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二ビル通信

えげつない問題を勝手気ままに取り上げるブログ


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無能な警察と日本の闇社会


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甲賀忍者の子孫を探せ 観光資源発掘へ調査団結成

犬丸勝子と〇〇〇(不正選挙NO) ?@inumaru19 45 分45 分前
キケン!本物は戦時中に供出!、戦後のどさくさで質屋に持って行った子孫も多い。戦前に日韓併合李氏朝鮮人がどっと入ってきた国は歴史を作り変えようとしているのでは?!甲賀忍者の子孫を探せ 観光資源発掘へ調査団結成 滋賀:


戦後のドサクサはどこまで通じたのでしょうか?
終戦直後、私の祖父が所有してた畑がありました
その畑に朝鮮人が勝手にバラックを建てて畑の一区画を盗られたんだそうです。

警察に言っても取り合ってもらえず。
土地の登記帳は焼失して分らない状態だったので調査もできなかったらしいのです。
やっと相手にしてもらえるようになったのが5年後で、その時は名義が変更されており変換してもらえない状態だったそうです。
(裁判を起こして返却命令は出してもらったが、建ててある家が壊れるまで変換しなくてもいいと言われたそうです。)

ちがう朝鮮人は一家全滅した日本人の名前に変更して、その一家の土地を盗ったとも聞きました。

戦後のドサクサで名前を変えるのは良くある事で戦犯逃れにも使えたとも聞きました。

少々ボケ気味の祖父から聞いた話なので信じがたいことばかりです。
戦後のドサクサってそんなにすごかったのでしょうか?


終戦のドサクサに朝鮮人が日本人の土地を奪った事例は全国に数多くあります。
有名なのは東京の御徒町界隈や、コリアンタウンと言われる新大久保などです。もちろん法的根拠などありませんし、いくらドサクサとはいえ不法占拠です。しかし、終戦の混乱で警察機能や裁判所がフリーズしている状態で、有効な手が打てないまま年数だけが経過した結果、そこに「居住権」が発生してしまい、立ち退きさせられない状態になってしまいました。

それが「在日」の正体です。
すべてはそうではありませんが、なぜ日本が嫌いなのに日本にしがみついてるのか?それはこうして犯罪行為で手に入れた土地財産があるからです。土地は持って帰れませんし、売ろうにも地権者は自分ではない。
日本最大の暴力団である山口組も、元はこうした犯罪的在日朝鮮人から日本人の財産を守るための自警団だったという話です。



犬丸勝子と〇〇〇(不正選挙NO) ?@inumaru19 2月13日
犬丸のwikiにまた同じ野球、バナナ、福博、漫画連中が削除要求なぜ?
特筆性(政治家)が問題とか政治活動家ですけど
不正選挙を書いてないことが問題?
wikiのアカウントは仮名OK,メアド不要なので
ログインして不正選挙加筆よろしく


現代の裏仕事師「指名手配犯の匿い屋」儲けのからくりとは!?

大阪の西成は治外法権だ。この町にはさまざまな「裏仕事師」が存在している。需要さえあれば、彼らはなんにでも応じてくれる。ただし、金さえ払えば、ということになるが。

 以前から噂を耳にしていたのが、「指名手配犯の匿い屋」である。オウム真理教の逃亡犯も市橋達也も真っ先に潜伏が疑われたのは西成だった。金ですべてを解決してくれる裏仕事師は本当に存在するのか。そんな最中に、ある人物に会うことができた。彼は「今まで数えきれないほど匿ってきた」と語る。証言の内容は驚くほど現実的だった。

「うちの関係が買い取ったドヤ(簡易宿所)が複数あるから、そこに匿うんやな。そこやと管理人がおって、警察が写真持って聞き込みに来ても、全部はねつけることになる。金持ってるやつからは生活費を除いて全て取り上げて、金の無いやつは手配師に頼んで毎日働かせている」

――指名手配犯も毎日仕事で出ているのか。

「重要指名手配犯は別やけどな。それ以外は朝の3時から深夜まで働かせとる。やつらには自由はない。こっちもリスク負ってるから、そんだけ働いても宿代、メシ代、諸々引いて、そいつらに渡るのは月に3万くらい。それ以外はワシらの利益や。ほかにも夜間は外出禁止で酒も厳禁。金の貸し借りも禁止など約束事は多い。ワシやったら懲役を選ぶがな」

――現在はそのドヤに何人匿っているのか。

「詳しくは言えんが二桁はおる。逃げる奴もおるしな。匿っている最中に病気や事故で死ぬこともある。病気になったらここらの闇医者に行かせる。薬はいくらでも手に入るしな。でも死んだ後は知らん。そこらに放るだけや」

――実際に指名手配犯を匿って儲かるのか。

「あいつらは儲かる。捕まりたくないから必死で働く。金の成る木や。1人頭、月に30万(の利益)を目標でやっとるわ」

 指名手配犯とはいえ、ひとりの労働者として扱い、その上前をハネた上で身柄の安全を確保する。これは匿っているようでいて、実際はタコ部屋労働を強いているに過ぎない。「指名手配犯の匿い屋」の手口は恐ろしいほど合理的である。


【胸糞注意】無能な警官のせいで警察不信になった。

交通量の少ない秘境山道で倒れてるバイクを発見。その先にヘルメット被ったおじさんが横たわっていたので車を停めて、大丈夫ですかー?と声をかけ続けていると
「あ、大丈夫です」なんて立ち上がったあとにすぐ転倒。こりゃあやばいぞと救急車っと携帯みたら圏外だったので最寄りのA駐在所にお知らせに行くことに。

とはいえ、放っておくと崖から転落されかねないので何とか車の荷台に載せて駐在所に行ったら、なぜか救急車呼ばずに俺が事情聴取受けることに…
ああ、この人頭相当打ってるから早く救急車呼んだほうがryと言う俺の話も聞かずに、「君はそこで何してたの?何でこんな秘境に来たの?」を十数分。
で、おじさん急に意識喪失。ようやく救急車呼ぶかとなり駐在さんが受話器をあげたときに「バイクはどこに倒れてたの?」と。

倒れた場所を教えると「そこはうちの管轄じゃないよー」と受話器をガチャリ。
ええええええええーーーーーー、救急車呼べよ!!となったが使える電話は駐在さんとこのだけだしってテンパってたら「管轄の駐在へ連絡するよ」と。
電話口で聞こえる話を聞いてると、管轄のB駐在「何でうちの管轄で倒れてた人がそちらの管轄にいるの?おかしくないか?事件性があるね」とか言ってやがる。

そうして1時間半後ようやくB駐在がパトカーで到着。とにかく一人で到着。うん、救急車が来る気配はない。こいつ馬鹿なのか、という俺の言葉を遮るように
「あんた何でこの人こんなとこまで運んだの?あんたの車は凹んでないし、カーブで危ない運転してたんじゃないの?」をまたまた数十分。
この時おじさんはチアノーゼモード。俺は尋問受けまくり、携帯繋がらんし、犯人扱いだし、おじさんの呼吸音聞こえないし。



そこへ偶然、観光客?のような方が道を聞きに訪れた。その人が俺たちの押し問答とおじさんの様子を見て「早く救急車呼ばないと!」と叫び、ようやく救急車を呼ぶことに。
だが、そこは秘境のような山間部。救急車が来るまでにおじさんに毛布かけるとか何もなし。A駐在もB駐在も知らんぷり、挙句に道聞きの人まで疑う始末。

ようやく救急車到着して、やっと安心。さあ帰ろうとしたら、そこから事情聴取1時間。やっと帰宅したら会社から電話、「警察から電話あったけど何したの?」って。
事情を説明して翌日出勤したら、またまたB駐在から電話。「こないだご苦労だったね。疑って申し訳なかった。お礼といっちゃ悪いけどおいしい珈琲出すから来てよ」と。
お断りすると「来れない事情でもあるんですかね?」と言う、仕方ないので行ってみたら不味い珈琲出てきたよ、冷めたの。

B駐在は口頭一番「でさ、ホントはぶつかったんでしょ?或いはバイクに嫌がらせしたとか?」と。。。また押し問答、「バイクの人助かったんだけどさ、
気が付いたら君の車が目の前にあったって言ってるんだよ」と。
実は駐在とバイクの人ってグルなんじゃないかと思うようになるぐらい精神的に追い詰められ、「人助けて犯人扱いされるんだったらもう助けない」と言うと、
「ほほー、それは犯罪になっちゃうから君逮捕だね^^」と満面の笑顔。「もうさ、君が認めれば楽になるんだよ。バイクの人も治療費かかると思うからさry」と。

もう煮えくりかえったのでB駐在の帰りがけに本署へ突撃敢行。責任者出せ!お前んとこどうなってんだ、と小一時間。聞けばヘマやらかして左遷されたらしい。
おそらくは元の部署に戻りたくて手柄にしようとしたんじゃないか、彼らも仕事なんで許してryとか言う始末。またそこから小一時間。

その後B駐在は更に最果てへ左遷されたらしいが、それ以来警察不信になった。同時に聴取された人は起訴するとこまで行ったらしい。

ひどすぎてプルプルするわ。
ド阿呆の警察官はみんな首切られて山に埋められればいいのに。

クズな警察官だけではない
とかお花畑な偽善者がよく擁護しているけど
クズ警官を処罰しないどころが組織全体で守るって時点で警察は全てクズなんだよ

制度に保護されすぎてるから、ろくなの育たないね。
警察官が悪いというより、制度が悪いな。今後もこんなのいくらでも輩出してくだろ
13. 生活する名無しさん 2013年07月18日 20:18
これ検察に通報するレベルなんじゃ・・・
14. 生活する名無しさん 2013年07月18日 20:21
また神奈川県警か
15. 生活する名無しさん 2013年07月18日 20:22
人助けって怖い。
16. 生活する名無しさん 2013年07月18日 20:36
警察より上の地位を手に入れれば解決

そもそも今時警察を信用してたとか言うのがビックリ
起きた事象について適切な対応を淡々と取ればいいだけなのに。
ある意味社会に対して諦観をもってない擦れてない人なのかも知れないけど。


犯罪を取り締まるはずの警察官が犯罪を犯してる昨今、警察を信頼するって言うのも難しいかもね

ただ威張ってるだけの無能税金泥棒www
身内の犯罪なら隠す犯罪組織w
32. 生活する名無しさん 2013年09月24日 20:06
よい警察官は死んだ警察官だけ


警察は世界で一番無能な集団www

くそ警察がw
80. 生活する名無しさん 2015年07月19日 19:10
ああ、神奈川県警の話ですね。 仕方がないよ。神奈川県警だもの。
81. 生活する名無しさん 2015年08月11日 05:22
よく税金泥棒と言われるがあれは本質を隠蔽した言葉
警察の本質は自由泥棒
例えば騒音バイクがいて騒音の暴力を受けているのに自己解決することを許さない
かといって代わりに解決するかと思えばそれもなし
82. 生活する名無しさん 2015年09月12日 17:59
警察なんてほんとカスの集まりだ。
税金泥棒なだけでロクなことしねぇし、通報しても事件性が無いとかで動こうともしない。
おまえらは何を守ってるんだと。
カス共は死ねばいい


自分や家族がやられたことを挙げるだけでも、警察の糞加減がよくわかる。
因みに警察にやられたことのほんの一例↓
※狭い路地を徐行運転中に後ろから他の車に煽られ、仕方なく徐々に速度を
 上げていったら急にその車が車上にパイロットランプを付けて
 「前方の車両、速度違反です停まりなさい!」……っで違反切符切られる。
※会社の呑み会の帰り道、下戸のため一滴もアルコールを摂取していない為
 他の職場仲間を自宅に送り届けるために車の運転を買って出たら、酒場の
 駐車場を出た直後パトカーに停められアルコール検査→結果が何故か陽性?
 同乗してた職場仲間が「彼は下戸だからそんなわけが無い!」と言おうと
 すると「捜査に口出しするとお前たちも検挙するぞ?」と明らかな脅迫。
※自転車が盗難されたので警察に届け出たが後日偶然見つかり、そのことを
 警察に報告しに行ったら「自転車は警察が見つけたということにしろ!」
 という謎の強制と圧力を強いられる。
etc.etc.……


警察司法国家ですし
とっつかまえたやつが無罪だったってことがほぼないんですよね、無理矢理有罪にするから

>>30
足利事件の亜種とか絶対たくさんあるよな



日本の警察は優秀なんですか?無能なんですか?

警察統計をごまかしたりして、有能ぶりを見せつけ事実を歪曲していること、証拠隠滅を多々図り、安全で暮らしやすい等と虚言を吐き続けている偽善者集団に変わりありません。「お宅のためですよ」この一言が偽善っぽいんです。すべて警察官は自分のため、組織のために動いており被害者、一般国民のために動いている人はいません。家族と住宅ローンを人質に、働かせられ、階級を目の前にぶら下げられて自分の意思や意見を言えなくされている警察官ばかりです。
だから本当は正義感なんてこれっぽっちもないんです。家族を十分養えるだけの金が目の前にあり、住宅ローンが完済できれば辞めていく警察官ばかりなんです。(実際警察官が職場や居酒屋で口にするのは「宝くじ当たったら今日にでも辞める」という愚痴ばかりです。(警察官は仕事中に遊びの話をし、遊んでる最中は仕事の話を大声で話しするのでよくわかります)ですから正義感なんて全くありません。すべては金なんです。例えば26万人の日本の全警察官に3億円づつ(実際はできませんが)渡してごらんなさい、日本から警察官なんていなくなります。そんなもんなんです世の中は。


今は 無能でしょ。
いつも 見かける派出所の人 2人とも、ボーォとしてて腹立たしいです。

その無能さ を隠すために想定されるあらゆる率 を優位なサンプリングをして導き出す能力だけは大したものです。

事件発生の減少を取るか、逮捕率を取るか といったデリケートな橋渡りは上手ですね。
そりゃ数える事件の可否決めれば どうとでもなりますもの。

逮捕たくさんなら優秀? 事件発生が少なければ優秀? 好みが分かれますね。


昔は優秀だったと思いますが現在は限りなく無能に近いグレーゾーンですね。


日本の警察は、言葉も理解できない馬鹿な無能の集団である。110番通報を何度しても無視し、家宅浸入、強盗、ハッキング、家の覗き見、追跡を繰り返す。最低な輩である。証拠を突きつけても無視し、証拠を捏造しようとする。本当に世界で一番最低な集団である。


警察官って世間知らずのバカの集まりですか?
警察官から職務質問されたんですが、職業を聞かれて答えたら、「へ~それってどれぐらい稼げるんですか? 」と聞かれました。
同じことを他の警察官に聞かれたことありますし、スピード違反で捕まったときも職業を答えたら「いくら稼げるんですか?」みたいに聞かれました。
う~ん、
常識のある大人って、初対面の人に収入聞きますかね? 私は失礼だと思います。
警察官になると、あまり社会勉強できないんですかね?

補足
答えた職業を本当かどうか疑って故意に聞いたというなら、例えば「広告代理店です」とか言われて警察官が広告代理店の収入知ってんのか?
それに、同じ職業だって個々に収入違うだろ!
ラーメン屋って言われたら、行列ができる店もあれば、潰れがかった店もあるし、みんな収入は違う。
収入で本当かどうか見定めるなんて、実に曖昧でナンセンス。


全くあなたの言う通りです。警察はアホでバカの低能集団の集まりです。

あんまり。アホらしい事聞かれたら
後で…地元の県議
地元の支援議員に、名前と部署を言って、
縦社会からの…一撃を


基本、ひま。
その内容は、職質で矛盾点をつくための会話じゃないもん。
職業を聞かれて答えたら、
「へ~それってどれぐらい稼げるんですか? 」
って、ただの失礼な会話でしょ。
捜査のノウハウではないよね。
むしろ、その職業への「関心」じゃないんですか?
ききたくなるような職業というだけで。
てか、それ、職質中に不良少女の胸やけつさわる
中年警察官とモチベーション同じだと思う。



警察はまったくくそです。


警察は
組織が腐っています
これは「上下関係:や「体育会系」とかそういうことばでごまかされますが、結局警察OBのための
仕事というものが蔓延してその仕事を支配しています。

よって、本来行うべき「夜警国家」的な、仕事をしないので、さとえば詐欺や、ネット上の犯罪は
事実上は野放しになっています(めんどうだから)

OBの仕事は「ねずみとり」が有名ですけど、日常の業務も数字さえあげれば予算が多くとれてOBの会社に
発注できるから、数字合わせにばかり熱心です。
ブランドは信号機周りの箱についている金色のマークみればわかるように、そんな立体マーク必要か?というほどに
無駄にかねをかけてブランド維持にやっきです。


逮捕がいいかげんです
そうしたいいかげんさは、まず大前提に国家公務員というところにいちばん甘えているところになっています
なぜならば、秘密保持がみとめられていて、いちばんなにかと黒塗りの資料をだしてもいいところになっているため
メスをいれられません。
いちばんブラックボックスをもっている公務員です。

逮捕の着手、するもしないも、とりあうとりあわない自由なので、だからこそ、風俗店が警察に金を渡すのです。
そして、着手されればあとは自動に「遠隔ウィルス」のときのようになんでもかんでも、調べるのではなく、でっちあげてでも書面をつくります。

そうひたことは、日常のいいかげんな逮捕劇につながり、その冤罪は、仙台の調査によればなんと30%は
罪状のふかしやまったくの冤罪であったりです。


しかしながら、「人質司法」というようなさまざまな問題をもちながらも、犯罪を強行的につくりあげているのが
実情なのに、「遠隔操作ウィルス」事件での、無罪の人からもとる「自供」というような問題も
いつのまにか大問題にならずに済んでしまいました。



自分は逮捕から15日目に、自称被害者がくつがえすのです。
逮捕状もよくにみせず「あとであとで」といって、出ていることだけを確認させて連れて行かれます。
そして、いきなり「明日」がなくなるのです。
予定をいれていれていても、連絡ができません。まったく「誘拐」されたと同じになります。
困るのは、連絡を受けられないことです。
かかえているものが多いほど、そのダメージはでかく、早く出なければとんでもないことを知ります。
時間もわからなく、消灯から起床までめがねもとりあげられ、実際の隷属関係をしいられま。視力をうしなうのは、ほんとにまいります。
携帯も、ネットも手元にはありません。
なにもないところで、時間がないのは、ロシアの洗脳のようです。
相談相手もいないうえに、警察はうそをつきます(それは出て、調べないとわかりません)。

供述はただ「言え」としか言われず、言っても警察のほしくないことは一切書きません。
一方で、供述したとしてもサイン押印をしなかった書類がどう回るのかがわかりません。
極端に言えば、サイン押印なしの書類が検察にまわるのか・と思います。
警察は逮捕も交流も思うままです。


外界の問題
逮捕されると、本来は警察は「捜査規範」というものを守っておこなうべきなのですが、事実は
それをまったく無視して「どうせこいつは犯人」という思い込みをもつことが正しいとされていて
まるでスポーツ選手が「勝つことだけを考えて試合にのぞむ」ように、
「被疑者を有罪にすることだけを考えて捜査をおこない」ます
ほんとにふどい捜査をします。

そのため、逮捕されたひとの人生は、勾留中に警察官らによってことごとく壊されていきます。
外での言いふらしでづ。
「こんなことはありませんでしたか」といいふらしながら、職場や友人のほうを回り、その後のまちがいが
わかってもそれを訂正しては回りません。

●裁判所の問題
こうした警察の暴走は本来最終的にことを判断する裁判所がきちんとしていれば問題はおこらないのですが
事実は、大きな事件でも「あれ?」と思うような判決がでるときがありますが、傍聴をしてみるとほんとに
裁判官の判決はおかしなことが多いのです。
おまけに書類も、証拠もなし、「心証」という裁判官の受けた感じが証拠として採用されることがおきな問題です。
おまけに、その感覚がずれているのです。



これは近年、小説化や映画化されてはいますが、なかなか改まるものではありません。
問題は、警察官、検察官、裁判官が一致団結してスルーしてしまうことです。
この三つの官は、くちをそろえていうのですが「忙しい」と、リアルには高給すぎるわけで、ならば給与をへらして
人員をふやせないのか?と思います。
いずれ、「調書主義」と呼ばれるように、書面さえそろえばスルーなのは、実際いろんなひとの人生を
適当な文字で壊している「犯罪」と自覚すべきです。
略式起訴の場合、多くは「おそれがある」といういいかげんな法の適用で処理されも、それに異を唱える専門家がいないために
しらずうちに、法をおかしていないのに有罪判決をうけることになります。




●マスコミ
マスコミ
がいいかげんです

警察の発表を、マスコミが裏づけ取材もせずに流すことにも問題があります。
警察からの情報をもらわないと紙面が埋められないというギブアンドティクで、あまりつっこんで聞き取りも、しないで
報道するために、その報道の事実が被疑者の人生をたたきこわすことにマスコミはまったく無責任です。

おもしろいのは、情報にかたよりがあるにもかかわらずそれを正確な情報として出すことです。
たとえば、争いがあったとする時間がなんじなんふんとあるのに、そのひととあったのが数分前なのでおかしいということがあっても、
さもきちんと捜査しましたというように
何時何分というような書き方をして、読者にこの情報の信頼性を選出する結果になります。


