法人に相反する行為は理事に代理は有しない」と規定されている。

私立学校法」←クリック

理事会そのものが無効であるのだ。

しかも理事会が開かれたというのも胡散臭いのだ。

第一、学校の金を持ち出した者に対して、擁護する意見を言うこと自体が、仲間である証拠であろう。

今は自身の保全と高給料を維持するため、理事3対3をいいことに、関係ないと装っているらしいが、学校の金を学外に持ち出した不正流用に協力した罪は消えることは無い。その責任は取るべきである。



学校法人東京ドリーム学園⑭

本日の内部資料「預金通帳」1~2項↑画像をクリック



今日の資料は昨日の資料を証明する為の資料ということだな。

相当出回ってるのか、コピーが薄くて読みづらい。

しかし、よ~く見ると1億9500万円を振り込んだのと、1億5000万円を振り込んだ日付は確認できる。

この通帳は「合同会社RCPA2]の通帳のようである。

ただこの通帳を見ると、RCPA2が貝原に、自身の資金を貸付けているのではなく、ユ)シンショウという所がRCPA2に金を振り込み、その金が貝原に振り込まれているようだ。

この通帳から判断すると、一回目の1億9500万円は、ユ)シンショウからは一発で振り込まれているが、RCPA2は何回かに分けて貝原に振り込んでいるようだ。

シンショウとRCPA2がグループ企業なのか、同業他社なのかはわからない。

本当はシンショウと言うのが取り引き相手なのだが、何かの理由でRCPA2を一枚噛ましているだけかもわからない。

昨日掲載した書類では、あくまでRCPA2が金貸しの相手となっていた。

おそらく、これも支払いはストップしてしまっているのではないか。

しかし、24年暮れから25年三月までのたった三ヶ月間のうちに、一気に8億の金を集めている。

恐るべし貝原秀輝である。

何故、監督官庁は調査し、貝原や田中に事情を聴かないのか?

担当官は自分の手に負えないのであれば、上司に報告するなり、警察に協力を仰げばいいではないか。

最近の情報では、取立てを避ける為に、病院に入院したという話である。

また、人と会うときは車椅子に乗ってくるそうであるが、目力は強く、きりっとしてるというから、どうやら得意のバカ真似か芝居の部類だろう。

このドリーム学園には700人の外国人が在籍してるというから、酒田短期大学のような学生ビザ取得が目的の就労者の窓口になってないのか、調べた方がいい。


酒田短期大学事件」参考記事
クリック→http://ht9901.web.fc2.com/22sakatan.htm
               
クリック→http://timesteps.net/archives/818629.html

※因みに酒田短期大学が事件化した時の理事長が貝原秀輝だったのである。



学校法人東京ドリーム学園⑮

巣鴨にあるドリーム学園が貝原秀輝に食い荒らされ、借金まみれになっているのは、過去記事の通りである。


過去記事資料1↑画像クリック


一応、本人は借金返済を逃れる為と約束を不履行にするため、理事長職を退いてはいる。


内部資料(マル秘参考3)↑画像クリック


そして傀儡として理事長に指名した「田中建志が裏切ったので、どうにもならない」というポーズを取っているが、田中建志は長年貝原の駒使いで動いてきた人間だから、貝原を相手に裏切れるような男ではない。

