二ビル通信

えげつない問題を勝手気ままに取り上げるブログ


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遺伝子組換え農作物(大豆、とうもろこし)の栽培を農水省が承認済み


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とうとう米国による遺伝子組替え農作物「開国」要求に屈してしまったか。。。


承認されたのは大豆2品目、とうもろこし4品目

<ダイズ>
・除草剤メソトリオン耐性ダイズ
・除草剤アリルオキシアルカノエート系、グリホサート及びグルホシネート耐性ダイズ
<トウモロコシ>
・チョウ目及びコウチュウ目害虫抵抗性並びに除草剤グルホシネート耐性トウモロコシ


これに先立ち、パブリックコメントが実施された。そこでは相当数の反対意見が集まったはずであるが、それらの意見は全く無視された形である。農水省の資料によると承認にあたっては、18名の学識経験者の意見・判断によったと書かれている。

「本スタック系統ダイズを第一種使用規程に従って使用した場合に、生物多様性影響が生ずるおそれはないとした生物多様性影響評価書の結論は妥当であると判断」

したらしいが、全く持って信用できない。素人目にも、想定外が起こる可能性は十分あるように思われる。農水省のHPを見たが、集まったコメントやそれについての集計概要すら見当たらない。国民を守らずして何の存在価値があるのか。いい加減、米国に対する弱腰から脱却してもらいたい。