また使われることばも独り歩きするものをあまりかんがえずに使います。
警察が出す資料や発表自体が「妙」につくられているということがあります。


もちろん、読み手の問題はあり「逮捕」=「犯人」ではないのですが、事実はそのようにとる市民が多いわけで
事実はもっとマスコミは人権を考えるべきだと思います。
そのすべての警察の動きによって被疑者とされたひとは、
犯人でなくても多くのものを失います
西村寛太の小説ではありませんが「家族はばらばら」になり、警察の捜査規範を無視した捜査や、マスコミの報道によって、実家もふくめて近所の人間関係をすべて壊していきます。それは職場にも、友人にもおよび、勾留をとかれてもほとんどの友人が電話をしてもコールバックしてこなくなります。近しい人でさえも、言葉をにごし、はげましそれっきりです。
問題は、弁明できないところの「自分をしるひと」に対してて、「逮捕されたよね」ということが広まるだけです。また、ネットにその記事が残ることはほとんどで、めずらしい苗字であるほど、「これから自分を知るだろう人」への将来的な人脈をも破壊します。
当然のように、その子どもの就職や結婚にもその影響はおよびます。
「説明すればいいじゃないか」と能天気にいわれるかたもいますが、そうした説明を理解するも共感しないもそれは説明をうけたひとの判断しだいで、多くは「警察」という(リアルには架空の)ブランドのほうを信頼します。
また、友人や知人のおっ区が金をかしてても金を返さなくなります。ばっくれてOKとなります。
なんで?なのですが、もう「こいつは死んだ」というような扱いになります。
世間は事実を理解する義務はないのです。

こうした情報はマスコミのひとつとしてとらえるべきか、ネットに拡散して、永遠にそのひとの人生をつきまとい壊し続けます
新聞記事は図書館にいかなければわからなくなりますが、ネットは名前で検索すると出てくるのです。誤報でもです。
それが、自動ではりつけになるサービスもあり、拡散し続け、こまったことに、はりつけた多くのHPの連絡先は記載されていなかったり、連絡のしようがないものが多くあります。
また2chのように削除以来をからかうサイトまであります


そした事件がおわって
警察は先にもいいましたが、訂正してまわりません。
また、押収した資料も、リアルになくしたりこわしたりを平気でやらかします。
書面も押収時期にはほんとにいいかげんで、その資料とのつけあわせもしないので、リアルに現金もなくなります。
また、担当者は移動で簡単に姿をくらまし、他の警察官35万人のなかに埋もれるので、まったく彼らは
ひとの人生をこわしておいて「すぎたもの」として「わすれて」しまい、同じことをくりかえします。


日本の話題を扱うサイトや掲示板で良く見かける外国人の意見の一つに
「日本の警察は役立たずでガイジンを見かけたら直ぐ呼び止めて本当にウザい」
なんてのがあります。
ストーカー被害を訴えていた女性が殺されてしまったニュースがアップされると
日本の警察は無能、世界最低というコメントのオンパレードですね。
外国人に対する職質(外国人登録証明書の提示など)もこんなのは人種差別だとか、
たまたま持ち合わせてなくて警察に連れて行かれた・横柄な態度をされたなどの
批判コメントがよく書きこまれてます。


20代女性、警官7人に取り囲まれて掴まれた手を振りほどいたら、公務執行妨害で10日間拘留、罰金30万

不正選挙チラシのポスティングの目的で、夜間、自転車で都内を移動していた20代女性のMさん。不可思議な「公務執行妨害」とかで10日間拘留され、30万の罰金。試用期間中だった大企業の正社員職を喪失。大きな精神的痛手。

コンビニで不正選挙チラシをコピーしていた彼女。恐らく、彼女に目を付けた裏社会が警察を動かしたのではないか?以前から監視していたかもしれない。だが、チラシのポスティング自体は違法行為ではない。検挙理由にできない。そこで、「公務執行妨害」をでっち上げたのではないか?警察内部には創価カルトなどゴロツキの組織内組織がある。一人の女性を7匹の男性警官で取り囲み威圧し腕をつかむのは、セクシャル・ハラスメント、違法行為ではないのか?

彼女の生涯に残るような痛手を負わせた不良警察は許されない。RK独立党員諸君、心情党員諸君、この事件をオオゴトにしましょう。ネット住民に怒りを共有してもらいましょう。そして、彼女にその気があるのなら、彼女の雇用を解除した大企業H社に再雇用を働きかけましょう。

リチャード・コシミズでした。以下、本人による状況説明です。

(ちなみに、コメントの中に急におかしなのが湧いて来たことにもご注目ください。また、彼女の自転車は防犯登録されていました。彼女は独立党員であり、RKもよく知った人物です。つまらない嘘をつくような人物ではありません。また、彼女は罪を自ら認めたわけではありません。尚、話を聞いて経緯を文書化するように指導し、出来たものをわかり易く書き直してもらった結果が、下記の文書です。)

7月21日の夜中午前1時頃、私は新宿の明治通りを自転車に乗っていました。チラシを配っていたため、自転車にまたがり足で地面を蹴る様にしてライトをつけずに歩道上を進んでいました。

手にチラシを持っている時に前方に自転車に乗った警察Aを見つけたため、私は自転車にまたがったまま止まり、チラシをカバンにしまっている時に制服を着た警察官Aが気持ち悪い笑みを浮かべながら「ライトを付けてください」と声をかけてきました。

「はい、わかりました。」と言い、素直にライトをつけてペダルを漕いで進んでいきました。すると、警察官Aが自転車で「止まれ」と追いかけてきたので「素直にライトをつけたじゃないですか、止まる必要ないですよね。」と点灯しているライトに目配せをし、そのまま進んで行きました。

私の目配せでライトを確認した警察官Aは一瞬言葉につまり、「防犯登録を確認させなさい」と命令形で言ってきました。

自分の名義で登録されている自転車ですが、防犯登録の提示は任意のため拒否しついてくることが迷惑だと伝えました。

警察官Aは私の前に立ちはだかったり、前かごを掴み身動きが取れないようにしてきました。私はなぜこんなことをされるのか理解できないまま警察官Aがしてきた行動に対し抵抗していました。

私が行った抵抗はハンドルを左右に揺らし、前かごをつかんでいる手を振りほどく。近寄ってくる警察官Aに近寄るなとジェスチャーで手を振る。私の手を掴んで来た警察官Aの手を振りほどく等です。
警察官Aはそれらをやめるように言いましたが、「警察が何もしなければ何もしていない」と答えると言葉を返してこなくなりました。

気がつくと男の警察官7人に取り囲まれていました。警察はこんなことをするのかと思い、警察手帳を見せるように言いましたが7人の誰も見せようとせず、「制服を着ているからわかるだろう。」と7人のうちの誰かが言いました。

そうしている内に手を振りほどく時に私の右後ろのに居た7人の何れかの警察官に私の手がぶつかったとして「暴行」、「公務執行妨害」の容疑で手錠をされました。

パトカーに力ずくで引きずり込まれる時に「正当防衛しかしていない」と言いましたが、「やりすぎだから正当防衛にならない」、「正当防衛の域を超えている」と言われた。連れて行かれることに「勘弁してくれ」と言ったら「ここまでやっておいてこれで終わるわけがないだろう」と言われ、牛込警察署へ連れて行かれてしまいました。

上記のことがあり、7月21日~30日の夕方17時頃まで拘留されていました。

牛込警察署に着くと狭い取調室へ連れて行かれ、女の警察官Bと2人にされました。そこで持っている荷物すべてを取られ、カバンのチャックの中もポーチの中に入っているものもすべてがチェックされ、リストアップされていきました。簡単なボディーチェックをされて、椅子に手錠をされたまましばりつけられた後、男の警察官Cがパソコンなどの機器を持ち込み、いつどこで何が起きたのか等の調書を5時間程取られました。

私は警察官が何もしなければ何もしていなかったこと、ぶつかったと言われたがぶつかった感触もなく、暴れるつもり全くないことを素直に伝えました。

調書の様子を見に来た男の警察官Dが私の荷物にお手製のトレモロス君ステッカーを見つけ、「あぁ、これはあれだよな」と警察官Bにアイコンタクトをし、自作の選挙チラシを見て「これはもう使えなくなるな」と言いにやにやしていたので「人の荷物を見て何を笑っているんだ」とにらみを利かせたら警察官Dはばつが悪そうにして去っていった。

調書を取り終え2時間程したら食事が出された。米、ちくわ、ひじき、沢庵のみの量が少なく質素で小さな弁当でした。食事が終わると原宿留置所に移動した。

留置所に着き地下の頑丈な扉を通ると一番近くにある部屋に通され、手錠を外された。女の警察官3人のうちの1人に「服をすべて脱げ」と言われ白衣のようなものを渡された。そこで持ち物のリストと現物が一致しているか、来ている服に何か隠していないか確認していた。着ていた下着まで没収され、体の傷やアレルギーに等聞かれた。これから名前ではなく番号「685」と呼ばれること、ここの警察官を「担当さん」と呼ぶことなど説明を受けた。
所持金が少なかったため下着(下のみ)、Tシャツ、スウェット上下、ハンカチの2枚ずつほど無料レンタルで貸し出しされ、その一式に着替えた。日用品の歯ブラシ、タオル、石鹸は強制的に購入で所持金から引かれた。

選挙が間近だったため、投票に行きたいと伝えたら投票日は検察官に呼び出しされており、検察官との面談が終わってから行けないか確認してもらったが数時間後個室に呼ばれた時には要約して”選挙があるが投票に行けないことに納得しあきらめます”と書いてある用紙が用意されており、投票できないと説得された。それに同意する他の道は用意されていなかった。

留置所の部屋は2面が隣の部屋との仕切り、2面が通路と接しており、片面には出入り口と食事や本の出し入れできる頭が入らないくらいの蓋つきの穴があり、鉄格子に網が付いていた。もう片面は窓付きで便座に座っていても誰が入っているか確認できるトイレ、小さな蛇口と鉄格子、通路の向こうには大きな窓が続いているが少ししか開かないようになっている。

トイレの紙はキッチンペーパーのような薄い紙を6枚ほど渡され、それを数回に渡って使うように言われる。

床はじゅうたんでめくれないようにしっかりとはめ込まれていた。週1回しか掃除機をかけられないので薄汚く汚れている。女性なので髪の毛まみれでした。季節は真夏でしたが、空調が効いていて寒いくらいでした。

洗濯は週1回、風呂は週2回、着替えと運動(と言う名の爪きり、髪を梳かす、シェーバーで毛の処理ができる。室内だけど換気されている部屋なので運動と言う。)は週3回。食事は日に3回あり、先述の小さな弁当が朝食、食パン2枚とジャム2種類、マカロニ、300ML位のジュースが昼食、小さな弁当に薄いハムカツがあれば良い方の夕食が出される。点呼が朝食前と消灯前の日に2回。消灯と言っても部屋の半分のみで布団を顔に被せてはいけない。

検察官や裁判官に呼ばれた日のみ手錠をし、バスで移動する。地下の小さな部屋に向かい合わせの木の長椅子6人掛けに6人ぎゅうぎゅう詰めに座り、人一人くらいしか通れない通路が間にある。奥にはトイレがあり、立つと覗けるくらいの仕切りしかなく、音も聞こえる。朝から夕方までひたすら待ち、話をするのは15分程度。待つもの同士話すのは許されないし本すらない。

調書を取る時に荷物一式取られてしまうので会社にも連絡できない。連絡できるのは国選弁護士か任意の弁護士が来たときと警察からの拘留請求が裁判官により認められたときのみでしかも裁判所からの連絡は電話番号がわかるところのみでチャンスは1回、つながらなければそれで終わり。

私は裁判所から1箇所のみ連絡出来るところを会社にした。不親切なことに連絡が付いたかは教えてくれない。

私は公務執行妨害の容疑者だったので望めば国選弁護士は1回のみ来てくれるはずだった。10日間の拘留が決まったときにきてくれるように手配してくれ、と担当さんに伝えたが、2日来ない。手配してくれたのか確認してもらうと手配されておらず、再度頼んだが10日の拘留期間の間には来てくれなかった。

連絡ができたのか不安で精神的に辛く体調を崩して常に腹痛に悩まされていたが、1回しか薬はもらえなかった。

検察官に3回、裁判官に2回呼ばれ、精神的にとても入れるようなところではなかったたことと、警察官にぶつかっていないと証明できるものがないこと、弁護士を雇えるような資金がないこと、監視カメラに移っていても男7人に囲まれていればほとんど映っていないだろう等のことから出たい一心で不本意ながら罪を認めてしまいました。

簡易裁判により公務執行妨害で有罪判決を受け、30万の罰金を支払いました。

釈放され、すぐに会社に連絡して上司に報告をしたところ、そんなことで捕まるのかと同情してくれました。しかし、正社員とはいえ半年の試用期間だったこと、裁判所から連絡されていたが拘留中は無断欠勤になっていたこと、警察から情報が一切もらえない状態で判断が難しい状態、会社は警察を中立な立場だと判断していて私が有罪判決を受けていること、大企業であることなどから正社員の契約更新をしないとの判断を受けました。

良い上司、同僚に恵まれ職場環境が良かったことと愛着があったことで揉めるのは避けたかったので会社の判断を受け、一身上の都合で退社になりました。

20代の人間にとって30万と言う額はとても大きく、拘留中の給料はもちろん支払われないし、職を失ってしまったことでかなり生活が大変な状態になってしまいました。

捕まる前にコピー機を置いている店で大量にコピーしていて、3名にチラシがほしいと要望を受け渡していたのでカルトから警察に伝わり、警察の組織内組織が動いた可能性があるのではないかと思う。

牛込警察署への連絡先は下記の通りです。
所在地  〒162-0854  東京都新宿区南山伏町1番15号 
電  話  03-3269-0110 03-3269-0110


日本の警察はクズだ!
 日本の警察は常識、礼儀,知らずの馬鹿たれです。このページは現在の警察の本当の実態を皆さんに知っていただきたくて作りました
憲法違反の国民監視システム"Nシステム"
警察は国民の動きを常に監視しているのです。あきらかに自由移動の権利を侵害しています。
Nシステムについては以下のページをみてください。Nシステムの違法性がはっきりわかります。
大日本Nシステム監視網
警察は市民に覚醒剤仕込んで捕まえるというようなとんでもない事を行って自分の成績を上げようとしている。彼らの行動は監視してやらなければならない。彼らに対して指導的立場にある検察も、県公安委員会もどちらも裁判所も結局は同じ穴のムジナである。信用は出来ない。自分の身を守るには、攻撃的に監視するしか無い。日本の警察が今やっていることは、『疑わしきは罰する』である。一度逮捕したら、後は証拠のつじつま合わせだけだ。
どうして警察官という連中はプライドばかり高くて、無知な、馬鹿が多いのだろうか。先日の愛知県警守山署の不祥事、警視庁のたわけの不祥事、あくまでこれは氷山の一角でしかすぎない。ただ表に出てこないだけである。大阪府警では88年から30件近い不祥事を起こしている。(表に出てきた物でそれだけだが)大阪府警は日本一ばかの塊だと誰でも自然とわかるだろう。
ここからは全国的にいえることだが、警察官は全く礼儀をしらない。市民と接する時には、威張りくさっている。一体何様のつもりなのだろうか。しかしそれにびびってひるんではいけない。まず相手に名のらせよう。街頭で警察官に尋問を受けたとき、検問、職務質問で呼び止められたとき、必ず、警察官は自らの階級・氏名を顔写真つきで明かさなければならないと警察手帳規則で定められているのだ。詳しくは警察手帳規則を読んでほしい。しかしこの法令をしらないという馬鹿な警察官が多いのも事実だ。見下して教えてあげよう。なお、職務質問などまともにこたえる必要は全くない。刑事訴訟に関する法律の規定によらない限り、身柄を拘束され、又はその意に反して警察署、派出所もしくは駐在所に連行され、若しくは答弁を強要されることはない。と警察官職務執行法に定められているのだ。つまり職質や検問での免許証の提示などはあくまでも任意であり、応じる必要は全くない。なお、この時、警察官に手を出すことは絶対してはいけない。どんなにしつこくても、相手にしなければよいのだ。

警察官のいうことは信用してはいけない。警察官はうそつきだから。もちろん検察や裁判所もだ。三権分立とかいってながら、裁判所は公と癒着しているのは確かだ。裁判官というのは国から大量の給料をもらい休みもたくさんある。身分も保証されている。つまり国に随分、世話になっている。そんな連中が公がわに不利な判決をだせるだろうか。出せるわけがない。つまり警察や国を相手に裁判しても結果ははじめから決まっているのだ。

警察官の堕落の理由を考えてみよう。それは日本の警察制度にあるのは言うまでもない。一度潜り込んだら、昇進さえ望まなければ、交番でねているだけでも、年を取るにつれてだんだん給料があがっていくのである。そしてよほどの事をしない限りクビにはならない。それが向上心を無くして、法律もろくにしらない、勉強不足の警察官を生んだのである。はっきりいって税金泥棒である。彼らの給料は私たちの税金からはらわれているのだ。特にひどいのは巡査長と呼ばれている連中だ。普通、警察に入ると、交番勤務から始まり、しばらくすると巡査部長の昇進試験を受ける。それに何年たっても受からない、たわけがなる役職なのだ。つまり馬鹿しかなれないのである。それでも平より給料があがるのは納得がいかない。そういう野郎が馬鹿な事をやるのである。

警察の不祥事といえば、愛知県警守山署の不祥事は記憶に新しいと思います。不祥事を起こした後、守山署が言ったことは、「まことに遺憾」。不祥事が起きたら、いつもいうのはこれである。その後、愛知県警がやったことは、三重県警との責任の擦り付けである。結局自分たちの責任をごまかそうとしただけである。たまたま捕まったからよかったものの、愛知県警のほかの署の人間は自分のところで起こらなくてよかったとしか思っていないだろう。そんなことだから、不祥事が後を立たないのだ。事実、警視庁の人間が逮捕された、すぐ後に起こった事件であった。そんな警察官にしたがうなんて、なんて馬鹿らしいことだとう。外部には厳しく、内部には甘い

こういう事を書いていると反社会的だと思われるかもしれない。警察の横暴が反社会的な以上、それを監視する事もやらなきゃならんだろう。しかし考えて欲しい。治安を守るという美名によって、市民に銃口を向けているのは誰だ?それは警察だ。そんな反社会的な警察が国民に銃口を向けない日がくれば、こういう考えも必要無くなる。悪い奴は市民の中にいるという仮定を捨てろ!司法警察の諸君。疑わしきも罰するという違法な考えを捨てろ!