だいたいトップで采配を振るえるような男ではないのだ。

それを見越しての理事長指名だったのである。

その証拠に、貝原は未だに二重売買、三重売買の嘘話を仕掛けている。

まだ手付金詐欺を続けようとしているのである(直ぐに嘘はばれるだろうから、手付金しか取れないだろう、という意味)。

まともな実業家なら、これだけ込み入った物件に食指を動かさない。

これでも話に乗ろうという人間がいるなら、それらもまた一癖も二癖もある輩なのだろう。

田中建志は今が一時の幸せの瞬間ではないのか。

たとえ傀儡であっても、貝原が自由に動けない今、自分の給料を勝手にどんどん上げて、おまけに愛人の給料も上げて、学校経費で学内恋愛を謳歌している。

田中は精々がこの辺までの男であって、貝原ほど大胆なことはできないのである。あくまでも貝原の駒である。

ところが、給料も無制限に上げて言い訳ではなかろう。それなりの理由と承認がいるのではないか。

田中の大はしゃぎも、そう長くは無いと思うよ。

それから、そこに犯罪性があれば、公務員は告発しなければならないと決められているわけだから、監督官庁は事実を精査し捜査機関に告発すべきである。

貝原は学園を辞めたと言いながら、理事には自分の息のかかった関係者を三名入れて、一応田中の裏切りに備えて、話が纏まらないようにしている。

その三名だが、自身の運転手、司法書士、税理士を入れている。

運転手はともかく、司法書士や税理士というのは、国から与えられた免許を持ち、専門的知識を持った者たちである。

そんな者がこんな状況の中で加担していいのだろうか。

もし知らなかったというのであれば、知った今辞任するべきではないだろうか。

校長としての顔と全く別の顔を垣間見せる田中建志現理事長



林真理子似?の池内賀子女史



テカッと精力絶倫!田中理事長



【投書】学校法人東京ドリーム学園⑯

有難い。また応援投稿が来た。

本日の投書↑画像クリック


ああ、やっぱりチーム貝原の違法性は高いな。

流れを見ても貝原個人の犯罪に押し付けてしまうのは無理な話で、周囲のサポートが無ければ成立し得なかった事案と言うのは誰が見ても同じなんだなー。

「学園支配権の売買」という手法を編み出した契約書が有効かどうか知らないが、本来理事一人一人に、学校を守る使命の代理権があるのであれば、それを纏めて売り買いすること自体が無効であろうし、学園の利益に相反する決議を採択した理事全員が背任行為に問われることになろう。

それだけではない。その学園の名前で入金した金の殆どを個人的に理事長が持ち出し、それに理事等が協力しているのである。

これが民間企業ならまだわかる(民間企業でも犯罪である)。学校法人である。

留学生を相手にしたランゲージ学校だから、通常で言う学校とは基準や規約が違うというのだろうか。

それとも、貝原や田中がやっていることは犯罪ではないと言うのか。法律のプロである弁護士が作った契約書に瑕疵があったと言うなら、契約書は無効であろうし、その瑕疵を分かっていて使用し、金を受け取っていたなら詐欺であろう。

当紙は素人ながらの判断で資料を読み解きながら記事を書いているが、概ね的は射ているようだ。

刑事訴訟法では「公務員は犯罪を見つけたら告発しなければならない」と書いてある。

監督官庁は良心に従って告発して頂きたい。



学校法人東京ドリーム学園⑰

ドリーム学園の金を貝原秀輝個人の家族で経営している熊本県人吉市の華の荘リゾートホテルに流用した件で、このままでは債権者にホテルを取られてしまうとばかりに、今年の6月に娘の麻生を代表取締役に変更していたが、当紙が騒ぎ出したものだから、流石の鉄面皮貝原も、このままでは娘も逮捕されてしまうと心配したのか、また代取を換えたらしい。

他人の金は平気で騙し取る貝原も、自分の娘が狙われるのはやはり嫌のようだ。貝原もまた人の親ということである。

ところが娘麻生が住んでいる、東京の自宅は買えば数億円、賃貸なら200万は下らないだろう、というぐらいの超高級マンションらしいのだ。

旦那共々稼ぎのない麻生には、どう考えても不似合なマンションだというから、ドリーム学園の金がここにも流れている可能性は多いにある。

一方、貝原の傀儡である田中理事長は団地住まいだそうで、毎日尾行がついて、最近では愛人宅通いもままならないそうである。

表向き理事を3対3にして、貝原を裏切った格好にして対立しているように見せかけている貝原と田中であるが、二重売買、三重売買の客が見つかった時は、その場でお互いに直ぐ連絡を取り合って、いつでも「全理事が協力する支配権が間違いなく売れますよ」というポーズを取るのだそうだ。

ということは、金の流用は貝原個人の責任、学校に責任はないというパフォーマンスを取りながら、裏では今もしっかり協力して、よりよい買い手を見つけて、何事もなかったように清算する腹積もりなのだろう。

だがそうは問屋が卸させない。学園の金を横領したのは事実であるから、その事の責任はきっちり取って貰わねば困る。

ところで、短期間の間に8億円の金を手に入れ、その大半を学園と関係ない家族で経営している「華の莊ホテル」や家族の生活費に流用した貝原の自慢の一つが、「ミスコリア」と言われる程の娘麻生の別嬪さんぶりだそうである。

