二ビル通信

えげつない問題を勝手気ままに取り上げるブログ


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民を支配する方法の変化=力による支配→金と洗脳による支配→物資による支配


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ソフトランディングで進んでいく世界?

この世界を動かす人の立場で考えると、彼らは今までずっと支配を求めて来ています。力による支配を実現した後は、お金と情報操作、いわゆる洗脳により支配を継続してきています。
 悪い人たちはいま、天変地異が起きたり、社会の仕組みが変化する予兆を捕らえ、自分に有利な状況を作り出そうとしています。 2冊目の本に書いたことですが、彼らはそのままでいると支配を失い、路頭に迷うことになるのです。そのために死にものぐるいで自分たちのための新しい支配を求めています。
 今支配をしている悪い人達は、資金的には追い込まれているように見えますが、不正を通じて資源や物の支配を握っています。

 経済が崩壊すると皆困るのですが、その中にあって物を押さえている彼らは、自分の持つ物を社会に提供することで、その支配を継続する事を狙っています。結局彼らは自らを崩壊させて、新しくもっと自分に有利な社会を作り出すべく準備を整えているのです。
 多くの大資本が各種資源を押さえている現実は、この事を物語っています。

物資の支配はこれから来るであろうが、その支配体制を打開できるかは自ら自給していく意思の強さに掛かっているだろう。

物資が支配されるという現実をみんなで共有し、自給できる基盤作りをみんなで考えていくことが、日本の存続に最も重要なことであろう。
同時に、基盤建設の成功体験を世界へ向け発信できれば、世界は大きく変われる。日本はそういった意味で世界の核になっていける。