 

警察を監視しよう!慈悲の心で見守ろう!(だって全員違法として懲戒免職請求してたら、世の中、元オマワリという無職の悪人だらけになっちゃうもんね)


ジャップ警察のプロファイリングが無能すぎると話題に
http://i.imgur.com/mXpVax4.jpg
http://i.imgur.com/Nqwa0LC.jpg
http://i.imgur.com/ig8o5fM.jpg

警察は2006年頃から清原をマークしていた←無能すぎるだろ
1 :名無しさん@おーぷん:2016/02/10(水)06:59:39 id:Qzf(主) ×
この10年の間にどんだけの金が暴力団に回ったと思ってる
この10年の間に清原の薬物依存がどんだけ進んだと思ってる
この10年の間に清原と周りの人間の関係がどんだけ悪化したと思ってる

マークしてんならサッサと逮捕せいや
2 :名無しさん@おーぷん :2016/02/10(水)07:00:20 id:pzo ×
粗方捕まえたから清原捕まえて終わりにしたんやろ
3 :名無しさん@おーぷん :2016/02/10(水)07:02:27 id:SWv ×
週刊文春を、見習え
4 :名無しさん@おーぷん :2016/02/10(水)07:04:50 id:jRB ×
証拠揃えるのに時間がかかるんやろ
5 :名無しさん@おーぷん :2016/02/10(水)07:20:10 id:guh ×
言いたいことは分かる
6 :名無しさん@おーぷん :2016/02/10(水)07:23:19 id:cTM ×
泳がせとったんやろ
それに警察って案外空気読むみたいやで
現役中は避けたのかもしれん
7 :名無しさん@おーぷん :2016/02/10(水)07:45:29 id:a1H ×
ミュージシャンとかやとライブ終わるまでは捕まえなかったりするんやで
8 :名無しさん@おーぷん :2016/02/10(水)13:46:28 id:S5b ×
薬物は死刑にしないといかんでしょ
9 :名無しさん@おーぷん :2016/02/10(水)13:47:55 id:wTu ×
天下り先だからね、仕方ないね

警察の無能、職権乱用に被害届をどこに出したら、よいですか。

日本政府の警察の無能とは、例えば、海上保安庁は、多くの漁労労働者が、数年前、他国に拿捕、拘留されているにもかかわらず、事実を隠蔽している。半年前の、鳥取県の第38吉丸の拿捕事件は、先例が、片付いておらないのに、独善的に、罰金を支払い、、乗員を召還させてしまっている。にもかかわらず、警察は、多くの職員を公道に、出動させ、交通取締りを行使したり、一般人には、職務質問など、執行している。これは、公務を全うしておらないのに、職権を乱用しているに等しい。
日本政府警察に被害届を提出するより、外国の国際裁判所に日本の一般市民として、提出する場合、どこに提出すれば、よろしいでしょうか。また、実際、実例など、ご教授ください。


警察特番による警察広報

テレビでは「正義の警察官」の活躍をドキュメントした番組が、ウンザリするほど放映されるようになった。出演する芸能人たちは一様に警察賛歌を口にし、司会者は「みなさんの安全は警察に守られています」と番組をまとめてしまう。
※2003年頃から、司会者と芸能人が出演することはなくなり、現在では完全なドキュメンタリー形式となっている。
“正義の警察官”は、こうしてお茶の間からすり込まれていくのだろう。


『警察特番』にはお決まりのシナリオがある。
犯罪による被害の悲惨さ
犯罪捜査に対する警察の情熱と犯罪者への強い姿勢
名物刑事や警察官による強調された人情味
新人警察官の初めての職場へのハツラツとした期待感や汗と涙
警察特番における構成上の演出は誰の目にも明らかだ。


犯罪映画にみる日米警察比較

スクリーンやブラウン管に描かれる警官と刑事は、日米で驚くほど異なっている。まずはハリウッドの映画を見てみよう。
レオン ジャン・レノ 麻薬密売をする麻薬捜査官に両親と兄弟を殺された少女は、命を助けてくれた殺し屋レオンに殺しの手ほどきを受ける。そして少女は、麻薬捜査官への復讐を試みる。
ランボー シルベスタ・スタローン 警察署長(シェリフ)の不当逮捕によって留置所に入れられたランボーは、警官らの暴力によって、ベトナム戦争での記憶を呼び起こされる。脱出後、警官隊を一網打尽にしたランボーは、軍隊の攻撃で死んだかに思われたが、反撃に転じ、警察署長を追い詰める。
ショーシャンクの空に ティム・ロビンス 無実の罪で服役したアンディは、刑務所長のウラ金作りに加担させられる。刑務所長は、アンディの無実を立証するカギを握る若者を抹殺し、さらなるウラ金作りのためにアンディを利用しようとする。
L.A.コンフィデンシャル キム・ベイシンガー 表向きは明るい開放的なロサンジェルスには、売春、ポルノ売買、麻薬で動く巨大なウラ社会があった。警察署長は犯罪組織との裏取引によって、ウラ社会を支配しようとする。
身代金 メル・ギブソン 身代金目的で会社社長(メル・ギブソン)の子息を誘拐した犯人グループは、会社社長に身代金と引渡しを拒絶される。首謀の警察官は、仲間を皆殺しにして、犯人逮捕の名誉と報奨金を手に入れようとする。
スリーパーズ ブラッド・ピット イタズラによって刑務所送りになった4人は、看守らに暴行や恥辱行為をうける。他人に言えない傷を負って成長した4人は、看守らへの復讐を実行する。原作は、実話に基いている。
マーキュリー・ライジング ブルース・ウィルス 国家安全保安局は、シークレットコードを解読してしまった知的障害の少年を、組織のメンツのために暗殺しようとする。
インターナル・アフェア アンディ・ガルシア L.A.市警察のデニスは、ウラ稼業のアルバイトで裕福な生活を送っていた。仲間の警官にも不法なアルバイトを紹介することで人望を集め、“共犯者”としての口留めを図っていた。監察官のレイモンドは、デニスを追求しようとするが、逆に愛妻をデニスに寝取られる。
レッドコーナー リチャード・ギア 衛星事業の商談に訪中したジャックは、私利のために商談を阻止しようとする中国政府j高官の策略によって、殺人の罪を着せられる。ジャックは警察の妨害や看守の暴行に耐えながら、女弁護士とともに無実を訴える。
依頼人 スーザン・サランドン 殺人事件を目撃した11歳の少年は、手柄を急ぐ検察官に証言を強要される。証言すれば犯人に命を狙われることを悟った少年は、1ドル札を握り締め、弁護士事務所の扉をたたく。
刑事ニコ スティーブン・セガール シカゴ市警のニコは、理不尽なFBIの捜査中止命令に疑問を抱き、真相究明に乗り出す。そこには、密売人との麻薬取引で私腹を肥やすCIA高官の姿があった。
ダンサー・イン・ザ・ダーク
(これは北欧映画) ビョーク 病によって視力を失いつつあるセルマは、同じ病を持つひとり息子に手術を受けさせるために少しづつ貯金をしていた。隣人の警官は、セルマの貯金を盗もうとするが、もみ合いの末、死んでしまう。警官の妻の虚偽供述により、セルマは「警官の金を盗んだ」というぬれぎぬを着せられ、絞首刑になる。

このようにハリウッド映画では、犯罪を犯す警官や刑事が普通に描かれている。
米国では、「権力の腐敗」が広く認知されているようだ。だから、犯罪を犯す正義の警察官や不正に手を染める公務員を表現することに対し、抵抗がないのだろう。
一方、ニッポンの映画やテレビドラマのなかで、警官や刑事が犯罪を犯すことはない。 大ヒットを記録した「踊る大捜査線」が、わずかに階級制度や縄張り意識を皮肉っている程度である。そんなことでさえ、ニッポンでは画期的なことであった。とにかく、ニッポンの映画やドラマでは、警官や刑事が常に正義のために行動しており、アメリカと比較すると異様としか言いようがない状況だ。
水戸黄門」のように、正義が悪を成敗するお決まりのストーリーを日本人が好むのだろうか。それともスポンサーへの配慮だろうか。ともあれ、ブラウン管の中のすべての警官や刑事が、身を犠牲にして正義のために行動する様は尋常ではない。多くの人々が警察の正義を信じ、子どもたちが「おまわりさんはやさしいスーパーマンだ!」と思い込む原因は、メディアの偏った表現によるところは大きい。
警察を悪く表現すると治安上の問題が生じる。だから表現には十分に配慮するように
ニッポンの映画とドラマを見る限り、こんな圧力や配慮があるとしか考えられないのである。しかしながら、善と悪は、そう簡単に区別できるものではないはずだ。
テレビや映画が、正義と悪を安易に区別してしまうことによって、善と悪の本質を考る機会が失われていったのだろう。


安全は警察がつくるのか?病気は医者が治すのか?

官栄えて、民滅ぶ
構造改革」の必要性は誰にも否定できなくなっている。

聖域を誇示できない道路は表面的には改革された。

一方、聖域を誇示しやすい医療は、問題の根源である「出来高払い制」にメスが入ることはない。また警察と学校の問題に対しては、何の施策も存在しない。

このように生活者にとっての身近な問題が放置されたまま、経済のための構造改革も、お役人の隠密な抵抗の前に頓挫。こんなシナリオも十分にある得るだろう。

そして「官栄えて、民滅ぶ」
ことになるのかもしれない。

このようにニッポンのテレビでは、「警察は正義の味方です」「警察のすることに間違いはありません」というドキュメンタリーや刑事ドラマばかりが放映されている。そして従順な日本人は、こうした番組を素直に受け入れてしまっているようだ。
しかし、「安全は警察が守ってくれる」というのは、テレビ番組のフィクションとプロパガンダが作った虚像にすぎない。そして、これらを心底に信じてしまうことによって、自己責任が放棄されているようだ。
例をあげれば、当逃げされ、車を置いた場所への反省もなく、ただ「警察が捜査してくれない」と腹を立てるような人は、自己責任を放棄しているといってよいだろう。
安全を維持するのは警察の仕事で、最低限の自己防衛でさえ自分の責任として捉えられていない。これが平均的日本人の現状である。
もうひとつ別の例として、不摂生の結果に生活習慣病となった場合を考えてみよう。「病気は医者が治すもの」と信じる人は多い。こうした人々は、病気を直せない医者を「腕が悪いのでは?」と疑うばかりで、自分の不摂生を省みることはない。このように「病気を治すは医者の仕事だから、病気になったら病院に行けばいい」という考え方も自己責任の放棄である。
警察と医者が、ともに情報公開に非積極的なのは、自己責任を放棄して頼られがちなことが原因なのだろう。


官栄えて、民滅ぶ
構造改革」の必要性は誰にも否定できなくなっている。

聖域を誇示できない道路は表面的には改革された。

一方、聖域を誇示しやすい医療は、問題の根源である「出来高払い制」にメスが入ることはない。また警察と学校の問題に対しては、何の施策も存在しない。

このように生活者にとっての身近な問題が放置されたまま、経済のための構造改革も、お役人の隠密な抵抗の前に頓挫。こんなシナリオも十分にある得るだろう。

そして「官栄えて、民滅ぶ」
ことになるのかもしれない。


過去の警察密着番組を挙げてます。

よくもまぁこれだけの
『宣伝番組』を作るもんですね・・・・


こうも批判をかわそうと必死になるなら
『本来の職務で応えよう』って気には
ならないのか?

と首を傾げます。 ( ´,_ゝ`)フッ


熱血警察官なんて見た事ありますか?
自分は『怠慢警察官』や『傲慢警察官』
なら見た事あるんですが・・・・・


熱血警官なんかいないでしょうねwww

毎日が適当に過ぎていけばいいんでしょうから

市民のために役に立ちたいなんぞ思っているヤツは1人もいないだろうから一般市民は期待なんかしちゃダメだwwwww


年末になってくれば「日本列島警察24時」とか言う偽善行為特番みたいなTV番組が連日と言っていいほど各局で放送されますが
皆様はあの番組に出てくる優秀な警察官や名物刑事、人情刑事などなど警察官とはあんな素晴らしい優秀な人ばかりと思い込んでいる人っておられますか?

非番の日に他府県に出て電車で女子高生のスカートの中を盗撮する巡査や不倫の末、犯罪を犯す刑事
博打でヤミ金から借金する刑事、近所で事故が起こっているにもかかわらず交番で賭け麻雀に夢中の警ら課
女性のおまわりさんにセクハラする警官など・・・・・

好プレーもすれば珍プレーとしてこれらも知っておくべきです。
イザというときには間に合う警官ばかりじゃなく使えない警官も多いって事をわかってますか?

あの番組は警官の人も嫌いと思うが実際どうなんですか?


捏造警察24時系ですね。
あれは本当に醜い違法職質や違法操作の実態を明白にしているのですが、マスゴミの呆れた創作=捏造ナレーションに
頭の悪いそれはそれは悪い視聴者が鵜呑みにしているのですねぇ・・・

あなたもそうですが、あの捏造警察24時系の何処に「優秀な警察官」がいるのでしょうかねぇ。
言葉使いにしても勘違い公務員の見本そのものですねぇ。
公務中に公僕が個人的感情=主観で有り得ない説教擬きも聞き入れる方も異常者ですよ。

公務を全うするだけの事を正義などと恐ろしい思い込みに勘違い。

マスゴミが体良く違法警察にヨイショするフィクションです。


警察24時とかでなんかやたらにPRしているみたいだけど、お前らは弱い者イジメをする偽善者でしかないんだよ!
どこの役所もそうだが天下りや癒着を禁止しろ。そうすりゃ冤罪が減る。


警察組織迷走の構図―なぜ、重要未解決事件が増加しているのか? 単行本 ? 2004/12

内容(「BOOK」データベースより)
警察内部から見た迷宮事件の顛末、捜査陣が陥る迷宮の罠。現場と組織を熟知する元・警視正が、重要未解決事件を基に、警察捜査の根本を問う。

内容(「MARC」データベースより)
日本の安全神話を崩壊させた原因の一つは、警察組織そのものだ! 現場と組織を熟知する元・警視正が、重要未解決事件を基に、警察捜査の根本を問う。警察内部から見た迷宮事件の顛末、捜査陣が陥る迷宮の罠。


通り魔殺人を阻止できない無能な警官

警官、無線・銃持たず 県警「犯人に気づかれないため」

茨城県土浦市のJR荒川沖駅の連続殺傷事件で、別の殺人事件で指名手配していた金川真大容疑者(24)の逮捕に向け同駅周辺に配備されていた8警察官は、無線や拳銃を所持していなかったことが分かった。
うち1人が襲われた後も、周囲のほとんどの警察官は気づかず、駅利用者らからの110番通報を通じた県警本部からの電話連絡で知ったという。

警察官らはその後、金川容疑者を追跡しようとしたが、間もなく見失っていた。

県警によると、新たな事件を警戒していた県警は23日朝から、金川容疑者の自宅に最も近い同駅の改札とホームに3人、駅ロータリーや隣接するショッピングセンターに5人の土浦署員を配置していた。

しかし、殺人などの強行事件捜査を専門とする刑事課員は1人もおらず、警備や地域課などの警察官だけだった。刃物を持って逃走している可能性がありながら、誰も拳銃を持っていなかった。
容疑者を発見した場合は、互いに携帯電話で連絡を取った上で、複数の捜査員で捕まえるとの指示だったという。

改札付近で一色祐二巡査(29)が刃物で刺された時点で、改札内にいた捜査員以外は、金川容疑者が駅に現れたことに気づかなかった。
目撃者からの110番通報などを受けた県警本部側からの携帯電話への連絡で、事件発生を知って現場に駆けつけたという。

綿引昭捜査1課長は「被疑者の確保が目的で、無線機を持っていたりすると犯人に気づかれる」と述べ、捜査態勢などに不備がなかったと強調した。

一方、県警は21日に顔写真と名前を報道やインターネットを通じて公開する指名手配をしながらも、容疑者宅周辺などには、ポスターや看板は設置せず、チラシの配布などもしなかったという。

捜査幹部は「公開捜査で全国の警察に情報は行き渡るし、一般の人には報道などを通じて知ってもらえるということで十分な対応だった」と説明した。

近くの女性(64)は23日になって孫(12)の卒業した小学校から連絡網が回ってきたが、警察や市から連絡はなく、ビラや呼びかけなどもなかった。
「顔写真や名前をもっと早く出してくれれば二次被害は避けられたのかも」と話した。
JUGEMテーマ:ニュース

23日に茨城県土浦市のJR荒川沖駅で起きた8人連続殺傷事件について、続報が届けば届くほど、警察の不手際やミスが明らかになっていく。
町人は23日のニュースを知った際は突発的に起きた事件かと思っていた。
しかし犯人がほんの4日前に殺人を犯して指名手配されていたことを知り、なぜそんな人間がさらに犯行を重ねる前に捕まえ切れなかったのか、とこの事件に注目した。
しかし知れば知るほど警察の不手際が多すぎ、この事件は犠牲者にとっては「天災」のように突然降りかかってきたものではなく、明らかに警察の不手際が起こした「人災」だと確信している。
いやもちろん犯罪とはそれを犯す犯罪者が一番悪いのは事実だ。
しかし、この事件については最初の殺人から日数も経過していたし犯人に対する情報も十分にあった。
対応によっては更なる死者も負傷者も出さずに済んだ事は明白である。

まず第一に、犯人が事件の四日前に起こして手配されていた殺人だが、この事件が既に通り魔殺人である。
犯人によると、当初自宅で妹を殺そうと思ったが、不在だったため、西に約1キロ離れた出身小学校に自転車で行った。
しかし、卒業式で保護者らが多く犯行をあきらめ、その後面識のない同市内の無職三浦芳一さん(72)を刺したという。
つまり当初から通り魔殺人であったのだ。
ということは犯人が凶器を持ったままであると言うのは容易に想像できるし、同様の通り魔殺人をさらに犯す可能性があるのは自明である。
なのに何故たいした警戒もせずにいたのか?
市民や周辺自治体にもっと呼びかける必要があったのではないか?
ヘリや車で注意を呼びかけたり、地域の放送などで警戒するなどいくらでも手段はあったはずだ。
もちろんそれをやれば犯人も警戒して隠れ回るであろうが、もしそれを考えての処置であれば、犯人逮捕を優先して現に凶器を持って人を殺した通り魔を放置していた事になる。

さらなる不手際は事件のおきる前日には犯人から110番へ挑発の電話があり、しかも二度もあって、「早く捕まえてごらん」と挑発の電話があった。
そしてそのときの携帯電話の発信元は翌日惨劇が起こったJR荒川沖駅周辺だったのである。
この時点で荒川沖駅周辺にさらに警戒しなかったのか?
というかこの時点で前日に犯行が行われた可能性すらあるのに、だ。

しかもさらにである。
上の記事によると、既に殺人を犯している通り魔殺人犯に対して、警戒に当たった警官は銃を所持していなかったと言うのだ。
刃物を持って逃走している犯人がいるのに素手で立ち向かおうとは勇ましいものだが、それでは警官とは何のために銃を所持しているのか?
生意気な一般市民を威嚇するためか?
ちょっと興奮した酔っ払いだとか、検問を無視して突破した車などのレベルの相手には平気で威嚇なしで発砲したりするのに、凶器を持った殺人者には銃なしで立ち向かおうと言うのは本末転倒ではないか?
それも前日犯人がいた場所を警戒するのにわずか8人で丸腰では話にならないのではないか?

失態はさらに続く。
駅で最初に切りつけられた被害者の中に張り込み中の土浦署地域課の一色祐二巡査(29)がいた。
にもかかわらず(頭に傷を受けたせいもあるのか)巡査は無線を所持しておらず、他の警官に通報できなかったのだ。
そしてその後さらに3人が被害に遭い、そこで会社員、山上高広さん(27)が死亡したのだ。
他の警官たちは通行人が通報した110番により被害を知ったわけだが、ここでの対応次第では第二の犠牲者が出る事は無かったかもしれない。

しかもあろうことかここまで騒ぎになっても警官らは犯人を取り逃がした挙句に、無人だった交番から犯人自ら電話で「私が犯人です。早く捕まえてください」と通報があり、駆けつけた警官らに自ら逮捕されたわけである。

つまり武器を所持した通り魔犯を捕まえるのに無線も銃も持たず、前日いた場所にのこのこと現われたのにみすみす犯行を重ねられた挙げ句に逃走され、自ら逮捕されたわけだ。
ここまで来ると無能も極まれりである。

それよりもなによりも、警察の言い分である。
捜査本部は「無線のイヤホンは、容疑者の目につく可能性があるのでやめた。逮捕を優先した」というのだ。
制服の警官を配置していればここまでの惨劇は防げてたのではと言う意見もあり、結局犯人逮捕の手柄を住民の安全に優先させたと言う事で非難は免れない。


>>60
これは単に警察のミス
朝まで犯人が現場に残ったと誤認してしまった

どっちにしても未解決で終わりモヤモヤが残るから見ない。
昔TBSで何年も引っ張った徳川埋蔵金と同レベル。


237 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です :2015/03/22(日) 22:13:15.55 ID:thAGVxzS0 (7/7) [PC]

この番組なんの意味があったの?
無駄金使って事件解決できてませんって報告する番組?

238 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です [↓] :2015/03/22(日) 22:13:42.08 ID:PrqIaTXj0 (2/2) [PC]

ぐっだぐだで糞つまらんかったわ

265 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です [↓] :2015/03/22(日) 22:28:31.44 ID:ztwuRNXF0 (1/2) [PC]

Wikipediaから室蘭美少女失踪事件の項目が削除された
おそらく事件の犯人か?

268 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です :2015/03/22(日) 22:31:28.29 id:jHsjv9Ay0 (2/4) [PC]

>>265
初めて知ったけど、結構有名な事件なんだな
マジで記事なくなってるじゃん

276 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です [] :2015/03/22(日) 22:40:03.78 id:M2CvWIG00 (3/3) [PC]

>>268
「女子高生が行方不明になりました」以上の情報が無く、社会的な影響もほぼ確認できません。
ケースE「百科事典的な記事に成長する見込みのないもの」として削除依頼に付します。

らしいけどwikiページの削除基準とか知らんからなんとも言えないな

300 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です [↓] :2015/03/22(日) 23:20:00.93 id:ztwuRNXF0 (2/2) [PC]

>>276
誰かが削除依頼出して
それに4-5人同意したら削除の流れかな
しかし削除依頼出すかなー。記事を削除して利する人は関係者以外には、、、
携帯何台か持ってたら自作自演もできるしねー


プチエンジェル事件の真相    解決されることのない少女買春の闇

「小学生4人監禁事件」を裏で糸引く男たちの正体


人間の性癖は様々だが、一番やっかいなのはその供給の少なさから、少女趣味、いわゆるロリコンが最も面倒とされる。需要はあっても供給がとても追いつかず、当然少女と接することに多額の金銭が動くことになる。選ばれし者の特権的趣味―――――この業界を握るのはやはり、富も名声も手にしたあの男たちだった。


被疑者自殺で捜査を打ち切られた謎多き事件
これは未解決事件だ――――――。
2003年7月17日、赤坂の短期賃貸マンション最上階の一室に小学6年生の女子児童4人が監禁されていた事件。女児たちが行方不明になって4日目、脱出した児童が隣の生け花店に駆け込んで事件が発覚、赤坂署員が駆けつけたときには犯人と見られる男性、吉里弘太郎(当時29歳)はすでに死亡しており、警察は自殺と断定した。吉里は少女専門のデ―トクラブ「プチエンジェル」を経営。児童の証言では吉里と知り合ったのは同年7月上旬で、携帯電話でやりとりするなかで「1万円で部屋掃除のアルバイト」に誘われ13日に渋谷の高級ホテルで面接、タクシ―にて現地マンションに連れて行かれた。その際、吉里とは別の男性もいたという。「ここに来た意味わかるよね」吉里からそう告げられた児童らはそのまま監禁された。目隠しされたまま手錠をされ、食事は菓子類のみ。抵抗するとスタンガンで脅されたと証言している。女児たちは吉里の声や物音が聞こえなくなったのを見計らい脱出。警察は未成年者誘拐と逮捕監禁容疑で吉里を被疑者死亡のまま書類送検という形をとった。
しかし、警察が動いたのはあくまで少女たちが被害者である〝監禁事件〟のみだ。吉里の死については深い捜査もなく、早い段階で自殺と発表された。
警察発表によると、吉里はビニ―ルをテント状にした中へ入って、足元に2個の七輪で練炭を炊いた「急性一酸化炭素中毒死」と断定されたが、日本テレビが行った検証によると同様の方法ではビニ―ルが解けてしまい窒息死には至らないという結果が出ている。また、ビニ―ル内が非常に高温になったはずだが火傷も暴れた形跡もなく、現場にいた少女たちも焼ける匂いを証言していなかった。
司法解剖すらされていない段階で自殺と断定したのは明らかに不自然」と語るのは元警視庁の刑事課巡査長だ。
「フェラ―リ2台が11日に売却されていたのも不自然。遺書もなければ動機もはっきりしないのに自殺などと決めた裏には、事件の被害者が未成年少女だったことで捜査へのブレ―キがあったのでは」
未成年が関与した事件への警察の動揺ぶりは酒鬼薔薇事件や長崎の小学生同級生殺害など過去の例が物語っている。赤坂事件では少女は被害者の立場だが、舞台がデ―トクラブとあって彼女らの人権に配慮せざるをえなかった。


「吉里の人脈は凄かった。自民党の大物代議士の名刺まで持っていた」(都内ロリコンビデオ業者)――――――――事件の裏には絶対に逮捕されることのない大物の影が!!