ぜひ拝顔してみたい。


本日の資料↑画像をクリック
学園の金が流れる「華の荘リゾート」というこの会社、昔は「錦カントリークラブ」ってゴルフ場の会社かぁ~。



貝原の関連法人↑画像をクリック
この会社も、法人名を「(株)ひらかわ」から「華の荘」に変更し貝原が代表になってるけど、貝原は法人をいじくるのが好きだねェ~。



学校法人東京ドリーム学園⑱


本日の資料↓画像をクリック

本日の内部資料は貝原の所業を時系列にしたものだ



学校法人東京ドリーム学園⑲

本日の内部資料↓画像をクリック

本日の資料は学校法人支配権移譲に関する約定書
1~4ページ

こんなものがまかり通るのかね

学校法人東京ドリーム学園⑳


本日の内部資料↓画像をクリック

(参考5マル秘・資料)


来年早々にチーム貝原が「組織犯罪処罰法の詐欺罪」で逮捕されることを願ってやみません。


東京ドリーム学園と暗躍者


昨日の司法の広場に投稿してあった、鎌倉さんの記事を見て確信を持ったのだが、小林霊光弁護士が神田の朝永法律事務所を使って非弁行為をしているという話をしよう。

鎌倉さん記事⇒クリック

当紙で疑惑記事を掲載中のドリーム学園について、なぜか当紙に対して「ドリーム学園を買いたい」と見当外れな考えを持って訪ねてきた者がいた。

知り合いが仲に入っての話だったから、聞くだけは聞いたが、金に糸目は付けないと言いながら、買い叩きか、中間に入っての利ザヤ稼ぎにしか見えなかった。

「今はまだ金主には会わせられないけど、弁護士が一任されているので、神田の弁護士事務所に来てください」と言う。

その弁護士事務所の名前が「朝永総合法律事務所」だった。何が言いたいのか理解できなかったので、紹介者に「あんたが行って、よく話を聞いて来てよ。」と話を投げていた。後日、紹介者の話を聞くと、「朝永事務所の吉永という人ががこの話の纏め役で、吉永さんと坂口弁護士が知り合いだから、話は直ぐつくらしい。吉永さんの後ろには小林霊光という弁護士さんもいるそうです。」という。

最初は12月中に終わらせるという話で、二回目は1月中旬だった。吉永という男も弁護士かもしれないとも言う。今はネットの時代だから、すぐ調べられる。そのうちドリーム学園の債権者である吉本氏まで紹介してくれと言い出す。

買う気があるなら、何処へでも訪ねて行けばいい。おそらく彼らは当紙がドリーム学園の不正を叩いている記事を見て、たまたま知り合いに当紙を知ってる者がいたので、「話はつくよ」ぐらいの気持ちで、貝原秀輝に声をかけたのではないか。

貝原は歴戦の兵である。そんな柔じゃない。酒井短期大学の件でも、逮捕されずに乗り切っている。確信的詐欺師である。そこらへんのブローカーや非弁屋ぐらいでは太刀打ちできないのだ。ただ、今年になって、ドリーム学園の坂口顧問弁護士が貝原親子に会いに人吉まで行ったことは知っていた。

小林霊光氏は今は弁護士資格は持ってない。実質朝永事務所を取り仕切っていると思われてる「吉永」という男も、坂口弁護士と一緒に、貝原に会いに行ったという話も聞こえてきたが、今のところ真偽のほどはわからない。東京都私学行政課がしっかりとした指導をしないから、関係ない魑魅魍魎まで現れてくるのである。早く認可を取り上げて、不正に金を流出させた者を告訴すべきである。


東京ドリーム学園の決算書

学校法人内部金食い荒らし専門詐欺とも言うべき、貝原秀輝ドリーム学園元理事長の私的流用事案であるが、監督官庁である東京都の監査力が手ぬるいのか、先日「決算書」の請求に行ったら、26年度の収支報告がまだ出されていないと言われた。

今、27年の6月である。26年度の〆は27年の3月であろうから、翌月辺りには出さなければいけないのではないか。年間4億の売り上げしかないのに、10億の借金をして、どうやって返済していけるのか。

貝原元理事長は、学校の資産を担保に金を引っ張っては、理事会も開いてないのに開いたように装って、学校法人の金を流用し続けたのである。しかもこの流用には、現理事長の田中建志の協力が不可欠であった。

