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二ビル通信

えげつない問題を勝手気ままに取り上げるブログ


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あなたのそれうつ病かもしれないよ


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自律神経失調症・うつの具体的な症状と対策

「冷え」も自律神経失調症の症状のひとつと言ってもいいでしょうね。
多くの人は冷え性はただの冷えだと思っています。しかし、血管の拡張や収縮など、血液の流れに関係するものは自律神経が調節しています。
そのため自律神経失調症の方は、冷え性になりやすいし、冷え性の人は自律神経失調症になりやすいのです。

具体的な対策
あたためる対策はもちろん、体を冷やさないことですね。冷え性の方は、自分で熱が生めない状態になっています。体が弱くなるからといって、体を暖めない方がいますが、コレは止めた方がいいです。
まずは体を暖めて、自分で熱が生めるようになったら、少しずつ慣らしていくのがいいでしょう。特に手足・おなか・背中はよく温めてください。


集中力欠如
うつ病自律神経失調症になると、集中力がなくなってきます。そのため、仕事でミスをしたり、重要なことをうっかり忘れたりします。これはエネルギー不足によるためです。
自律神経が乱れることが長く続くと、不必要なエネルギーを心と体はたくさん使うことになります。するとエネルギーが切れて脳の機能が低下します。すると集中力がない状態が続いてしまうのです。休んでも集中できない場合は自律神経が乱れて長い期間が過ぎていると思って下さい。
自律神経は乱れてくると、感じる力を落としてつらい状況を感じないようにしてしまいます。そのため、自分でも気づかないうちに症状が悪化することがあります。

集中力欠如の対策
集中力が続かない、忘れっぽくなったという方は、まずは休養を取ってください。意地になってがんばっても集中できないどころか、エネルギーを無駄に消費し悪化させてしまうのでやめておいた方がいいです。体のあなたの意志よりも体の状態を優先させるのです。
集中力がない方は自律神経の乱れをチェックする必要があります。チェックはこちらから
チェックが多いようでしたら、知らず知らずにストレスが多くかかっているので、減らすように工夫をしてください。詳しくは専門家に相談をしてください。そのよう方がいらっしゃらない場合はストレスのページをご覧ください。
また、このような症状の方は、想像性防衛本能といって悪いことを考えてしまう方も多いため、先のことは考えずにボーっとすることをお勧めします。
といっても簡単にはできないでしょうが...。
そして、休養をある程度行ったら、今度は体を動かす必要があります。エネルギーが不足しているのに体を動かしてもいいのかと思う方もおりますでしょう。
しかし、うつ病自律神経失調症の場合、単なるエネルギーの不足ではなく、循環の不足もあるのです。体はエネルギーが循環して初めて持っている機能が発揮されます。血液の循環がなければ体の各部が正常に働かないのと一緒です。そのためには、体を動かす必要があるのです。最初は軽めに小さく動かし、少しずつ大きくゆっくりと動かします。
この期間を経てある程度慣れてきたら、ケガをしないように注意をしながら少し激しく動かすことにもチャレンジしてみて下さい。激しく動けるようになるころには、集中力も戻っているでしょう。