顧客リストにあった〝有名人〟の名前
「ちょっとでも被害者の名前が漏れてしまえば、デ―トクラブでバイトしていた少女と見られて将来に大きく影響してしまう。それが捜査陣から漏れたとあっては責任問題に発展する恐れがあった」
事実、捜査陣は少女の自宅への訪問など、人目につく捜査を一切禁じられていたと聞く。
しかし、少女への配慮だけでは説明がつかない点も多い。吉里の自殺だけでなく、問題のデ―トクラブについても、借りていた埼玉県久喜市のアパ―トなどから、1000本以上のビデオテ―プや顧客リストを22日に押収しているが、その顧客や共犯者など捜査過程については伏せられたまま。
「捜査陣から有名人の名が漏れていたのに、後になって〝ほとんど偽名だった〟との一言で公開を拒まれたんです。偽名で政治家や官僚の名を書く人がいるとは思えません」(日刊紙記者)
このデ―トクラブは当時増えつつあったロリコンビジネスの最たるもので、少女らとの交渉で下着の買い取りやヌ―ド撮影などをメインにしながら売春まで行っていた。監禁事件とは別に捜査する必要があるのはいうまでもない。筆者は偶然にも、事件が起こる半年以上前にロリコンビジネスを取材しており、問い合わせ客を装って話を聞いた業者のひとつが「プチエンジェル」だった。電話応対した男性ははっきりと「少女とセックスできる」と断言していた。少女を集めるのに「高額アルバイト」と書かれたチラシを配ったり、繁華街をたむろする女子高生にアルバイトとして頼んでいたが、取材の過程で驚いたのがその規模。筆者が取材しただけでも14名の女子高生が吉里にスカウトマンとして雇われていたことがわかった。彼女らの話を総合しただけでも、約120人の小学生児童が〝バイト〟に応じている。押収された顧客リストには約2000人の名が記されていたというが、そもそも吉里は東京都多摩地区の主婦売春組織も束ねていた疑惑でかねてからマ―クされていた人物。当然たった一人で運営していたとは思えず、共犯者の存在は何度も浮上している。
「目撃情報をはじめ多数寄せられた情報も警察は封印したままです。一時、事務所を共同利用していた人物として、芸能人との交友でも知られる六本木の有名クラブオ―ナ―もいた」(前出記者)
少女を吉里に紹介した2名の女子高生の存在や、監禁時にマンションに出入りしていた男女2名などについても追跡捜査はなかった。
「その男女2名は名前が判明していて、うち一人は警視庁幹部の息子だと漏らした捜査官がいましたが、警察は後になって〝名前は分かっていない〟と否定したんです」
押収したビデオに顧客らしき男性と少女の性交が映っていたという情報もあった。これだけ捜査すべき点がありながら、監禁事件を被疑者死亡で終結させるのはあまりにもお粗末だ。あるテレビ取材では、顧客リストに大物政治家やその秘書、財界の有名人からタレントまでが名を連ねていたことが浮上、これは警察情報を基にして実際に報じられている。プチエンジェルを知る都内のロリコンビデオ業者も「吉里の人脈は凄かった。自民党の大物代議士の名刺まで持っていた」と語っていた。芋ずる式逮捕で日本中がひっくり返るような事態が予想されたのだが、結局その顧客名簿には手を付けられなかったのだから、実に不可解だ。
「被害者への捜査もひどかった。証言にあったスタンガンも初動捜査では押収されていないなど食い違いがあったんです。でも、その点を指摘された翌日、取って付けたように〝発見した〟とだけ発表されました。事件を強引に片付けた印象です。驚くのは監禁されていたはずの少女の一人が、吉里に代わって近くのATMで金を引き出していたことがわかったんです。考えてみれば4日間も手錠で拘束されたままトイレにも行っていないのは不自然」(前出記者)


「動揺していたとはいえ、少女たちの証言が二転三転していたのはおかしい。もし吉里がトカゲの尻尾切りの他殺であれば、殺した人間が少女たちをうまく丸め込んだ可能性も十分ある」(夕刊紙記者)

誰が、何を隠しているのか・・・・・・?
もしかすると、少女たちが何かを隠しているのではないか――――――そんな疑問が頭を過ぎる。現場取材を行った夕刊紙記者が推測する。
「いくら動揺していたとはいえ、少女たちの証言が二転三転していたのはおかしい。もし何かを隠していたとするなら一つしかない。自分たちの売春行為の発覚。もし吉里がトカゲの尻尾切りの他殺であれば、殺した人間が少女たちをうまく丸め込んだ可能性も十分ある。事件当時〝誰が加害者か被害者かわからない〟と鴻池(祥肇=参議院)大臣の発言が問題になったけど、実は彼が事件の真相の一部を耳にしていたから、つい口を滑らせたとも言われていた」
事件の4ヶ月ほど前、吉里には2名の女子高生との売春容疑で逮捕状が出ていた。当然、吉里が逮捕されて困るのは、デ―トクラブの共同経営者と2000人の顧客たちだ。もし吉里がそのまま売春で御用となっていれば、この事件は巨大売春組織事件として扱われていたはずだ。そう考えれば、まるで少女監禁と吉里の自殺が、事件の核を覆い隠すために用いられたようにも見える。夕刊紙の記者はこう結ぶ。
「顧客リストの中には警視庁の大物もいたんだから。このカラクリを作るために知恵を付けた人間が警察側にいたんじゃないかと思うね」
警察の不審な動きがはっきりとわかる部分がある。未成年者の行方不明は即日情報公開が行われるのが通例だが、この事件では16日夜になっても公開捜査のゴ―サインが出なかったのだ。警察は少女たちが売春していた可能性を事前に知っていたとしか考えられない。捜査一課が同じ16日に、吉里に別の容疑で逮捕状を取っていたのは偶然にしては出来すぎている。当時、警視庁の少年育成課は、吉里の携帯電話の番号が少女宅から出てきたと明かしていたことも後から判明した。この決定打がありながら、吉里を少女たちへの誘拐容疑ではなく別件で追ったという点も、売春疑惑を封印した疑惑を強めるのだ。
繁華街を舞台にした巨大売春組織には例外なく暴力団などの裏組織が介入するが、この事件では死んだ吉里一人が全ての犯人とされている。そこにいたはずの共犯者や顧客は存在しないことになっているかのようだ。解決などしていない。警察が吉里の自殺をもって終結させたエンディングに誰が納得できるだろうか?

実話GON!ナックルズ12月5日増刊  不思議ナックルズVOL4

          取材・文  片岡 〝幻〟亮


警察って信用できないですよね?明るみになる大きな事件しか捜査しない。
普段は税金収集しかしていない。。
「俺が正義だ」と勘違いしてる警察官が多い。

民間の探偵の方が確かな仕事をしてくれるのですが、、、


と言う以前に無能な警察官や公僕を信用すること自体が間違えです。
自衛官以外の国民・市民と接する機会が多ければ多いほど、公僕は「自分が正義=正しい」&「権力を持っている」と根底から歪んでますな。
成人としての社会常識も言葉使いも出来ない無能警察官やらには本当に憤りをかんじますなあ・・・
民間の探偵?と言うのも良く解りませぬが、日本では探偵は資格も何も持っていないし大手でも可也の率でヤクザと攣るんで居る所が多いですしね。
最近テレビで取り上げられる女ばかりだかの自称探偵会社は「私はNPO法人認定のカウンセラーん資格を持っております。相談の内容に正当性があるか私達が判断させて頂き・・・・」と無資格なのにNPOを悪用して、自分が正義と言う所は無能な警察と変わらんですぞ。
基本は国民が団結して無能警察を正していくしかないけど、他の書き込み見てれば無理ってこのが解るよね・・・・嗚呼、やだやだ


仙波敏郎;「警察予算3.2兆円の1%くらいネコババしたっていいだろ」と警察組織は思っている
寺澤有; 毎度のことですが、"警察を取り締まる警察"の創設が必要です。現状、警察は犯罪やりたい放題の
国営暴力団ですから。
原田宏二; 私が現役のころの窃盗犯の検挙率は10%。今の警察が発表している検挙率は27%。警察も優秀
になったものだと思いますが、さて、どうなんでしょうか?
原田宏二; トップが嘘をつく組織ってどう思いますか?みなさん。現場の連中はみんな知ってるんですよ。
原田宏二; 法令を無視することがあたりまえという空気が警察組織にはある。


「このままでは大警察国家が復活しかねない、市民はとにかく自衛するしかない」 北海道警の方面本部長を務め、警視長で退官、2004年に「道警の裏金」の存在を告発した著者が、今危惧するのは、警察の捜査権限がなし崩し的に拡大しつつあることだ。「検挙率アップ」「治安維持」という錦の御旗のもと、刑事訴訟法の改正で「司法取引の導入」「通信傍受対象の拡大」が着々と進み、防犯カメラ映像の活用、DNA捜査など、新しい科学捜査が次々導入される。だが、刑事訴訟法などの法律に照らすと、あまりにも「グレーゾーン」が広がっているのが現在の警察捜査の正体なのだ。警察組織に自浄作用がなく、チェック機能も働いていない現状では、「警察国家」が誕生しかねない危険もはらんでいる。本書は、まず、警察の犯罪捜査をめぐる法律を徹底的に点検、幹部が増加し捜査能力が落ちている警察組織を検証する。心ある警察官と、平穏な生活を送り冤罪に巻き込まれたくない市民のための必読書。同時に警察の健全化、民主化、透明化をライフワークとする元警察幹部の集大成となる1冊である。


113 :(仮称)名無し邸新築工事:2012/08/19(日) 10:13:49.24 id:CAWyBBKF
下っ端の作業員の些細な失態や言動で

沢山の人々の生活基盤を一瞬で破壊してしまう

過剰コンプライアンス社会はまだ始まったばかり

本当の地獄はこれからだよ作業員にとっても監督もだ

その地獄もTPPで終了さ・・そしてオマエラの人生もだ!

114 :(仮称)名無し邸新築工事:2012/08/19(日) 11:00:38.90 ID:???
そのルールやマニュアルがアホ丸出しだから、
こういうスレが立つんやろが。
当該作業の経験もない机上がマニュアル作ること自体おかしい。
ここで上がってる、誰が聞いても理にかなわぬ悪例にすら肯定的なお前らって何なの?、
宗教じみててキモイぞ。

115 :(仮称)名無し邸新築工事:2012/08/19(日) 11:19:27.59 ID:???
去年墜落で死んだ289人のうち2m未満は140人で安全帯を使用していれば助かってるしな。低所でも安全帯は必要。

116 :(仮称)名無し邸新築工事:2012/08/19(日) 11:21:44.18 ID:???
うそこけ。

117 :(仮称)名無し邸新築工事:2012/08/19(日) 12:58:05.88 ID:???
そういう捏造データを広めるのも
業界で生きる人間の義務。

118 :(仮称)名無し邸新築工事:2012/08/19(日) 20:19:16.32 ID:???
安全帯が沢山売れれば良し

安全マフィアに牛耳られた業界地図


DNA鑑定捜査は法律的にグレー!?  警察OBが明かす、危険な「警察捜査の正体」

この報道で改めて驚いたのは、防犯(監視)カメラが、自宅以外の個人のプライバシーが守られなければならない場所にも設置され、その映像が外部に流出していたという事実だ。

これだけ防犯(監視)カメラが街中にあふれていると、市民は一歩自宅を出ると目的地に着くまでに、相当の時間(回数)、自らの行動を誰かに逐一撮影され、その画像を誰かに保管されていることを覚悟しなければならない。更に、人に見せたくない場所での姿も知らない人に見られている可能性もある。

そして、DNA型鑑定の犯罪捜査と同じく、この防犯(監視)カメラの設置・管理・運用、その画像の保管・管理・提供等に関する法律は存在しない。まるで野放し状態なのだ。今回の問題は、そうした一つの表れとみることができる。

警察は平成24年までは、犯罪(刑法犯)の主たる被疑者特定の端緒の内訳の数字を公表していた(『平成24年の犯罪』)。それによると、「職務質問」、「聞き込み」、「被疑者の取調べ」のほか「指掌紋」、「被疑者写真」「DNA型」による検挙の数字は公表されているが「防犯(監視)カメラ」の画像を利用して犯罪を検挙した数字は明らかにしてはいない。

一方、札幌市の「防犯カメラの設置運用状況に関する調査結果報告書」(平成19年3月)によると、民間の防犯カメラの画像データの60%以上が外部に提供され、その提供先の98.5%が捜査機関であることが明らかになっている。そのことを裏付けるように、最近の事件・事故の報道をみていると、警察の捜査に民間の防犯カメラの映像が頻繁に使われていることが分かる。

警察犯罪捜査において、防犯(監視)カメラ映像を使った捜査は、かっての聞き込み捜査に代わって、捜査手法の主流になっている。まさに、張り込みのデジタル化である。逮捕等の強い権限を持つ警察官がその画像を入手するためには、パスワードなどはいらない。刑事訴訟法197条の「捜査関係事項照会書」1枚で簡単に入手できるのだ。

防犯(監視)カメラ映像は個人情報である。それを警察官が、捜査のために必要だという理由だけで、本人の承諾もなく入手できる。これも憲法が求める令状主義に反する。しかし、このことを新聞やTVは当たり前のことであるように報道する。

警察官は、入手した画像を面割に利用したり、捜査に使うビラに掲載したり、ときには、画像をマスコミに提供し、マスコミがその人物を容疑者として報道することさえある。

事件解決のために仕方ないと思う市民も多いだろうが、警察が何でもできる怖さに、もう少し敏感になったほうがいい。


「デジタル」頼みで、警察の捜査力が落ちている

警視庁は、既に都内20ヵ所の民間の防犯カメラと警視庁の被疑者写真データベースを結ぶ「三次元顔画像識別システム」の試験運用を始めている。このデータベースの被疑者写真は、これまでは、胸から上を正面と斜めから、全身を正面と真横から撮影した写真が使われていた。

警視庁は4月から、逮捕した被疑者の顔の立体画像をデータベース化するため全102警察署に3Dカメラを配置するという(2016年1月22日朝日新聞)。この記事では、逮捕した被疑者を対象とするとなっているが、これまで警察は任意取調べの被疑者からも被疑者写真を撮影し、指紋も採取していた。

おそらく3Dカメラによる写真撮影も任意の被疑者にも及ぶだろう。そして、街中に設置された防犯(監視)カメラと警察の立体画像の被疑者写真のデータベースが結ばれることになる。警察が保有する写真は、被疑者写真だけではない。約8千万人とされる運転免許人口、その免許証に貼られている写真がある。ソーシャルメディアに公開された写真も集めることもできる。

科学技術の進歩で、警察の市民の日常生活に対する監視はますます広がることは間違いない。いずれは、警察は市民が見られたくないであろう姿を密かに監視できるシステムを構築するであろう。そして、インターネットの監視、通信傍受、更には、会話傍受、仮装身分捜査と、市民のプライバシーはいよいよ警察に常時監視される危険な状況になってきた。

さらに、防犯(監視)カメラ依存の捜査の弊害も目立つ。

監視(カメラ)映像を過信し、アリバイ捜査等の基本捜査を怠り誤認逮捕した事例が目立つほか、凶悪重要事件が未解決に終わったり、捜査が難航しているケースでは、現場が市街地から離れていることから、防犯(監視)カメラが設置されていなかったり、防犯(監視)カメラ映像が入手できなかったのではないかと思われるケースが増えているようにみえる。

かっては、凶悪重要事件の捜査では、現場を中心とした地取捜査(聞き込み捜査)が最も重要かつ基本的な捜査手法とされた。捜査員は靴の底をすり減らして何度も何度も同じ家を訪ね情報収集に当たったものだった。

確かに、こうした聞き込み捜査の効率は悪いが、そこから地域住民との信頼関係も生まれ、重要な情報に結び付くこともあった。また、こうした場で、捜査員たちは会話の技術も身につけたのだった。そのことは、取り調べの技術の向上にも役立った。

どんなに科学技術が進歩しても、犯罪が人の過去の行為である以上、最後は捜査官の五感と頭脳で立証しなければならない。パソコン刑事やデジタル刑事ではそうした技術が身につくわけもない。日本警察の捜査力の低下もまた危険な水域に達しつつある。


実は「GPS捜査」も違法である

最後に令状なしのGPS捜査について触れておく。捜査対象者の車にGPS全地球測位システム)の端末を密かに取り付ける捜査手法は、いわば尾行のデジタル化だが、警察庁が都道府県警察にその実施を認めている。1月15日の朝日新聞に「GPS捜査 また違法」なるタイトルの記事が載った。

記事によると、昨年12月24日の名古屋地方裁判所が窃盗事件の判決で、男性被告に懲役6年の判決を言い渡したが、判決によると、愛知県警は2013年6月、被告の乗る乗用車の底部に、裁判所の令状なしにGPS端末を着装。位置検索をしながら行動を追った。

3ヵ月後に被告が端末に気がついて取り外すまで検索は1653回に及び、多い日は1日109回に達した。

判決は、位置情報を正確に把握できるGPS捜査を県警はいつまで続けるかも決めておらず、長期にわたるプライバシー侵害のおそれがあったと指摘。「任意の捜査として許される尾行とは質的に異なる」と批判し、令状のないGPS捜査は違法した。昨年6月には大阪地方裁判所が、GPS捜査を違法とする判決を言い渡した。(控訴中)この判決もおそらく控訴するのだろうが、GPS捜査が相次いで違法とする判決があったのは重大だ。警察庁は直ちに都道府県警察に対してGPS捜査の禁止を指示するべきだろう。


警察は密かに確実に権力を強化している。犯罪捜査の法律的問題点から、冤罪が起こる理由、記者クラブの問題までを、元警察幹部の原田宏二氏が明らかにしている
警察の犯罪捜査は、デジタル技術の進歩に合わせて、新たな方法が急増しているが、法整備はほとんど置き去りにされている。警察による都合のよい「解釈」や「内部通達」で、グレーゾーン捜査、憲法違反的な捜査が行われてしまっているのが現状だ。

逆に警察に有利な法整備は続々と進みつつある。今国会で刑事訴訟法が改正されると、「通信傍受」「司法取引」など、やろうと思えば警察が何でもできる時代が来ようとしている。

拙著『警察捜査の正体』(現代新書)で、デジタル捜査、刑訴法改正、冤罪事件などを詳細に点検しつつ、警察国家が復活しかねない問題点を指摘した。

警察OBとして、私はいま本当に危険な兆候を感じている。


売れっ子芸人はなぜ「制服」を盗まずにいられなかったのか
”ただの変態”では済まされない「欲望の闇」

誰にだって人に言えない「執着」がある。普段は理性で抑えていても、何かの拍子にそれが表に出てしまう。人気お笑い芸人が起こしたブルセラ窃盗事件を、ただの変態と笑って済ませていいのだろうか。

20年間盗み続けていた

18年来の付き合いがある友人も、彼の秘められた「性癖」に驚愕した。

かつて高橋健一容疑者(44歳・以下、呼称略)とコンビを組んだこともあり、ネット番組『ニコニコキングオブコメディ』のプロデューサーを務めた佐藤彰純氏が言う。

「初めて高橋と出会ったのは『スクールJCA』というお笑い芸人養成所でした。お笑いに対しては真面目でしたし、彼は同期の中では笑いのセンスが一番あると感じていました。

ただ、当時も今も、女子高生の制服に対する執着があるとは想像したこともなかった。執着心が強い性格というのは、番組でも話していたのでわかります。貝殻やどうでもいいビー玉、近くの工場で拾ったネジを集めてみたり。『モノを捨てられない』という収集癖を一つの芸風にしていた。それは問題ありません。芸人は人格や人生のすべてを笑いにつなげてなんぼですから。とはいえ、僕は彼のことを法律は守る人だと思っていたのですが……」

人気お笑いコンビ「キングオブコメディ」(事件発覚後、解散)の高橋が、世田谷区の高校に不法侵入し、女子高生の制服など24点を盗んだとして逮捕されたのは、昨年12月26日のこと。高橋は取り調べに対し、「約20年前から窃盗を繰り返していた」旨を供述しているという。