それまで田中は一教員で、貝原の使い走りに過ぎなかった。貝原の娘の葬式を仕切ったことで、貝原に気に入られ、突然校長に指名され、またダミー的理事長に指名されたのである。だからこそ、貝原が理事長を辞めて、ドリーム学園と何ら関係ない状態になってからも、学園から貝原個人が借りた金を返済しているように見せかけるために、150万円の給料を貝原に出して、100万円を学園への返済金にあて、50万円を源泉として税金に充てていたのである。

また田中建志はドリーム学園学校法人から、貝原に7億円の無担保貸付を認める理事会議事録を作成し署名押印することに積極的に協力しているが、理事会は開催されておらず、貝原、貝原の娘麻生、田中建志以外の理事は、貸付事実を知らないのである。この行為は有印私文書偽造に当たるのではないか。

その謝礼こそが、田中の給料の増額である。田中は平成20年の時点で月額39万5000円だった。24年には月額88万円、25年には98万円。そして現在は120万円を超えるという。他の従業員たる主任や学科長の給与が平成20年以降ほぼ横ばいであるのに、である。

田中が貝原と一心同体の不法行為をしたという証拠はまだある。田中は理事留任承諾と、相反する筈の辞任届を同時に提出するという異常な行為を行っている。監督官庁である東京都は、この二人の行為を精査し、警視庁に告発すべき事案なのである。


続・東京ドリーム学園

大阪桐蔭学園が5億の裏金を作って流用した、と大騒ぎになった。その後の報道はないが、誰か逮捕されたとか、責任を取ったとか言う話はまだないようだ。これで、終わりなんだろうか。

マスコミが飛びつくネタと飛びつかないネタの境目は何なのだろうか。切っ掛けは大したことないところからスタートしたようなものでも、どこか1社が報道すれば、負けじとばかり、同じようなネタを拾ってきて報道するようなことは多々ある。

大阪桐蔭が5億円の流用で大騒ぎするなら、ドリーム学園の5億円流出も大騒ぎして良さそうなものだが。しかもこちらの主犯は、過去にも学校法人の金や国の助成金を食い散らかした実績のある大物(貝原秀輝)である。

その貝原の傀儡が現理事長で、しかも、理事長(校長も兼任)の愛人が副校長で、二人で、学校法人の金で、海外旅行を繰り返しているという、週刊誌やスポーツ新聞が好む内容が満載なのに、どこも取り上げないねー。

この学校法人の金、不正流出事件には、「学校法人の支配権の譲渡」という売買が成されており、明らかに学校法人法違反であるにも拘わらず、監督官庁である東京都が沈黙を続けている。

舛添知事も外遊ばかりしないで、足下の不正にも気配りしないと、下村博文文科大臣みたいに、政治とカネで追われるよ。当紙がしっかりしてたから、引っかからなかったけど、東京都が速やかに判断しないから、もう少しで、弁護士免許を持たない弁護士、小林霊光先生一味に、危なく一仕事されるところだったよ。

ドリーム学園の顧問弁護士というのか、貝原秀輝の顧問弁護士というのか、知らないけど、学園の金不正流出には、間違いなく一枚絡んでるのは間違いなかろう。関係者の事情聴取ぐらいはするべきと思うけどね。



東京ドリーム学園の近況と噂(21)
東京ドリーム学園の近況と噂


ドリーム学園詐欺横領金の不正流出について、しばらく記事を書かないと色んな噂が飛び交うようだ。

ドリーム学園に限らず、他人の褌で飯を食ってる輩は、無いこと、無いこと騙ることによって、飯のタネにするのである。

代表的な者たちも何人か、知ってるが今日の事案とは違うようなので、またの機会にする。

この者達は書けば書いたで、「自分が書かせている」とか「いつでも止めることができる」と言って、書かれた当事者の所へ行ってのたまうし、しばらく書かないと「自分が止めている」とか「あるところを使って止めた」とか言って、金をせびるのである。

あとでバレても「反社な所に頼んだことがバレたら、余計に不味くなるよ」と暗に脅すのである。

要は話に全く関係ないけど、記事中に名前が出てくる誰かを知っていたら、そこを訪ねて、1枚噛む作戦なのである。そして節操もなく、あっちに行ったり、こっちに行ったり、場合によっては、そっちにも行くのである。

この者達は金だけが目当てだから、端から信義などない。ドリーム学園に関して言えば、田中理事長と元理事長の貝原秀樹は、犯罪性を問われるので、対立している構図を作っているが、現実は手を組んでいるのは間違いない。

対立してるように見せかける方が、二重売買の買い手に「複雑」に見えて、高く吊り上げ、利ザヤの幅が大きくなるからだろう。

坂口弁護士も相当悪知恵の働く人のようだ。学園殺しの異名を持つ貝原秀樹と組んで、学園の金を全く関係ない別法人に流出させる指南をしているのだから。貝原と田中だけで行えることでない。「理事独占権利付き売買」という学校法人売買が、果たして「公序良俗」に反していないだろうか。

当紙は「この話には不正がある」と思っているから記事を書いているだけだが、何故か「買い手がいる」と訪ねてくる人までいる。当紙に何を求めていたのだろう?別に知り合いでもないので(紹介者が知り合いだったから、一応話だけは聞いた)、聞くだけは聞いたが、結論の全く見えない話だった。どうやら、司法ジャーナル投稿者の鎌倉さんのネタになるような者達が後ろに居たような話だった。

東京都私学行政課はしっかり調査して、犯罪が見えたら迷わず捜査機関に報告すべし。


学校法人東京ドリーム学園(22)

何で当紙を訪ねて来たのがわからぬが、ドリーム学園を買いたいというブローカーは一切、潜んでしまった。

当初から、貝原秀輝とは話がついてるとか、現理事長の田中建志とは話がついたとか、言っていた。

それなら、当紙に話しすることは何もないと思うが、記事を書き続けると、貝原が逮捕される可能性があるとか、東京都からの認可が取り消されることを心配して、当紙に記事の掲載を止めて欲しいと言いたかったのだろうか?

それにしては、貝原に金を騙し取られている状態の吉本氏を紹介してくれと言う話も出ていた。

要は、出演者の中で、一番金を持っていそうな吉本氏に近づき、吉本氏を食うことでも考えていたのだろうか。

ただ、話は半分、進捗状況が合致している部分もあったのは事実だ。

ドリーム学園の金を横領した前理事長貝原秀輝と、それに協力した恩恵として現理事長になっている田中建志が、今は決別して、袂を分かち理事が3対3になって対立しているポーズを取っているが、実際には裏ではツウツウで、その証拠に、今年に入って2回も、貝原の人吉のホテルで、二人の顧問弁護士である坂口弁護士が、密かに会議を開いているという事実を、突き止めているのだ。

その会議には、娘の麻生も出席したらしい。この親子を早く警察は逮捕すればいいのに。東京都私学行政課は何をしているんだ?違反行為をしているのがわかったら、早く学校から認可を取り上げ潰せばいい。学生が可哀想だというのであれば、この犯罪に絡んだ者を追放し、第三者に競売すればいい。まじめに学校経営をしたい人もいるはずである。教育の場である学校を、単にビジネスに利用しようとしている者や学校の金をネコババするような輩は一日も早く追放すべきである。

しかも明らかに犯罪行為が行われているのだ。

こいつらは使い込んだ金でも、それ以上に高く二重売買、三重売買が成功すれば、それで過去の使い込みが清算できると勘違いしているようである。

バブル時に流行った、土地転がしと同じ感覚なのだろう。本来、学校から持ち出した金を弁償しなければならない立場の貝原は、「2億くれれば、(自分んが抑えている)理事を手放す」と言ってると言うし、現理事長の田中は「現状で二年ほど勤めた後、退職金5000万円で辞めてもいい」と言ってるらしい。

このうつけ者めが。寝惚けたことを言うんじゃない。お前らは何処から見ても犯罪者じゃないか。いずれ逮捕される身のくせに、ドリーム学園に使い込んだ金を弁償すべきだろう。



悪が巣くうドリーム学園の近況

学生ビザによる就労目的犯罪学校・酒田短期大学の理事長だった貝原秀樹が、今度は東京(巣鴨ドリーム学園)で「学校法人支配権」なる名目で売買を企み4億5000万円を手にするも、履行せず。しかも金は学校に入れず殆ど個人の別法人に使ってしまう公私混同。現在、相手側からの差し押さえ等を防ぐため、理事長を降り、学校の金をつぎ込んだ別法人ホテル社長も降り(こちらは娘の麻生が社長になる)たが、当紙がその事実を暴いたら、慌てて娘への被害を心配して、再度社長に戻ったようだ。詐欺師と言えども娘は可愛いらしく、ジタバタしているようだ。