実は、警察は1年前から高橋を制服泥棒としてマークしていた。捜査関係者が明かす。

「'14年12月に江東区の城東警察署管内で学校荒らしの被害が起きました。所轄の捜査員が防犯カメラを調べたところ、高橋の乗った車が浮上しました。その時は証拠不十分で逮捕状を請求するには至らなかったのですが、テレビにもよく顔を出す有名人ですからね。本件を本部の捜査3課に報告したところ、継続捜査となったんです」

捜査員は高橋の自宅近くにビデオカメラを設置し、近所にアパートを借りて、行動確認を行った。すると、高橋が昨年4月25日に世田谷区の高校に忍び込んだことが確認されたという。警察が同校に問い合わせたところ、実際に制服がなくなっていることが判明。慎重な裏付け捜査を経て、昨年末に逮捕した。

「家宅捜索の際、自宅はゴミ屋敷同然でしたが、盗んだと見られる制服は学校ごとに仕分けてきちんとポリ袋に保管されていました。600点以上の制服が押収されましたが、平成ヒト桁の年が書かれたポリ袋もあり、本人が供述しているとおり、20年前から犯行に手を染めていたと見られます」(前出・捜査関係者)

キングオブコメディ」は、'10年に「コント日本一」を決めるお笑いイベント『キングオブコント』で優勝し、高橋は一躍、売れっ子芸人の仲間入りを果たした。相方の今野浩喜が昨年末に高視聴率ドラマ『下町ロケット』、今年は大河ドラマ真田丸』に出演し、活躍の場を広げ始めた矢先の逮捕だった。

犯罪が露見したら、すべての仕事を失う。いや、恋人や友人、相方などの人間関係、それまで築いてきた人生すべてが崩れ去ってしまう?。

高橋にだって、そんなことは容易に想像できたはずだ。しかし、彼は自身の顔がお茶の間に親しまれるようになってからも、犯行を繰り返した。その心模様の背景には、一体何があったのか。

壮絶な家庭環境

高橋は44歳になった今でも、大田区の下町で父親と同居している。自宅は住宅密集地の一角にある、古びた木造2階建ての建物。外壁は黒ずんで劣化し、雨樋も一部が壊れたまま。人気芸人の住む家とは到底思えない、廃屋のような佇まいなのだ。高橋家と親しい地元住民の話。

「ケンちゃん(高橋のこと)の家はもともと裕福なお宅で、祖父母の時代はここらの土地をいくつか持っていたんです。ところが、父親の代になって身代を潰した。運送会社をしていて、一時は従業員も複数抱えていたんですけど、海外で女遊びを覚えて浪費するうちに、家業が傾いた。

かわいそうだったのは、ケンちゃんのお母さん。難病の膠原病に罹って体調を崩し、将来を悲観してか、ケンちゃんが12?13歳の頃、自殺してしまったんです」

高橋の性格は、その日を境に少し暗くなってしまったという。

「当たり前ですよね。自分の母親があんな形で亡くなったんですから。彼女が首を吊ったのが、自宅の2階です。でもなぜか、ケンちゃんは今もそこに住み続けているんです」(前出・地元住民)

そんな高橋は、家庭環境の悲惨さを隠すどころか、事あるごとに自虐的なネタにしてきた。「キングオブコント」で優勝した際も、賞金の使い途を問われて、「父親の借金返済に充てる」と答えている。前出の佐藤氏が振り返る。

「結婚に関しては、『あんなオヤジがいたらできねえよ』と言っていました。周囲のみんなが家を出るように説得していましたが、それでも出なかった。

日本一のコント芸人になったからって、カネなんかないですよ。高橋は収入のほとんどを借金返済に充てていたんだろうし、今でも彼は後輩芸人と一緒になって単発の引っ越しのバイトをしていましたから。純粋にカネを稼ぐことが目的だったと思います」

売れっ子芸人になったにもかかわらず、生活は楽にならない。一方、相方は俳優としても順調にステップアップしていく?。そんな焦燥が高橋をますます追い詰めたのだろうか。

高橋と数年にわたって仕事をしたことのある女性ライターは、彼の印象をこう話す。

「どんな不幸話でも他人に話せばちょっとは気が楽になるじゃないですか。でも、高橋さんの場合はどれだけ話しても目が暗いままで、底知れない闇を抱えていると感じていました。わざと不幸を背負うことで、自分の人生のネジを巻いていたような気さえします。あえてネガティブな環境に身を置き、それをネタにして芸人として生きていく。自分は幸せにならないようにしているんだろうな、と」

欲望か破滅か

だが、今回の窃盗事件を「闇を抱えた芸人の特殊な犯罪」と、片付けていいものだろうか。人は誰しも、他人には言えない執着を多かれ少なかれ持っている。新潟青陵大学大学院教授で社会心理学者の碓井真史氏はこう言う。

「女子高生の制服はともかくとして、異性の身につけているものに関心を抱く行動は、多くの人に共感できるものではないでしょうか。たとえばお気に入りのアイドルの私物が欲しいと思ったり、学生時代に好きな子の椅子にそっと座ったり。

ただ、そういう行為は普通、本物の代わりなんです。物自体が目的になったときに、普通の人には理解できない本格的なフェティシズムになってしまう。多くのフェティッシュは制服好きにしても写真を集めたり、業者から購入するぐらいに留めます。高橋さんの場合は、犯罪行為に走ったところに問題がある」

たとえバレたら身の破滅が待っているとしても、やめられない。

臨床心理士矢幡洋氏は高橋の生育歴からこう分析する。

「幼いときに母親を亡くし、父親から滅茶苦茶な目に遭わされていますよね。子供として愛される立場ではなかったようです。親から存在意義を認められなかったために、自分を大切にする意識が培われなかったのではないでしょうか。

その結果、他人ときちんとした関係を結べなくなってしまった。ただ、女性に対する性欲はある。それが生身の女性ではなく、制服に向かったのだと思います」

何かが引き金を引いたとき、自分の中にある抑えがたい欲望に支配されることは、誰にでもあることかもしれない。

高橋の場合、それは女子高生の制服を盗み、集めるという許されざるものだった。最後に、前出の碓井氏が言う。

「フェティッシュを治すのはなかなか難しい。たとえば同性愛者に生殖を目的としないセックスは不自然だから治しなさいと言っても無理ですよね。彼の場合は性欲の対象が女子高生の制服なので、逮捕されても治すのは難しいでしょう。


警察は捜査規範をまもらなくていい

「法の番人」と呼ばれるのは内閣法制局長官だが、実際に、法律の適用非適用を決めるのは逮捕権限のある「警察※」である。

※「警察である」と書いたが、実際には、警察は上下関係が体育会系の悪さだけを持ち得ているもので、上がどんな悪であろうとも下はそれを無思慮に従うように(警察学校や、階級制度で)洗脳されているために、上に属する「警察OB」「武闘派」「上官」に最敬礼をするようになっているため、「上に属する一部の警官である」と言ったほうが現実である。


●捜査がいいかげん

さて、警察は捜査、逮捕をする。
ところが、問題はこの捜査がいいかげんになっている。
なぜかというと、警察官の質の問題と、捜査にあてられるべき人員と予算が、警察OBによってかすめとられているために、やる気のない(あるいは思い違いをしている)公務員が少ない人員と予算で動いているために、テキトーな捜査をする。

事件が発生すると、警察官は基本現場にかけつける。

そこで、
>事件が解決し、
>それが自分らの実績になりそうならば
事件化(つまり商談案件に営業マンが上に報告するようなもの)し、

>めんどくさそうだったり
>解決しそうもなければ、
世の中の関心度をふまえてなるべく事件化しない。

あきらかに他殺の死体をみつけても、面倒ならば、それを自殺にするもしないも警察が自由にできる。

●ようは「公務員」なのだ。

もちろん、そうした言い訳はしない。
よく聞かれる言葉は「警察はひまじゃない」という言葉だが、実態はそうではない。
しかし、警察はそうした言質をとられないように、とられないところでさぼる。
たとえば、刑事はやくざの事務所でさぼるし、おえらい警察官は現場でも、ポケットに手をつっこんで、ただ「いる」。ひどいのになると、覆面パトカーなどの後部座席で寝ている。

携帯電話などの持込のできない、取調室や、あるいは、勾留所や検察庁に出向く警察官なども
不要に人数が多く、まるで1年に一回のまつりのための人員を年中抱えている神社、あるいは、3倍の人数でやるカーリング、みたいに、ほとんどの人間はなにもしないで「いる」。あるいは、容疑者を検察庁につれてくると、その移動の20分くらいが仕事で、残りの時間は、みんなが並んで眠っている。


「警察はひまじゃない」んじゃないのだ。



●警察官が走るのはめったに見かけない

そして、事件として警察が着手すると、その捜査のほとんどは、
テレビで見るようなものとはちがう。

つまり、いろいろな聞き込みをして、その
可能性を組み立てて推理していく、犯人を追い詰めるようなことはしない。
というか、そのような「頭」がない。

犯人だと警察がいたん思うと、あとはきちがいである。
なにしろ、脆弱な確信を、なぜにもってそこまでいいきれるのかというくらいに高圧的に決め込んでいる。

そうした態度に意を唱えると。
「だったら、こんなことしなきゃいいでしょ」
という、めちゃくちゃな(冤罪の場合)論理展開をしてくるし、
「どうせ事件をおこした(のはまちがいなのだから)」なにをやってもいい、と本当に信じ込んでいるし、そうした行動を「ぶれない」自分たちということに酔っていて、省みることは、むしろ捜査のさまたげだと思っている。


まず、だいたいにして聞き込み捜査の時点で、だいたい無能な上の人間が犯人像をきめつけているので、その動機やあらすじをきめてかかっていて、その裏付けになるようなものを集めてくるようなのが聞き込み捜査になっている。

さらに、多くの事前調査は、役所や銀行などに出向いて、「こんなにのろのろやってて税金泥棒じゃないか?」言われるような効率で、公的書類を取ってくるのがほとんどの捜査時間についやされている。

さらに実際の聞き込み捜査でも、夏の暑い中を足で歩いて汗を拭きながらメモ帳をもって、聞いて回るなんてものじゃなく、覆面パトカーでドライブ気分で数件聞いたあとは、つながりのあるやくざの事務所でコーヒーを飲んだり昼飯を食べたりさえしている。

やくざの事務所は、さぼるに喫茶店やパチンコ屋よりも安全なのだ。


というわけで、動機も「上の考えた」四コマ漫画みたいなあらすじでくみたてられ、その裏付けするための「予算もないわ」「はたらくモチベーションも低いわ」の刑事が、
へんな材料でもいいから積み上げていく。


問題は、その
積み上げた材料をもって、検察も裁判所もそれで有罪をだしてしまうくらいにこれまたいいかげんということがある。

さて、この捜査の時に、警察は守るべき「捜査規範」というものがある。

(犯罪捜査規範
 警察官が犯罪の捜査を行うに当たって守るべき心構え、捜査の方法、手続その他捜査に関し必要な事項を定める国家公安委員会規則。1957年(昭和32年)7月11日公布、同年9月1日施行。別名「捜査マニュアル」)


ところが、実際にその「捜査規範」は守られない。
警察官自体この捜査規範を守っていちゃ仕事にならんというような感じで
まるで、アメリカのアクション刑事もののヒーローにでもなったつもりで、
無能な上の考えた四コママンがストーリーを根拠に
だれかを犯人にしてしまう。


問題は、この捜査規範も法律なのだが、これを警察官が守らなくても
裁判所は
「違法ではあるが、問題なし」とするのである。

結局、守らなくてもそれを罰さないんだから、OKということになる。
「犯罪捜査規範違反は厳重な処罰の対象となる」とうそぶくが、現
ihoudehaaruga実は法的 拘束力がない=誰も守らない。
法を守らないことを当然視している組織なのだ。

よくやってないこと
1)取調べにおいて使用される聴取室(俗にいう取調室)は密室にしてはならない。事情聴取室は個室だが、ドアを半開きにしておくように規定されている。

2)刑事訴訟法において暴力によって導き出された供述は原則的に証拠として採用されないが、現実は、その証拠を録音もできないので示しようがない。

警察の捜査って極秘なんですか?
捜査情報は秘密だということはネットで調べてもわかったんですが
捜査しているかどうかも秘密なんでしょうか。

特に泳がしている時なんかは
絶対被疑者にはバレないようにするんですよね?

そうです。被害者にすら秘密です。
これは犯罪捜査規範第9条に明確に定められているためです。

犯罪捜査規範第九条(秘密の保持等)
捜査を行うに当たつては、秘密を厳守し、捜査の遂行に支障を及ぼさないように注意するとともに、被疑者、被害者(犯罪により害を被つた者をいう。以下同じ。)その他事件の関係者の名誉を害することのないように注意しなければならない。

秘密がばれるようでは、何のための警察なのか、意味がありませんからね。よく報道で捜査状況が流れますが、およそ95%はダミー情報だと言われています。


【警察 まるでやる気なし】世田谷一家殺害で虚偽報告書
1 :〈(`・ω・`)〉φ ★:2006/05/12(金) 16:37:32.85 ID:???0
6年前、東京・世田谷区で会社員の一家4人が殺害された事件の捜査を
担当していた警視庁の警部補が、現場周辺の住民に聞き込みをしたよう
に偽ったおよそ40人分のうその捜査報告書を作っていたことがわかりま
した。指紋を押してもらう書類には、警部補自身の指紋などを押していた
ということで、警視庁は、警部補を書類送検するとともに懲戒処分にしま
した。書類送検されたのは、警視庁成城警察署に勤務していた57歳の
警部補です。警視庁の調べによりますと、この警部補は、平成12年の
大みそか、東京・世田谷区で会社員の宮沢みきおさん(当時44歳)の一
家4人が殺害されているのが見つかった事件の捜査を、発生直後から担
当していました。事件の翌年から3年間にわたり、現場周辺の住民に聞
き込みをしたように偽った43人分のうその捜査報告書を作っていたとし
て、虚偽有印公文書作成などの疑いが持たれています。NHKニュース


悲劇 組織犯罪集団・日本の警察
地域住民不在、警察組織の為だけの仕事しか出来ない日本の警察。今、青色回転灯点滅でパトロールは一般市民。ガードマンは何でもやっている。役に立たぬ今の警察は要らない、早い時期の警察民営化を!!

▼低い捜査能力・「捜査ミス・重要事件未解決」・デカ顔ズラ・世界一▼

琉球新報社説・「怠慢捜査」認定 悲劇繰り返さない手だてを▼

▲管理人コメント
やる気が無い警察、そんな警察は要らぬ!!

              ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

 「怠慢捜査」を認定する極めて異例の判決が出た。

 東京都足立区で2004年、当時24歳の女性が元交際相手の男らに監禁、殺害される事件があり、両親が都などに損害賠償を求めて提訴していたが、東京地裁は警視庁の捜査の怠慢と死亡との因果関係を認め、都と男らに計2000万円の支払いを命じた。

 提訴以来、都側は「捜査ミスはなかった」と主張してきたが、裁判長は「犯罪被害を前提にした捜査を一切しなかったのは著しく不合理で違法」と断じた。異例な判決だけに、その意味は大きい。都など被告側は司法判断を重く受け止め、悲劇を繰り返さないための教訓としてほしい。

 確かに、過去の重大犯罪を見れば、捜査ミスと被害者死亡の因果関係を認定するのは容易でない。原告側の弁護士によれば、02年に神戸商船大(当時)の大学院生が暴力団組員らに殺害された事件など2つの事件であるだけだ。

 今回の訴訟でも、両親らは娘が監禁されている可能性を警察に幾度となく訴えたと指摘したが、警視庁側は「家出したなどとしか伝えられず、殺害を予見できなかった」と反論していた。

 しかし、捜索願を出した両親、友人らと警察のやりとりを検証すれば、警察側が監禁の可能性を察知できなかったというのは言い訳にしか聞こえない。判決も、両親からの有力情報を基に「住所(監禁場所)を把握でき、発見できた可能性が高い」と結論付けた。

 警察は限られた要員で日々、多くの事件や事故に対応しており、すべての事案に手間暇を割けない現状もあるだろう。

「怠慢」などは論外だ。

 判決後の会見で、両親らは「警察は信頼回復に向けた努力を」と話した。悲劇を繰り返さない手だてをどう構築するか、抜本策が問われている。


自民候補今井絵理子の恋人に児童福祉法違反で逮捕歴報道

今井氏と付き合って以降も、A氏が風俗店の経営から手を引くことはなかった。彼がその世界と縁を切り、内地に移るきっかけとなったのは、皮肉にも彼の「逮捕」だった。


 2015年3月、中学生を含む少女3人にみだらな行為をさせたとして、店員の男性と2人で風営法児童福祉法違反の容疑で那覇署に逮捕されたのだ。当時の地元紙・沖縄タイムスにはこう報じられている。


那覇市松山のテナントビルの一室で、14歳の女子中学生と16歳と17歳の無職少女2人を雇い、男性客相手にみだらな行為をさせた疑い〉


これはアウトー!今井さんがやったわけではないですが、中学生を風俗店で働かせたのは普通に考えてダメでしょ。逮捕される前から今井さんとは交際を続けていたようなので、そうなる前に恋人として助言くらいはして欲しかったと思います。


それにしても、中学生を風俗店で働かせたのに、一月程度で釈放されるのは不思議ですね。その後も起訴はされず、風俗店を畳むこと事で一件落着となっています。
今井さんの黒い噂はあまり聞きませんが、恋人がこの状態では人を見る能力が無いと言えるでしょう。


それ以前に自民党は、何でこんな低能を国民の選良の候補として持ち出しているのかね。安倍と同程度かよりバカな者ばかりを集めているように見える。

>A氏は現在、障がい児童デイサービスで働いているという。
これ、単純にヤバいだろう。

自民党にはこの程度の人材しかいないのよ。
脇が甘いと言うか(笑)
こういう連中に政権を与えてる選挙民もね。
最近こういう胡散臭い日本人が多すぎない?
ほんと恥かしい限りだわ、同じ日本人として。

彼女の育ての親の沖縄の芸能事務所社長の言葉・・・


  『 二度と、あのようなグループは、ここから出したくありません。恥ですから。

    売れても人間は全うじゃないと、価値がないので、

     これからは、人間としても恥じないアイドルを育てるつもりです。

       彼女達をここから出したことを、心から恥じています。』

   
   TVで堂々と放映されたのは、数年前だった・・・。あの社長、良くぞ言い切った・・・

    と言う感じでしたね。

   
    下着泥棒と同様、ホコリだらけだろう・・・。アヘン王子も墓穴を掘りまくってるな。

      世間知らずのスカスカがいい気になってるんだから、この程度なんだわぁ・・。

        幼稚な人間は、人を観る目がないからねぇ・・・。

           国谷さんを怒鳴った泣かせるゲスの極みだ。


結婚を考えている相手!ってことを考えないとねぇ
相手がどうでもいいって言いたい人がいるが
税金を1億数千万円も出すかも知れない候補者の相手だ。
普通の人間ならまだしも
犯罪に絡んでいたかもしれないなんていう相手を選ぶ人間に
血税を払う価値があるか?
自民党の身体検査の甘さが酷過ぎるねぇ
公募議員(不倫と男買い)二人の酷さも見極め出来なかったのだから
本当なら慎重になるはずだがねぇ

この国の低落は警察官から始まりそれを誰も立て直せない 溝口敦の斬り込み時評<101>(日刊ゲンダイ)2012.10.24

▽みぞぐち・あっし1942年7月生まれ。早大政経卒。徳聞書店、博報堂勤務を経てノノフィクション作家。「食肉の帝王」(講頂社)で講談社ノンフィクション賞JCJ賞を同時受賞した。

 パソコンの遠隔操作でネット上に犯罪予告した事件にからみ、警察は4人を誤認逮捕し、ネット犯罪に対する捜査能力が完全に時代の技術に遅れていることを露呈した。

 誤認逮桶された者の中には無実にもかかわらず、自分がやったと自供」した者さえいる。警察が自分の無能を棚に上げ容疑者に対し、いかに執拗に、ときに暴力的に「白白」を迫ったか、容易に想像がつく。

 警察は新種のネット犯罪に対しても、旧態依然とした手法で今なお冤罪をでっち上げているのだ。真犯人が犯行声明を出さなければ警察は依然無実の者を裁判にかけていたはずである。慄然とする。

 警察は半グレ集団に対しても時代に遅れ。まるで対応できていない。

 9月2日、六本木で起きた飲食店経営者撲殺事件では、あれほど鮮明な犯人画像を入手していながら、50日たった今なお実行犯9人のうち1人として逮捕できていないのだ。

 暴力団に対しては暴力団対策法や暴力団排除条例通信傍受法など、ありとあらゆる[武器]を調えていながら、暴力団の陰に隠れていた半グレ集団の登場を見逃し、専用の取締法どころか、長らく警察のどの部署が対応するか、担当さえ決めかねてぃた。

  警察は全国口約29万人もの警察官を擁しながら、誰ひとり犯罪の近未来予測を試みなかったのか、あるいは試みたものの、失敗したのか。これではハッカーどころか、半グレのような粗暴犯にさえバカにされる。

  しかも警察は備えに備えたはずの暴力団捜査でさえ、いっこうに解明できずにいる。

 福岡県では去年11月以来、建設業者2人が拳銃で撃たれ、1人が死亡、1人が重傷。暴力団立ち入禁止の標章を掲げた店では経営者や従業員4人が刃物で切りつけられ、飲食店など5軒が付け火でボヤか全焼。おまけに元警部まで銃撃されて重傷。

 こうした事件の全部が全部、犯人未逮捕なのだ。実際、警察は何をやっている? あんたらバカか、無能者か?とうめきたくもなる。

 警察庁の号令で福岡県下、特に北九州市には警視庁など暴力団捜査の腕っこきと称する警察官が大量投下されて、なおこの始末なのだ。

 警察の捜査力は明らかに劣化してきた。おまけに警察官の不祥事が全国にところ構わず続発・蔓延し、ほとんど末期症状と言っていい。

 日本国の低落はまず警察から始まるのかもしれない。警察を立て直せる政治家や官僚はたぶん誰もいないだろう。(月曜掲載)  



「警察は何をやっている? あんたらバカか、無能者か?とうめきたくもなる。」
いや、警察は無能でもバカでもない。
暴力団以上に暴力を用い、デッチ上げを行い
冤罪を量産し、国民を恐怖のどん底に陥れ
国民の声、力を分断し、支配者・権力者・売国奴
司法組織の手先となってこの国を支配しているのだ。

まさに正義を行わずに国民に恐怖を与えること。
国民の声、力が、ひとつにまとまるのを阻止し、
暗黒支配を続けることこそ、検察警察の存在意義なのである。

まさに素晴らしい、完璧な悪の組織である。


警察なんて言うのは昔から二足のわらじをはく輩と言われ、嘗てはヤクザと岡っ引きを兼ねていた。
今更腐っているの、「この国の低落のもと」と言うこと自体ナンセンス。
腐りきっている連中(中にはまともな人もいるが、そのうち同様に腐ってくる)だろう。
警察は犯罪を取り締まると言われているが、決してそんなことはない。
日常的に見ていることを紹介するが、通勤時間など限定された時間の右折禁止交差点で、本来は交差点で右折禁止違反を防止すべきであるが、右折した位置で待ち伏せして犯罪者を作り上げている。
あろうことか数日前にはその暗がりに3人もたむろしていた。
奴らはやくざと同じであると考えられずにはおられない。
と言うとヤクザに失礼かもしれない。


ネトウヨ化したケント・ギルバートの文章に“捏造”が発覚、回収へ! ゴーストライター任せの粗製濫造も明らかに(リテラ)

ネトウヨ文化人として復活したタレントのケント・ギルバート氏の文章に“コメントの捏造”が発覚し、書籍が回収される事態が起きた。

 問題になったのは、ギルバート氏が保守系雑誌「Voice」(PHP研究所)15年12月号に寄稿した「チベット人虐殺こそ世界記憶遺産に」。南京大虐殺の世界記憶遺産登録をめぐって中国とユネスコを批判する文章だが、その中でこう書いていた。

神戸大学の梶谷懐先生によると、PRC(引用者註:中華人民共和国)はヨーロッパにおいても反日工作をかなり強めているそうですが、欧米諸国は、「PRCはなぜそこまで日本に絡む必要があるのか?」という疑問しかもっていません〉

 ギルバート氏のいう「梶谷懐先生」というのは、中国経済を専門とする経済学者、梶谷懐・神戸大学大学院経済学研究科教授だと思われる。ところが、当の梶谷教授が自身のブログで、〈私が全く言ったり書いたりしていない内容のことをあたかも私の主張であるかのように記述した〉〈こういった発言の捏造は明らかに物書きとしてのルール違反ですし、私としても大変迷惑しています〉と表明、「Voice」編集部へ抗議したのだ。

 2月12日、梶谷教授はブログで「Voice」宛ての抗議メールを公開。そこにはこう書かれていた。

〈私はこれまでに「PRC(中華人民共和国)はヨーロッパにおいても反日工作をかなり強めている」というような発言を行ったことは一切ありませんし、そのような文章も書いたこともありません。それどころか、「中国のヨーロッパにおける反日工作」なるものについていかなる発言を行ったこともありません。〉(梶谷氏のブログより)

 実際、ギルバート氏が書いていた梶谷教授のコメントは、完全な虚偽だった。この3日後の15日、発行元のPHP側はネット版「web Voice」で誤りを認め、記事を訂正。また、この文章は年明け1月28日に同社から出版されたギルバート氏の著書『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』に収録されていたため、同書も回収・刷り直しされることになったという。

 それにしても、なぜギルバート氏は梶谷教授がしゃべってもいないコメントを載せてしまったのか? 実は、これには唖然とするような内幕があった。

 梶谷教授が17日に自身のFacebookで明かしたところによると、16日午後、梶谷教授の研究室に「Voice」編集長とPHP研究所出版部の人間が来て“捏造事件”の経緯についてこう説明したという。

〈端的に言うと、問題の記事はケント氏結局本人が書いたのではなく、担当の編集者がインタヴューしたものをライターが文字起こしして構成したものであり、その過程でミスが生じた、ということのようです。すでに土曜日に受け取ったメールの中で担当の編集者より、口述取材の際に、“KAZUYA”という人物の発言を“梶谷(KAJIYA)”のものと取り違えた、という説明がありました(ちなみに私の姓の読み方は“KAJITANI”です)。〉
〈要は、もともとケント氏は彼がYoutubeで流していたネットニュースの内容を根拠にして「PRCはヨーロッパにおいても反日工作をかなり強めている」という発言を行ったのですが、それが聞き取り・文字起こしの際にKAZUYA→KAJIYA→梶谷と誤変換されて、最終的に私が言ったことにされた、というのが真相のようです。〉(梶谷氏のFacebookより)

 ようするに、ギルバート氏は原稿を書いているわけではなくただしゃべっただけ。それを編集とゴーストライターが文章にする過程で、別人の発言だと勘違いしてしまったということらしい。

 なんとも間抜けな話だが、しかし、問題はギルバート氏の姿勢だ。日本の政治や安全保障、歴史問題をエラソーに語っている御仁が、こんないい加減なやり方で本を作っていいのか。

 たしかに、出版業界では、芸能人のエッセイ、財界人の自伝はもちろん、評論家の時評や新書などでもゴーストライターが原稿化する、というケースが少なくない。

 だが、その場合でも、上がってきた原稿については著者本人が一度はチェックするのが普通だ。そうすれば、ケアレスミスはともかく、今回のように、重要コメントを間違ったままスルーするというのはありえない。

 ようするに、この間違い方を見ると、ギルバート氏は原稿をゴーストライター任せにしただけでなく、内容のチェックも編集部に丸投げしていたとしか思えないのだ。

 さらに驚かされるのは事後の対応だ。前述のように、梶谷教授の抗議を受けて、「Voice」編集部と発行元のPHPは謝罪と訂正を行った。が、当のギルバート氏は一切謝罪していないのだ。

 ギルバート氏のブログをみると、とりあえず「web Voice」へのリンクを貼って、〈「やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人」(PHP研究所)のP170にも同様の誤った記述がありますので、すでに同書をお持ちの方はリンク先の訂正のとおり読み替えて下さい。また、今後の増刷分については速やかに修正されるそうです。〉(16日)と、それだけ。まるで他人事というか、“編集が悪くて自分は悪くない”という態度が見える。

 いっておくが、ゴーストライターが書き、チェックも編集部に丸投げしていたとしても、本に著者として自分の名前を載せ印税をもらっている以上、責任はギルバート氏にある。この態度は、いくらなんでも無責任すぎるだろう。

 ギルバート氏といえば昨年、日本会議を中心とする改憲大集会で護憲派を「アヤシイ新興宗教みたい」と批判。さらに「放送法遵守を求める視聴者の会」なる団体の代表呼びかけ人となり、安倍政権に批判的な報道番組を「極めて幼稚なプロパガンダ」などと攻撃している。自身の発言にこんな無責任な人間が、憲法や報道の問題をどうしてしたり顔で語ることができるのか、その神経がまったく理解できない。

 しかも、今回の一件にはさらにもうひとつ、大きな問題がある。それは、編集部とゴーストライターが梶谷教授のものと間違えたコメントが、あの“KAZUYA”氏の発言だったことだ。

 KAZUYA こと京本和也氏は、YouTubeニコニコ動画反日攻撃動画を続々と配信しているネトウヨ・ユーチューバー。その動画は、典型的な煽り、フレームアップの手法で、いたるところで“反日”の動きが起きているような印象操作を与える、悪質なプロパガンダ動画がほとんどだ。近年乱発している著書をみても、有象無象のネトウヨまとめサイトを参考にしているとしか思えない、根拠不確かな陰謀論が多々含まれている。

 たとえば、KAZUYA氏は昨年8月に「ポーランドで見つけた中国による反日プロパガンダ」なるタイトルの動画を公開しているが、内容は、ワルシャワへ行ったKAZUYA氏が、町の中のモニュメントのひとつに、中国語で「抗日と世界の反ファシズムへの勝利70周年記念」と書かれたものを目撃したというだけ。

 ようするに、ギルバート氏は、こんな人物の主張をひいて、もっともらしく「PRCはヨーロッパにおいても反日工作をかなり強めている」などと宣っていたのである。

 そういう意味では、今回の“捏造”騒動は、このテの嫌韓反中本、歴史修正主義本、反日攻撃本がいかにいい加減なやり方で作られているかを改めて証明したとも言えるだろう。

 実際、被害にあった当の梶谷教授もその構造的な問題を指摘している。

〈ただ、今回の件ではこちらの抗議に対するVoice側の対応は確かに速かったのですが、説明してもらった一連の経緯はあまりにお粗末であり、ミスが修正されればそれでいいのか、というモヤモヤした気持ちはずっと残っています。たとえば、ケント・ギルバートゴーストライターがいるのはまあいいとして、そのライターや編集者にも中国や韓国の問題に関する知識が明らかに不足していること、嫌中・嫌韓本の記述のエビデンスとして挙げられるのが同じく嫌中・嫌韓ネタで売っているブロガーやジャーナリストの発言だったりすること、そういったお手軽なつくりにもかかわらず出版されればかなりの程度売れてしまうこと・・などなど、今回の件はこうした日本の出版界が抱える問題点がたまたま顕在化しただけ、という気もしています。今回の件を通じて、そうした状況に一石が投じられればいいのですが・・〉(梶谷氏のFacebookより)

 この梶谷教授の言葉を、版元のPHP研究所、そして出版界はどう受け止めるのだろうか。

反日工作」を口にする者の怪しさよ…
何の根拠もないことを口走る、バカ。


2. 2016年2月19日 21:29:35 : FKC6USZxNO : SsK70uRap54[2]
▲△▽▼
KAZUYAをありがたがる劣化脳ネトウヨはニコ動で姑息に蠢いているが、KAZUYAは反日商売で小銭を稼ぐネトウヨのヒカキンというのが一致した意見で、こんなインチキ小僧の妄言をありがたがってるやつはもう人間終わってる。


VOICEやWILL、SAPIOの記事などいつもこんなもの。執筆者もいつも同じメンバー。たまに別人を入れるとボロを出す。
右翼雑誌の本質がわかる。


ギルバード関係にはネトウヨが沸きますなぁ
教団から支持を受けているのだろうか?


13. 2016年2月20日 01:00:17 : FKC6USZxNO : SsK70uRap54[6]
▲△▽▼
あ木卯正一がリテラに説教垂れてるようだが、なにやっても自分の無知をさらけ出すだけだからさ、調子づいてどんどんやればいいんだよ ♪


14. 2016年2月20日 06:57:00 : 52AGJ6Py1k : Tw0H6pXgLKE[1]
▲△▽▼
商売としての”ネトウヨ
だって、”しゃおにほん”がどーなったってかんけーねーもの(笑)

昔、教科書に載ってた”魯迅”の”故郷”の冒頭で花瓶を盗むバーさんのようなものだろう(笑)

それにしても、僅か20数年で、”ぼったくられる”かっての名士みたいになるとは‥
それも仕方なし‥”木卯”や”紙ちゃま”を見るにつけて(笑)


16. 2016年2月20日 08:55:40 : QRozbzf6Jk : ky@M_xCz93w[3]
▲△▽▼
デマと捏造だらけのバカウヨ
こいつらこそが反日


17. 2016年2月20日 12:57:22 : YaegIPKLG2 : Fbydgb5o7yo[414]
▲△▽▼
ケントギルバートって、(自称)日本大好きアメリカ人、なんですよね。
広島長崎への原爆投下に対してはどういうポジションなんですか?


18. 2016年2月20日 13:02:46 : cfEXT28DzY : wP4v2C9Cl60[61]
▲△▽▼
>ようするに、この間違い方を見ると、ギルバート氏は原稿をゴーストライター任せにしただけでなく、内容のチェックも編集部に丸投げしていたとしか思えないのだ。
そうかな~、私は内容のチェックはケントギルバート自身がやったんじゃないかと思うよ。
だからギルバートにとったらとても満足のいく出来栄えだったんじゃないのか?



19. 2016年2月20日 15:31:47 : klkNCj7oRw : lufE58mCaus[4]
▲△▽▼
ハーバード大学ご卒業の白人様がホルホルして下さるんだから、そりゃ嬉しいわいな。
極右の馬鹿相手のいい商売だよ。


20. 2016年2月20日 16:01:35 : 1TppK4ETfU : ABTzccdlBy8[86]
▲△▽▼
  ケント・ギルバートの本を

  以前呼んだが、疑問だらけだった。


         何、これ、と途中で投げ出した。


この「モルモン教弁護士外人」はTPP条約締結・日米並行協議合意条約施行後の「ISD条項」訴訟専門法律事務所開設のため、キチガイ政権・日本会議日本財団・右翼・ネトウヨなどを「ヨイショ」して擦り寄り「日本人のため!」と言ってる。
所詮、自分の金儲け・利権確保のために「正体」隠してる。

利権確保したら「正体」現し米国投資会社のために「ISD条項」違反訴訟を「大好きな日本」に対してバンバン起こし「巨額な賠償金」を騙し取るだろう!。



23. 2016年2月20日 16:45:30 : xqVHFnEmyA : 3HXb7IUekWY[3]
▲△▽▼
ギルバート氏は自身のブログで人生の七割を日本で過ごしていると書いているが、弁護士としてはどう働いているのだろう。日本の弁護士資格を持っているようでもないし、日本にばかりいてはアメリカでの弁護士活動はできない。
(ギルバート氏は名乗ってはいないようだが、日本人で「国際弁護士」という肩書きを名乗る人もいる。しかし実際にはそうした資格はない。単に、日本とどこかの外国の弁護士資格の両方を持っているということだったりするようだ)

日本でアメリカ企業と取引のある企業にアドバイスくらいはできるだろうが、やっぱり副業もしないといけないよな。



24. 2016年2月20日 17:43:45 : GEn3TuYtQA : LFcerCcVZVI[25]
▲△▽▼

>>日本の弁護士資格を持っているようでもないし
23さま 失礼します

キチガイ安倍政権や友達の橋ゲが進めてる「経済特区」では外国人による「法律事務所開設(代表者=オーナーは弁護士資格保有者でなくても良い)」や「日本での外国人弁護士活動」を容認する条文が含まれている。

またTPP条約にも同じ内容(それ以上の自由な法曹活動の容認)が含まれているとのことです。
しかも公判書類・裁判審理・判決文書は全て英語で行い、基本的には米国有利な国際法が適用される。(TPP条約文書と同じ手口)

そうしないとTPPの最大の目的「ISD条項」が有効に機能しなくなるから。
そして当然この条約による「最高の恩恵」を受けるのは「ギルバート」の母国=米国だけです!。

現在でも殆どの米国会社との契約には、もし「訴訟トラブル発生」したら「裁判」は米国で行うとの条文が契約書末尾に目立たぬように記載されている。

先日も米国「アップル社」と某日本部品メーカーとの「値引き強要訴訟」で、この条文の有効性を巡り争われたが、日本の裁判所は「無効」との判決を出した。
恐らく今後は米国「アップル社」は上告し、同時に裏で色んな圧力を政界・財界・ネトウヨを使って掛けてくることが予想される。


【検挙数、検挙率、すべて数字で評価される世界】
●それなら、なぜ被害届を受理しないのですか?
小川 それはやはり、犯罪の発生件数と検挙率の関係があるからだと思います。10数年前までは、
警察は検挙率一本でしたが、現在は犯罪抑止にも検挙率同様に力を入れています。いくら、検挙率が
上がっても犯罪の発生件数が増えていたのでは評価されないのです。犯罪の発生件数を減らし、
検挙率を上げてこそ、目標を達成したとなるわけです。分母と分子の関係なんですね。
被害届の件数=犯罪の発生件数が、分母になるわけです。検挙件数は、分子です。100件の
被害届で、35件の検挙があれば、100分の35ですから、検挙率は35%になります。ここで、15件の
被害届を「にぎって」いたとします。すると分母の100が85になり、85分の35ですから、検挙率は
41%になるわけです。簡単な話、検挙の数が上がらなくても、被害発生件数を減らせば、検挙率は
大幅に上がるのてす。


はたらかない警察はいらない

嘉田さんは未来代表をもう辞めた方がいいのではないか。
選挙演説で小沢氏の隣で演説していたあなたが政治生命にかけて小沢要職に反対する明確な理由の説明がない。
小沢氏との約束なら「政治生命にかけて反対」というより「小沢氏の意向を確認してから」と言った方がいい。
とにかく発言が矛盾だらけの今のあなたがすべきことは滋賀にあるんじゃないのか。

警察特番では市民の安全の為に緊急で駆けつける警察の姿が映されている。
しかし過去の凶悪事件、女子校生コンクリ詰め事件、桶川ストーカー事件、5千万円恐喝事件、尼崎監禁事件、大津いじめ自殺では市民の緊急な要請を拒絶する警察の姿があったではないか。
彼、彼女達は一刻も早く助けを求めていた。だのに市民の安全を守る為の警察の姿はそこになかったのだ。
しかも、これらの不作為を行った警察担当者が解雇などの重い処罰を受けた試しがない。
国民の警察の凶悪犯罪見殺しへの怒りは大きいと思う。
上記の凶悪犯罪の被害者は警察行政を訴える権利がある。
はたらかざる者食うべからず、これを警察行政で徹底して頂きたい。
警察は市民の要請があった時もっとはたらけ
地元が腐っていたのでは話にならない。地元の警察、教育を良くする、これをまずやってから国政に出るべきではないか。
これは兵庫でも埼玉でも大分でもどこでもそう。警察の犯罪に対する対応を変える事なしに国民生活が第一は絶対に実現できない。
今のままでは日本も中国・北朝鮮のような独裁国家の人間狩り奴隷化恐怖政治体制である。


しかも先進国の中で日本だけが警察機構をチェックする外部組織を持っておりません。

その為にNシステムの様なあからさまな違憲

違法行為や警察庁主導による公金の詐欺横領犯罪なども公然とまかり通っています。

これからは私達主権者である納税者の為の警察組織へと改革していく為に、

全国8000万人のドライバーの1人1人が勇気を持って

不誠実な警察官や警察庁に対して意見を主張する事が大切であると思います。

今、日本が迫られている行政改革の中で警察だけは聖域扱いと言うのはおかしな話です。

「市民の安全と財産を守る為の警察」今こそ警察の改革が必要です。


2 日本の警察の「警察官締め付け方式 」は陰湿です

日本では警察官はたとえ休日であれ、いつ警察署から呼び出されるのかわかりません。

しかも警察官が私用で自分の所属する警察署の管轄外に出る場合には

事前に「管外旅行願」(内部では他行願と呼ぶ)を提出しなければならない規則となっています。

こんな誰も守れないような規則で縛り何か事があればこの手の規則違反で強制的に自主退職にする。

警察を腐敗させている大きな原因がこの他行願にあるのです。

5 オービスやレーダーは誤作動します。

オービスやレーダーは電波ノイズ、多重反射その他の理由により誤作動をすることがあります。

しかし裁判官はこの事実を認めようとはしません。

こうして他人事ではない冤罪が次から次へと作りだされています。

日本人が書いた日本の現実


注:1。韓国にケチをつけるには私たち日本の実際の現実。


ホームレス推定36万7千人
引きこもり160万人(人口の1.5%)
刑務所の収容者8万2000人(現在のスヨンユル113%飽和状態)
完全失業者348万人
失業備える者455万人
生活保護世帯数88万3千世帯146万人
精神疾患ウルファビョン患者387万人
自殺者3万2000人
認知症の増資269万人
フリーアルバデータ403万人
派遣契約511万人
パート1196万人
フリーアルバデータと正社員との生涯賃金格差1億5000万円以上(終身計算)


注2。日本が常に揚げ足をとる日本国内で韓国人の犯罪統計。


日本の2004年の外国人犯罪の2万2千人
摘発件数4万7千件

殺人40件。強盗269件。窃盗2万7千件
財産被害が65億円

外国人犯罪者たちが組織化されており、日本のヤクザ』との役割分担率

中国人の36%

トルコ人16%

ブラジルの15%

韓国人の7%


人口別の犯罪率は、日本人に比べて、韓国人は10分の1以下のレベル。


1)日本国内の犯罪サゴンス。中国人、韓国人、日本人の比較。
中国人:4444件韓国:496件日本人:370877件

2)一人当たりの犯罪発生率。
中国人:0.424%韓国:0.024%、日本人:0.291%

3)本国(日本)であることに比べて、在日朝鮮人の犯罪への過大報道率が10倍以上


注3。心をチュスリゴ、日本の現実を冷静に見ると、


韓国:世界の人権1評価

日本:世界の人権3スター(特別監視対象国)

http://www.state.gov/g/tip/rls/tiprpt/2004/33.htm187


いくら..いくら..考えても、日本人が韓国人を嘲笑することは無理みたいに見えます。


さらに国際的なインターポールの発表の統計によると、韓国の日本国内犯罪率は、

中国の犯罪率の10%以下です。

さらに、人口別の犯罪発生率は、日本人よりもはるかに少なくなっています。驚きです。


2002年に国際的なインターポールの発表の統計を引用する。


1)日本国内の犯罪サゴンス。中国人、韓国人、日本人の比較。
中国人:4444件韓国:496件日本人:370877件

2)一人当たりの犯罪発生率。
中国人:0.424%韓国人:0.024日本人:0.291

http://cafe.naver.com/ArticleRead.nhn?clubid=10719419&menuid=89&listtype=M&boardtype=L&page=&articleid=4338

..真実は、このように厳しいものです。

日本がこのように性暴力に無関心なのは、伝統的文化だ。

Y_o_b_a_iは、男が家々を巡りながらの娘と性的関係を持った後、

好みの女性と結婚する日本の風俗で

日本は伝統的に性犯罪であるという認識がそもそも存在しなかった。


このように、日本は、性文化が発達した国として有名です。

しかし、なぜ韓国の海外売春の事例が多い理由は、韓国の女性部の売春禁止と

日本のように集成産業が発達していなかったからだと見なされます。

国内で詰まっているのだから、海外売春ツアーが多いのは

結局、韓国社会のシステムの不在の問題です。

日本の場合、専業主婦の40%の未婚女性の60%、直接、間接的に

売春業に従事していると明らかになりました

上記の全ての内容を分析した結果、

日本人が敢えて韓国を誹謗するには、無理ではないかという結論です。アメリカ国務省によって、『人身売買特別監視国』で、韓国以下で評価され、国際的な児童の機構により、未成年?奸(川_間)の最上位国に分類されている日本の人々が、欧米先進国は、以下の良好な状態の韓国の性犯罪の統計で、誹謗することは非常に奇妙なものです。なお、摠犯罪が発生することは、韓国より日本が高くなります。何がおかしくありませんか?