謄本上は盤石の文無し状態を装っている。その私文書偽造に協力した貝原のダミー理事長である田中建志は4年前に40万円だった給料が今は100万円を超えている。また突然、理事兼校長に抜擢された池内賀子も100万円に近い給料になったそうだ。二人は愛人関係である。

これらの事情を知らない教職員の給料は20万円前後で、高い人でも30万円台前半らしいのにである。東京都私学行政課はドリーム学園の実態を調査してるのか。文部大臣下村博文も、監督官庁としてやることをやらないで、違法献金集めばかりしてるから、罰が当たるのである。

貝原秀輝もしばらく記事を休むと、それをいいことに、どこかのブローカーが「話を付けたから、もう記事は出ない。」という話を信じていたところがあったようだ。そいう与太話を持ち込んで、数十万円の小遣い稼ぎをする輩から、大津洋三郎みたいに億の金を騙し取っていく輩までピンからキリである。

貝原が記事削除を、藁をもすがりたい気持ちで、ブローカーに金を払ったかどうかは知らないが、当紙にそのような事実は全くない。その事をハッキリ宣言しておかないと、貝原秀輝が二次被害に遭ってはいけないからである。今日の記事は貝原二次被害を阻止するために書いてるだけで、取り立ててドリーム学園に変化が起きてる事実を掴んだわけではない。

しかし、貝原と現理事長である田中建志の、学園に対する不正行為は歴然とあるわけで、その事の責任を追及しない東京都行政局の責任も問われるべきではないのか、ということも含めて世間に問うているのである。

また、学園売買に関して、結果的に相手から金を騙し取ったような契約を締結した坂口弁護士に対しても、何らかの責任はあろう。何故、許認可権を持つ担当行政は、介入してその不正の責任追及をしないのだろう?学園の金が貝原個人のビジネスに使われているのは明らかではないか。

貝原家族のために使われる金の流出が、ドリーム学園の理事会で審議される議題として相応しいのか、一目瞭然でわかる資料を掲載しているにも拘わらず、知らぬ存ぜぬとはどういうことなのか。全く不可解である。これは明らかに犯罪ではないか。公務員は、そこに不正や犯罪を見つけたら、捜査当局に報告する義務があるのではないのか。公務員の良心に期待する。



学校法人を私物化し銭に群がる 東京ドリーム学園の支配者たち

(敬天新聞12月号)


学生ビザによる就労目的犯罪学校・酒田短期大学の理事長だった貝原秀樹が、今度は東京(巣鴨・ドリーム学園)で「学校法人支配権」なる名目で売買を企み4億5000万円を手にするも、履行せず。

しかも金は学校に入れず殆ど個人の別法人に使ってしまう公私混同。 現在、相手側からの差し押さえ等を防ぐため、理事長を降り、学校の金をつぎ込んだ別法人ホテル社長も降り(こちらは娘の麻生が社長になる)、謄本上盤石の「文無し状態」を装っているらしい。

その有印私文書偽造に協力した貝原のダミー理事長である田中建志は5年前に40万円弱だった給料が今は100万円を超えている。

また突然、理事兼副校長に抜擢された池内賀子も60万円に近い給料になったそうだ。



ずさんな借用書、個人貝原が理事長貝原へ?


これらの事情を知らない教職員の給料は20万円前後で、高い人でも30万円前半らしいのにである。

だいたい、「学校法人支配権」というのが売買できるのか?貝原というのは、元々暴力団の周辺者らしかったのだが、政治家の秘書と知り合ったことで、眠っていた「借りたら返さない」という詐欺才能が開花して成功した男だという。

運転手付きベントレーの生活をしながら、債権者には「文無し」を演じているそうだ。

また理事長を辞めてからも、貝原が給料を貰っていることにし、その源泉を引いた分を学校に返済しているような見せかけを、ダミー理事長田中建志は実行していたようだが、差し押さえられそうになったら、慌てて止め、今度は一転、ダミーを隠し、正常を装うため貝原に、返金請求をしているそうである。

まるで学校の体を成していない。文科省国税はドリーム学園の実態を調査すべし。



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