犯罪者からのアドバイス受けるような感じです。日本人たちよ、いつまで捏造にするつもりですか?私たち自らについて知ったのか?


Q /日本では一般的に韓国は性犯罪大国と言うが、日本ではこの犯罪の問題を真剣に考えていなくて、
最初からまったく問題化されていない方が多いのに、日本の性犯罪の現状を知りたいのですが....?


90年代から増え始め、90年代後半から急激な増加を示した。
問題は、潜在的な被害者の数だが、性犯罪の特性上、被害者たちが報告を気にして
事実上のごく一部の犯罪のみが報告されている日本社会の特性上、
正確な数値の把握が難しい。


そのため、警察庁でもサフェダンチェドゥンがグラフで表示されるセクハラ、強姦の
認知件数よりもはるかに多くの犠牲者があろうと推定している。
個人的な恥に申告をしない場合がほとんどだが、加害者から
脅迫を受けた場合にも、ますます増加している。

  • 犠牲者の年齢

犠牲者は30歳以下の女性がほとんどで、特に女子高生の被害が多く、年少者を対象にした犯罪も年々
増加している。

  • 犠牲者の状況

時間的には、夜間の被害がほとんどですが、閑散とした場所で、昼に発生することもある。
ほとんどが屋外での被害であり、学校やバイト先から帰宅途中、一人でいる時の被害が大きい。
しかし、屋内では、つまり、家に一人でいた場合でも1 / 3やされ、外で友達と何人かが被害に遭った場合もある。
日本で盛んに行われる携帯電話の『メール友達』や、『出会いサイト』で知り合った人に会いに行ったが被害に遭うケースも多かった。


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チォックバリドルが退屈ならば韓国の整形大国のイメージを作成しようと韓国に整形放送たくさんあります
しかし、実際は。


アジアの成形の国ランキング1位香港2位台湾3位日本4位シンガポール5位韓国


韓国の性犯罪が日本より高いという文なのに...正しい言葉です。
ところで、事実とは違います。

記事が重要な部分をペトゥリゴ書いた文だそうです。
何ペモクウンのでしょうか?

犯罪者、つまり、検挙された数字だけを論じているのです。
各国の犯罪検挙率に関する資料をあげます。

国際刑事警察機構ICPOと言われて見ましたか?
http://www.interpol.int/

日本語で紹介したサイトがイゴゴ..
http://www.npa.go.jp/interpol/index.htm

こちらの統計資料を日本語で紹介したサイト..
http://ms-t.jp/Statistics/Data/Crimerate.html


見ればすぐ分かることができますが、データを読むことができない子供たちのために説明をしています。
日本の犯罪検挙率は、22.9%です。
韓国の犯罪検挙率は、78.5%です。

犯罪検挙をよくして、韓国の犯罪者が多いことをもって、
韓国より日本が犯罪が少ないと言うことができると考えている方がいらっしゃいましたら、
一度の主張を広げていかがですか?

なお、犯罪率の数字も見てみましょう。

日本の犯罪率は2.3%であり、
韓国の犯罪率は1.66%です。

日本よりも治安が良い国は、
まさに韓国です。

日本のも事実...犯罪率は高いのに...ほとんどの人々が無関心か
申告をしなくて少ないように見える


レジの指紋、窃盗時でなく製造時…誤認逮捕
茨城県警は15日、ペルー国籍で神奈川県大和市、イチノセ・メンドサ・アキラ・イスマエルさん(41)を窃盗と建造物侵入容疑で誤認逮捕したと発表し、イチノセさんに謝罪した。
 発表によると、茨城県阿見町の飲食店で昨年9月、現金2000円やレジが盗まれる事件があり、県警は今年1月27日、現場に残されたレジのトレー部分に付着した指紋を基にイチノセさんを逮捕。イチノセさんは否認したが、21日間拘置された。水戸地検土浦支部が2月16日、処分保留で釈放し、同26日に不起訴処分(嫌疑不十分)とした。
 再捜査の結果、指紋はイチノセさんが以前、レジ製造会社に勤務していた際に付着したものと判明。
 さらに、千葉県警が別の窃盗事件で逮捕した容疑者が犯行を自供し、供述に基づきレジ本体が見つかった。水戸地検は13日付で、イチノセさんを改めて不起訴処分(嫌疑なし)とした

 しかし、イチノセさんは周囲から「あいつは窃盗で捕まった」などと中傷されたため、弁護士に相談。弁護士は水戸地検に対し、不起訴処分となった容疑者に対する補償制度(被疑者補償)の適用を申請し、再捜査を求めた。

 同地検と県警が再捜査したところ、千葉県警八千代署が窃盗容疑で逮捕した別の男が阿見町の事件を供述、自供に基づきレジ本体が見つかっていたことが判明。

八千代署は牛久署にこれを伝えたが、牛久署の担当者は県警本部に報告していなかった。

また、レジはイチノセさんが製造したものと分かり、水戸地検は今月13日、「犯人でないことは明白」として、不起訴理由を「嫌疑なし」に変更した。 

茨城県警は…まだ懲りていないのか 冤罪作成請負

ノルマ至上主義 偏見と思い込み


【リアル成歩堂かっけえ】警察・検察のデタラメな捜査を独自に調査、冤罪を暴いた新人弁護士が颯爽登場!

アリバイとは現場不存在の証明だ、と辞書にある。犯行のあったその時その場所に、私は存在していませんでした。言うまでもないが、アリバイ証明には「その時」の正確さが欠かせない。逆に時間に誤りがあれば、だれでも犯人になってしまう。事件とは無関係の男性を大阪府警北堺署が誤認逮捕した問題は、防犯カメラの「狂った時計」を妄信し、アリバイ確認を怠った結果だ。白昼夢を覚ましたのは、1月に弁護士登録したばかりの新人弁護士。推理小説さながらの独自調査で捜査の矛盾点を浮かび上がらせ、「真実」に行き着いた。「彼は絶対やっていない」。

中略

 男性の誤認逮捕が明らかになった今、真犯人の可能性がもっとも高いのは直後の給油者だ。府警は現在、再捜査中だが、この人物にたどり着くことはできるのか。初動捜査のずさんさは、今度は真相解明を阻む障壁として立ちはだかっている。

 赤堀弁護士は「ETC履歴や販売記録の収集は本来、警察や検察がやるべきことだが、その職責すら果たしていなかった。司法修習生でも考えられないようなミスだ」と話す。

 赤堀弁護士は1月に弁護士登録したばかりの新人だ。「司法修習生でも」の批判は決して大げさではない。


大阪府警ほんとにアカんので、維新の会は府庁市役所よりこっちとケンカしてはどうか。いやマジメな話。ポリは公務員だぜ公務員。

むしろ弁護士が新人だからできた仕事じゃないかな? ベテラン弁護士だと検察の描いた絵を完全否定なんて無茶な目標を立てずに刑の軽減方向に注力しそうだ。

弁護士が有能と言うよりは警察・検察が無能すぎる案件なんだけど、これ捜査指揮を執った幹部は更迭されたりしないの?

大阪府警の証拠離れ

法の暗黒時代に立ち向かうリアル成歩堂かっこいい

うっは、かっけええ!
 サスペンスモノばりの捜査で警察・検察側のムジュンを暴いたのが
 今年弁護士になりたての新人さんって、
 どこの成歩堂龍一さんですかー!
 弁護士界も捨てたものじゃないなぁ。

 
 それにしても記事を読んでくと大阪府警のズサンなやり方が
 いよいよヤバいって気になってくるな
 誤認逮捕で決め打ちしといて、証拠の収集もロクにしないとは……


実話ナックルズ編集長久田将義VS在特会 警察との癒着を告白!?

1 :名無し募集中。。。@転載は禁止:2014/06/22(日) 02:39:10.24 0
実話ナックルズ編集長の編集者、久田将義氏が、警察から在特会メンバーの個人情報を入手した上で、右翼関係者に批判記事を書いてもらったと告白、物議を醸している。

久田氏は自身の運営するニコニコ生放送の番組内で、「警察の知り合いに会長及び周辺関係者の人定を依頼し、会長の桜井及び周辺関係者の名前、住所を全部聞き出した」とし
一水会の木村さん、朱光会の阿形さんにそれを提供、批判記事を書いてもらった」と話した。

しかし、警察官が一般人の住所などをマスコミ関係者に流すのは、地方公務員法守秘義務)違反であり、
また久田氏はその情報源をわざわざ公の場で明かすというマスコミにあるまじき行動をしたことになる

視聴者からは久田氏が「ハッタリで警察から情報を得たと詐称したのではないか」という声が出ており、
仮にそうであるのなら、これはまた別の問題になる恐れがある。

現在、この放送の音声部分を抜き出したものも流れており波紋を広げている。

久田氏に関しては以前から警察関係者をソースに話をすることが度々あったが、その信憑性が疑われたことは何度かあった。
関東連合に関する著書を出版した際、取材に基づいた話がほとんどなかったことを批判され、これはAMAZONの商品レビューでも確認できる。
また、自分と敵対した人物を潰すため「不良の先輩に相談」したと豪語したこともあった。

そんな久田氏が本当に、警察関係者を使って自分の気にくわない政治団体の代表の個人情報を聞き出し、有力な関係者に批判記事を書かせたのか、
それとも、そうした事実はないのに話したのか定かではないが、いずれにせよメディアにいる人間としての姿勢が問われている。

警察24時とかってやらせなんじゃないの?と思えるほど白々しいのが多いよね ボカシ入ってるし簡単に捏造できるよね


何十回も職質して数回の検挙を「不審な動きをベテラン巡査が見逃さなかった」とか100発100中で検挙したような言い回しはシラける


この事件での警察の対応は異常。
殺人事件を自殺として処理している。

イメージ 4


男子生徒は最上階の14階から落下したのではない。
数階から落下したのを警察が14階と捏造した。

それは以下の第一発見者のマンション管理人の証言で明らかである。
14階から落下して「心臓マッサージを試みる」ことのできるなんてありえない。
少なくとも頭部や身体の一部はくしゃくしゃのはずである。

                    ☆

男子生徒が14階から落下した時の第1発見者となったマンションの管理人の男性は「ほかの住民から『バーンという大きな音がした』と聞いて、急いで広場に出てみたら男子生徒があおむけで倒れていた」と振り返った。



宮崎勤事件―――破綻した〝謀略のシナリオ〟 連続幼女誘拐殺人事件の深き〝闇〟
http://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/730.html
投稿者 黄昏時のパルチザン兵士 日時 2005 年 10 月 30 日 20:09:06: WCbjO5fYf.pMQ



置き去りにされたままの多くの謎(ミステリ―)
犯人は本当に宮崎〝一人〟だけだったのか―――?


緻密にして大胆不敵、冷酷にして残忍な犯人像とはかけ離れていた“冴えない風貌の青年” しかし、大量のビデオで“要塞”と化した彼の部屋がメディアで報じられた瞬間から事件は“オタクの犯罪”という全く異質の方向へと展開していった・・・・・・・


今も強烈に蘇る事件の衝撃―――罪無き幼女4人の命を奪った殺人鬼は、現在塀の中で審判の日を待っている。しかし、事件は、容疑者逮捕直後から冤罪説が飛び出すなど、多くの謎が噴出し、今なおその謎は置き去りにされたままになっている。断っておくが、本稿は決して宮崎の冤罪説を主張する趣旨の内容ではない。しかし、事件から既に16年―――――事件を冷静に俯瞰して検証した時、一体何が見えてくるか?今改めて、放置されたままの事件の謎に迫ってみたい。


1989年8月11日、真昼のテレビに突如として東京上空を飛ぶヘリコプタ―からの映像が流れた。綾子ちゃん殺害の容疑で宮崎勤を再逮捕したという臨時ニュ―スである。宮崎を乗せた警察の車がひた走る。テレビはその模様を全国のお茶の間に中継した。世間を震撼させた連続幼女誘拐殺人事件の終わりの〝始まり〟だった――――。


冷酷・残忍・緻密・大胆不敵―――――
             冴えない青年・宮崎と犯人像のイメ―ジの乖離

「もし私が捕まった時、皆さんは、私を見て驚かれるでしょう。・・・・・・残念ながら私は、あなた方の身近に居ます。近くが遠いのです」(今田勇子の告白文より)
たしかに世間は驚いた。幼女殺害の犯人は、どこにでもいそうな冴えない風貌の青年だった。絵梨香ちゃんの誘拐の際に目撃されたという不審な中年男ではなく、ましてや冷酷にして残忍、緻密にして大胆不敵な今田勇子のイメ―ジからはほど遠かった。
私たちは宮崎勤に関する情報をシャワ―のように浴びせられた。その結果、この男が犯人だと思うようになった。あのときのことを思い出してみよう。宮崎の自供どおり綾子ちゃんの頭蓋骨が見つかったというニュ―スが流れたのち、大量のビデオと雑誌が積み上げられた宮崎の部屋が公開された。マスコミは宮崎の残虐性を煽る報道を機関銃のように連射し続け、宮崎のビデオコレクションがあたかも残酷映画一色に染まっていたかのようなキャンペ―ンを張った。それは事実に反していたが、テレビの怪奇映画特集は放映中止となり、ビデオ店のホラ―ビデオコ―ナ―は縮小を余儀なくされた。いったんひとり歩きを始めた〝オタクの犯罪〟というイメ―ジはもはや誰にもコントロ―ルできなくなっていた。
当初は誰も宮崎のような犯人像は想像していなかった。そのことはいまでは忘れられがちである。宮崎のようなタイプの人間が残忍なことをするというイメ―ジは、警察とマスコミの合作による〝宮崎勤事件〟という物語によって刷り込まれたものである。そして物語の第1ぺ―ジ目に据えられたのが、宮崎の自室の写真だった。あの写真は家宅捜索前に報道陣が部屋に入って撮影したものである。警察はそれを黙認した。酒鬼薔薇事件や昨年に奈良市で起きた女児誘拐殺人でもいいのだが、警察の誘導とマスコミの印象操作で成り立っているような事件のスタイルは、かなりの程度、宮崎事件で確立した。


警察が証拠保全もしないまま
            報道陣に公開された宮崎の部屋

権力によるシナリオの存在が見え隠れしているような事件には、決まって共通の特徴がある。いくつもの謎が平然と放置されていることだ。宮崎は女児の裸を写真に撮っているところを見つかって逮捕されたが、そんなまぬけな男が綾子ちゃん殺害では極めて神経質な作業をしたことになっている。埼玉県の宮沢湖霊園で見つかった綾子ちゃんの遺体には首がなく、のちに宮崎の自供どおり東京多摩地方の御嶽山で頭部が見つかる。だがそれは脳硬膜もない空っぽの頭蓋骨だった。死後2ヶ月で完全無欠な白骨になるのはおかしいという疑問が出たが、これは宮崎が自宅の印刷工場にある流し台で髪の毛をむしり取り、きれいに洗ったためという理由付けがなされた。だが流し台から髪の毛は発見されず、頭蓋骨には洗ったときの傷もなかった。
供述によれば、宮崎は綾子ちゃんを殺してから遺体を自室に隠していた。ビデオ撮影をして弄んでいたが、2日後に腐敗臭が強くなったのでノコギリで解体したという。だが宮崎の部屋は他の部屋とカ―テンやベニヤ板で簡単に仕切られているだけである。にもかかわらず家族は誰も宮崎の行為に気付いていない。隣の部屋にいた妹は腐敗臭などしなかったと言っている。もちろん遺体などは見ていない。しかも部屋から押収されたノコギリからは血液反応が出なかった。宮崎は遺体の解体に使ったノコギリを河川敷に捨てたと供述したが、どこを探しても見つからない。ついに凶器は特定されなかったのである。
自供どおりの場所から綾子ちゃんの頭蓋骨が見つかったなら、宮崎は間違いなく犯人だろう。しかしその他の状況を考え合わせると、発見された頭蓋骨は本当に綾子ちゃんだったのかという疑問が生じる。また遺体切断現場が宮崎の自室だったというのに、警察は証拠保全もせず、報道陣を部屋に入れたことになる。これは小さな問題ではないはずだが、いつのまにかうやむやになった。こんな疑問が放置されたままなのだ。


事件の大きな謎
      警察関係者を示唆する今田勇子の〝犯行声明文〟

段ボ―ルで届けられた真理ちゃんの歯を巡る鑑定結果が混迷する中、今田勇子の犯行声明文が届く―――――
    「あの骨は、本当に真理ちゃんなのですよ」
そして埼玉県警は最終的に「歯は真理ちゃんのもの」という判定を下す
警察を助けた今田勇子―――――そこで浮上したのが
         「今田勇子=警察内部関係者」説だった


謎はまだある。全部はとても書ききれないので、代表的なものを見ていこう。
1989年2月6日、行方不明になった真理ちゃん宅に、歯や骨の入った段ボ―ル箱が届いた。「真理 遺骨 焼 証明 鑑定」と書かれたメモとともに。
7日に埼玉県警は「歯は真理ちゃんとは別人のもの」という鑑定結果を発表したが、8日になってから鑑定医が前日の発表を否定した。「別人のものとする根拠がなくなった」という。情報が混乱する中、10日に今田勇子の犯行声明が届く。それは歯が真理ちゃんのものであることを強調する内容だった。
真理ちゃんが通院していた歯医者の見解はこうだ。
「少なくとも私が治療した歯は入っていなかった。また、中には明らかに永久歯と思われるものが入っていたが、真理ちゃんにはそんな歯はなかった」(当時の報道より)
この鑑定が正しいなら歯は真理ちゃんのものではない。しかしもはや鑑定より今田勇子の犯行声明のほうが説得力を持っていた。埼玉県警は3月1日に「歯は真理ちゃんのもの」という最終判定を下したが、もはやその報道に影響力はなかった。「あの骨は、本当に真理ちゃんなのですよ」という今田勇子の言葉がすでに定説化していたからだ。結果的に犯行声明は情報操作の役割を果たしたが、これは警察にとって都合の悪いことではなかったといえる。歯は焼かれていて正確な鑑定は不可能だったからだ。もし真理ちゃんの歯と断定できなければ〝第5の殺人被害者〟を想定しなければならない。その手間が省けたことから「警察を助けた今田勇子は警察内部の人間ではないか」という説も出た。
たしかに今田勇子の犯行声明は、警察の内情を知っている人間が書いたようなニュアン
スを漂わせている。「署長は、捜査員には、絶対に写真を見せず、言葉でしか、その写真を説明していない筈なのです」「警察も、そこまでやるようになったのだなあと思いました」「これは、警察官が、いつも心えていることでもあります」などの箇所である。
加えて今田勇子は、迅速かつ正確な行動ができる人物であることが明らかだった。日々の報道を丹念にチェックしながら、ほとんど1日程度で犯行声明文を書いたことになる。身元の分からないような細工をした上でポストに投函している。しかも筆跡を操作しながら書き損じがない。宮崎にそれができたとは思えないという声は今も根強くあるし、実際、今田勇子の正体が宮崎勤であるという明確な証拠はない。すなわち封書についていた指紋が一致したとか、切手についていた唾液のDNAが一致したとか、そういう確たる証拠は出ていない。ちなみに封書にも手紙にも指紋はついていなかった。今田勇子は周到な人物なのである。切手に唾液がついていたかどうかという情報も出てきていない。鑑定した結果はおろか、鑑定したかどうかという情報も公表されていない。
つまり今田勇子=宮崎勤という根拠は、せいぜい文体論のレベルでの話にすぎない。そしてその文体すら総じて似ているとはいえないが、しいていえば言葉遣いの特徴に共通点がないわけではない。たとえば、「~と、~は、違うことです」という比較の言い方の繰り返しや、「ところが、どゥでしょう」という表現などは両者の類似点である。「必然して~」という独特の表現も両者ともに使っている。(井上ひさし「今田勇子を読む」)宮崎に特徴的な表現を今田勇子が用いているのは事実である。そこだけ見れば2人は同一人物にも思えるが、一つ大きな謎がある。


発売前で入手不可能なビデオを
             宮崎の部屋に〝仕込んだ〟のは一体誰か
 
今田勇子とホラ―映画『スウィ―トホ―ム』の謎―――宮崎の膨大なコレクションの中にあった『スウィ―トホ―ム』
しかし―――宮崎が逮捕されたのは、7月23日だった
そして―――ビデオが発売されたのは、8月11日だった
果たして宮崎は、発売前のビデオをどうやって入手したのか―――――?


 
今田勇子が書いた告白文の設定は、伊丹十三製作総指揮のホラ―映画『スウィ―トホ―ム』に似ているという指摘がある。これは事件当時にスポ―ツ新聞が報道していた。『スウィ―トホ―ム』は、ある画家の遺作を探すために廃墟に潜入したテレビスタッフが、画家夫人の怨霊に祟られる物語である。生前に画家夫人は、焼却炉に入り込んだ子供に気付かずに火をつけてしまう。そのショックから発狂し、他人の子供を誘拐しては焼却炉に投げ込む殺人鬼と化す。たしかに画家夫人の設定は今田勇子の境遇に似ている。
一橋文哉の『宮崎勤事件――塗り潰されたシナリオ――』(新潮社)によると、宮崎のビデオコレクションの中に、なるほど『スウィ-トホ―ム』があったという。そしてそれをヒントに告白文を書いたというのは、宮崎勤自身が供述したことだというのである。一橋はこの話を警察官僚のAという人物から聞いたという。Aによれば、宮崎はこんな供述をした。
「手紙(告白文)を出すに当たって、何か今田勇子という中年女性らしいスト―リ―を、と考えていたら、部屋の中に伊丹十三監督が製作した『スウィ-トホーム』というホラ―映画があったんだ。それを土台にして、江戸川乱歩横溝正史といった作家のビデオ作品と本二冊を参考にして、スト―リ―を創作したんだ」
宮崎が本当にこのような供述をしたなら、警察はこの言葉を信じる前に、確認するべき点があったはずである。『スウィ―トホ―ム』が劇場公開されたのはいつだったか。1989年1月21日である。今田勇子の告白文が送られたのはいつだったか。同年3月11日である。そして『スウィ―トホ―ム』のビデオが発売されたのはいつだったか。同年8月11日である。映画がテレビ放映されたのは翌年の1月2日だった。
今田勇子の告白文が書かれた時点では、まだ『スウィ―トホ―ム』のビデオは発売されていなかった。テレビでもまだ放映されていなかった。今日であればインタ―ネットで映像を入手することもできそうだが、事件当時にはそのシステムもノウハウもなかった。したがって宮崎勤の部屋に『スウィ―トホ―ム』のビデオがあったはずがない。なのにあった事を前提にしている警察官僚Aの証言は信用できないということになる。
宮崎勤が逮捕されたのは、1989年7月23日である。綾子ちゃん殺害を上申書の形で自供したのが同年8月9日だった。それを受けて報道陣が宮崎宅に押し寄せたのが8月10日。『スウィ―トホ―ム』のビデオが発売されたのはその翌日である。
家宅捜索は8月10日の夜に行なわれた。その時に押収されたのはノコギリとヤスリだけである。部屋に積まれたビデオが押収されたのは8月15日であり、スポ―ツ新聞に『スウィ―トホ―ム』にまつわる記事が載ったのも同じ日だった。警察はビデオ押収のタイミングに合わせて『スウィ―トホ―ム』関連の情報をリ―クしたのだろう。しかし身柄を拘束されていた宮崎が8月11日発売のビデオを入手できたはずがない。にもかかわらず、もし家宅捜索でそのビデオが押収されたなら、誰かが事前に部屋に入ってブツを仕込んだことになる。それができたのは誰だったか。


元〝中古車販売会社〟の従業員が見間違えた
                「カロ―ラⅡ」と「ラングレ―」の謎

ビデオの謎に答える前に、絵梨香ちゃん殺害にまつわる謎も見ておこう。この幼女の遺体は埼玉県名栗村の山林で見つかった。宮崎が遺体を車で運んで捨てたことになっている。この件に関しては犯人に結びつく有力な手がかりがあった。絵梨香ちゃんの遺体が遺棄されたと思われる時間帯に、現場の山林下を通る県道に脱輪車があった。目撃者が「ツ―ボックスのトヨタ車」だったと証言し、埼玉県警は「カロ―ラⅡ」と見て捜査した。しかし宮崎の車はセダン型の「ニッサン・ラングレ―」だったので矛盾が生じた。
宮崎は自分の車で遺体を運んだと供述している。脱輪したことも認めている。同じ時間帯に他の脱輪車があったことは確認されていないので、目撃されたのは宮崎の車ということになる。目撃者はラングレ―とカロ―ラⅡを見間違えたのだろうか。
しかし、それは考えにくいのだ。目撃者の2人は中古車販売会社の元従業員であり、車には詳しい人たちだった。加えて実際に犯人の車を運転し、脱輪を助けている。ひとりが運転席に座って車を操作し、ハンドルや計器の形、レバ―やサイドブレーキの位置などを実際に確認している。そしてもうひとりは犯人といっしょに後ろから車を押した。その上で車種はカロ―ラⅡだったといっている。仮に車種を見間違えることがあったとしても、車体がツ―ボックスなのかセダンなのかは間違えようがないだろう。漠然とした目撃証言ではないのである。しかも2人の目撃者は、犯人と会話もしている。林から降りてきた男が「すみません、手伝ってください」と言い、目撃者はそれに応じたのである。
報道によると、目撃者は犯人の風貌についてこう証言した。
「37、38歳、身長170センチ前後、小太りで丸顔、なでつけたような長髪だった」
眼鏡はかけておらず、ガッチリした中年男だったという。ちなみに宮崎の身長は逮捕時の測定で159センチだったことがわかっている。
埼玉県警は脱輪車をカロ―ラⅡと断定して割り出しを行なった。しかしその後に警視庁が「宮崎所有のラングレ―に脱輪時にできたような傷があった」という情報を出してくる。そして宮崎が絵梨香ちゃん殺害を自供した後になると、会社員の証言も「脱輪車の男は宮崎と同一人物だった」という具合に修正されてくる。不思議なことに、会社員たちは、宮崎と面通しすらさせられないまま、しだいに証言を変えていった。彼らは目撃した車種がツ―ボックスのトヨタ車であることは最後まで譲らなかったようだが、やがて続報は、ぱったり出てこなくなった。そしていつのまにか「脱輪車はラングレ―で男は宮崎だった」ことで確定した。なぜか公判でもこの件は吟味されなかった。


宮崎はビデオ〝コレクタ―〟ではなく、顧客に珍品を売る
                     ビデオ〝ブロ―カ―〟だった?

警察による宮崎勤事件のシナリオは、4つの誘拐殺人事件の同一性と連続性を担保しようとしたときに決まって破綻している。つまり宮崎の単独犯行という発想が破綻しているのである。警察は複数犯説を考えなかったのか?実はその可能性が示唆されたことが1度だけある。宮崎が真理ちゃん殺しを自供したあと、読売新聞が「宮崎のアジト発見」というスク―プ記事を載せた。遺体遺棄現場の小峰峠に山小屋があり、幼女殺害の証拠品などが隠されていたという記事である。これは警察が否定して誤報とされたが、新聞社側は事実確認の甘さを認めながらも複数の取材源があったことを明記している。決して捏造記事ではないということだろう。むしろこのときの警察の慌てぶりが印象的だった。
この誤報記事で目につくのは、見出しをはじめとして「アジト」という言葉が多用されていることだ。これは通常組織的犯罪における隠れ家を指す言葉として使われる。「左翼過激派のアジト」という用例がわかりやすいが、とにかく警察は複数犯を視野に入れていたのだろう。まともな捜査をしていたなら当然その発想は出てくるはずだ。
そこで考えてみると、たしかにアジトがあった方が警察にとっては都合がよかったはずである。正美ちゃんの遺体は小峰峠に1年も放置されていたのに、全身の骨がそろって見つかっている。なぜ動物に食い荒らされなかったのかという疑問が出たケ―スだ。しかしこれも遺体が山小屋に隠されていたということなら理解できる。警察はそういう筋書きを考えたのでないだろうか。しかし何かの理由で〝アジトシナリオ〟は放棄された。新聞がすっぱ抜いてしまったので、慌てて否定せざるを得なかったのかもしれない。どんなハ―ドルがあって警察が複数犯説を放棄したのかは不明だが、とにかく一連の事件は、複数犯を想定することで、かなり矛盾が解消されるのは間違いないのである。
すでに指摘したように、今田勇子の告白文は宮崎特有の表現を含みながらも、全体としては宮崎らしくないものだ。この謎にしても、宮崎の特徴を知る別人が書いたと考えれば疑問は解ける。たとえば、〝その別人〟は宮崎の顧客である。宮崎は趣味でビデオを集めていたというより珍品のブロ―カ―だったと考えた方がよい。自分の好きなビデオより人気のあるビデオを集めていたという趣旨のことは本人がたびたび供述している。仮に死体ビデオの二―ズが高まれば、また宮崎を利用してその手のビデオを作ろうとした人間がいたとしても不思議ではない。そしてその人間を通じて宮崎は無意識のうちに〝闇社会のマ―ケット〟とつながっていった可能性もある。


宮崎が幼女殺害を自供する以前のある日―――――
                   一人の男がカメラを持って宮崎宅に現れた

複数犯による犯行を想定した場合でも、個々の犯人が決して共犯関係ではなかったケ―スも考えられる。〝連続幼女殺人事件〟なるものは最初から存在せず、個別の幼女誘拐殺人事件が同時多発的に起こったのかもしれない。現に1989年当時は幼児誘拐事件が全国で頻発していた。今田勇子が告白文の中で触れていた朋子ちゃん誘拐事件もそのひとつである。朋子ちゃんは1987年に失踪し、翌年に川原で白骨が発見された。骨の身元はわからなかったが、朋子ちゃん以外に該当者がいないので警察はそう断定した。最後に目撃されたとき、朋子ちゃんは不審な中年男と一緒にいた。犯人は捕まっていない。
今田勇子は告白文で朋子ちゃんの名前を〝明子ちゃん〟と間違えて書いているが、実は当時、明子ちゃんという幼児の誘拐事件も起きていた。また昨年に奈良市で女児を殺害したされる小林薫も宮崎事件と同じ年に8人の女児への猥褻容疑で逮捕されている。執行猶予付きで野放しになったのち、2年後には幼女殺人未遂事件も起こした。宮崎事件と同じ時期に、宮崎以外にもソレモンの変態が跋扈していた。その事実を踏まえたとき、宮崎勤事件は本当に宮崎ひとりの犯行だったのかという疑問は、濃くなることはあっても薄れることはない。というより〝宮崎勤事件〟という警察のシナリオは、これまで見てきたようにすでに破綻している。そしてその破綻の修復のために出してきたのが『スウィ―トホ―ム』のビデオにまつわる逸話だろうが、これがまたさらなる破綻を呼んでいるという顛末だ。宮崎の部屋にあのビデオを仕込むことができたのは、警察関係者かマスコミの人間しか考えられない。業界の関係者ならビデオの発売日より前に品物を入手できる。警察の意向を受けた何者かが密かに宮崎の部屋に証拠物件をセッティングした可能性も考えられる。
この件に関連して最近妙な話を聞いた。まだ宮崎が綾子ちゃん殺害を自供する前というから、マスコミが現場に殺到した8月10日より以前のことである。ひとりの男が宮崎宅を訪れた。彼はあるテレビ製作会社のディレクタ―だった。家族に許可を取ったかどうかは不明だが、宮崎の部屋に上がりこみ、ビデオをうず高く積み上げた―――――
そう、あのオタク部屋を作ったのは彼だった。舞台設定を整えてカメラを回し、帰っていったという。
彼は現在消息不明らしいが、当人を知る人物から本誌編集者が聞き出した話である。事実なら警察は幼女誘拐殺人事件の犯人が宮崎であることを、かのディレクタ―にいち早く漏らしたことになる。しかもその時期はまだ宮崎が幼女殺人を自供する前なのだ。
この奇妙な話は何を意味するか?警察は事前に宮崎をマ―クしながら泳がせていたことになる。そして宮崎の異常性を際立たせる工作も準備していたことになる。〝宮崎勤事件〟のシナリオは、恐ろしく早い段階で練られていた可能性が出てくるのである。

政界を揺るがした疑獄事件との奇妙な符号

目撃証言と異なる「カロ―ラⅡ」と「ラングレ―」の大きな矛盾
〝誤報〟として処理された読売新聞の「宮崎のアジト発見」報道
そして、宮崎事件とリクル―ト事件の奇妙な符号・・・・・・・・・・
       事件の最深層には果たしていかなる〝闇〟が存在するのか―――?

宮崎勤事件の発端、つまり埼玉県入間市で真理ちゃんが行方不明になったのは、朝日新聞がリクル―ト疑惑をスク―プしてから2ヶ月後のことだった。政界の有力者への未公開株譲渡も発覚し、世間が騒然となっていた。今田勇子の犯行声明が送られた時期には、リクル―ト社前会長やNTT前会長などの大物逮捕が相次いだ。4月に消費税導入と竹下内閣の退陣があり、6月に誕生した宇野内閣が女性スキャンダルに見舞われたのと同じ時期に綾子ちゃん事件が起きている。7月の参議院選挙で自民党は惨敗し、同じ日に宮崎勤が逮捕された。そして宮崎が綾子ちゃん殺しを自供した日に海部内閣が発足・・・・・・・・。
政界のドタバタや消費税の不満などは、史上稀に見る猟奇殺人事件報道の嵐の中に埋没していった。この一連の流れを 事件後の早い時期に〝意図的〟であり〝フィクション〟であると喝破したのは映像作家の手塚真である。<考えられるべき一番大きなフィクションというのは、宮崎勤という犯人と、その環境の全てがフィクションだという考え方がありえるように思えます。何者かが、ある策略によって、あの時期に事件を作らなくてはいけなくて、犯人に何らかの時代の理由付けが必要となり、若者のデ―タをいろいろと掻き集めて、「宮崎勤」という性格の犯人像を作りだしたというものです(中略)どういうカラクリかわからないけれども、何か政治的カラクリがある。例えば、あるものから目をそらせるために、ひとつのものに熱中させるというのは、手品の初歩的なテクニックです>(『Mの世代 僕らとミヤザキ君』太田出版より抜粋)
その言葉のニュアンスには揶揄的な要素が多分にあったと思うが、あらためて当時をふりかえってみると、宮崎勤事件とリクル―ト事件はあきれるほどパラレルに進行していた。そして綾子ちゃん事件から宮崎再逮捕に至る日程は思わず天を仰ぐほど政局と一致していた。一見何の関係もない事柄が、どこかでつながっていたとしたら・・・・・・?そんなことも考えたくなるような符号ではある。

実話GON!ナックルズ12月5日増刊 不思議ナックルズVOL4

                     取材・文 小池壮彦



個人が特定出来る場合は、まだ良いです。ぐるみで遣るのは、皆悪いけど平然と遣る。そうなると、全然悪さの次元が違って、誰も責められないで、長だけ。でも、実態は皆同じ船。警察官が目の前であからさまに、と言うのは、まだまだ「敵」が解り易くて、ゆえに持って行き場もある

仙波敏郎さんも言ってました。QT @hirougaya: (2010.12.24築地事件)制服警察官の権力濫用被害に遭わない知恵(2)相手の警官に「氏名、所属、階級」を尋ねてメモする。「警察官職務執行法(だったっけ?)の定めにより答えを求めます」という。…

英語では警官の権力濫用をpower abuseといいます。「児童虐待」が"child abuse"ですから「市民虐待」に近いニュアンス。児童虐待と同じくらい、それ以上の社会的に非難されるべき悪というニュアンス。

どころか昨夜も日テレで露骨に「警察ヨイショ」番組やってましたよね… QT @hirougaya: 記者クラブ系マスコミが、閉鎖型記者クラブ存続の根拠によくいう「権力の監視」が本当にできているのなら、こんな警察や検察の権力濫用起きてないはずじゃないのか。

「警察24時間」とか「相棒」とか「踊る大捜査線」とかで、本物の警官がどんどん自己陶酔的になったような気がする。ぼくがサツ回りだったころの警官はまだ謙虚だったと思う。「華やかさは何もないけど、人様の役に立つ仕事なんだ」って美学があった。

先ほど区議会の議員さんが話してくれたことは私にとって非常に衝撃的でした。愛媛県にも立派な県会議 員さんひとりいます。そういう珍しい方が話をしてく ださって非常に嬉しかったです。 警察の検挙率に貢献している自転車窃盗 みなさん、「窃盗」という事件は全部の刑法犯の検挙 件数の 70%くらいを占めているんです。窃盗事件を検 挙することで、検挙率も軒並み上がるわけです。今、 全国で 180 万件以上刑事事件があると警察庁は発表し ています。実際には 240 万の犯罪が発生していますが、 犯罪の発生数を少なく公表しているのです。分母であ る犯罪の認知件数を少なくすることで、検挙率を上げ ている。今 32%くらいまで上がっています。実際は 10%くらいでしょう。検挙率を上げるために、今日の ような自転車窃盗事件がほしいんです。


 痴漢・盗撮・窃盗など、警察官の不祥事が連日報道されている。
以前に比べ、警察官の不祥事が報道しやすい環境になったのか。

 「痴漢などの警察官個人の犯罪はトカゲの尻尾切り。それより、組織全体の腐敗から目を
そらしてはいけないんです。1999~2000年ぐらいに隠ぺいしていた不祥事が多数発覚して、
そのとき警察は、巡査とか巡査部長クラスの個人的な痴漢や飲酒運転、万引きなどは
発表しようとなった。これは、そんなことで上司が責任とらされちゃたまらんから、という理由です。
それで下っ端の個人犯罪はもみ消さなくなった。それまではもみ消し放題だったんですけどね」

 こう語るのは日本警察の問題点を長年にわたり追及してきたジャーナリスト・寺澤有氏。
「先日、ノンキャリで県警トップになった人と話してたら『警察官になっちゃいけない人物が
なっちゃってるよね』と言ってましたね。幹部は、いくらなんでも現在の警察官のレベルは
ひどすぎると思っている。でも、人事や採用に関してはコネとか親族が強く、二代目、
三代目も多い。人事・採用は、組織体質的な問題でしょう」

 これらに加え、天下りの問題も根強く残るという。
「いま警察も年間約1万人が辞めているわけですが、その天下り先は、なぜ彼らを受け入れるのか。
それは個人情報を入手できるからです。警察OBなら簡単に情報を得ることができる。
本来なら、捜査一課長クラスが照会しないと個人情報はわからないようにしないといけないのに、
末端の警察官が簡単に個人情報を照会できてしまうんです。天下り先企業にいる警察OBが、
後輩警官に照会させれば一発でわかる」

■週刊誌まで機能不全に
 多くの問題点を抱える警察組織。なんとか改善していく術はないのだろうか。
「マスメディアが機能不全を起こしているから、警察に改善を促すのは難しいですね。
発表されることをボーッと待ってるだけのテレビ・新聞の記者クラブ員が元からダメなのは
わかってるんだけど、最近は週刊誌までもがダメになってきた。全体的な取材力の低下。
以前は、警察の不祥事ネタをテレビ・新聞がつかんで『うちじゃできないから』ということで
週刊誌へのネタ流しがあったけど、今はもうそれさえなくなってしまった。テレビ・新聞の記者が
そもそもネタをつかんでいないし、つかもうともしていない。テレビではその代わりに
『警察24時間!』みたいなヨイショ番組をやっている。数字がとれるし、お金になるから」

 現状は“警察のやりたい放題”のようだ。
「先日も長崎で2人の署長が部下に不適切な言動があったとして更迭されるという事件が
ありましたが、その言動の内容を発表していない。かなり悪いことをしないと更迭になんて
なるわけがない。しかも2人同時に。こういうのを追及するのが地元の新聞だと思うんですが、
ちゃんとやれるのかどうか。メディアがちゃんと仕事しているかどうかは、県民・国民がチェック
すべきなんです。しっかり仕事をしない新聞なんて、お金を出して買う価値がないはずです。
先日も富山資産家夫婦殺害・放火事件で容疑を認め自白していた富山県警警部補が
嫌疑不十分で不起訴になるなど、捜査でヘタ打っても批判されないし、警察が楽をできる体制に
なっている。国民が批判しないからメディアも動かない悪循環。このままほったらかしにしてると、
警察は図に乗ってなんでもやってしまいますよ」